旅行

2016年08月11日

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今回のタイ・バンコク旅は4泊5日。

2月10日(水)の9時に成田を出発し、バンコクに14時着。
帰りは2月14日(日)の11時にバンコクを出発し、成田に19時着というスケジュール。

アジアに行く時はいつもこれだが、LCCのエア・アジア。
機内では機内食も出ないし、何のサービスも無いが、ひたすら寝るか本を読むかの時間になるので、
席が狭いことを除けば気にはならない。
個人的には、客室乗務員がキビキビ動いているから割と好感を持っている。
今回は、相方の竜さんが行きの飛行機の中で、女性に手紙を渡すか渡すまいか迷っていた。
相変わらず、性の部分で積極的である。

ホテルはMRT(地下鉄)「アソーク」駅・BTDスクンビット戦「レンブラント」駅近く、
※「大阪」と「梅田」、「福岡」と「天神」みたいな、ほぼ同じ場所にある関係。
レンブラントホテルというところに泊まりました。

中級ホテルで、泊まる分には不自由しませんでした。
バンコクに詳しい人にどこに泊まるか聞かれて、「レンブラント」と答えると、
皮肉交じりに「いいホテルに泊まりますね。」と言われたのですが、
僕も30を過ぎてますし、さすがにバックパッカーみたいなホテル選びは出来ません。
最低限綺麗で、観光(僕の場合はクラブも含めて)のアクセスがいい場所という視点で選んだので、
内装やサービスなどホテルとしての質が格別良かったとは思いませんが、十分合格点です。
(最終日の夜に高級ホテルのバーに行く機会があったのですが、上を見たらキリが無いと思いました)

日本人カップルもちらほら見られましたので、家族での旅行なんかも含めて、
割とお勧めできるホテルかと思いました。
逆に、若い男性だったり、女性を買いに行ったりする男性であれば、
もっと安いホテルでもいいのではないでしょうか。

ちなみに、値段は、航空券+ホテル代で1人10万を切りました。
部屋は男性二人それぞれ別の部屋を取っています。
上記の通り、切り詰めればもっと安くなるのだろうと思います。

目的は、バンコクのクラブ巡り・夜の街の散策、
観光地としては、バンコク市内の王宮、バンコクから足を伸ばしてアユタヤ遺跡・パタヤビーチ。
タイ料理も食べたいし、4泊5日で足りないかも?と気にしてましたが、
結果、若干駆け足気味だったことを除けば、おおよそ満足する旅となった気がします。

旅の前説としてはこんなところでしょうか。

さて、最後に、相方の竜さんについて、少しだけ話をしておきます。
※「タイ」「クラブ」とかで検索した時に、今回から僕のブログを読んでくれる人もいるかもなので。

竜さんは、このクラブでお馴染みの僕の元相方です。
僕のブログは、当初女性をクラブでナンパすることを綴ったもので、
そこから、僕の興味に伴って話がズレて、現在は日本国内や海外のクラブを見学に行き、
かつその旅行先での旅日記を書かせてもらっています。
竜さんは、長らくクラブに一緒に行ってナンパをする友達でした。
呑気で考えなしで大胆な行動を取る彼は、僕とは性格が反対で非常に魅力的に映り、
意気投合して頻繁にクラブに行きました。
このブログを通じても沢山の男性の知り合いが増えましたが、
人付き合いの悪い僕でも唯一仲のいいと言っていい彼です。
海外旅行としてはタイの前に、台湾に行っています。
まぁ、この時はとても楽しくて、結構な旅行好きの僕でも一番の思い出です。

【台湾クラブ日記シリーズ】

No.101 台湾クラブ放浪記 ~前奏曲(プレリュード)~
No.102 台湾クラブ放浪記 ~夢想曲(トロイメライ)~ @Myst
No.103 台湾クラブ放浪記 ~練習曲(エチュード)~ @babe18
No.104 台湾クラブ放浪記 ~哀愁曲(エレジー)~ @box
No.105 台湾クラブ放浪記 ~円舞曲(ワルツ)~ @Luxy
No.106 台湾クラブ放浪記 ~間奏曲(インテルメッツォ)~ @Muse
No.107 台湾クラブ放浪記 ~夜奏曲(ノクターン) ~@babe18②-前編
No.108 台湾クラブ放浪記 ~狂想曲(カプリッチオ) ~@babe18②-後編
No.109 台湾クラブ放浪記 ~助奏曲(オブリガート) ~@Spark
No.110 台湾クラブ放浪記 ~幻想曲(ファンタジア) ~@LAVA
No.111 台湾クラブ放浪記 ~輪舞曲(ロンド) ~@LAVA-後篇
No.112 台湾クラブ放浪記 ~小奏鳴曲(ソナチネ) ~@LAVA from side-Dragon①
No.113 台湾クラブ放浪記 ~奏鳴曲(ソナタ) ~@台北市内 from side-Dragon②
No.114 台湾クラブ放浪記 ~超絶技巧曲(トランセンダンテ) ~海外ナンパのマストアイテム集 
No.115 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)① ~台北101 from side-Dragon③
No.116 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)② ~台北市内某ホテル from side-Dragon③
No.117 台湾クラブ放浪記 ~終奏曲(フィナーレ) ~台湾クラブ案内とルール

【台湾旅日記シリーズ】

台湾旅行編 其の一 桃園空港~台北駅~西門町
台湾旅行編 其の二 台北の地理と地下鉄利用
台湾旅行編 其の三 九份
台湾旅行編 其の四 龍山寺~二二八和平公園~台北101
台湾旅行編 其の五 永康街・頂好周辺
台湾旅行編 其の六 永康街・頂好周辺②
台湾旅行編 其の七 故宮博物館~士林夜市
台湾旅行編 其の八 小林髪廊~台北101展望

ここ二三年は僕の方がナンパから引退し、
彼はまた別のパートナーとクラブでナンパをしているようですが、
今回のように、「タイに行くけど、一緒に行く?」と聞くと、二つ返事で一緒に来てくれます。
昔みたいにベタベタな関係では無いですが、(タイ旅行で空港で別れて以来半年くらい会ってないです)
僕にとっては数少ない気心知れた友人です。

今回は、旅行の計画や予約についてすべて僕に丸投げし、
タイの風俗情報だけを念入りに調べる徹底ぶりで、僕の知らないタイ情報を事前にキャッチし、
また、実際現地ではタイ人女性とすったもんだのやりとりをしていました。
台湾の時と違って、僕が女性と関わる気が無いものですから、
その部分ではかなり揉めたりもしました。
まぁ、そのあたりもこれから書ければと思います。

【旅行スケジュール】

1日目
昼・・・キックボクシング鑑賞
夜・・・ナナ・アソーク地区のクラブ「クライマックス」「レベルズ」

2日目
昼・・・パタヤビーチ
夜・・・ナナプラザ・クラブ「スクラッチドッグ」

3日目
昼・・・アユタヤ遺跡・バンコク市内百貨店
夜・・・RCA地区のクラブ「ルート66」「オデッセイ」「オニックス」

4日目
昼・・・バンコク市内観光
夜・・・スカイバー

ざっくりこんな感じです。
昼の観光は概ね満足、クラブについては、僕の期待していたものと違った部分があって、
モチベーションが下がったりした部分もあります。
また、相方竜さんとは別行動の部分が多くあり、
僕が昼間上記のスケジュールで活動している間、
疲れてホテルで寝ているか、女性を求めて各種風俗に出入りしています。
折角タイに行ったのに、風俗に行かない僕を竜さんは散々非難しました。
あらかじめ行かないと僕は伝えていたのですが、冗談だと思っていたようで、
彼は怒り心頭でした。その部分では合わせられなくて申し訳なかったです。

このブログの主題であるクラブの部分では個人的に考えたこともありました。
たぶんブログを面白おかしく書くなら、夜の遊びはクラブではないということも含め・・・。

その辺り少しずつ書いていきます。
まずは、一日目の夕方、「キックボクシング鑑賞」と
日本人に人気のバッポン通りの「タイレストラン」からです。

よろしくお願いいたします。

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2016年08月08日

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前回、結婚の報告をさせてもらった。
このブログを数年書いてきて、当初はクラブナンパのブログだったから、
そんな元遊び人の結末は一例であるが示せたと思う。
結婚自体が幸せか分からないが、そうありたいし、
そう思ってもらえるような人間に僕自身がならなければとも思う。

この1年ほどについては僕のプライベートなんて書いてこなかったけど、
日常生活ではクラブとは疎遠になっていたし、これからも同じなのだが、
それは日常においての話で、海外のクラブがどうなっているのか、
その部分には未だに興味が残っている。

そんな中、今回のタイ編である。

タイのクラブの実態を知っていれば、
既婚者なのに、タイなんて大丈夫か?と思われる人もいるだろう。
その辺りをこれから書いていきたい。

本当にここ数年忙しすぎる毎日で、
(あの、毎日のようにブログを更新したり、毎週末クラブに行ってた日々はなんだったのだろうと思う)
やっとこさ一週間の休みが手に入ったので、
このブログにも今まで書いてきた海外クラブ旅に行くことにした。

なぜ、タイに決めたのか、
アジア圏でクラブが盛り上がっていそうなところで残すは・・・といった感じ。
観光場所もあるしご飯も美味しそうだし。

ヨーロッパや北米南米でもいいのだが、
お金と時間のことを考えると、そこそこ近場でとなり、やはりアジアで落ち着く。
ただのサラリーマンなので、そこは致し方無しだ。
ここ数年は、オリンピックが開かれるブラジルに行きたいと思っていたが、
結局叶わなかった。

細かいことを言えば、体が弱いので、長期の飛行機が嫌だとか、
寒いところが苦手なので、暖かいところとか、まぁ、そういった事情もある。

クラブのことを言っておくと、
今まで僕の行った韓国台湾ベトナムの3国のいい部分のみが抽出されて
ミックスされたような雰囲気を僕は感じていて、
独身最後の旅にはふさわしい集大成になるのではと思っていた。

韓国・台湾に行った際には、日本とは違う雰囲気に圧倒された。
韓国では、ジャンルとして、エレクトロやトランス系のクラブが多く、
音楽に精通していない僕には馴染めないところがあったものの、
音楽好きな国民性などはクラブ向きで好ましく思った。
ボックス席を貸し切って友達とワイワイやる感じは、
日本のクラブではVIP席のみだけで敷居が高いものだが、
向こうの人には普通のことらしく、ナンパが跋扈してない感じも僕には新鮮に思えた。
伴って中規模くらいのクラブが多数あった。

台湾では、アジア最大級ともいえる規模の大きいクラブが幾つかあったり、
内装も想像を超えるくらいの美しさだったり
最新の技術を使った照明なんかは日本のクラブなんて足元に及ばないと思ったりした。
合間のショータイムが充実していたり、
ダンサーや素人参加型のお立ち台での幕間は楽しかった。
あと、今となっては懐かしく思えるが台湾のギャルを2人程お持ち帰りしたくらいナンパがうまくいった。

台湾韓国は経済の規模感では日本より格下なのに、
クラブという面ではだいぶ先を行っていた。
日本には風営法があって、規制がかかってるのもこの業界の成長を止めているような気がしました。
最近、クラブも大々的に深夜営業がOKになったので、また何か変わるかもしれないとは思います。

ベトナムは韓国台湾には劣るものの、後進国特有の売春の匂いがあったり、
それはそれで、東南アジア系のクラブらしい、淫らな雰囲気があった。
結局、時間がなくて、このブログでは報告できなかったが、
現地のベトナム人に案内され、
DJカフェという謎の形態のクラブを見に行ったり、
大学生が集うライブ会場に飛び入りで参加して、
tottemodaisuki doraemonと数十人の前で歌わされ、拍手喝采を浴びたりした。
クラブ?と思えるものもあったが、所謂クラブでは、
売春婦から舐めるような目で見られたり、ちょっとした恐怖も味わったりした。

そんなわけで、今回のタイだ。
タイは旅行において日本人男性に人気がある。
それは、性風俗が充実していて、はまってしまう人が多いからだと思う。
実際、タイに行くことを決めて、会社や友人に行くことを報告すると、白い目で見られた。
「いや、そういうことをしに行くのではないのだ」と言い訳めいたことも最初は言っていたのだが、
事実はどうあれ、常識的に考えてそのように捉えられるのは当たり前だから、
最後の方は「女性を買いにタイに行きます。」と言うことにしてしまった。

とはいえ、実際、そんなつもりは一切なく、
というか、そんな誘惑があったとしても跳ねのけるような強靭な精神を僕は持ちたい。
散々ナンパに講じて多くの女の子と遊んできたことを知っている嫁に、
君以外に抱く女などいないということをしっかりと証明するチャンスとさえ思った。
元々、日本にいたって売春は嫌いなのだ。
女の子を買うという行為が好きになれないので、場所が移ってもそれは変わらない。

ただ、売春が許されているタイのクラブを巡り、
魅惑的な女性に誘惑される可能性も、現地のタイギャルに逆ナンされる可能性もある。

それを超えてこそ、僕は愛を誓えるのではないかと思った。
最初は、貞操帯である鉄のパンツを履いてタイに行こうかと思っていた。
股間の部分に鍵穴がついていて、ロックを外さなければ脱ぐことは出来ない。
鍵を日本に置いていき、タイに旅立つというのも考えたのだが、
嫁(当時は結婚前)から、「タイは暑いから蒸れるよ。
一週間も脱がないで変な病気になったら、どうするの?」と怒られた。
操を立てると言う意味ではベストなアイデアだと思ったのだが。
ただ、そんな物理的なものに頼らず、自分の意思で股間を守りたい。
そして、堂々と日本に帰国し、綺麗な体で嫁を抱きたい。

そんな気持ちでタイに旅立つことにした。

独身最後の旅というのもあり、自分の手堅い知り合いに声をかけたが、
やはり平日に一週間弱の休みを取ることは不可能で、
唯一付き合ってくれたのが台湾にも一緒に行った竜さんだった。

台湾に行った時は本当に楽しくて、僕の何回か行った海外旅行でも一番ベストだと思えるほど、
今でもいい思い出だが、彼の同行はその再来を予感させる。
僕と違って相変わらず性に貪欲な彼のマインドは、
性風俗の跋扈するバンコクでは何か事件を起こしてくれるだろう。

実際、彼はタイに旅立つ前には、僕に旅行の予約やらスケジュールの組み立てを任せ、
一人入念な風俗情報を知り合いに聞いたりネットで調べたりしていた。

当初の予想通り、結果的に珍道中になったので、まぁ、良かったのだが。

というわけで、少しずつですが、タイ・バンコクの事を書いていきます。


タイトルの「ハングオーバー」は直訳で二日酔い。
上記映画はB級の低予算映画だが、続編が三作作られる程、ヒットした。
結婚を二日後に迎える主人公と仲間三人が、独身最後のバカ騒ぎ(バチェラー・パーティー)をしに、
ラスベガスへ向かい一夜を過ごし、朝目が覚めると、
借りていたホテルのスイートルームはめちゃくちゃ、主人公は行方不明で、一人は前歯が無くなっており、
部屋には何故かトラがうろついていて、風呂場で赤ちゃんが泣き叫んでいた・・・。
いなくなった主人公を探しに、皆で断片的な記憶を探っていくというお話。

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2016年07月09日

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僕が過去書いた記事で人気のあったもののまとめです。
タイトルをクリックすると、別ウィンドウが開きます。
一度ブログの休止期間に、記事を精査し、削除や推敲を行いました。
特に、初期に書いた記事は文章も下手で読みにくくすべて削除したかったのですが・・・。
敢えて戒めとして残すことにしました。

【サルにも分かるクラブナンパ講座 全12回】

初心者にも分かりやすいように(初めての方でもクラブでナンパできるように)
割と細かく、基本をおさえたナンパの仕方を書きました。
この通りにやればクラブナンパが楽しめる・・・はず。
※追記・・・この記事を書いた頃はセックスに固執していてちょっと恥ずかしいです。
まぁ、あくまで「クラブでナンパして女の子とセックスしたい人のための方法」として読んでください。
女性の方には読み飛ばしていただきたく。不快にさせたら申し訳ないので。

はじめに
その① ~持ち物編~
その② ~ファッション編~
その③ ~身嗜み編~
その④ ~心構え編~
その⑤ ~クラブ選択編~
その⑥ ~クラブ突入編~
その⑦ ~声かけ編~
その⑧ ~会話編~
その⑨ ~性的アプローチ編~
その⑩ ~準即狙いのアポ編~
おわりに

【女性のためのクラブナンパ防衛講座】

上記とは逆説的に、女性がクラブでナンパされない方法を書いてみました。
ナンパが絶対イヤという女性にも、ある程度ナンパに寛容な女性にも、
強引なナンパを避けたり、自分の気に入らない男性を排除するためにも
ご一読していただくと多少は役に立てるかなと思います。
元・ナンパ師としての男性視点のナンパ防衛術です。

はじめに
その① ナンパされない/されにくいクラブの選択
その② 心構え編
その③ ポジショニング編
その④ 事前準備編
その⑤ 逃走編
番外編 いい男をつかまえるためには


【みこ散歩 ~日中のクラブ界隈を歩く~】

クラブ界隈を昼間に散策してみることにしました。
夜とは違った景色が見えてくるクラブ周辺。
そして、国内海外旅行記。
普通の、旅行に行ったときのグルメとか観光地とか。
僕ははっきり物申すタイプなので、
ここはまずいとか、このスポットは全然楽しめないとか掛け値なしで言ってしまいます。
その逆も然り。完全に僕趣味の偏った視点で書いてます。
最近は本筋のクラブ日記よりこちらの方が読まれてたりします・・・。

日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 前編~
日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 後編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   前編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   後編~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編①~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編②~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編③~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編④~
日中のクラブ界隈を歩く~六本木編~
日中のクラブ界隈を歩く~渋谷編~

戦場のメリークリスマス ~銀座・六本木を歩く~

【番外編】

大阪市内を歩く 前篇
大阪市内を歩く 後篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・前篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・後篇

台湾旅行編 其の一 桃園空港~台北駅~西門町
台湾旅行編 其の二 台北の地理と地下鉄利用
台湾旅行編 其の三 九份
台湾旅行編 其の四 龍山寺~二二八和平公園~台北101
台湾旅行編 其の五 永康街・頂好周辺
台湾旅行編 其の六 永康街・頂好周辺②
台湾旅行編 其の七 故宮博物館~士林夜市
台湾旅行編 其の八 小林髪廊~台北101展望台

大阪・飛田新地編 其の一 天王寺駅~飛田新地を歩く
大阪・飛田新地編 其の二 飛田新地料理組合・鯛よし百番・慰霊碑
大阪・飛田新地編 其の三 青春通り・メイン通り・妖怪通り
大阪・飛田新地編 其の四 飛田新地の概要・動画・文献紹介

沖縄旅行編 其の一 美ら海水族館→CAFE CAHAYA BURAN
沖縄旅行編 其の二 備瀬のフクギ並木→古宇利島「ハートロック」
沖縄旅行編 其の三 うちなあ家→カフェくるくま→ひめゆりの塔→旧海軍司令部壕

福岡旅行編 其の一 福岡の屋台を歩く ~「しんきろう」~
福岡旅行編 其の二 福岡の屋台を歩く ~「小金ちゃん」~+ジェラート「Vito」
福岡旅行編 其の三 焼き鯖「真」・中華料理「您好朋友」
福岡旅行編 其の四 太宰府天満宮→スターバックス太宰府店→福岡タワー
福岡旅行編 其の五 HKT劇場→パスタ「らるきぃ」→魚処「弁天堂」
福岡旅行編 其の五 ラーメン「一蘭」→クレープ「milk」→餃子「テムジン」

熱海秘宝館訪問記 其の一 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の二 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の三 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・

名古屋グルメ編 名古屋名物を食す

【テストに出るクラブ音楽】

オールジャンル系の、クラブでよく流れる有名アーティスト・曲を紹介しています。
音楽については正直詳しくありません。
「この箱は音がいい」とか「DJなんとかは選曲がいい」とか言われても
正直サッパリです。だけど、よく耳にする音楽や歌手が次第に分かってきます。
基本的に、アーティスト名や曲名を知らなくても、
「あ~、この曲聞いたことある!!」ってど定番をここでは紹介させてもらってます。

その① Sex On The Beach
その② Lady Gaga
その③ Sean Kingston
その④ LMFAO
その⑤ Katy Perry
その⑥ The Black Eyed Peas
その⑦ 邦楽諸々
その⑧ 邦楽諸々Part2
その⑨ David Guetta
その⑩ DJ KAORI
番外編 Billboard TOP40
その⑪ Flo Rida
その⑫ Arexandra Stan
その⑬ Nichi Minaj
その⑭ Chris Brown
その⑮ Swedish House Mafia
その⑯ Zedd
その⑰ Avicii
その⑱ Hardwell

【番外編】
テストには絶対に出ないクラブ音楽 ビッグポルノ

【クラブ別ドリンクコイン&チケットコレクション】
近いうちに東京篇②と大阪篇②を書こうと思っています。

東京コレクション
大阪コレクション
名古屋コレクション

【雑記】
クラブやナンパに関係あることないこと、恋愛、普段の僕の生活など、
ちょっとした出来事なんかを書きました。
下にあげたお話はどれもコメントやツイッターで話のタネになったものです。

お酒が飲めない同士に送るアルコール摂取回避法(2012.8.6)

ナンパから恋愛へのハッテンはアリかナシか(2013.1.21)

クラブは女性の風俗!あなたに商品としての自覚があるか?(2013.4.26)

へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話①(2013.8.10)
へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話②

僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ視点から見る合コン考察~(2013.7.13)
僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ師のプライドが傷ついた合コン事件~


謝罪とお別れの言葉(2012.10.1) ※ブログ休止の前の挨拶
ここ二ヶ月の間のお話(2012.11.26) ※復帰後の第一弾
年末のご挨拶(2012.12.27)
一周年を迎えて(2013.4.7)

【クラブ事件史・風営法
2012年に起こったクラブの一大騒動
エーライフの閉店とフラワーでの殺人事件。当時の状況と事件のまとめなど。

六本木エーライフ閉店【続報】/クラバー視点の風営法解説
・・・エーライフが閉店した時に書いた記事及びクラブで起こるガサ入れについての記事
六本木フラワー殺人事件・・・殺人事件が起きた当日に書いた記事
フラワー殺人事件、決着か?・・・2013年1月次々と逮捕者が出始めた時に書いた記事
バニティ経営者逮捕とダンス規制・風営法改正
・・・2013年5月26日バニティへのガサ入れについて・風営法改正についての記事


【ストナン日記】
僕がクラブに行くきっかけはナンパ目的でした。
そんなナンパをしていた頃に挑戦した、数少ないストリートナンパの経験。

No.1 はじめてのすとりーとなんぱ
No.2 ブロガーナンパ師たちのあぶない交遊録

番外編 クラブナンパの副産物
ストリートナンパの思い出 前編
ストリートナンパの思い出 後編


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2016年05月05日

昨年の夏に行った北海道篇の最終回。
ほぼ一年経ってしまっており、過去に撮った写真を眺めつつ、
自分の記憶を辿りながら、書いてみます。

特別に何か事件やトラブルが起こったわけでもなく、淡々と出かけた場所を紹介しつつ、
簡単なまとめを最後にしたいと思います。

8月某日日曜日 @トリトン~白い恋人パーク~サッポロビール園

北海道と言えば、海の幸・・・というわけで、
北海道滞在中は魚を食べる機会が何度かあった。
最後にお寿司をと思い、回転寿司に行くことにした。

北海道の回転寿司のレベルは相当高いと聞いていて、
今回僕が行った「トリトン」の他、「なごやか亭」「海天丸」「海べい」などいくつか有名店がある。
回転寿司だから、チェーン店となっていて、札幌市内にも郊外にもあるので、
手軽に美味しい寿司を堪能したいなら、一流のまわらない寿司屋でなくてもいいと思う。

この日は前日クラブに行ったので、少々遅めの10時過ぎに行動を開始し、
11時前に札幌市内の大通りにあったトリトンに入店。
さすがと言うべきか、この時点で席はすべて埋まっており、
店内の壁沿いにソファがずらりと設けられているのだが、それさえも埋まっていた。

正直、地元民なのか観光客なのか分からなかったが、
小さい子も多くいたので、地元民も愛用しているのではないかと思う。

30分近く待って、着席。
回転寿司なので、ぐるぐるまわっている皿もあるが、
基本的には近くにいる店員のお兄さんに「○○握って」と言えば握ってくれる。
一人の店員につき、何人のお客の面倒を見るというのが決まっているらしく、
割と丁寧に接客してくれるし、注文にも手早く対応してくれる。

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ネタは新鮮で美味しい。東京のまわらない寿司屋で食べるより全然美味しい。
そして、劇的に安い。そりゃ、北海道だからだろうとは思うが、
普段、偽物の寿司をそこそこのお金を払って食べている自分としては感動だ。

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絵面は悪いけど、こんな感じ。

ちなみに、東京ではスカイツリーの下、ソラマチ店にトリトンはあるようです。
ただ、メニュー表がホームページに載っていないので、
恐らく北海道で食べるより割高なのでは?と思います。

その後、食後に向かったのは「白い恋人パーク」。
「白い恋人」でお馴染みの石屋製菓が手掛けるテーマパーク。
1985年にイシヤ・チョコレートファクトリーとして作られ、
その後、コンサドーレ札幌の練習場として「宮の沢白い恋人サッカー場」が増設されている。

中は、白い恋人の工場やチョコレートカップコレクションや蓄音機コーナーなど、
お菓子に関係ないものまである。
ちなみに、入場料は¥600かかり、
その他、レストランやショップなど、お金をさらに支払う仕組みになっているのでボロ儲けだなと思ったりもするが、
工場見学も洋館としての作りもなかなか面白く、致し方なしと言った感じだ。

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工場見学では、上から窓を見下ろす形で、製造工程のラインを見ることが出来る。
2007年に一度賞味期限を組織ぐるみで改ざんしたことのある会社なので、
こうやって作っている様子を見せることは多少安心にもつながっているのではないかと思う。
とは言っても、ペヤングの製造ラインの汚さで批判を受けたのと違って、
パッケージの賞味期限を変えたこととは根本が違うし、
それに当時から工場見学による一般公開はやっていたようだから、
まぁ、見えてるから完全に信頼が出来るわけでもないんだろうけど。

この後、お菓子作り体験工房へ。
クッキーづくりが体験できる。もちろん、有料である。
予約は出来ればした方がいいらしいが、当日でも空きがあれば大丈夫らしい。

僕らが参加したのは、「私の白い恋人 お絵かきコース」。
特大のハート型の白い恋人にホワイトチョコレートでデコレーションをして、
焼き上げてくれるコースだ。

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こんな感じで子供たちの参加の多い中、僕らも交じって、白い恋人に絵を書きこんでいく。
で、出来たのがこれ。

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なかなかいい出来だと思うのだけど、いかがだろうか?
僕らしい、なかなかのオマージュではないかな。

焼き上げられ、包装され、さらに箱詰めされて持ち帰ることができる。
味はまさに「白い恋人」。

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この後、外に出て、建物を見学していると、15時になり、この時は、
オルゴールのような音楽が響き渡り、建物の窓から楽器を持った人形たちが各所から現れ、
数分間の幕間劇が開かれていた。

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また、小さなおもちゃのような鉄道が走っていたり、
コミカルな人形が設置されていたりして、
そこそこの時間は楽しめる感じになっていた。

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※分かりにくいと思うけど、塔が斜めに倒れかけていて、
お菓子職人さんが必死で支えているという構図です。

滞在時間は3時間弱ほど。中にはカフェがあって、
コーヒーと共に石屋製菓の作るチョコレートやバームクーヘンを使ったパフェを食べたりして、
甘いもの好きな僕にとっては至福の時間でした。

夕方になり、そろそろ飛行機の時間が近くなったので、
サッポロビール園に少しだけ寄り、園内の牛亭というハンバーグ屋さんにも行きました。
牛亭は地元民に勧められたのですが、特に何の感想も持てなかったので、割愛です。

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以上、三日目の昼間の北海道旅でした。

というわけで、長々と時間をかけてしまった北海道篇ですが、これで終わりです。
昔の友人に会い、北海道のクラブに行き、(特にエーライフ!)、北海道の食を堪能する旅になりました。
たまたま夏に行ったので、滞在時はとても過ごしやすく、冬が嫌いな僕にとっては、
ナイスタイミングでもありました。

福岡に行った時も思いましたが、また来たいと思えるところです。
やっぱり、何を食べても美味しいのが魅力です。
東京と言う大都会に居て、何でも食べることが出来る環境なのに、
地方に行くと、東京では味わえない物が食べられる、これが旅の醍醐味だなーといつも思います。

ましてや僕にはそこに「クラブ旅」というおまけもついてきて、
「昼編」「夜編」と、ダブルで楽しめるので、仕事から解放されて、ずーっと幸せな気分でいられました。

今回で国内旅行は何度目か、「大阪」「名古屋」は複数回、
それから「沖縄」「福岡」「北海道」とクラブのある主要都市はまわったつもりでいます。
個人的に気になるのは「京都」だけとなりました。
この北海道に行った2015年夏から、クラブ熱がまた一段と覚めてしまったので、
行くかどうかは微妙な感じですが。

さて、最後に、毎度僕と旅行に行ってくれるM嬢に感謝の言葉で終わりたいと思います。
いつも、計画を立ててくれてありがとうございます。
大体M嬢に従っていれば、面白いことが起こるし、美味しい物も食べれるし、感謝しきりです。
北海道も色々と面倒を見ていただきありがとうございました。

そんな感じで終わりたいと思います。
ちなみに、次回はちょっとしたご報告がありますので、そちらを済ませた後、
2月に行ったタイ篇に突入していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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2015年01月07日

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※何の広告か分からないし、推測もできない。分かるのは少女時代が人気だということ。

9月も上旬を過ぎても残暑で暑さが厳しいということもなく、例年より涼しい。
韓国・ソウルも同様に秋にさしかかるところ。
とはいえ、緯度的には日本の新潟と同程度のため、日本の三大都市よりは若干肌寒く感じると思っていた。
今回の旅を迎えるに当たって、仕事の多忙を言い訳に全く用意らしきものもしておらず、
僕は韓国に旅立つ前日にキャリーバッグを持ち出し、半袖と長袖、
ジーンズと七分丈のパンツ及び勝負下着数枚を詰め込んだ。
また、毎回旅のお供に持つ「地球の歩き方」「旅の指さし会話帳」に加え、
妹から借りた「anan」と「oz」の韓国特集号、会社の後輩から借りた「FRaU」、「Hanako」の韓国特集号、
今回クラブネタを仕入れた「韓国夜遊びガイド」という本と、出版業者のごとき大量の本をボストンバッグに入れ、
さらに日本のお菓子、日本茶のティーバッグ、日本のコンドームを忍ばせて家を出た。
※日本ではやらなくなったナンパだが、韓国ではどんなものか試してみるつもりでいた。
台湾で事前の準備が重要だと学んでいたので、何があってもいいように小道具は揃えておいた。

朝6時過ぎに家を出て、9時の羽田空港発のアシアナ航空便にて韓国へ。
羽田空港の使用はここ1年で4回目。全部プライベート。
我ながら、よく「仕事が忙しい」と言っているが、そんなに飛行機使って遊びに出かけて
ただの「仕事忙しい自慢」であって、人に比べて全然忙しくないのではないかとふと思う。
(もしかして、自分は「寝てない自慢」「テレビは見ない自慢」と並んで鬱陶しいタイプなのか?)
学生の頃に、休み時間もずっと勉強してるのに成績が悪い子がいたが、
それと同じで仕事が忙しいとか言いながら全然仕事が出来ないタイプなのではないか?と
自分の事を振り返ってみると、思い当たる節がありすぎたのでそこで思考を停止した。
何より今回は仕事の取引先の人にも韓国で会うのだし、幾分仕事の要素も混じっているのだからと
自分に言い聞かせる。(←こういうところがダメなんだよなぁ。)

羽田空港では、搭乗までの時間で、ベトナム旅行と同様にWiFiのルータをレンタルする。
昨年の台湾では、無料WiFiが至る所で使えたため、わざわざ有料のルータをレンタルしなかったが、
ベトナムでは無理だと分かっていたので、どこでもインターネットが使える状態に出来るようにあらかじめ
日本で借りて行った。これが意外に便利で、旅行先で道に迷ってもGoogle Mapは使えるし、
LINEやメール機能は使えるから仕事やプライベートの連絡も常にやりとりできる。
国別に違うが、韓国は1日当たり¥500くらいしかかからないのでだいぶ安い。

残った待ち時間と飛行機内で、持ってきた本を座席の簡易テーブルにどっさり積んで、どこに行くかを検討する。
(本当に何も決めずにこの日を迎えてしまっていた・・・。)
飛行機内では横に座った家族連れの推定5才児(子供の頃の貴乃花似)に
「変なオジサンが本を読んでる~」と指を指しながら大声で言われたので、
(変?ただのクラバーおじさんですけど、何か?)と思い切り睨み付けたら。
「あんなに本を沢山読んで偉いわね~」とその母親が慌てて貴乃花の口を思い切り塞ぎながら言っていた。
偉いワケあるか!ちょうど今読んでる本は「韓国の夜遊びガイド」って本なんですけど!!
貴乃花は母親に手で口を塞がれ息苦しいのかフゴフゴ言ってた。
ザマミロ、糞餓鬼め。大体5才にして海外旅行ってのが生意気なんだよ。
まわらない方の寿司屋で「大トロ!」とか注文してる子どもくらい憎しみを覚え、
「いいかい、オジサンが子どもの頃はね・・・」と説教を始めてしまいそうになった。
まぁ、でも、僕が実際海外に初めて行ったのは大学の時だし、
まわらない寿司屋に初めて行ったのも社会人数年目の時だ。
御子柴家は家族で旅行するという概念がそもそも存在しなかったから、
子供の頃に海外はおろか国内だって旅行に行ったことなかったし、
お寿司だって、御子柴家は盆と正月、親族の命日に
おばあちゃんが鉢巻を締めて寿司を握るという謎の文化があったから、
まわるまわらない関係なく寿司屋に行ったことが無い。
あまり外でお金を使うってことを考えない家なんだよなぁ、
だから反動で旅行好きになっちゃったのかな・・・
そういえば、ばあちゃんキムチ好きだったな、お土産に買って帰ろう・・・と
思考を巡らせているうちにいつの間にか寝てしまった。

二時間後、「着いた~」という先の子どもの声にて起こされ、
むにゃむにゃと目をこすると、もう既に乗客が飛行機を降り始めていた。
またしても、観光及び訪問するクラブについてのスケジュールを立てることが出来なかった・・・。

とりあえず4泊もするわけだし、ホテルに荷物を置きに行き、
そこでちょっとじっくり考えようと立ち上がる。

入国審査もすんなり通り、特に韓国語が喋れないのは全く問題にならない。

ちなみに、前回のベトナムでは、入国審査・出国審査で何度も引っかかった。
特に、北のハノイから南のホーチミンに行く時には、
クラブに行くことをメインにフライトスケジュールを組んだところ、
飛行機の時間の関係で、一度隣のタイに出国して再度入国する手段が適切だったから、
そのような経路を辿ったら、ホーチミンで入国審査に引っかかった。
「なぜ直接来ないんだ?タイを経由してきた理由を言ってみろ。」とベトナム人通関に詰問された。
まさか、クラブを巡るために・・・なんて細かい事情を話しても仕方がないので、
「フライトの関係で・・・」とモゴモゴ片言の英語を駆使して申し上げたのだが、全く通じなかった。
英語もお互い訛りがあるのかよく聞き取れないし、伝わってもいないらしく、
どうも麻薬の運び屋か何かだと怪しい奴と判断され、
(この時の旅行は本当に体調が極めて悪く、麻薬常習者のように頬もこけ、青白い顔をしていた)
このベトナム人通関が怪訝な顔をしながら無線機に向かって小声で何かを発信すると、
数十メートル先から屈強な警察官が5人くらい猛ダッシュで走ってきて取り囲まれてしまった。
ピストルを突き付けられて「Hands Up!」という状態にはならなかったものの、
別室に連れて行かれ、荷物をすべて開示させられる羽目に・・・。
怪しいものなんて全く持っていないので、口笛を吹きながら余裕をかましていたら、
「これはなんだ?」とイチイチ聞いてくる。
「旅のノート」(観光地やクラブの様子とか感想などをメモしているノート)を持ちだし、
「なんて書いてあるんだ?」と聞かれたので、指さしたところを見ると、
ホーチミンにあるクラブ名の「Apocalypse Now」と書かれており、(あぽかりぷすなう:和訳→地獄の黙秘録)
僕は突然として、口笛はかすれて音が出なくなり、脇汗が大量に出てきた。
※このクラブの名称は「地獄の黙秘録」というベトナム戦争を題材にした映画から来ており、
世界でセンセーションを起こした問題作。
麻薬の運び屋から政治犯に容疑が切り替わる事を恐れた僕は、
そのノートはメモ書きであり、ベトナムを勉強するためにその映画を見たと嘘をついた。
さらに、今回の旅もベトナムの歴史を学ぶ旅であるとまで言いきったが、警察官たちは疑惑の目を向けていた。
また、手の平に収まるサイズの正方形の黒い袋(表面に「BIG BOY」と書かれている)を取り出し、
「これは一体なんだ?」と聞かれた。(この時も愛用のコンドームをベトナムに持ち込んでいた)
政治犯から売春の容疑(社会主義国なので、売春は死刑!)に切り替わっていくのを恐れたが、
証拠を隠滅することは出来ずに「コンドーム」だと正直に答えた。
もう怪しさ満載で「コンドーム」と答えた時は、5人の警官がざわつき目配せしあっていた。
この後も取り調べは続いたが、あまりの多重犯罪者に恐れをなしたのか、数十分後に解放されたが・・・。

こんなことがあったので、過敏になっていたけど、韓国では本当にノーチェックで入国して拍子抜けした。
すみません、話が脱線しました。

空港を出て、地下鉄で市内へ。
どの国でもそうだけど、「地下鉄」「バス」「タクシー」のどれかを使って市街地に向かうもの。
旅慣れていない人はあらかじめ送迎のリムジンバスを予約してもいいと思うけど、
韓国だったら地下鉄で十分。日本と仕組みは変わらない。
仁川空港~金甫空港~ソウル駅間を「A'REX(エーレックス)」という高速空港鉄道が走っているので、
それに乗ってもいいし、僕は普通に地下鉄に乗ってソウル市内まで行きました。
旅行代理店はリムジンバス(¥3000-5000)を勧めてくるけど、時間も労力もそんなにかかりません。

切符の購入も「日本語案内」があるから心配いりません。
「SUICA」「ICOCA」みたいな交通カード「T-money」があるので、それにチャージして使うと便利。
T-moneyは地下鉄の駅、コンビニなどで買えます。最初に買う時のみカード代として2500ウォンを追加払い。
「T-moneyジュセヨ:T-moneyください」と言えば大丈夫。
1回用交通カードはデポジット式なので面倒だけどT-moneyはその必要もないし、
初乗り料金の減額1000W→900W、タクシーでの利用も可なので、役に立ちます。
ちなみに、僕は¥2000分(20000ウォンくらい)を入金して、地下鉄を乗り回しましたが、お金は余りました。
それくらい地下鉄の料金は激安です。東京山手線や大阪環状線を一周して¥100くらいのイメージ。

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※切符売り場も日本語表示あるので、安心。

韓国の路線図はコチラが分かりやすいです→ 韓国コネスト(路線図pdf)

おおよそどこに行っても「ハングル」「英語」「中国語(漢字)」の三本立てで記載されているので、
困ることはありません。地下鉄のアナウンスも日本語案内がある路線もありました。
また、日本のように「路線」にほとんど名前がついておらず、数字です。
1から9号線まであるので、どこの駅に何号線が通っているかだけ分かれば、迷いません。
風情は無いけど、外国人旅行者にはありがたいです。
※実は1-4号線・5-8号線・9号線を運営する会社が違うのですが、乗り換えても初乗り料金が発生しません。
それも韓国の地下鉄が安い理由だと思われます。

韓国の地下鉄の車内は日本と雰囲気が一緒。
黙っていれば、韓国人とも見分けつかないですし。
一つ気になったのは、いくら混んでいても優先席には座らないらしく、
割と手すりにつかまっている人がずらりと並んでいる中、ぽっかり優先席が空いているという状況になり、
たぶんこれ韓国ルールだなーと思ったのでした。

一時間ちょっとかかって、宿泊先の明洞(ミョンドン)へ。
ホテルに到着して、ちょっと休んでから、明洞の街に出てみる。
明洞は日本人観光客なら誰でも訪れる場所で、特に女性は化粧品やら美容グッズを買ったり、
韓国料理のお店が並んだりしている。一泊二日とか二泊三日の弾丸ツアーだったら、
明洞のみで完結させてしまう人もいると思う。
それでも、昨今は日本人の観光客も減り人があまりいないと聞いていたが、実際は結構いた。
そして、そんな日本人よりも中国人が多かった気がします。

空港で両替してはいけないと聞いていたので、
敢えて市内まで両替せずに(知り合いから¥3000分くらいのウォンを事前にもらっていた)
レートの良いところで、お金を交換。空港と市内で1割くらい違うので、市内がおススメ。

→ 1万円同時両替2014・場所別レートランキング

その後も明洞内をウロウロ。
時々入ってみたくなるお店があったり、何か食べたいなーと思ったりしたのですが、
ちょっと恥ずかしさから見物だけで終わってしまいました。
これも追々出てくる話だけど、韓国って「おひとりさま」的文化というか、
一人で食事って、寂しい奴(笑)の風潮があるらしく、結構視線が痛かったです。

次回は弘大というクラブ街を歩きます。

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