2015年03月06日

前回名古屋に行ったのは2013年9月、
その頃の名古屋と現在で大きく違うクラブ事情は、アフタークラブの存在だと思う。

↓ちなみに、当時の名古屋レポート。
我ながら読んでいて恥ずかしいくらいに文章が下手だし、面白くない。
ただ、読み返してみると興味の対象が「ナンパ」から「クラブ」に移行している過渡期である様子が伺えて、
書いた本人としては心境変化みたいなものが垣間見えて懐かしい気持ちになります。

No.57 名古屋遠征レポート其の一 プロローグ
No.58 名古屋遠征レポート其の二 iD
No.59 名古屋遠征レポート其の三 W→アマテラス→エンポリアム
No.60 名古屋遠征レポート其の四 Gen’s 2nd 
No.61 名古屋遠征レポート其の五 プラチナム
No.62 名古屋遠征レポート其の六 アマテラス

名古屋のクラブの特徴はいくつかあって、その一つが深夜1時で終わるクラブが多いこと。
風営法というクラブの経営を縛る法律があって、
ざっくり言うと「深夜1時以降はお客を踊らせてはいけない」ので、
きっかりその時間までに終わらせるクラブ、違法営業して朝まで開けているクラブと別れるのだが、
2013年当時には、大体のクラブは1時で終わり、
その後は、スタイルはバーだけど若干踊れたりクラブミュージックが流れるような場所に人が移動するような
話を聞いていた。(上記で言うと、No.60の「Gen's 2nd」が該当)
当時から法律を守っているようなクラブは現在もそのまま営業を続けていたが、
この2年近くで台頭してきたのが「イビサ」「バニラ」「プラスパーク」等のお店。
1時で街に放り出されたクラバー達を収容する「バー」と「クラブ」の合いの子みたいな存在。
「NIGHT CAFE」名義なので、届け出はきっと「飲食店」だとは思う。
恐らく僕が行った2年前にも存在はしていたけど、そこまで流行っていなかったはず。

2月某日木曜日 25時~ @名古屋栄 IBIZA・VANILA

名古屋で一番名前が売れている「クラバー」兼「ナンパ師」のアオキさん
iDでご一緒させてもらった僕は、店が終わる1時少し前に店を出て、
現在の名古屋のクラブ事情を話しながら、代表的なクラブを一通り周る。
iDのすぐ近くには「W」「エンポリアム」・・・少し離れたところに「プラスパーク」がある。
一年くらい前はアフタークラブとしては「プラスパーク」が盛況だったという。
それが「イビサ」と「バニラ」にお客を取られ、廃れ気味になってしまったこともあって、
現在はリニューアルオープン準備中ということだった。
※偶然にも次の日にオープンとのことで、アオキさんに連れて行ってもらうことに。

「イビサ」も「バニラ」もピポットライオン住吉ビルという場所に店を構えている。
場所は「iD」・「W」のある七間町通りをそのまま南下、天下一品をさらに越えた場所にある。
まずは4階の「CAFE IBIZA」へ。
平日ということもあって、男性¥2000・女性¥1000と安い。
店内は思ったよりも広い。こじんまりとしたバーをイメージしていたので、
ちょっとギャップに驚く。
カフェという名前の通り、店内には大量の椅子とテーブルが並べられている。
お店の入り口付近には背の低い物、奥には背の高い物、おおよそ30-40セットくらいか。
バーカウンター・ダーツマシンの他、中央部にDJブース、奥にはVIP席があった。
アオキさんによると、名古屋に来る芸能人をVIP席で見かけるらしい。
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見ての通り、クラブ程店内は暗くない。
1時過ぎ頃は割と人も落ち着いていてテーブル席でゆったりお話する感じ。
DJブース前に広い空間があるが、踊るでもなく、大人しく音楽を聞いている。
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客層は平日ということもあって、ギャルとヤカラが多い。20代前半。
iDにいたスーツを着たサラリーマン達はここにはいない。
さすがに次の日に仕事のある人は来ないようだ。
同行のアオキさんは「平日のオトコはEXILE系ばかりですね~」という。
僕は女の子もE-girls系だよな・・・と思いながら見ていた。

アオキさんはここではナンパはしないらしい。受けが相当悪いとのこと。
確かに、土俵が違う感じだと思う。
いくらアオキさんがイケメンでも、ターゲット外な気がしました。

途中、上記写真のカラフルな服を着た男性がウロウロしていて、
着ている服もそうだけど、年齢もこの場に似つかわしくない程年上に感じ、
アオキさんに「あの人は一体何者なんですかね?オーナーですかね?」と聞くと、
「彼はパーティーモンスターです。」と言う。
は?パーティーモンスター??何ですか、それ??
「ああいう人って職業は何してるんですかね?」と聞くと、
「職業はパーティーモンスターです。」と言う。
いやいやいや、その言葉流行ってるんですか?
何でもかんでも「パーティーモンスター」で片づけられないでしょう。
そんな風に思っていると、チラッと携帯を見せてくる。
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【名前】チャンタツ@パーティーモンスター
【年齢】不詳
【職業】パーティーモンスター&デザイナー
【生息地】パーティーあるところ全域

本当にパーティーモンスターでした・・・。疑惑の目を向けてすみませんでした。
DJをされることもあるけど、この日のようにお客として来ていることもある様子。
気さくな方らしいです。
気軽に写真撮影にも応じてくれるらしく、
僕も御子柴清麿@パーティーモンスターとして一緒に並んだ写真を撮りたかったのですが、
(出来ればSteve Aoki@パーティーモンスターと3人で撮りたかった・・・)
勇気が無く、断念しました。
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image

皆和気藹々としてます。
途中から、DJブース前に集まり始め、オールミックスで盛り上がっていました。

僕とアオキさんは遠くからぼんやり眺めながら、二人で話をしていました。
頃合いを見て、同じビルの7階にあるVANILA(バニラ)に。
IBIZAが3時に終わって、それからバニラに流れるはずとおっしゃっていた通り、
2時に行ったらかなり空いていました。
キャバクラを居抜きして作られた箱のようで、黒皮のソファが置いてありました。
20人くらいしかお客がいないのに、ダンサーが2人踊っていたのが印象的でした。
ダンサーが踊り終えると、バーカウンターでお酒を買って、そのままフロアでも踊ってました。
好きな仕事に就けるというのはとても素晴らしいことだと思います。
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ちなみに、バニラもイビザもチケットドリンクが券売機で売っていました。
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普通に牛丼屋の食券と同じものが出てきます。
一番笑ったのはこれ。
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シャンパンの「ブルティブリュット ゴールド」が¥150000で売られていました。
クラブで¥150000出してこれを飲む人はいい身分の方だと思うんです。
そういう方が15枚の万札を券売機に押し込んでいる姿を想像すると結構シュールな気がします。
VIP席なんかで、ボーイを指パッチンで呼び寄せて「シャンパンのゴールド!」とか注文する行為に、
既に¥50000分くらいの価値が上乗せされてるわけじゃないですか。

例えば、パンチパーマのヤクザがVIP席で女の子に「シャンパン飲みた~い」って甘えられて、
ボーイに「シャンパンのゴールド」ってカッコつけながら言うとする。
「お客様、当店ではすべて券売機を通して購入していただくシステムになってまして・・・」って
店員に言われて、女の子に「自分で買いに行け」って言えないから、
券売機の前でギャルとギャル男に混じりながら順番待ち。
自分の番が来て、面倒だけど、仕方なしに15枚を1枚1枚券売機に入れていく。
途中、折れ曲がったお札が反応せず逆流したりして。何だよ、これ!とか言いながら。
自分の後ろには若い奴らが「何トロトロしてんスカ?」みたいな感じで煽ってくる。
俺を誰だと思ってるんだ、ヤクザだぞ!札が入んねーんだよ!!どこ行った、店員!!

・・・みたいなことが起こるのかなって思いました。
そもそも¥150000出す人はカード払いじゃないですかね?

店内は人が少なすぎて、3時過ぎに店を出ました。
Aokiさんは次の日仕事ということなのに、(しかもその時間から岐阜まで帰る)
僕のわがままで連れまわしてしまいました。
本当にありがとうございました。

次の日もご一緒させていただくことになり、恐縮しながらも純粋に嬉しく、
そんな優しさにまた一段とAokiさんに惚れました。

以上、「IBIZA」「VANILLA」レポートでした。
次回は名古屋の食レポと、二日目の夜「W」「プラスパーク」「エンポリウム」編です。

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2014年04月16日

IMG_1588

其の一では、ハプニングバーのシステムや現状を説明しました。
いよいよ潜入取材篇です。


@都内某所某ビル街某地下二階の会員制バー 休日昼間13時頃


都内の某駅から歩いて数分、とあるビルが乱立したゾーンにその店はあった。
駅からほど近く、こんなところにハプニングバーがあるのかとびっくりするくらい、
そのビルの前を人が大量に通っていく。
皆さんがよく使うターミナル駅を出て徒歩数分の場所を想像してもらったらいい。
ただ、一般人はそのハプニングバーに入ることができない。
夜、酔ったサラリーマン達が「もう一軒行こうぜ~」とはしゃいで、
居酒屋の暖簾から顔を出しながら、「オヤジさん、やってる?」みたいなノリでは絶対に入ってこれない。
なぜなら、店が閉まっているからだ。
バーの名前が扉の上に書いてあるのだが、その扉は決して外から開くことが無い。
そもそもお店が開店しているのかも分からないだろう。


僕は友人のアイさん(男性)に連れられ、ビル街の中のそこそこ大きいビルまでたどり着く。
中を見ると僕でも知っている企業の支店も入っているようなビル。
そのビルの外にある裏口のような幅の小さい階段を二人で降りていった。
階段の先には人が一人だけ入れるくらいの黒い扉がある。
その重々しそうな扉はRPGのゲームに出てくるような秘密の扉風で、
簡単に空けられそうな気配が全くない。実際入れないのだ。そもそもこの扉に取っ手すら存在しない。
扉の横にあるインターホンを鳴らすと、渋めの男性の声で「いらっしゃいませ」と聞こえる。
「予約したアイと申します。」そう返すと、「昨日予約されましたアイさんですね。」と確認があった。
「少々お待ちください。」指示通り待っていると、
中でピッピッと何度も電子音が聞こえる。そして、その黒く重たそうな扉はゆっくりと開いた。
すると、目の前で黒い制服を着たボーイさんが一人深々と頭を下げている。
扉の向こう側もとても狭く、アパートの玄関よりもはるかに小さい場所で靴を脱ぎ、
正面にあるカウンターへボーイさんに導かれる。
カウンターの向こうにはさらにまた厚い扉があり、とても厳重そうな雰囲気が感じられる。
もうこの時点で怪しさ満点だ。
監視カメラの数も相当多いのを僕は見逃さなかった。
ビルの前、階段の天井、そして、重苦しい扉の上・・・何のためかは大方想像できる。
警察に踏み込まれるのを避けるためだろう。
勿論、警察だってここでそういった違法営業をしていることくらい分かっているだろう。
クラブと一緒で、たまにガサ入れなんかがあるのかもしれない。
通路が狭いのも二重の扉も警察が突入してこないためだ。

ボーイさんにアイさん経由で初めてである旨を伝えると、バーでの禁止事項の説明を受ける。
全部で30個くらいあったのだが、重要な部分をまとめるとおおよそ四つだ。

一、お客同士のプライベートを詮索してはいけない。
二、店内で携帯を触ってはいけない。写真撮影禁止と連絡先の交換の禁止。
三、シャワールームの使用はスタッフに必ず声をかけなければならない。
四、迷惑行為、卑猥な行為をしてはいけない。

これらが事細かく、保険商品の契約書や家電の説明書のように書いてある。
ツッコみどころ満載なのだが、とりあえず黙って第一条から第三十条まで目を通す。
それにしたって第一条・第二条・・・ってこんな笑える条項は
「知らないお姉さんに声をかけてはいけない 」
「ママのおパンツをかぶってはいけない 」
「食事中ちんちんカイカイは禁止」でお馴染みの「クレヨンしんちゃんとママとのお約束条項」以来だ。



真面目に書いてあるのだが、第三十条の「卑猥な行為をしてはいけない」には
「またまた~」と笑いをおさえてなんとか「御子柴清麿」とサインをした。そして、身分証の提示。
その後に料金の支払い。この日は入会金¥10000+入場料¥10000-初回割¥5000の¥15000。
おそらくこの店は男性のみ完全紹介制なので高い部類に入るのだろう。
色々HPで相場を調べてみたがお店によってバラバラなのだが、
入会金が¥5000~10000、
入場料は平日の昼が¥3000~8000・夜が¥10000~15000
土日祝の昼と休日前の夜は¥2000~5000上乗せされる感じだ。
ちなみに、これは男性単独(女性連れではないという意味なので、男性2人で行ってもこの料金)の場合で、
女性は入会金のみ(¥1000~2000)で入場料は無料だし、
カップルの場合、単独男性の1/3くらいの値段になる。
ちなみに、僕が行ったところは飲み放題なのだが、ドリンクによって追加料金が発生した。
ちょっと男性が遊ぶ場所としては正直高い。
金曜日の夜にふらっとクラブに行くなら¥3000の入場料(ドリンクチケット付き)+酒代¥2000の
¥5000くらいでおおよそ済むだろうが、ハプバーの場合¥12000かかる。
ただ、これでお店が成り立つということはこの料金が相場であることを意味する。
キャバクラに行ったりクラブに行ったりただ飲みに行くよりも
お金を出す価値があると認める人がいるからこそ経営が成り立ってるのだ。

お金を支払うと、無線機で「ご新規の御子柴様・アイ様がご来店です。」と何者かに告げる。
すると、またしても中からピッピッと音が聞こえ、二つ目の扉が開く。
電子キー付きの扉で暗証番号を入力しないと開かない仕組みになっているのだろう。
つくづく感心するほどにセキュリティガードが厳しい。

扉が開かれるとそこにはさらに階段があり、暗い照明の下降りていく。
降りていく途中に後ろの扉が締められ、完全に部屋に閉じ込められた感じだ。
そして、地下2階に降りると、そこには至って普通のバーがあった。
入口でまたしても黒い制服を着たボーイが出迎え、「いらっしゃいませ」と深々とお辞儀をすると、
店内の案内をしてくれた。
広めのカウンターと3人掛けや円卓の形のソファが席が8つくらい、そこそこ広い。
ソファ席は3区画ほどに別れてはいるが、完全に区切られてる訳ではない。
天井にはシャンデリアが幾つかあり、店内はバーにしては暗くない。というより、かなり明るい。
そして、相当高級そうな印象を受ける。
ドラマなんかで見る銀座のクラブを思い浮かべてくれると分かりやすいかもしれない。
そして、トイレとシャワールームを案内される。
店員は「シャワールームをご利用の際は声をおかけください。」と言う。
一体どういう時に使うことになるのか?と逆に聞きたかったが、野暮ってもんだろう。
店内の説明を受けた後、一つのソファ席に案内される。
正直なところ、この時点でかなり動揺していた。
というのも、一緒に行ったアイさんによると、彼が行った三回ともそんなに人数がいなかったと
聞いていたからだ。
実は店内には男女合わせて20人以上の人がいた。
まだ大人しく酒を飲んでいるが、これから乱れ始めるのかもしれないと思うと僕は緊張のあまり
膝が震え、それは小一時間ほど止まることは無かった。
勿論、膝の震えが止まったのは店内で人の動きがあったからだ。

僕が行ったバーの昼の部は12時から開始していた。
僕が入店して諸々説明を受けたりして13時半近く、その1時間半の間に20人近くが店に入り、
とりあえずはただのバーとしてお客が各々飲んでいる。
結構人が入っていると思ったので、アイさんに聞いてみる。
「随分入っていますね?」
「いや~、こんなに人が入っているのは初めて見ました。
金曜夜に来たことが一度だけありましたがその時以上です。」
「日曜昼だからってことですか?」
「前にこの時間に来たこともありますが、その時は数人だけでした。たまたまだと思います。」
この後も恐がる僕は場をつなぐように矢継ぎ早にアイさんに質問をし続けた。
「お客は知り合い同士なのか?」「アイさんの知り合いはいないのか?」
「一体ハプニングは起こりそうか?」・・・。
アイさんは丁寧に答えてくれるのだが、なんとなく上の空だ。
アイさんも、経験したこともない人数の多さと、
そして、僕らを舐めるように見るその視線に、心が乱されていたのだ。
ボーイさんがアルコールを運んでくるとき、こっそり僕らに教えてくれる。
「男性様が動かないと何も起こりません。
向こうにいる女性様にお声をかけてはいかがでしょうか。」
そこには淑女とも言うべき普通の妙齢の女性達がいた。
こちらの視線に気づいた女性達に僕はニコヤカに口角を上げ、敵意は無い旨だけは表示しておいた。

数時間後、僕とアイさんはこの店の主人公と準主人公になった。
僕の営業スマイルが引き金になったことを知ったのはもう少し後の事。

危ない遊びはまさにこれから始まろうとしていた・・・。

No.130 初めてのハプニングバー① ~痴女と電マとスタンプカード~
No.131 初めてのハプニングバー② ~M男とムチとタオルケット~
No.132 初めてのハプニングバー③ ~バイブとゴムと亀甲縛り~
No.133 初めてのハプニングバー④ ~松の部屋と生贄の祭壇~
No.134 始めてのハプニングバー⑤ ~前戯と僕と早漏疑惑~

↓まだまだ話は続きます。次回から本編開始です。
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2012年10月01日

@名古屋栄 アマテラス PM1時

プラチナムを出て次のクラブ「アマテラス」に向かう。
ここはラウンジとして朝の五時まで営業している。
アマテラスという名前もなかなかセンスがいい。
「天照」は日本古来の太陽を神格化した女神。
伊勢神宮に祀られていることから近場の名古屋でこのクラブ名を付けたのは
なかなか素敵な発想だ。
1時半に入店。もう小箱と言って差し支えないと思う。
http://www.amateras-lounge.com/floor/

このHPのフロアマップを見てみると大きく感じるが、
実際はダンスフロアは100~130人くらいしか入れないはず。

そして、先に結論を言います。ナンパは一切できませんでした。
なんていうか、音楽箱ってわけでもないんだけど、ナンパしている人があまりにも少ない。
(もしかしたら店は音楽箱を謳っているかも。マークパンサーやISSAなど、
よくクラブでDJやライブをしているアーティストがよく来るようだ。)
皆普通に酒を飲んで踊ってるだけ。

ただ、この日のゲストDJが面白く選曲も良かったのでご報告。
皆さんはクラブで邦楽がかかることはどう思いますか?
僕はベタなものでノれればOKだと思ってます。
この記事みたいな・・・。

テストに出るクラブ音楽 邦楽諸々
テストに出るクラブ音楽 邦楽諸々②

キャメロットの倖田來未ナイトの時は全然踊れなかったのはいい思い出。

この日、普段からアマテラスでプレイしているであろうDJから、
2時くらいに白髪の内田裕也風のおっちゃんDJに交代。
ゲストDJとして月一でまわしているらしく、そこそこ有名人らしい。
しかし、最初見たときは怪しい風貌で、白い長髪でキャップをかぶり、
キャップには「JPN」の文字がなぜかキラキラしている。
はは~ん、この人海外のDJなんだな、
震災復興のために日本でたまに活動している人なんだろうと思っていたら
普通に日本人。
というのも、iDでも思ったのだが、DJが良くしゃべる。
「今日は赤福食べてきたんで気合入ってるぜ~」とか
「今月末「雑学王」に出ます」とかその情報必要か?笑ってくらい。
もしかして、大阪になるともっと顕著なのかな。
(iDではDJとは別にMCがいた)
NEC_0032
↑この真ん中の人がそのDJ。※写真撮影はDJブースに限りOKでした。

そして、このDJ、素人の僕からしても上手だし、普通に楽しい。
洋楽の合間に邦楽を加えたり、
「SexontheBeach」のイントロに「Starships」のサビをかぶせるなどの
悪戯なプレイも観客の心をつかみ、フロアはかなり盛り上がっていた。
特に最後の方は「trfは好きですか~?」と呼びかけた上、
「CRAZY GONNA CRAZY」「BOY MEETS GIRL」
「survival dAnce」と三連続でtrfを流すという
とんだtrfフリークぶりを発揮し、大盛り上がりのまま去って行った。
最後に「ブログやツイッターで悪口書かないでね~」と言っていたのは
ずいぶん小心者だなぁと思ったが・・・。
個人的にはなかなか楽しめたのでナンパできなかったけど良しとしよう。
このDJが終わった後はなんとなくダンスフロアからも人が散っていき、
ますますナンパする雰囲気になかったので、少々早いが3時頃店を出る。
5時までなのでそこからイチャイチャムードがあったのかもしれないが、
おそらくないだろう。

で、今回の記事を書くにあたって、このDJについて調べてみた。
DJの名前は「DJ KOO」。名前を聞いてピンと来る方いますか?
なんとtrfのリーダーでした・・・。。
いや、顔も名前も知ってたけど全然気づかなかった・・・。
そりゃ、trfの曲、3曲続けてかけるわけだよ。
邦楽最盛期に日本のポップミュージックの一端を担ってきた人だから
クラブでクラバー達の心をつかむのもお手の物なのかもね。
いや~、御見それしました。
東京でも先日アゲハでDJしたって言ってたんで、また行ってみたいなと思ってます。

ということで、名古屋では何もできずに終了です。
結果は0番ゲ・0チュー・0イチャ・0持ち帰り。
あ~、ひどい結果!いや、1イチャ(おかま)か・・・。
もう一度リベンジに行かなきゃいけませんね。
次は「W」「エンポリアム」「オゾン」などの新規に加え、
もう一度「プラチナム」でリベンジしたいです。

名古屋滞在中ツイッターで絡んでくれた方、ありがとうございました。
そして、名古屋でもクラブナンパ師さんがいらっしゃって、
そんな方達も僕のブログを読んでくださっていることを知ることができました。
また名古屋に行く際にはあらかじめお伝えするのでクラブに付き合ってくださいませ。

これにて名古屋遠征レポートはおしまいです。
めでたし、めでたし!!
いや、全然めでたくね~!!!

trfつながりですが、trfのダンサー3人が監修しているエクササイズビデオがバカ売れしているらしいです。
かなり痩せると巷で評判です。
先日実家に帰るとアラカンの母が「survival dAnce」を踊っていました・・・。


↓皆さんも名古屋のクラブに行くことがありましたら情報ください。次回遠征の糧にします。
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@名古屋栄 プラチナム AM7時半

昼間は栄の街をブラブラ。
ひつまぶしを食べたり、きしめんを食べたりして旅行気分で名古屋を堪能。
途中携帯が壊れてしまい、携帯ショップに駆け込む一幕もあったが、
無事解決して夜。

プラチナムが盛り上がるのはAM11時くらいとは聞いていたが、
人の入りが多くなるのが何時なのかは分からず、
逆にiDでは8時には結構な人が入っていたので、念のため7時半に入店。
松坂屋別館地下に降りて行くと、レストランフロアにプラチナムはある。

NEC_0018
NEC_0019

高級感溢れる入口。
そして、入店するとボーイが丁寧に案内をしてくれる。
東京のクラブにはない「接客」の姿勢を感じた。
しかも名の通ったホテルとかレストランと同じレベル。
¥3500を払い入店。(2drink分のチケットあり)
早い時間に行くとテーブル席に座れるとのことで(但し、11時まで)
ありがたくもテーブル席を利用させていただく。
クラブでテーブル席に座るなんてなかなかないからなぁ。
しかし、そこで僕は苦痛の時間を過ごすことになる。

盛り上がるのは11時からと聞いていたが、あまりに人がいなさすぎる。
女の子2人組が数組くらいか・・・。
本当に10時くらいまでは何もすることがなく、ただただひたすら暇だった。
そんなわけで店内で写真を盗撮(?)。
NEC_0020
NEC_0021

店内は大きく分けて半分に分けることができ、
入口方面の半分は正方形のバーカウンターがある。
入口奥にダンスフロアがあり、これもなかなか大きい。
さらに奥にはVIP ROOM。
このダンスフロアとバーカウンターを取り囲むように
テーブル席が配置されている。
http://www.platinum-jp.jp/nagoya/html/floor.html

人が入ってくると以下のような感じになる。

NEC_0022
NEC_0023

バーカウンターは一枚目の写真と同位置で撮影。
二枚目はDJブースの後ろから撮影。

で、大事なナンパの成果。
10時くらいに人が少しずつ入り始め、ダンスフロアで踊り始める人も出てくる。
年齢層はかなり幅広く、男女ともに40代くらいまではいたと思う。
基本は20代が中心。
可愛い子綺麗な子が多く、社会人数年目くらいのちょっとオシャレに着飾った子達が一番人数を占めていた。
男性は様々でイケメンもいればブサメンもいる。
男女比は6:4くらいだったかな。

予告通り11時にようやく人が埋まり始めて、
踊るというより体を軽く揺らすことしかできないレベルに・・・。
ただ、フロアでイチャイチャしている人は正直少ない。いたにはいたけど。
僕も女の子にチョコチョコ声をかけて一緒に踊りはするがそれ以上は×。
ノリよく話はしてくれるんだけど、なんか発展しない感じ。
ただこの傾向は名古屋云々ではなく、東京でも僕は最近こんななので一概に
クラブが違うからとか場所柄の問題でもない気がする。

途中面白かったのはダンスフロアにこんなものが落ちていた。↓

NEC_0027

なぜこんなものが落ちてるかは分からない。
女性のブラパット・・・。普通落ちるものなのか?
どんだけ、激しく踊ったんだろ・・・。

折角なので、近くにいた女の子に「落し物してるよ?君のでしょ?」と声掛けを
何人かにしてみた。笑ってくれはするが話続かず、断念。
いいネタ見つけたんだけどな~。

そのまま一時まで何もできず、終了のホイッスル。
おいおい、何もできないのか、御子柴よ・・・。
ナンパの神様、僕に力をください。最後の一軒、アマテラスに向かう。

↓御子柴の奮闘記はまだまだ続きます。次回は最後の箱のアマテラスです。
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2012年09月30日

@名古屋栄 Gen’s 2nd AM1時半

NEC_0012

iDの残念な結果を胸に、「Gen’s 2nd」に向かう。
このパターン、なんか渋谷でうまくいかなかった時に似ている。
なんなんだろう、この腑に落ちない感。

広小路通りを歩いていると久屋大通りとの交差点に見えてくるGen’s 2nd。
正直、このお店はなんと形容したらいいのか難しい。
そもそも、名古屋に「セルジュゲンズグループ」という企業があり、
ここは肉料理を専門にいくつか店舗を経営している。
そのうちの一つが「Gen’s 2nd。」
店は二階にあるが、一階は「ハンバーグハウス源」というお店。
「Gen’s 2nd」はラウンジという言葉でいいんだろう。この店は肉料理は関係ない。
基本的にはバーみたいな感じだが、パーティーや結婚式の2次会でも使用されている様子。
1時半入店で¥3500、ドリンク&フードチケットを3枚もらう。
店内はテーブルと椅子で埋め尽くされており、ダンスフロアは無い。
あれれ・・・?ダンスフロア本当にないのか?
そして、3~5人のグループがそれぞれテーブルに座って談笑している。
一人で来てしまったことが場違いに感じる。
http://second.gensg.jp/floor/
店内の写真を撮らなかったので、HPのフロアガイドと写真を見てもらえたら分かりやすいと思う。
かなり小洒落たつくりでクラブほど暗くは無いが、そんなに明るくもない。
そして、DJブースがあり、クラブっぽい、ベタな洋楽がかかっている。
通路に椅子が並べてあり、自由に座れる。
僕はその椅子に座り、どうすればいいものかと悩む。
てっきりダンスフロアがあるようなクラブだと思っていたので、
これナンパできないんじゃないかと不安になる。
まさか団体客(男女混合多し!)のところに行って声かけるわけにもいかないし。
雰囲気としては普通のダイニングバー・・・。
30分ほどたって2時を過ぎると少しずつ人が増えていき、
DJブースの前の狭い通路で(テーブルとテーブルの間みたいなスペース)
踊り始める人が出てくる。それでも20人くらい。
踊り疲れると踊るのを止め、自分の席に戻っていく。
このスタイルはなんなんだ、どうしたらいいか分からずうろたえる僕。
なんとか近くにいた女の子に話しかけ、事情聴取。
彼女から分かったことは、

・どのクラブも一時に終わってしまうのでその流れで来ることが多い。
(現に彼女も先ほどまでiDにいたとのこと)
・常連も多く、ナンパする/されるのにはあまり適さない。
・踊りたい人よりも飲みたい人が来る場所。

こんなところだ。彼女も自分の席に戻っていき、僕はバーの前で一杯飲みながら
そろそろ撤退の時間だなと思い始める。
すると、おかまなのか女装男なのか分からない人が近づいてくる。
さっきから視界には入っていたが、この日店内には数人のおかまもどきが存在していた。
まぁ、僕には縁もないし、きゃいきゃい騒いでいるので可能ならば関わりたくもなかったが、
それを察知してか僕に話しかけてきた。
「あら、可愛い坊や、隣いいかしら?」
隣いいかしら?と言っているのに僕の前に仁王立ちになり、
両手の人差し指で僕の乳首を的確に突いてくる。
「ハハハ。よく分かったね~。」何食わぬ顔で対応する僕。
おかまに偏見は無いし、これもまたエンタテイメント。
先ほど、このおかまさん他の男のズボンのチャックを空けようとして
ドン引きされていたのを見ている。
まぁ、相手にされないのもかわいそうだろうというのもあった。
ただ、乳首を責めても無反応の僕につまらなくなったのか今度は股間を握り激しく揉み始める。
近くに立っている女の子が口をポカーンと開けているのが可笑しい。
今にもワイングラスを落としそうになっている・・・。
そんな女の子を尻目におかまさんの攻撃は激しくなるばかり、
そして耳元でささやくおかまさん
「いいもの持ってるじゃない」
「芯がしっかりしているわ」
「最近は使ってるのかしら?」
芯がしっかりって芯無いんですけど・・・。
さすがに身に危険を感じたが、さっきの口ポカンの子もいないし、
助けを求めようにも誰もいない。
ビビって勃つわけもないアレに飽きたのか、おかまさんは
「意気地なし・・・。」と言い残し去ってしまった。
「え~、意気地なしってそれだけですか~?逆になんか、寂しー。」
なんだか残念な気持ちになる。一歩新境地を開拓したようだ。

4時前、店を出る。収穫一切なし。
っていうか、ここで番号交換はまだしも、即ってありえるのか?
無理だろう。全く即までの道が見えない。
あんな明るいところで踊りもせず話術だけでおとすなんて絶対無理だ。

・・・しかし、Twitter上で某有名ナンパ師さんから
「名古屋に行ったとき、ゲンズでお持ちしました」とツイートがある。

え~、それじゃぁ、腕次第ってことかぁ。

またしても凹んだ夜となりました。
本当にどうやったらそんなことになるんだ?
現地の方、行ったことのある方教えてください!!


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↓御子柴の奮闘記はまだまだ続きます。次回は二日目に行った箱の内容です。
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