レストラン

2017年04月30日

タイ旅1日目。

14時にドーン・ムアン(ドン・ムアン)空港着。
バンコク市内には空港が二つあり、もう一つがスワンナプーム空港。
違いはドーン・ムアン空港に発着するのはLCCが多いことらしい。
スワンナプーム空港の方が新しい空港なので、主要路線はそちらにあるらしいです。
共に市内からは30分~1時間と旅雑誌に書いてあったりしますが、
正直もう少しかかりました。市内の中心部に行けばいくほど、道が混んでいます。
恐らく社会問題レベルでの混み具合だと個人的には思います。
あまりタクシーに乗る機会はありませんでしたが、(というより避けた)
朝観光に行くのに、電車に乗ろうとして駅に歩いている途中でさえ、
全く車が微動だにしない光景を滞在中に見ました。

最初はそんな事情も知らないので、呑気にタクシーの中で、
タイではどこの車のメーカーが多いかなどを見たり(本田・トヨタ、そしてなぜかいすゞが多かった)
バイクに五人乗りしている家族?を見たりしてキャッキャしてたのですが、
中心部に入ってから車が動かなくなったので、非常にイライラしまそた。
竜さんは窓を開けてタバコを吸い、(バンコクらしいのか、そういうのは許されている)
僕はすることもないので、ウトウト寝たりしていました。

ホテルはレンブラントホテルというところで、
アソーク駅というバンコク市内の中心部で、アクセスのいい駅のほど近く、
大通りから入ったところにあり、若干怪しげな雰囲気もあるのですが、
星のついたそれなりのホテルです。
結構大き目のホテルで、ホテルマンの感じも良かったです。
ロビーにはパソコンがあったり、24時間誰かしら1階にいるので夜遊びする僕としては安心感がありました。
部屋については、男性二人で一つの部屋というのも嫌だったので、
別々の部屋を取りましたが、持て余すくらいの大きさでした。
ホテル内にWifiが通っていたので、(最近は無いところないでしょうけど)良かったです。
※どうでもいい話ですが、持参したWifiのルータが壊れてしまい、
仕事のメールのやりとりが出来なくなってしまいました。
ただ、ホテルだったり街中のカフェだったり簡単にネット環境がつながったのはありがたかったです。

ホテルで身支度を整えて、まずは、ムエタイを観戦しに、スタジアムへ。
バンコク市内では、1945年に創立した「ラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアム」と、
1956年に創立した「ルムピニー・ボクシング・スタジアム」の2つが有名です。
ルムピニーの方は、最近移転して近代化したらしいですが、
僕らはこの日試合をやっている古い方に行きました。
前者は月水木日営業、後者は火金土営業。

ちなみに、最寄駅からトゥクトゥクという簡易タクシーに乗ってスタジアムまで
行きましたが、タクシー代は普通にボラれました。
支払った後、計算したらあれ?高くないか?みたいな。
タクシーを降りた瞬間、数人のおじさんおばさんが近づいてきて、
俺が(私が)スタジアムのチケットの売り子だと主張してきたり、
いやいや、チケット売り場目の前にあるんですけど・・・。
なんとか騙そうとしてくるので、気を付けないといけないです。
しっかりとバーツを円に換算して、かつ、向こうの相場を知っておくことが重要だったり。
旅行なので気持ちが大きくなっているので、多少騙されてお金を取られても痛くはないけど、
やっぱり腹が立つし、折角の旅行なのにその国の事嫌いになっちゃうので、
こちらの管理と心構えが大切な気がします。

スタジアムは席のランクでお値段が違い、一階のリングサイド席が2000バーツ、
そこから二階、三階と1500バーツ、1000バーツと値段が下がっていきます。
ちなみに、外国人料金らしいです。
会場には現地の観客がほとんどで、リングサイド席のみ外国人が座っています。
アジア人より白人黒人が多かったです。どこの国からかは不明。
日本人もちらほらいました。見かけたのはカップル・夫婦で男同士女同士ってのはここではいませんでした。

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試合は2-3時間の間に15試合が組まれ、5ラウンド制、5ラウンドまでもつれると判定、
僕らは1時間くらい見てましたが、1回KOがありましたが、ほとんど判定で決着ついてました。

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さすがにリングサイドは近いので、汗が飛び散る姿や音もバチバチ聞こえるので、
ダイナミックな感じがあります。
ただ、選手に思い入れも無いので、単調で飽きてしまいます。
外国人が相撲を見たら面白くないのかな?と考えてしまいました。
相方の竜さんがキックボクシングをやっているので、タイの名物スポットという意味だけではなく、
純粋に興味があるのかと思いましたが、案外そうでもなく、
竜さんの方から早々に帰ろうという提案があったのが意外でした。
そんな感じで、まぁ、タイに来たから一応見ておこうかくらいの場所だと思います。

逆にタイに行ったら、ここ行ってと人に勧められるのが、この後行ったレストラン。
毎年タイに必ず行くという、僕の髪を切ってくれる美容師さんが、
ここは絶対行くべき!と勧めてくれたのですが、とてもよかったです。
(今回の旅はこの方がとても親切に教えてくれて為になりました。
男性が好きな男性なので、タイのお国柄の複雑な性事情含め色々と参考になりました)

日本人の遊び場となっている、タニヤ通りの近くのホテル・ローズホテル内にある、
「ルアンウライ」というタイ料理レストランです。
現地では高級な方に入るのかもしれません。
店の雰囲気も良く、タイ式家屋の中やテラスの席で、
ライトアップされた木々やプールなどがある開放感ある空間でお食事できます。
家族やカップル向けです。男性二人で行くところじゃない気がしました。

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ただご飯がアホ程おいしい。
所謂タイ料理の「グリーンカレー」や「トムヤムクン」は元より、
名前の分からない、エビの蒸し料理や羊肉の煮込みみたいなものまで、
※メニューが写真つきなので、字が読めなくても注文できる。
スパイシーで美味しい。
辛いのは苦手で、ノンスパイシーと言えば、辛さ控えめに作ってくれるようだが、
折角のタイだと思って辛いもの選びましたが、
そこまで辛くは無く、むしろ魚や肉の油と混じって絶妙な美味しさでした。
ただ、次の日はお腹下しましたが。

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帰りに、ホテルに帰るのに、タニヤ通りを通ったのですが、
200-300メートルの間にキャバクラ的なお店がずらりと並んでおり、
お店の前に女性が何十人もお客に声をかけてるのがすごい光景でした。
僕も馬鹿なのですが、そんな光景に驚いて携帯のカメラを向けたところ、
その何十人の女性が一斉に怒り出したので、慌てて携帯をひっこめました。

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なんというか、難しい街であり国でもあるなーと早速考えたりしました。

一日目の昼間はこんな感じで終了です。
次回は一日目のクラブについて書きます。
早速持ち帰りの事案が発生しました。


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