名古屋

2017年05月01日

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【初めてお読みいただく方へ】

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

このブログは私御子柴清麿が2012年にクラブ(踊る方の)に出入りするようになってから、
自分のメモ帳(覚え書き)のために立ち上げたのがきっかけで書き続けているものです。
アラサー独身のサラリーマンである僕は、
会社では超マジメで女性関係に縁のない童貞のような存在でありながら、
実態は六本木を闊歩するクラバーで、表と裏の顔を使い分けて夜の生活を楽しんでいました。
当初はクラブでナンパをし、女性と性的な関係を持つことだけを考えていました。
元々文章を書くことは好きでしたので、行為に至るまでの経緯や失敗談を面白おかしく人に話したり、
クラブナンパという技術を共有したり、
自戒や反省を言語化したりすることで次に生かすような目的を持ってブログを書いていました。

その後、「クラブ」という場所自体に興味の対象が移り、
どのようなクラブが流行っているのか様々なクラブを訪ねています。
僕は現在東京在住ですが、大阪名古屋に行ったり、最近は海外のクラブを訪ね、
その場所や国の文化や人柄を感じるのにハマっています。
「クラブ」でそんなこと分かるの?(笑)って思うかもしれませんが、
さすがに何年もクラブに行き続けると、
「クラブ」というフィルターで物事を見ることが多少は出来るようになるみたいです。

そして僕にとって大きかったのは、このブログを通じて一人の女性と出会い結婚したこと。
ナンパをしていた時もクラブを旅していた時もずっと応援してくれていました。

そんなわけで、ナンパからはきっぱりと卒業した僕ですが、
長らく続けてきたブログを閉鎖する気にならず、ダラダラと放置している状態です。

僕の経験や昔訪ねたクラブの情報は昔のものではありますが、
似たようなブログが多くある中で、まだまだ人の役に立つ存在価値があるようなので、
適任となる人が出てきたり、情報が古すぎたりして迷惑をかけるようになるなら、
畳むつもりでおります。

以下のクラブ日記一覧のNo.130~134の「ハプニングバー」編、145~148の「緊縛リーマン」編、
それから記事・まとめ①にある、「みこ散歩(旅行記)」(沖縄編・台湾篇・飛田新地篇)など、
クラブ以外の変則的な記事も途中から多くなっています。
自分で言うのもおかしいですが、僕は天性のトラブルメーカーなので、
どこに行っても何かしら事件が起こります。
だから、「御子柴ってアホなんだなー」って笑いとばしてもらえるように、
読者の生活の一コマにささやかな笑いの風を吹かせられるようにブログを書いています。

初めて読んでくださった方にはクラブに行ったこと無い人も多いと思います。
クラブの経験の有無は別にして、「クラブ」という言葉だけで鼻をつままずに、
ちょっとだけ僕の今まで書いたものを覗いてもらえると嬉しいです。
どうぞ、ご愛顧の程、よろしくお願いします。

【クラブ日記】

クラブに行き始めたのが2011年9月。ブログを始めたのが2012年4月。
2012年3月後半から現在までの出来事です。

ナンパをするために、女性と出会うために、当初はクラブに行っていました。
最初はクラブで会った女性との出来事のあれこれを書いていました。(第一章)
クラブの楽しさに触れ、クラブミュージックを紹介してみたり、
クラブ周りの法律を調べてみたり、少しずつクラブそのものに心酔していき、
ついには、大阪遠征・名古屋遠征と東京を飛び出しました。
目的がズレつつあった僕はさらには秋葉原・新宿二丁目といった
変わり種のクラブにも出没。(第二章)
そして、ついに世界へ。台湾・ベトナム・韓国を放浪しました。
これからもまだまだ海外でクラブライフを楽しむ予定。
夢はスペインのイビサ島です。
ナンパはしなくなってしまったけど、引き続きクラブの面白さを伝えていきたいと思います。

※個人の特定を避けるため、ある程度ぼかして書いています。
事実に基づいたフィクションだと思ってお読みください。

初期の頃は文章が下手で面白くもないため、ブログの書き始めは削除しました。
個人的にはNo.60~100くらいの間に文章が上手になった気がしてます。
初めて読む方はNo.84~85の「パーティー潜入編」、
98~100の「ゲイクラブ潜入編」あたりが導入としては読みやすいと思います。

No.1 3ヶ月ぶりの出勤(非公開)
No.2 南国バリでの出来事(非公開)
No.3 悪夢のジニアス(非公開)
No.4 初めてのクラブナンパ
No.5 13日の金曜日(非公開)
No.6 怒涛のハシゴ大作戦
No.7 怒涛のハシゴ大作戦Part2
No.8 自分史上最速4日後のアポ(非公開)
No.9 ディアナ2周年カウパー大量分泌Night
No.10 屈辱の合コン ~悲劇のひょっとこ編~
No.11 御子柴、エーライフで熟考する
No.12 驚異のグラインド殺法
No.13 他愛のない女社長・他愛のない合コン
No.14 悪夢のジニアス再び(非公開)
No.15 ゴールデンウィーク総括(非公開)
No.16 骨折り損のくたびれ儲け(非公開)
No.17 自分に適したナンパスタイルを
No.18 欠番
No.19 日本一の大箱 アゲハ偵察
No.20 吉田兄弟の三味線に惚れ惚れ
No.21 御子柴、外国人にナンパされる
N0.22 natto919さんとデート
No.23 北斗晶との格闘の行く末は・・・
N0.24 お持ち帰り王手・・・からの~(ザキヤマ風)
No.25 ロアビル発自分の家経由ラブホ行き
No.26 夜の六本木で暗躍する闇ネットワーク
No.27 御子柴、フラワーで厳重注意を受ける
No.28 バスト占いの歌を口ずさみながら・・・Part1
No.29 バスト占いの歌を口ずさみながら・・・Part2
No.30 日比谷ディアナで丸刈りレベルの坊主
No.31 3連休3夜連続クラブ祭り 第一夜 スリと飲み過ぎにご用心
No.32 3連休3夜連続クラブ祭り 第一夜② お嬢さん!落し物ですよ!
No.33 3連休3夜連続クラブ祭り 第ニ夜 悪魔召喚 in 六本木
No.34 3連休3夜連続クラブ祭り 第三夜 ドキっ!男だらけの水泳大会
Np.35 3連休3夜連続クラブ祭り 第三夜② パールをチラ見&ガン見
No.36 渋谷キャメロット雑感
No.37 サラリーマン・ギャル男・御子柴清麿、三つ巴の戦い
No.38 ハチさんとブレックファストミーティング
No.39 御子柴格付けチェック!(A級~D級) A級受付嬢編(非公開)
No.40 御子柴格付けチェック!(A級~D級) B級アイドル編
No.41 欠番
No.42 御子柴格付けチェック!(A級~D級) C級モンスター編
No.43 御子柴格付けチェック!(A級~D級) D級OL編
No.44 ロンドン五輪開催中にひっそりとアジア選手権開幕
No.45 なぜ君とセックスできないのか
No.46 深夜徘徊 in 渋谷 アトム→ハーレム→キャメロット
No.47 欠番
No.48 誠実系ナンパの模範例
No.49 長かったのか短かったのか分かりませんが最低の一ヵ月間でした!
No.50 無差別?計画的?ロアビル襲撃でナンパを決行 notフラワーbutバニティ
No.51 女の子に「奢る」ということについて①
No.52 女の子に「奢る」ということについて②
No.53 女の子に「奢る」ということについて③
No.54 欠番
No.55 欠番
No.56 欠番
No.57 名古屋遠征レポート其の一 プロローグ
No.58 名古屋遠征レポート其の二 iD
No.59 名古屋遠征レポート其の三 W→アマテラス→エンポリアム
No.60 名古屋遠征レポート其の四 Gen’s 2nd 
No.61 名古屋遠征レポート其の五 プラチナム
No.62 名古屋遠征レポート其の六 アマテラス
No.63 女の子に捨てられる愛しさと切なさと心強さと・・・
No.64 日泰平和友好条約
No.65 化粧品売り場を僕がウロウロする理由
No.66 異業種交流会に参加してみた①
No.67 異業種交流会に参加してみた②
No.68 あの・・・生理が来ないんだけど・・・。
No.69 クラブのダークサイドに気をつけろ!
No.70 クラブのダークサイドに気をつけろ!②
No.71 クラブのダークサイドに気をつけろ!③
No.72 初めてクラブでナンパした女性を抱いた時の話
No.73 きっかけは何でもいい 爆撃メール送信のスゝメ
No.74 大阪遠征レポート プロローグ
No.75 大阪遠征レポート其の一 ジラフ
No.76 大阪遠征レポート其の二 バンビ
No.77 大阪遠征レポート其の三 プラチナム→アウル
No.78 大阪遠征レポート其の四 SAM&DAVE
No.79 大阪遠征レポート其の五 バンビ Part2
No.80 大阪遠征レポート其の六 アズール
No.81 日本人・台湾人男性が必死の形相で棒と玉を駆使するジュマンジにて
No.82 バニティ・カラー・ミューズ 六本木三大クラブ比較
No.83 一週間前、高校の卒業式があったってことは?
No.84 パーティーへの誘い(いざない)前篇 乱交?ドラッグ?マルチ勧誘?
No.85 パーティーへの誘い(いざない)後篇 乱交?ドラッグ?マルチ勧誘?
No.86 Brand Tokyoに音楽喫茶パールの匂いを感じた夜
No.87 大阪遠征レポート~再訪~ プロローグ 東京大阪クラブ比較
No.88 大阪遠征レポート~再訪~其の一 バンビ→G2→ヘブン
No.89 大阪遠征レポート~再訪~其の二 ジュール(joule)
No.90 大阪遠征レポート~再訪~其の三 ワックス(WAX)
No.91 大阪遠征レポート~再訪~其の四 プラチナム(PLATINUM OSAKA)
No.92 大阪遠征レポート~再訪~其の五 バンビ→G2
No.93 大阪遠征レポート~再訪~其の六 関西女子との絡み①
No.94 大阪遠征レポート~再訪~其の七 関西女子との絡み②
No.95 大阪遠征レポート~再訪~其の八 OWL→プラチナム at VIP席
No.96 大阪遠征レポート~再訪~其の九 総括・・・と今後のクラブ活動について
No.97 御子柴、V2オープン日にゲロまみれになるの巻
No.98 巨根伝説とコックリングナイト~新宿二丁目 ArcH~前篇
No.99 巨根伝説とコックリングナイト~新宿二丁目 ArcH~後篇
No.100 巨根伝説とコックリングナイト~新宿二丁目 ArcH~おまけ
No.101 台湾クラブ放浪記 ~前奏曲(プレリュード)~
No.102 台湾クラブ放浪記 ~夢想曲(トロイメライ)~ @Myst
No.103 台湾クラブ放浪記 ~練習曲(エチュード)~ @babe18
No.104 台湾クラブ放浪記 ~哀愁曲(エレジー)~ @box
No.105 台湾クラブ放浪記 ~円舞曲(ワルツ)~ @Luxy
No.106 台湾クラブ放浪記 ~間奏曲(インテルメッツォ)~ @Muse
No.107 台湾クラブ放浪記 ~夜奏曲(ノクターン) ~@babe18②-前編
No.108 台湾クラブ放浪記 ~狂想曲(カプリッチオ) ~@babe18②-後編
No.109 台湾クラブ放浪記 ~助奏曲(オブリガート) ~@Spark
No.110 台湾クラブ放浪記 ~幻想曲(ファンタジア) ~@LAVA
No.111 台湾クラブ放浪記 ~輪舞曲(ロンド) ~@LAVA-後篇
No.112 台湾クラブ放浪記 ~小奏鳴曲(ソナチネ) ~@LAVA from side-Dragon①
No.113 台湾クラブ放浪記 ~奏鳴曲(ソナタ) ~@台北市内 from side-Dragon②
No.114 台湾クラブ放浪記 ~超絶技巧曲(トランセンダンテ) ~海外ナンパのマストアイテム集 
No.115 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)① ~台北101 from side-Dragon③
No.116 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)② ~台北市内某ホテル from side-Dragon③
No.117 台湾クラブ放浪記 ~終奏曲(フィナーレ) ~台湾クラブ案内とルール
No.118 ナンパを辞めた俺はしぶしぶ秋葉原のクラブを訪問しました 秋葉原mogra 前編
No.119 あの日行った箱の名前を僕たちはまだ知らない 秋葉原mogra 後編
No.120 ナンパと女遊びの終焉
No.121 ベトナムクラブ放浪記 その一 ~報恩謝徳~ 
No.122 ベトナムクラブ放浪記 その二 ~勢力伯仲~ 日本とベトナムのクラブの違い
No.123 ベトナムクラブ放浪記 その三 バイク川崎バイクとの出会い
No.124 ベトナムクラブ放浪記 その四 オニイサン、イケメンネ!
No.125 ベトナムクラブ放浪記 その五 ハノイ最大のクラブでベトナムギャルにディスられる
No.126 ベトナムクラブ放浪記 その六 地獄の黙秘録
No.127 ベトナムクラブ放浪記 その七 ホーチミンの夜に響く美声「Tottemo daisuki Doraemon♪」 
No.128 ベトナムクラブ放浪記 その八 ベトナム性風俗事情 ~未体験編~
No.129 28歳老紳士の隠遁生活 ~渋谷「T2」レポート~
No.130 初めてのハプニングバー① ~痴女と電マとスタンプカード~
No.131 初めてのハプニングバー② ~M男とムチとタオルケット~
No.132 初めてのハプニングバー③ ~バイブとゴムと亀甲縛り~
No.133 初めてのハプニングバー④ ~松の部屋と生贄の祭壇~
No.134 始めてのハプニングバー⑤ ~前戯と僕と早漏疑惑~

No.135 大阪遠征レポート ~再々訪~ プロローグ
No.136 大阪遠征レポート ~再々訪~其の一 バンビ→G2
No.137 大阪遠征レポート ~再々訪~其の二 アンモナ→ジョーズ
No.138 大阪遠征レポート ~再々訪~其の三 アンモナ→ジョーズ②
No.139 大阪遠征レポート ~再々訪~其の四 ダブル→ワックス→プラチナム
N0.140 沖縄遠征レポート ~プロローグ~ 国際通りを歩いてみた
N0.141 沖縄遠征レポート Fantasy Space Okinawa・saicoLo 前篇
N0.142 沖縄遠征レポート Fantasy Space Okinawa・saicoLo 後篇
N0.143 沖縄遠征レポート B-style(元code-b)
N0.144 沖縄遠征レポート UNDER GROUND GOLD
No.145 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の一 ~私の奴隷になりなさい~
No.146 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の二 ~花と蛇と緊縛リーマン~
No.147 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の三 ~禁断の縄奴隷、緊縛リーマンが話題になる~
No.148 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の四 ~表参道の甘い鞭~
No.149  サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ  其の一
No.150  サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ  其の二
No.151  サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ  其の三
No.152 全国おとな電話相談室 ~台湾ナンパ編~
No.153 ULTRA JAPANに参戦 日本のEDM事情と簡易版写真レポート
No.154 ULTRA JAPANに参戦② 協賛社ブースを見て思ったこと
No.155 ULTRA JAPANに参戦③ お忍びで来日のSteve Aokiを目撃
No.156 ULTRA JAPANに参戦④ 一日目午後の様子と総括
No.157 麻布十番ELE TOKYO~綺麗なBBAと小金持ちのGGI~&西麻布MUSE 前篇
No.158 麻布十番ELE TOKYO&西麻布MUSE~淫靡ていしょん(Invitation)the 淫靡 tension~ 後篇
No.159 キモ男(だん)二人のハロウィン・デート 男(だん)×男(だん)エスカレート
No.160 虚弱体質の魔法使いと肉体疲労のドラキュラ、平日のハロウィン・イベントに現る
No.161 六本木・ハロウィン・ナイト ~ギロチンおじさんとヤリチンおじさん~
No.162 福岡クラブ放浪記 ~プロローグ~ マフィアからの逃避行
No.163 福岡クラブ放浪記 其の一 「Cat's」(キャッツ)~盛りのついた子猫達~
No.164 福岡クラブ放浪記 其の二 「CLUB  X」(エックス) ~気になるアイツのXの行方~
No.165 福岡クラブ放浪記 其の三 「Happy cock」(ハッピーコック)&「mills」(ミルズ)
No.166 福岡クラブ放浪記 其の四 「Infinity」(インフィニティ)&「musk」(ムスク)
No.167 クラブ案内人の失態 ~クラブ未経験の女子を連れて行ったらこうなった~
No.168 韓国クラブ放浪記 其の一 ☆恋のブビブビ・ザ・ナイト☆
No.169 韓国クラブ放浪記 其の二 弘大(ホンデ)クラブストリートを歩く
No.170 韓国クラブ放浪記 其の三 nb2→COCOON→VERA①
No.171 韓国クラブ放浪記 其の四  nb2→COCOON→VERA②
No.172 韓国クラブ放浪記 其の五  mass→nb江南→CUBIC→ARENA①
No.173 韓国クラブ放浪記 其の六  mass→nb江南→CUBIC→ARENA②
No.174 韓国クラブ放浪記 其の七  mb2/Q-vo→COCOON→nb1→nb2
No.175 韓国クラブ放浪記 其の八  nb2→COCOON→nb1→Q-vo②
No.176 名古屋遠征レポート ~再訪~ iD Cafe
No.177 名古屋遠征レポート ~再訪~ 其の二 IBIZA→VANILA
No.178 名古屋遠征レポート ~再訪~ 其の三 W→プラスパーク→エンポリウム
No.179 大阪遠征レポート(四度目) 其の一 アゲハ→シュバル
No.180 大阪遠征レポート(四度目) 其の二 VANITY OSAKA→G3
No.181 大阪遠征レポート(四度目) 其の三 MAHARAJA OSAKA
No.182 大阪遠征レポート(四度目) 其の四 PICADILLY(ピカデリー)
No.183 大阪遠征レポート(四度目) 其の五 オンジェム
No.184 台湾のクラブに異変が起きている ~Spark・Luxy閉店~
No.185 御子柴清麿、久しぶりにクラブでお持ち帰りする
No.186 ULTRA JAPAN 2015に参戦①~感想と写真レポート~
No.187 ULTRA JAPAN 2015に参戦②~感想と写真レポート~
No.188 札幌クラブ放浪記 其の一 ~札幌a-life・Omnibus
No.189 札幌クラブ放浪記 其の二 ~リビエラ・a-life②~
No.190 クリスマスはおじいちゃんおばあちゃんと過ごそう ~六本木マハラジャ~
No.191 代官山Air・六本木Feria/Cat'sに見るバリュー戦略とカニバリズム及びそれに伴うコア・コンピタンスについて
No.192 クラブ+エクササイズ「feelcycle」を体験してみた 前篇
No.193 クラブ+エクササイズ「feelcycle」を体験してみた 後篇
No.194 ナンパ師は結婚することにした ~僕のここ数年とナンパ師の末路を考えてみる~
No.195 アートアクアリウム@日本橋のDJイベントに行ってきた
No.196 タイクラブ放浪記 ~御子柴清麿のハングオーバー~ 前説①
No.197 タイクラブ放浪記 其の二 ~タイ旅スケジュールと前説②~

感想や質問はここまで。↓
mikoshibakiyomaro@hotmail.co.jp




23:30│コメント(32)このエントリーをはてなブックマークに追加

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僕が過去書いた記事で人気のあったもののまとめです。
タイトルをクリックすると、別ウィンドウが開きます。
一度ブログの休止期間に、記事を精査し、削除や推敲を行いました。
特に、初期に書いた記事は文章も下手で読みにくくすべて削除したかったのですが・・・。
敢えて戒めとして残すことにしました。

【サルにも分かるクラブナンパ講座 全12回】

初心者にも分かりやすいように(初めての方でもクラブでナンパできるように)
割と細かく、基本をおさえたナンパの仕方を書きました。
この通りにやればクラブナンパが楽しめる・・・はず。
※追記・・・この記事を書いた頃はセックスに固執していてちょっと恥ずかしいです。
まぁ、あくまで「クラブでナンパして女の子とセックスしたい人のための方法」として読んでください。
女性の方には読み飛ばしていただきたく。不快にさせたら申し訳ないので。

はじめに
その① ~持ち物編~
その② ~ファッション編~
その③ ~身嗜み編~
その④ ~心構え編~
その⑤ ~クラブ選択編~
その⑥ ~クラブ突入編~
その⑦ ~声かけ編~
その⑧ ~会話編~
その⑨ ~性的アプローチ編~
その⑩ ~準即狙いのアポ編~
おわりに

【女性のためのクラブナンパ防衛講座】

上記とは逆説的に、女性がクラブでナンパされない方法を書いてみました。
ナンパが絶対イヤという女性にも、ある程度ナンパに寛容な女性にも、
強引なナンパを避けたり、自分の気に入らない男性を排除するためにも
ご一読していただくと多少は役に立てるかなと思います。
元・ナンパ師としての男性視点のナンパ防衛術です。

はじめに
その① ナンパされない/されにくいクラブの選択
その② 心構え編
その③ ポジショニング編
その④ 事前準備編
その⑤ 逃走編
番外編 いい男をつかまえるためには


【みこ散歩 ~日中のクラブ界隈を歩く~】

クラブ界隈を昼間に散策してみることにしました。
夜とは違った景色が見えてくるクラブ周辺。
そして、国内海外旅行記。
普通の、旅行に行ったときのグルメとか観光地とか。
僕ははっきり物申すタイプなので、
ここはまずいとか、このスポットは全然楽しめないとか掛け値なしで言ってしまいます。
その逆も然り。完全に僕趣味の偏った視点で書いてます。
最近は本筋のクラブ日記よりこちらの方が読まれてたりします・・・。

日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 前編~
日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 後編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   前編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   後編~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編①~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編②~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編③~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編④~
日中のクラブ界隈を歩く~六本木編~
日中のクラブ界隈を歩く~渋谷編~

戦場のメリークリスマス ~銀座・六本木を歩く~

【番外編】

大阪市内を歩く 前篇
大阪市内を歩く 後篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・前篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・後篇

台湾旅行編 其の一 桃園空港~台北駅~西門町
台湾旅行編 其の二 台北の地理と地下鉄利用
台湾旅行編 其の三 九份
台湾旅行編 其の四 龍山寺~二二八和平公園~台北101
台湾旅行編 其の五 永康街・頂好周辺
台湾旅行編 其の六 永康街・頂好周辺②
台湾旅行編 其の七 故宮博物館~士林夜市
台湾旅行編 其の八 小林髪廊~台北101展望台

大阪・飛田新地編 其の一 天王寺駅~飛田新地を歩く
大阪・飛田新地編 其の二 飛田新地料理組合・鯛よし百番・慰霊碑
大阪・飛田新地編 其の三 青春通り・メイン通り・妖怪通り
大阪・飛田新地編 其の四 飛田新地の概要・動画・文献紹介

沖縄旅行編 其の一 美ら海水族館→CAFE CAHAYA BURAN
沖縄旅行編 其の二 備瀬のフクギ並木→古宇利島「ハートロック」
沖縄旅行編 其の三 うちなあ家→カフェくるくま→ひめゆりの塔→旧海軍司令部壕

福岡旅行編 其の一 福岡の屋台を歩く ~「しんきろう」~
福岡旅行編 其の二 福岡の屋台を歩く ~「小金ちゃん」~+ジェラート「Vito」
福岡旅行編 其の三 焼き鯖「真」・中華料理「您好朋友」
福岡旅行編 其の四 太宰府天満宮→スターバックス太宰府店→福岡タワー
福岡旅行編 其の五 HKT劇場→パスタ「らるきぃ」→魚処「弁天堂」
福岡旅行編 其の五 ラーメン「一蘭」→クレープ「milk」→餃子「テムジン」

熱海秘宝館訪問記 其の一 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の二 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の三 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・

名古屋グルメ編 名古屋名物を食す

【テストに出るクラブ音楽】

オールジャンル系の、クラブでよく流れる有名アーティスト・曲を紹介しています。
音楽については正直詳しくありません。
「この箱は音がいい」とか「DJなんとかは選曲がいい」とか言われても
正直サッパリです。だけど、よく耳にする音楽や歌手が次第に分かってきます。
基本的に、アーティスト名や曲名を知らなくても、
「あ~、この曲聞いたことある!!」ってど定番をここでは紹介させてもらってます。

その① Sex On The Beach
その② Lady Gaga
その③ Sean Kingston
その④ LMFAO
その⑤ Katy Perry
その⑥ The Black Eyed Peas
その⑦ 邦楽諸々
その⑧ 邦楽諸々Part2
その⑨ David Guetta
その⑩ DJ KAORI
番外編 Billboard TOP40
その⑪ Flo Rida
その⑫ Arexandra Stan
その⑬ Nichi Minaj
その⑭ Chris Brown
その⑮ Swedish House Mafia
その⑯ Zedd
その⑰ Avicii
その⑱ Hardwell

【番外編】
テストには絶対に出ないクラブ音楽 ビッグポルノ

【クラブ別ドリンクコイン&チケットコレクション】
近いうちに東京篇②と大阪篇②を書こうと思っています。

東京コレクション
大阪コレクション
名古屋コレクション

【雑記】
クラブやナンパに関係あることないこと、恋愛、普段の僕の生活など、
ちょっとした出来事なんかを書きました。
下にあげたお話はどれもコメントやツイッターで話のタネになったものです。

お酒が飲めない同士に送るアルコール摂取回避法(2012.8.6)

ナンパから恋愛へのハッテンはアリかナシか(2013.1.21)

クラブは女性の風俗!あなたに商品としての自覚があるか?(2013.4.26)

へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話①(2013.8.10)
へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話②

僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ視点から見る合コン考察~(2013.7.13)
僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ師のプライドが傷ついた合コン事件~


謝罪とお別れの言葉(2012.10.1) ※ブログ休止の前の挨拶
ここ二ヶ月の間のお話(2012.11.26) ※復帰後の第一弾
年末のご挨拶(2012.12.27)
一周年を迎えて(2013.4.7)

【クラブ事件史・風営法
2012年に起こったクラブの一大騒動
エーライフの閉店とフラワーでの殺人事件。当時の状況と事件のまとめなど。

六本木エーライフ閉店【続報】/クラバー視点の風営法解説
・・・エーライフが閉店した時に書いた記事及びクラブで起こるガサ入れについての記事
六本木フラワー殺人事件・・・殺人事件が起きた当日に書いた記事
フラワー殺人事件、決着か?・・・2013年1月次々と逮捕者が出始めた時に書いた記事
バニティ経営者逮捕とダンス規制・風営法改正
・・・2013年5月26日バニティへのガサ入れについて・風営法改正についての記事


【ストナン日記】
僕がクラブに行くきっかけはナンパ目的でした。
そんなナンパをしていた頃に挑戦した、数少ないストリートナンパの経験。

No.1 はじめてのすとりーとなんぱ
No.2 ブロガーナンパ師たちのあぶない交遊録

番外編 クラブナンパの副産物
ストリートナンパの思い出 前編
ストリートナンパの思い出 後編


感想や質問はここまで。↓
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ナンパあんてな



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2015年04月18日

【クラブ別ドリンクコイン&チケットコレクション】

東京コレクション
大阪コレクション

こんな記事を前に書いたことがあった。
東京編は2013年1月で、大阪編は2013年3月。もう2年以上も前の話だ。
決して忘れていたわけではない。
僕としては心の中でこの2つの記事を気にしていて、
自分が初めて行くクラブでドリンクチケットをもらっても、
「いずれ似たような記事を書くために、使わずに持って帰ろう」と思い、
何か飲みたくなった時にはチケットを使わず、現金で支払っている。
はっきり言って、お金の無駄だ。
持って帰ろうと思って、実際家に持って帰り、
ちょっとした小物入れの中に毎度毎度入れ続けて、2年近く経ってしまった。

この2年の間、国内海外問わず色々なクラブに出入りしているから、
手元には、色々なドリンクコインとドリンクチケットがたまっている。

最近、ブログを書いている時間があまりないので、
ちょっと写真多めの記事で濁してパパッと書き上げてしまおうと思う。
地域別にすると、割とボリュームが増えるだろうし。

前回の記事にも書いた通りだが、コメント欄を見ても反応は一切ない。
僕自身も、公開して、だからなんなんだとは思う。
だけど、こんなくだらない意味のないことをすることこそ、
僕がクラブにまつわるブログを書いている以上、
僕だけにしかできないから、やっぱり書いてみたい。

というわけで、東京篇・大阪編はPart.2、その他の地域も含めて、
幾つか載せていきます。
今回は名古屋編です。
名古屋はクラブの数がそんなに多くはないので、
2年前の2012年9月に行った時のものと、2014年2月に行った時のものと合わせて羅列します。
それではどうぞ。

【iD Cafe(アイディー・カフェ)】

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名古屋で一番有名な、通称赤箱「iD」のチケット。
ピンクのチケットが2年前のもので、緑のチケットが今年のもの。
本来はどちらも4枚綴りになっている。
1チケットで1杯飲めたはず。割と太っ腹な印象。
デザインは曜日によって違うのか定期的に変えているのかは不明。
名古屋のクラバーなら分かるのかな?
下に記載されたNo.は発行枚数か?気になるから計算してみた。
2年5ヶ月の間に560262-15499=544763枚発行されており、
544763枚÷29ケ月=18784枚/月
18784枚÷30日=626枚/日

平日休日あるから割と妥当な数字か。(発行枚数=入場人数)
このNo.は発行枚数と見ていいだろう。
ちなみに、そこから月商を計算してみると、
週末は男性¥3000・女性¥2000だから、
仮に男女半々として、平日の値段も加味して、平均¥2000とすると
¥2000×18784=37568000円
ん?入場料だけで3756万?これにVIP席使用料やら追加のドリンクオーダーあるから、
少なく見積もっても月商4000~5000万の売り上げがあることに・・・。
誰か、この計算が間違ってるかアラを見つけてください。
そもそも発行No.が順番になっていないとか。
これが本当だとしら結構儲かることに・・・。

Aokiさーん、もしよかったら名古屋でクラブ経営しませんかー?
赤箱・黒箱に続く、新たな箱を・・・。

【AMATERAS(アマテラス)】

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懐かしきアマテラスのチケット。
フードチケットも兼用しているらしいが、フードを売っていた覚えはない。
ただ、VIP席が結構あったので、そこで何か食べる人もいたのかもしれない。
僕が2年前に行った時は、今再ブレイク中のDJ KOOがいて、TRFをガンガン流してました。
この前、TBSの音楽番組「UTAGE」の中で、
「モーニング娘&AKB」VS「MAX・SPEED」でTRFの歌を踊る企画をたまたま観ていて、
DJ KOOがシャベリながらDJやってて、「これこれ!」と思ってしまった。
チケット関係ないか・・・・。笑

【Gen’s 2nd(ゲンズセカンド)】

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アフタークラブのバー、Gen’s 2nd。
初めて見た時びっくりした。
一枚の大きさは手の甲くらいだが、
書かれている文字や写真も海外の紙幣かな?と思えるくらい、しっかりとした作り。
手が込んでいて、センスのあるドリンクチケットだと思う。
個人的には一番好きなドリンクチケット。

【PLUTINAM NAGOYA(プラチナム 名古屋)】
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大阪にもあるプラチナムだが、こちらは名古屋のプラチナムのチケット。
大阪はどんなチケットだったか?と探してみたが、手元に無かった。
ネットで検索してみたら、「御子柴清麿のクラブ放浪記」というブログがひっかかって、
そこには「名古屋と同じ「1PLATINUM」と書いてあるお札みたいなチケット」という
記述があった。
クラブの事で知りたいことがあって検索すると自分の書いたものが結果として表示される上、
既にその知りたいことは過去に解決済みだったという、僕の中ではあるあるな話。
ちなみに、このチケットはどのクラブのものより大きくて、
日本のお札を一回り小さくさせたくらいの大きさで、しかも、材質が割と固い。
折り曲げると撥ね返るくらいに固い。

【VANILLA(バニラ)】
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至って普通の工夫も無い、バニラのチケット。
シンプルと言えばシンプル。大きさも頃よくベスト。

【IBiZa(イビサ)】

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バニラと同様シンプルだが、シンプルさが突き抜けてしまっている。
本編でも書いたが、牛丼屋のチケットと同じものだ。
牛丼屋にある券売機と同じものも店内に置いてあった。
ありと言えばありだが、オシャレ感とかどうでもいいのだろうか。
実用性しか求めていない感じ。
クラブのチケットとしては0点。ネタとしては100点。

【W(ダブリュー)】

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これも割とシンプル。
バニラと同様に何か物足りない。

【PLUS PARK(プラスパーク)】

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大きさは手のひらサイズの縦型。
プラスパークの外装が見たことない派手な橙(だいだい)色だったりして、
割と原色を好むのかなとチケットを見て思う。
何かの液体を写真に使うことで、ドリンクチケットだと印象づけられる、
新進気鋭のデザイナーが考えました・・・と言っても違和感のないつくり。
お店の入場料記載などの情報も盛り込まれ、素晴らしい。

以上、名古屋のドリンクチケットコレクションでした。
名古屋のクラブはあまりコインを使わないようです。
エンポリウムに行ったときに姉妹店の「imri」といお店に行ったのですが、
そちらの箱だけでした。
新しく出来たオルカのチケットが気になります。
バンビやジラフと同じ系列で、この会社はどこも同じ形のものを使っているので、
名古屋ではどんな風か次回行ったときに調べてみようと思います。

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13:04│コメント(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年03月22日

名古屋滞在2日目。
9時には起きだしてホテルを退出、違うホテルに荷物を移してご飯を食べに。
名古屋のクラブに行って思うのは、朝まではクラブにいないから、
ある程度睡眠時間が確保できるということ。
フラッとクラブに行ってサクッと帰って・・・ってことが出来るから、
なんとなく平日にクラブに人がいる理由が分かる気がする。

名古屋城やテレビ塔を見に行こうかと思ったのだが、そんなに気乗りしないのでやめにした。
唯一興味がある場所は「名古屋港水族館」だったんだけど、
平日金曜日に昼間から男一人で水族館をウロウロするのもさすがに気が引けて、
夜が来るまで漫画喫茶でゴロゴロ。

夜になってAokiさんに会う前に、昔の友人でUターン転職したアイさん(♂)に会う。
この日海外出張から帰り、また明後日には海外へ向かうという忙しさの中、
久々に会ってもらって、東京から名古屋に転勤してからここ半年くらいの話を食事しながら聞きました。
ちなみに、アイさんはハプニングバーの名士で、僕と一緒にハプニングを起こした方です
名古屋ではハプニングバーとは無縁らしい。
クラブも昔ほどは・・・と言いながら、ちょいちょい詳しかったりするので、
Aokiさんとは違った視点でクラブや名古屋の地域性についての話を聞きました。

Aokiさんが栄に現れたということで、三人でWへ。

2月某金曜日 @W→プラスパーク→エンポリウム

時間が前後するが、アイさんをドンキホーテで待っている間、
ドンキホーテの上階にある、名古屋の新店クラブ・ORCA(オルカ)の様子をうかがってみた。
この日までオープンするすると言いながら何度もオープン日を延期し、
ただ僕の名古屋訪問を待ち受けていたかのように、ちょうどこの日がオープンとのことで
自分はなんてラッキーなんだと思い、ウキウキしながら店の前まで来ると、また延期してました・・・。
この週の前半には有名なDJを呼んで、身内だけでプレパーティーやっていたらしいですが。
1階のエレベーターの前でお兄さんがファイルを配っていました。
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結局オープンはこの次の週となりました。残念です。
大阪で幅を利かせている、「ジラフ」「バンビ」等を経営する系列のクラブが
名古屋に進出するということで、うまくいけば東京進出の布石にもなりそうで僕は気にしています。
昔もディスコ文化は大阪・名古屋発祥だし、現にクラブは大阪の方が東京より盛り上がっているから、
「東京が一番で最先端」というわけではない。
今後カジノが合法化することも考えると、法律がガラリと変わって、
クラブも伴って「お金になる木」に変わるので、
一つの業界として成立すれば、社会の構図さえ変わる気がして、楽しみにしています。
まぁ、今はバックに暴力団やマフィアがいるので、とても健全とは言えませんが。
そういう意味では、クラブ業界の動向を左右する巨大組織となったこの系列店の動きを気にするのは
とても重要なことだと個人的には思います。

ちなみに、僕の邪な希望としては、そろそろこういうイベントにお呼ばれしてみたいものです。
クラブの経営者や店長さんから招待状とかお誘いとかもらいたいなー。
数少ない「クラブ」の情報を提供する、
控えめに言っても「日本で十指に入る」クラブブロガーだと自分の事思ってるんだけど。
僕はおだてられれば木に登る豚タイプだし、
権力とお金と肩書には素直に屈する、男としては最低な人間だから、
「御子柴君、ぜひ遊びに来たまえ。」って言われたら一つ返事で遊びに行って、
「最高のクラブでした!!」ってすぐさまレポートを書きあげるくらいのことはするんだけど。

・・・とか考えてるうちに名古屋のクラバーさん達がオルカについて書いてしまいました。
仕事が早いんだよ。

I'm in the NAGOYA CLUB PARTY 『ORCA NAGOYA考察』

悩みながらナンパするおっさんのブログ「味噌の街遠征記 ~Day 3~」

田中さんの名古屋野鳥観察inCLUB「どこよりも早い!黒箱レポ」

「悩みながらナンパする~」は、友人のナンパ師さんが名古屋に行ったときの話、
(超エリートな彼がそういう部分を出さずにナンパに取り組む姿が好きです)
田中さんは女性のブロガーさんで、レセプションパーティーに行かれた様子。
この時は書かれてないけど、個人的に「田中、いっきまーす!」の字面がいつもツボ。

Wには23時頃に入店。
AokiさんはWが全く好きでは無いとのことで、嫌々お付き合いしてもらいました。
穏やかな性格のAokiさんが毒づいてケチョンケチョンにこき下ろしていたのが、
印象的でした。何かあったのかと勘ぐるくらいに・・・。

BlogPaint

店内はかなり広く、この日はワンフロアしか解放されていなかったけど、人で一杯でした。
バーカウンターとダンスフロアはおしくらまんじゅう状態。
入口付近にバーカウンターがあり、
店内は背の高い、上記写真のようなテーブルとイスが大量に並べられています。

Wも正式名称は「W Cafe」らしいので、飲食店として届け出ているようですね。
名古屋のクラブはどこも「Cafe」なんですね、きっと。
こんなところにも名古屋の喫茶店文化を感じることができます。
所狭しとこのテーブルと椅子が並べられているので、店内は動きにくいです。
立ち止まって人と話をするには都合がいいんだけど。
店の奥にダンスフロアがあり、ALLMIXが流れてました。
音楽は、うまく言えないけど、なんというかちょっと惜しい。
流れをぶった切る選曲やサビ前で別の曲に変えてしまうようなことが多かった気がします。
フロアの中は人との間隔が狭すぎて踊れる感じではないです。
あと、ダンスフロアのお立ち台に上がってセキュリティが謎の監視をしているので、
非常に居心地が悪いです。
無表情でダンスフロアをキョロキョロしてるのは、圧迫感しか与えません。
何も悪いことしてなくても、気分を害すでしょうね。
(僕は盗撮しようと機をうかがってましたが、監視が激しすぎて無理でした・・・)
ちなみに、あーいう人って、何を考えながらいつもあそこに立っているんだろう?
コンサートの警備員も一緒だけど、(おそらく)好きでもない曲を爆音で聞かされて、
ダンスフロアでタバコ吸ったりお酒飲んだりナンパしたりするマナーの悪い人をとっつかまえる役割って、
それはそれで辛い仕事なのかなーと思います。
逆に、僕やAokiさんみたいなクラバーだったりしても、踊ったりはしゃいだりしたくて
とても我慢できず耐えられない仕事だと思います。
仕事をするというのはホントつくづく大変ですね・・・。

年齢層はiDよりは高め、20代半ばを中心に、30代前半も結構いました。
東京にいると、クラブによって、年齢の分布図が明確で、
このクラブはおおよそ20~25歳が中心で±5歳とか、40代の人が行くクラブはココとか、
割と細分化されているんだけど、名古屋に行くとそれが感じられなくて、
20代を過ぎて、ちょっとクラブに行きたいなと思う30代の男女のクラバーの受け皿は
どこにあるのだろう?とずっと思っていたけれど、
Wなら行きやすいと個人的には思いました。

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1時でこの店も閉店とのことで、店を出て、一端iD方面へ。
バレンタインデーが近く、Aokiさんが女性に「チョコを渡したいから会いたい」と言われており、
受け取りに同行させていただくと、なぜか名古屋のクラバーとナンパ師達が大量にタムロしていました。
皆さんノリが良く、よそ者の僕に温かく接してくれました。
「御子柴さんってホントに存在してるんだ!」と言われたりしましたが、僕は影薄く存在しております。
名古屋の人の仲間感は和気藹々としていていいですね。
僕はそういう輪に入るのが苦手なタイプだから、すごくドキドキしました。
乳児期の人見知り現象のような、お母さんの後ろに隠れてしまう子供みたいに、
Aokiさんにくっついて沢山の人を紹介していただきました。
挨拶させてもらった方々、ありがとうございました。
また、僕も手作りのチョコレートを水川さんからいただきました。ありがとうございました。
美味しかったです。いつか何らかの形でお礼をしたいです。
東京で仲良くさせてもらっていたハンカチさんの顔を久しぶりに拝見できたのも嬉しかったです。
飄々とした感じが相変わらずで、普通一年ぶりくらいに会ったら、
「御子柴君、今日はどしたの!?なんで名古屋いるの!?」とかなってもおかしくないのに、
テレビショッキングのタモリみたいに「あれ、髪切った?」くらいのテンションで、
「何してるの?」って言われたのが、すごく「らしくて」変わってないなーと思いました。

この後、海外出張帰りのアイさんとは(この次の日にも会う予定があったので)お別れして、
Aokiさんと一緒にプラスパークへ。
前回紹介した、「イビサ」「バニラ」と同様の1時を過ぎてからクラバーを収容するバーなのだが、
一時期はプラスパークの一人勝ちという構図がこの二店に浸食されて閑古鳥が鳴くようになってしまい、
一度閉店してリニューアルオープンする運びとなったらしい。
たまたま、僕が行ったこの日がオープン日でした。
IMG_4345

過去には、Aokiさんが入店10秒後に目の合った女性を連れ帰ったという伝説の箱。
Aokiさんの目力がイケメンすぎて怖すぎだとも思うし、
素性の分からない男に目が合っただけでついていく女の子はどうかと思うし、
入店10秒後で退店したら金払う意味ないなとか色々考えてしまいます。

IMG_4347

昔と比べてDJブースの位置が変わっていたりVIP席が増設されていたりと
内装も変わっているようです。
Aokiさんによると、もっと小汚い感じだったらしいけど、綺麗になっているとのこと。
店の客層はちょっとガラが悪いです。肩が触れただけでいちゃもんつけられそうなお兄さんが多かったです。
曲はこの日はヒップホップで、知っている曲が一曲も流れない上、
オープン初日のゲストとして、地元のラッパーグループが知らない歌を歌い始めてしまい、
残念ながら「ここはおススメです」・・・とは言えない感じです。
Aokiさんも初日なんだから、ポピュラーな曲かけなきゃ!って言ってました。

途中、名古屋のナンパ師の母こと「むらさき」さんがいらっしゃってAokiさんに紹介されました。
名古屋のナンパ師さんのTwitterアカウントに「むら値」とあったら、
それはむらさきさんが外見を数値化したものです。
僕も数値化して欲しかったのですが、あまりの外見の残念さに情けをかけられ、
「とても数字にはできない」と拒否されてしまいました・・・。
僕は自分の外見の悪さには自覚があるし、
むしろ、この外見でナンパを頑張っていたのは「人はやればできる」ということを体現してるし、
ナンパをする人にとっても「御子柴の外見でもできるなら、俺にもできる」と夢を与えられるから、
別に遠慮せず、低得点を発表してほしかったのですが。
お話している最中に、前触れなしに突然Aokiさんがむらさきさんの胸を揉み始め、そして拝んでいました。
そんな行為をむらさきさんはあしらいもせず、嫌がりもせず、
僕との会話を平然と続行していたので、びっくりしたのですが、
Aokiさんが言うにはむらさきさんの胸を揉んで拝むとお持ち帰りの確率がアップするそうです。
名古屋のナンパ師さんはこぞってむらさきさんの胸を揉みたがるようです。・・・ホントに??
先ほど、「ナンパ師の母」とむらさきさんを紹介されたばかりなんですが・・・。
名古屋のナンパ師さん達はいい年してお母さんのおっぱいを揉んでいるんですか?
Aokiさんに「御子柴さんもどう?」と言われましたが、
むらさきさんの所有物をAokiさんに「どう?」と言われるのもおかしな話だし、
人前で女性の胸を揉むというのは抵抗があるし、むらさきさんは初対面の女性だし、
ノリが悪いと思われたらどうしようと思いましたが、あわあわしながら断固拒否してしまいました。
別に「うぶ」を演じるわけではなく、女性の胸は大好物で三度の飯より好きなんだけど、
僕は女性の胸とはベッドの上で真摯に向き合って全身全霊で取り組ませていただきたいと思うので、
生半可な気持ちでペロンと触ってはいけないものに思います。
名古屋のナンパ師さんは一球入魂みたいなスタンスでむらさきさんの胸を神聖化しているようですから、
それはそれで意味があるんでしょうね。

この後、お店は混み始めるものの、ノリがいまいちだったため、
最後に一軒エンポリアムにAokiさんを連れ出し、店内を観察してこの日は終了しました。
正確にはエンポリアムは1時に閉まっており、imriという同じビルの違う階のお店でした。
ちょっとここはまた次回のお楽しみにとっておこうと思います。
人は少なかったけど、音楽を楽しむにはいい場所です。踊っている人はほぼいませんでした。

IMG_4368

お店を出て3時前、Aokiさんは次の日も仕事ということなのに、夜遅くまでお付き合いいただきました。
本当にありがとうございました。
良くしてもらったから持ち上げるわけでは無いですが、
Aokiさんは気さくで人当たりも良く、人を楽しませるのが上手な人です。
正直僕に付き合うメリットなんて一つも無い訳で、同じブロガーというだけで仲良くしてくれています。
僕は純粋に嬉しく、会って二度目なので友人と言ったらおこがましいかもしれないけど、
そういう普通でないけど、どこかつながっている関係性をこれからも保つ努力をしたいと
非社交的な僕でさえ、思わされる人なのです。
Aokiさんは男性も女性も来るものは拒まずなので、会ったらそれが分かると思います。
Aokiさんに抱かれたいという女性は沢山いて競争率は高いですが、
興味があれば連絡してアオキハウスに行ってみてはいかがでしょうか。
(Aokiさ~ん、これで女の子が寄ってきたら、少しは僕と会うメリットありますか~!?)

というわけで、ちょっと駆け足になってしまいましたが、名古屋のクラブ放浪記はこれで終わりです。
次回こそ、オルカへ・・・。それだけが心残りです。

ちなみに、名古屋からそのまま大阪に遠征しましたので、次回から大阪編がスタートです。
大阪の新しいクラブが続々登場します。

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04:00│コメント(4)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年03月14日

国内・海外に旅行に行くときには大抵夜はクラブ、昼間は観光地へ赴くことが多いが、
今回の名古屋では、あまり時間が無かったのと興味のある場所が無かったので、
昼間はお茶したり漫画喫茶で漫画を読んだりして過ごしました。

それでも、前回名古屋に来たときには、名古屋名物を食べれなかったので、
2日間でそれっぽいものをチョコチョコと食べ漁りました。
はっきり言って僕は好き嫌いが激しいダメな大人なので、口に合わないものは合わない。
「普通」とか「美味しくない」とかはっきり言うので、たまにそういった記事を書くと
辛辣すぎるという声が上がるけど、あくまで僕の感想であって、
おだてたり持ち上げたりするメリットは一切ないので、自分の思うがままに書きます。
僕がまずいと思っても美味しいと思う人はいるし、その逆もあると思ってます。

【住よし きしめん】

通の間では有名な名古屋駅内にある「名代きしめん 住よし」。
新幹線ホームにも在来線にも、名古屋駅構内に全8店舗を構える。
アメトークの「立ち食いそば芸人」で紹介されてから認知度が上がったと思う。
東海道新幹線から一度下車してでも食べたいという人さえいて、
しかも、8店舗の中でも人の入りなどで若干味が変わるらしく、
「俺は③-④番線ホーム店のつゆが一番好きだ」とかいうこだわりを持つ人もいるらしい。

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新幹線下りホーム店。平日19時頃の様子。
回転は早いものの、人が多く、常に2〜3人が並んでました。

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かきあげ卵入りきしめん(¥550)

ノーマルのきしめん(¥350)から天婦羅きしめん・名古屋コーチンきしめんまであり、
おおよそ¥600~¥800が中心の価格帯のメニューが並ぶ。
立ち食いだけあって1分もしないうちに提供される。
あっさりした醤油ベースの味だが、
だしに鰹を使ってる上に鰹節がかかってるから、鼻に突き抜ける匂いのせいで少々濃く感じる。
季節は冬ということもあって、熱めの汁が嬉しい。
麺はコシがあって、ツルツルいける。
普通に美味しいが、個人的には新幹線を途中下車するほどではないと思う。
もう少しお金を払えば、名古屋市内で美味しい店があるだろうし、
立ち食いのお店にしてはちょっと高いからコストパフォーマンスは普通といったところ。
まぁ、電車や新幹線の待ち時間があれば、噂のあの店で食べてみようかって感じでしょうか。

【矢場とん 味噌かつ】

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愛知県内に9店舗、矢場町に本社がある、矢場とん。
名古屋と言えば、味噌かつ、味噌かつと言えば、矢場とんというくらい有名店。
金曜のお昼に「セントライズ」というビルの地下にあるお店に行ってみた。
11時半にして、店の前には行列ができており、
まわりで働く会社員やOLが来ているようだ。
キャリーバッグを持った旅行者もちらほら。
上の写真は横綱ブタのブーちゃんというキャラクターで、全然可愛くない。
失礼な話だが、行列にこのブタとそっくりの女性がいて、チラチラと見比べてしまいました。
30分ほど並んで、途中注文を聞かれるのだが、席に案内されてからもそこから15分くらい待って
ようやく到着。ネットで調べていたら、この待ち時間は混雑時には普通らしい。
人気のお店と言うことが伺える。

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わらじとんかつ(ハーフ)¥1728

初めての人は「味噌」と「ソース」のハーフがいいらしい。
味噌は店員がわざわざお客の前でかけてくれる。

とんかつは肉を平たくして伸ばしており、薄いのだが2枚あるので、量は多い。
一年半熟成させた豆味噌で、
他の味噌かつ屋さんと違って、ある程度甘さと粘度を抑え気味と聞いていたが、
それでも僕には甘すぎました。ソースも同様。
正直もう二度と食べないでしょう・・・。普通に1/3くらい残しました。
僕はとんかつが好きなんだけど、肉自体ももっと噛むと旨味が溢れ出てくるものが好きです。
矢部とんでは、肉の味はせず、味噌の味がすべて打ち消してしまっていました。
たぶん、どれだけ上等の肉を使ってもこの味噌の前では全て負けると思います。
店内では皆さん美味しそうに食べていました。
隣に座った一人で来客の細身のOLさんも完食してましたし。
これは完全に僕の舌の問題のようですね。

【コメダ珈琲 シロノワール】

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600店舗間近と未だ急成長を続けるコメダ珈琲。
名古屋の喫茶店は「モーニング」が有名でもてはやされている。
珈琲の料金で「トースト」と「卵」がつくというお手軽感は確かに財布に優しい。

とはいえ、モーニングでなければお高く感じるのも事実。
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ブレンドコーヒー¥400・ミニシロノワール¥390

これで合計¥790なので、貧乏性な僕はご飯が一食食べれるなーと思ってしまう。
※値段が高いとされるスターバックスでも、ベンティサイズが大体¥400くらいです。
だけど、この「シロノワール」は僕は大好きで、値段度外視。
ちなみに、ミニでない通常のものは¥590。
下のデニッシュ部分はアツアツで、その上に冷たいソフトクリーム、
さらにここにシロップをかけると超激甘で、
脳みそが快感のあまり一瞬思考をストップしてしまう。
また、これが苦いコーヒーと絶妙にあう。最高の組み合わせだと思う。

平日の喫茶店は、サボりのサラリーマンや、旦那の愚痴を言い合う主婦たち、
試験勉強中の学生や定年退職後のご老人たちで割かし混んでいました。
憩いの場なんでしょうね、きっと。
僕はタバコを吸わないんですが、ここは分煙になっていて半分くらいの席が、
タバコOKなんで、そういったところもカフェではなく喫茶店っぽい感じです。

【味仙 台湾ラーメン】

今回、台湾ラーメンというものが所謂名古屋めしに該当することを初めて知った。
台湾料理店「味仙」(みせん)の店主が考案したため、「台湾ラーメン」と名付けられているが、
台湾には同様の料理は存在しない。
激辛ブームに乗り、1980年代に名古屋で急激に広がり、
名古屋の大学の学生食堂やトヨタ自動車の社員食堂のメニューにもなったという。
ただ、全国的に広がることなく、名古屋ローカルで留まったため、後にご当地メニューとなった。

愛知県に8店舗、中部国際空港店まである。
今回は本店の今池店にお邪魔した。
金曜の夜22時前くらいだったが、店内は順番待ちで溢れかえっていた。

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この写真を撮っている僕の後ろにも人だかりが出来ている状態。
それでも、20分待ちくらいで中に。

台湾ラーメンは豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、
さらにニンニクを大量投入した醤油ベースのラーメン。
この後、クラブに行く予定の合った僕は「台湾ラーメン(アメリカン)¥630」を注文。
同行の友人が、尋常じゃないニンニク臭さだと言うので、仕方なく味薄めのアメリカンにしました。
個人的にはラーメンにはニンニクを多めに入れて食べるのが好きなんだけど。

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見た目はあっさりした感じに仕上がっています。
しっかし、これでも十分辛い。
ただ、僕は辛い物が苦手なのに、
麺を食べ終わった後もついついレンゲでスープをすくってしまうのが怖かったです。
これは癖になりそう。
ただ、次の日、この「アメリカン」でさえ僕はお腹を壊しました。
いつか、正規の「台湾ラーメン」を味仙で食べたいです、いつか・・・。

【リヨン 小倉トースト】

コメダ珈琲に続いて、またしても喫茶店。
どうしても、小倉トーストが食べたくて。
歴史は深く、大正時代のハイカラブームでバタートーストを提供していた栄の喫茶店で、
お客の学生がぜんざいに浸して食べているのを見た店主が最初から入れてしまおうと、
メニューに加えたのが始まりとされている。
まんじゅうの消費量も愛知県は全国一位らしいし、小豆好きは地域性っぽいですね。

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こちら名古屋駅近くにある「リヨン」では一日中、モーニングを提供している。
それ、もう×××××じゃないじゃん!って皆にツッコまれてきたんだろう。
なんか悔しいから僕は言わない。
コーヒーは一杯¥400、これにセットでモーニングサービスがつく。8-18時の営業時間中ずっと。
このサービスのおかげで旅行者はいつ行っても名古屋のモーニングを体験できるらしいが、
僕の土曜の朝の滞在1時間くらいの間、観光客風な方はいませんでした。
待ち合わせのカップルや買い物中の親子みたいな地元民の方ばかり。
90歳くらいの動きの遅いおじいちゃんが1時間かけて小倉トーストを食べていたのが印象的でした。
途中、トースト持ちながら寝てるのかな?ってくらい動きが止まっていたけど、しっかり全部食べ切っていました。
昔から毎週同じ時間にこの店に通っているような感じでした。
おじいちゃんがこの店に来なくなるのは亡くなる時だろうと思うとなんか物悲しくて、
何時間かけて食べてもいいから「また来てね」と店員でも無いのに思いました。
そんな小倉トーストがこれ。

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アイスコーヒー モーニングCセット・小倉プレスサンド

セットは6種類。「野菜サラダプレスサンド」とか「フルーツプレスサンド」とか。
すべて¥400です。安い・・・。
味は普通です。コメダ珈琲もそうだったけど、甘いものにコーヒーがよく合います。

【地雷也 天むす】

ネットで調べていたら、名古屋在住のとあるブロガーさんが
「いくつも食べてきたが、ココ以上においしいものには出会えていない」と豪語してたので、
帰りがけに名古屋駅高島屋地下の「地雷也」で購入。

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そもそも天むすの発祥は三重県津市の「千寿」という天婦羅屋さん。
天婦羅屋の女将が、食事のとれない大将のためにまかないを作ったのが始まり。
暖簾分けして「天むす」一本で店を開いたのが名古屋だったという流れ。
今でも「千寿」さんは名店として現存しています。

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5個入り(2つが黒米)¥630

衣はしっとり、エビはプリプリ、薄い塩味の小粒なおにぎりは何個でも食べれそう。
他のものを食べたことが無いので、比較は出来ないですが、美味しいです、これ。
ちょっとした御土産とかにもなりそう。
店内にはお弁当も幾つかありました。

【寿がきや ラーメン】(おまけ)

名古屋を拠点に展開する「寿がきや」。
同じく名古屋に本社がある、百貨店スーパーの「ユニー」に併設された
ファミリーレストラン形式で広く展開している。
ここのラーメンは一杯¥300と安く、(昔はもっと安かった気がする)
お金の無い子供の頃は、安くてお腹いっぱいになる食べ物でした。
中学生の時、部活帰りによく食べていたので、
「寿がきや」という言葉を聞くと子供の頃の記憶が甦ります。
味は間違いなく美味しかった。化学調味料を大量に使ってるのが子供ながらに分かってたけど。
美味しい・・・けど、なんか人工的な感じってずっと思って食べてた。
あれから、15年近く経つけど、味は変わってるんだろうか。

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名古屋のコンビニではどこも「寿がきや」のインスタントラーメンが売っている。
ホテルでお湯を入れて食べたみたけど、なんか僕の想像しているものと違った。
和風の豚骨味は変わらないんだけど、お店で食べた物はもっと獣臭かった気がします。
麺もカップ麺ではお店の味を微妙に再現出来ておらず。似てるけど、微妙に違う。
もし機会があれば、店舗で普通に食べたい。忘れている何かを思い出す気がする。

こんな感じで名古屋名物を堪能しました。
とはいっても、「ひつまぶし」「エビフライ」「カレーうどん」「あんかけスパゲティ」などまだまだあり、
今回は食べることができませんでいた。
次回行くときには、すべて網羅したいです。

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