クラブ

2017年05月01日

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【初めてお読みいただく方へ】

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

このブログは私御子柴清麿が2012年にクラブ(踊る方の)に出入りするようになってから、
自分のメモ帳(覚え書き)のために立ち上げたのがきっかけで書き続けているものです。
アラサー独身のサラリーマンである僕は、
会社では超マジメで女性関係に縁のない童貞のような存在でありながら、
実態は六本木を闊歩するクラバーで、表と裏の顔を使い分けて夜の生活を楽しんでいました。
当初はクラブでナンパをし、女性と性的な関係を持つことだけを考えていました。
元々文章を書くことは好きでしたので、行為に至るまでの経緯や失敗談を面白おかしく人に話したり、
クラブナンパという技術を共有したり、
自戒や反省を言語化したりすることで次に生かすような目的を持ってブログを書いていました。

その後、「クラブ」という場所自体に興味の対象が移り、
どのようなクラブが流行っているのか様々なクラブを訪ねています。
僕は現在東京在住ですが、大阪名古屋に行ったり、最近は海外のクラブを訪ね、
その場所や国の文化や人柄を感じるのにハマっています。
「クラブ」でそんなこと分かるの?(笑)って思うかもしれませんが、
さすがに何年もクラブに行き続けると、
「クラブ」というフィルターで物事を見ることが多少は出来るようになるみたいです。

そして僕にとって大きかったのは、このブログを通じて一人の女性と出会い結婚したこと。
ナンパをしていた時もクラブを旅していた時もずっと応援してくれていました。

そんなわけで、ナンパからはきっぱりと卒業した僕ですが、
長らく続けてきたブログを閉鎖する気にならず、ダラダラと放置している状態です。

僕の経験や昔訪ねたクラブの情報は昔のものではありますが、
似たようなブログが多くある中で、まだまだ人の役に立つ存在価値があるようなので、
適任となる人が出てきたり、情報が古すぎたりして迷惑をかけるようになるなら、
畳むつもりでおります。

以下のクラブ日記一覧のNo.130~134の「ハプニングバー」編、145~148の「緊縛リーマン」編、
それから記事・まとめ①にある、「みこ散歩(旅行記)」(沖縄編・台湾篇・飛田新地篇)など、
クラブ以外の変則的な記事も途中から多くなっています。
自分で言うのもおかしいですが、僕は天性のトラブルメーカーなので、
どこに行っても何かしら事件が起こります。
だから、「御子柴ってアホなんだなー」って笑いとばしてもらえるように、
読者の生活の一コマにささやかな笑いの風を吹かせられるようにブログを書いています。

初めて読んでくださった方にはクラブに行ったこと無い人も多いと思います。
クラブの経験の有無は別にして、「クラブ」という言葉だけで鼻をつままずに、
ちょっとだけ僕の今まで書いたものを覗いてもらえると嬉しいです。
どうぞ、ご愛顧の程、よろしくお願いします。

【クラブ日記】

クラブに行き始めたのが2011年9月。ブログを始めたのが2012年4月。
2012年3月後半から現在までの出来事です。

ナンパをするために、女性と出会うために、当初はクラブに行っていました。
最初はクラブで会った女性との出来事のあれこれを書いていました。(第一章)
クラブの楽しさに触れ、クラブミュージックを紹介してみたり、
クラブ周りの法律を調べてみたり、少しずつクラブそのものに心酔していき、
ついには、大阪遠征・名古屋遠征と東京を飛び出しました。
目的がズレつつあった僕はさらには秋葉原・新宿二丁目といった
変わり種のクラブにも出没。(第二章)
そして、ついに世界へ。台湾・ベトナム・韓国を放浪しました。
これからもまだまだ海外でクラブライフを楽しむ予定。
夢はスペインのイビサ島です。
ナンパはしなくなってしまったけど、引き続きクラブの面白さを伝えていきたいと思います。

※個人の特定を避けるため、ある程度ぼかして書いています。
事実に基づいたフィクションだと思ってお読みください。

初期の頃は文章が下手で面白くもないため、ブログの書き始めは削除しました。
個人的にはNo.60~100くらいの間に文章が上手になった気がしてます。
初めて読む方はNo.84~85の「パーティー潜入編」、
98~100の「ゲイクラブ潜入編」あたりが導入としては読みやすいと思います。

No.1 3ヶ月ぶりの出勤(非公開)
No.2 南国バリでの出来事(非公開)
No.3 悪夢のジニアス(非公開)
No.4 初めてのクラブナンパ
No.5 13日の金曜日(非公開)
No.6 怒涛のハシゴ大作戦
No.7 怒涛のハシゴ大作戦Part2
No.8 自分史上最速4日後のアポ(非公開)
No.9 ディアナ2周年カウパー大量分泌Night
No.10 屈辱の合コン ~悲劇のひょっとこ編~
No.11 御子柴、エーライフで熟考する
No.12 驚異のグラインド殺法
No.13 他愛のない女社長・他愛のない合コン
No.14 悪夢のジニアス再び(非公開)
No.15 ゴールデンウィーク総括(非公開)
No.16 骨折り損のくたびれ儲け(非公開)
No.17 自分に適したナンパスタイルを
No.18 欠番
No.19 日本一の大箱 アゲハ偵察
No.20 吉田兄弟の三味線に惚れ惚れ
No.21 御子柴、外国人にナンパされる
N0.22 natto919さんとデート
No.23 北斗晶との格闘の行く末は・・・
N0.24 お持ち帰り王手・・・からの~(ザキヤマ風)
No.25 ロアビル発自分の家経由ラブホ行き
No.26 夜の六本木で暗躍する闇ネットワーク
No.27 御子柴、フラワーで厳重注意を受ける
No.28 バスト占いの歌を口ずさみながら・・・Part1
No.29 バスト占いの歌を口ずさみながら・・・Part2
No.30 日比谷ディアナで丸刈りレベルの坊主
No.31 3連休3夜連続クラブ祭り 第一夜 スリと飲み過ぎにご用心
No.32 3連休3夜連続クラブ祭り 第一夜② お嬢さん!落し物ですよ!
No.33 3連休3夜連続クラブ祭り 第ニ夜 悪魔召喚 in 六本木
No.34 3連休3夜連続クラブ祭り 第三夜 ドキっ!男だらけの水泳大会
Np.35 3連休3夜連続クラブ祭り 第三夜② パールをチラ見&ガン見
No.36 渋谷キャメロット雑感
No.37 サラリーマン・ギャル男・御子柴清麿、三つ巴の戦い
No.38 ハチさんとブレックファストミーティング
No.39 御子柴格付けチェック!(A級~D級) A級受付嬢編(非公開)
No.40 御子柴格付けチェック!(A級~D級) B級アイドル編
No.41 欠番
No.42 御子柴格付けチェック!(A級~D級) C級モンスター編
No.43 御子柴格付けチェック!(A級~D級) D級OL編
No.44 ロンドン五輪開催中にひっそりとアジア選手権開幕
No.45 なぜ君とセックスできないのか
No.46 深夜徘徊 in 渋谷 アトム→ハーレム→キャメロット
No.47 欠番
No.48 誠実系ナンパの模範例
No.49 長かったのか短かったのか分かりませんが最低の一ヵ月間でした!
No.50 無差別?計画的?ロアビル襲撃でナンパを決行 notフラワーbutバニティ
No.51 女の子に「奢る」ということについて①
No.52 女の子に「奢る」ということについて②
No.53 女の子に「奢る」ということについて③
No.54 欠番
No.55 欠番
No.56 欠番
No.57 名古屋遠征レポート其の一 プロローグ
No.58 名古屋遠征レポート其の二 iD
No.59 名古屋遠征レポート其の三 W→アマテラス→エンポリアム
No.60 名古屋遠征レポート其の四 Gen’s 2nd 
No.61 名古屋遠征レポート其の五 プラチナム
No.62 名古屋遠征レポート其の六 アマテラス
No.63 女の子に捨てられる愛しさと切なさと心強さと・・・
No.64 日泰平和友好条約
No.65 化粧品売り場を僕がウロウロする理由
No.66 異業種交流会に参加してみた①
No.67 異業種交流会に参加してみた②
No.68 あの・・・生理が来ないんだけど・・・。
No.69 クラブのダークサイドに気をつけろ!
No.70 クラブのダークサイドに気をつけろ!②
No.71 クラブのダークサイドに気をつけろ!③
No.72 初めてクラブでナンパした女性を抱いた時の話
No.73 きっかけは何でもいい 爆撃メール送信のスゝメ
No.74 大阪遠征レポート プロローグ
No.75 大阪遠征レポート其の一 ジラフ
No.76 大阪遠征レポート其の二 バンビ
No.77 大阪遠征レポート其の三 プラチナム→アウル
No.78 大阪遠征レポート其の四 SAM&DAVE
No.79 大阪遠征レポート其の五 バンビ Part2
No.80 大阪遠征レポート其の六 アズール
No.81 日本人・台湾人男性が必死の形相で棒と玉を駆使するジュマンジにて
No.82 バニティ・カラー・ミューズ 六本木三大クラブ比較
No.83 一週間前、高校の卒業式があったってことは?
No.84 パーティーへの誘い(いざない)前篇 乱交?ドラッグ?マルチ勧誘?
No.85 パーティーへの誘い(いざない)後篇 乱交?ドラッグ?マルチ勧誘?
No.86 Brand Tokyoに音楽喫茶パールの匂いを感じた夜
No.87 大阪遠征レポート~再訪~ プロローグ 東京大阪クラブ比較
No.88 大阪遠征レポート~再訪~其の一 バンビ→G2→ヘブン
No.89 大阪遠征レポート~再訪~其の二 ジュール(joule)
No.90 大阪遠征レポート~再訪~其の三 ワックス(WAX)
No.91 大阪遠征レポート~再訪~其の四 プラチナム(PLATINUM OSAKA)
No.92 大阪遠征レポート~再訪~其の五 バンビ→G2
No.93 大阪遠征レポート~再訪~其の六 関西女子との絡み①
No.94 大阪遠征レポート~再訪~其の七 関西女子との絡み②
No.95 大阪遠征レポート~再訪~其の八 OWL→プラチナム at VIP席
No.96 大阪遠征レポート~再訪~其の九 総括・・・と今後のクラブ活動について
No.97 御子柴、V2オープン日にゲロまみれになるの巻
No.98 巨根伝説とコックリングナイト~新宿二丁目 ArcH~前篇
No.99 巨根伝説とコックリングナイト~新宿二丁目 ArcH~後篇
No.100 巨根伝説とコックリングナイト~新宿二丁目 ArcH~おまけ
No.101 台湾クラブ放浪記 ~前奏曲(プレリュード)~
No.102 台湾クラブ放浪記 ~夢想曲(トロイメライ)~ @Myst
No.103 台湾クラブ放浪記 ~練習曲(エチュード)~ @babe18
No.104 台湾クラブ放浪記 ~哀愁曲(エレジー)~ @box
No.105 台湾クラブ放浪記 ~円舞曲(ワルツ)~ @Luxy
No.106 台湾クラブ放浪記 ~間奏曲(インテルメッツォ)~ @Muse
No.107 台湾クラブ放浪記 ~夜奏曲(ノクターン) ~@babe18②-前編
No.108 台湾クラブ放浪記 ~狂想曲(カプリッチオ) ~@babe18②-後編
No.109 台湾クラブ放浪記 ~助奏曲(オブリガート) ~@Spark
No.110 台湾クラブ放浪記 ~幻想曲(ファンタジア) ~@LAVA
No.111 台湾クラブ放浪記 ~輪舞曲(ロンド) ~@LAVA-後篇
No.112 台湾クラブ放浪記 ~小奏鳴曲(ソナチネ) ~@LAVA from side-Dragon①
No.113 台湾クラブ放浪記 ~奏鳴曲(ソナタ) ~@台北市内 from side-Dragon②
No.114 台湾クラブ放浪記 ~超絶技巧曲(トランセンダンテ) ~海外ナンパのマストアイテム集 
No.115 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)① ~台北101 from side-Dragon③
No.116 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)② ~台北市内某ホテル from side-Dragon③
No.117 台湾クラブ放浪記 ~終奏曲(フィナーレ) ~台湾クラブ案内とルール
No.118 ナンパを辞めた俺はしぶしぶ秋葉原のクラブを訪問しました 秋葉原mogra 前編
No.119 あの日行った箱の名前を僕たちはまだ知らない 秋葉原mogra 後編
No.120 ナンパと女遊びの終焉
No.121 ベトナムクラブ放浪記 その一 ~報恩謝徳~ 
No.122 ベトナムクラブ放浪記 その二 ~勢力伯仲~ 日本とベトナムのクラブの違い
No.123 ベトナムクラブ放浪記 その三 バイク川崎バイクとの出会い
No.124 ベトナムクラブ放浪記 その四 オニイサン、イケメンネ!
No.125 ベトナムクラブ放浪記 その五 ハノイ最大のクラブでベトナムギャルにディスられる
No.126 ベトナムクラブ放浪記 その六 地獄の黙秘録
No.127 ベトナムクラブ放浪記 その七 ホーチミンの夜に響く美声「Tottemo daisuki Doraemon♪」 
No.128 ベトナムクラブ放浪記 その八 ベトナム性風俗事情 ~未体験編~
No.129 28歳老紳士の隠遁生活 ~渋谷「T2」レポート~
No.130 初めてのハプニングバー① ~痴女と電マとスタンプカード~
No.131 初めてのハプニングバー② ~M男とムチとタオルケット~
No.132 初めてのハプニングバー③ ~バイブとゴムと亀甲縛り~
No.133 初めてのハプニングバー④ ~松の部屋と生贄の祭壇~
No.134 始めてのハプニングバー⑤ ~前戯と僕と早漏疑惑~

No.135 大阪遠征レポート ~再々訪~ プロローグ
No.136 大阪遠征レポート ~再々訪~其の一 バンビ→G2
No.137 大阪遠征レポート ~再々訪~其の二 アンモナ→ジョーズ
No.138 大阪遠征レポート ~再々訪~其の三 アンモナ→ジョーズ②
No.139 大阪遠征レポート ~再々訪~其の四 ダブル→ワックス→プラチナム
N0.140 沖縄遠征レポート ~プロローグ~ 国際通りを歩いてみた
N0.141 沖縄遠征レポート Fantasy Space Okinawa・saicoLo 前篇
N0.142 沖縄遠征レポート Fantasy Space Okinawa・saicoLo 後篇
N0.143 沖縄遠征レポート B-style(元code-b)
N0.144 沖縄遠征レポート UNDER GROUND GOLD
No.145 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の一 ~私の奴隷になりなさい~
No.146 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の二 ~花と蛇と緊縛リーマン~
No.147 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の三 ~禁断の縄奴隷、緊縛リーマンが話題になる~
No.148 エロチカ・ジャポネスクvol.09に参加してみた 其の四 ~表参道の甘い鞭~
No.149  サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ  其の一
No.150  サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ  其の二
No.151  サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ  其の三
No.152 全国おとな電話相談室 ~台湾ナンパ編~
No.153 ULTRA JAPANに参戦 日本のEDM事情と簡易版写真レポート
No.154 ULTRA JAPANに参戦② 協賛社ブースを見て思ったこと
No.155 ULTRA JAPANに参戦③ お忍びで来日のSteve Aokiを目撃
No.156 ULTRA JAPANに参戦④ 一日目午後の様子と総括
No.157 麻布十番ELE TOKYO~綺麗なBBAと小金持ちのGGI~&西麻布MUSE 前篇
No.158 麻布十番ELE TOKYO&西麻布MUSE~淫靡ていしょん(Invitation)the 淫靡 tension~ 後篇
No.159 キモ男(だん)二人のハロウィン・デート 男(だん)×男(だん)エスカレート
No.160 虚弱体質の魔法使いと肉体疲労のドラキュラ、平日のハロウィン・イベントに現る
No.161 六本木・ハロウィン・ナイト ~ギロチンおじさんとヤリチンおじさん~
No.162 福岡クラブ放浪記 ~プロローグ~ マフィアからの逃避行
No.163 福岡クラブ放浪記 其の一 「Cat's」(キャッツ)~盛りのついた子猫達~
No.164 福岡クラブ放浪記 其の二 「CLUB  X」(エックス) ~気になるアイツのXの行方~
No.165 福岡クラブ放浪記 其の三 「Happy cock」(ハッピーコック)&「mills」(ミルズ)
No.166 福岡クラブ放浪記 其の四 「Infinity」(インフィニティ)&「musk」(ムスク)
No.167 クラブ案内人の失態 ~クラブ未経験の女子を連れて行ったらこうなった~
No.168 韓国クラブ放浪記 其の一 ☆恋のブビブビ・ザ・ナイト☆
No.169 韓国クラブ放浪記 其の二 弘大(ホンデ)クラブストリートを歩く
No.170 韓国クラブ放浪記 其の三 nb2→COCOON→VERA①
No.171 韓国クラブ放浪記 其の四  nb2→COCOON→VERA②
No.172 韓国クラブ放浪記 其の五  mass→nb江南→CUBIC→ARENA①
No.173 韓国クラブ放浪記 其の六  mass→nb江南→CUBIC→ARENA②
No.174 韓国クラブ放浪記 其の七  mb2/Q-vo→COCOON→nb1→nb2
No.175 韓国クラブ放浪記 其の八  nb2→COCOON→nb1→Q-vo②
No.176 名古屋遠征レポート ~再訪~ iD Cafe
No.177 名古屋遠征レポート ~再訪~ 其の二 IBIZA→VANILA
No.178 名古屋遠征レポート ~再訪~ 其の三 W→プラスパーク→エンポリウム
No.179 大阪遠征レポート(四度目) 其の一 アゲハ→シュバル
No.180 大阪遠征レポート(四度目) 其の二 VANITY OSAKA→G3
No.181 大阪遠征レポート(四度目) 其の三 MAHARAJA OSAKA
No.182 大阪遠征レポート(四度目) 其の四 PICADILLY(ピカデリー)
No.183 大阪遠征レポート(四度目) 其の五 オンジェム
No.184 台湾のクラブに異変が起きている ~Spark・Luxy閉店~
No.185 御子柴清麿、久しぶりにクラブでお持ち帰りする
No.186 ULTRA JAPAN 2015に参戦①~感想と写真レポート~
No.187 ULTRA JAPAN 2015に参戦②~感想と写真レポート~
No.188 札幌クラブ放浪記 其の一 ~札幌a-life・Omnibus
No.189 札幌クラブ放浪記 其の二 ~リビエラ・a-life②~
No.190 クリスマスはおじいちゃんおばあちゃんと過ごそう ~六本木マハラジャ~
No.191 代官山Air・六本木Feria/Cat'sに見るバリュー戦略とカニバリズム及びそれに伴うコア・コンピタンスについて
No.192 クラブ+エクササイズ「feelcycle」を体験してみた 前篇
No.193 クラブ+エクササイズ「feelcycle」を体験してみた 後篇
No.194 ナンパ師は結婚することにした ~僕のここ数年とナンパ師の末路を考えてみる~
No.195 アートアクアリウム@日本橋のDJイベントに行ってきた
No.196 タイクラブ放浪記 ~御子柴清麿のハングオーバー~ 前説①
No.197 タイクラブ放浪記 其の二 ~タイ旅スケジュールと前説②~

感想や質問はここまで。↓
mikoshibakiyomaro@hotmail.co.jp




23:30│コメント(29)このエントリーをはてなブックマークに追加

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僕が過去書いた記事で人気のあったもののまとめです。
タイトルをクリックすると、別ウィンドウが開きます。
一度ブログの休止期間に、記事を精査し、削除や推敲を行いました。
特に、初期に書いた記事は文章も下手で読みにくくすべて削除したかったのですが・・・。
敢えて戒めとして残すことにしました。

【サルにも分かるクラブナンパ講座 全12回】

初心者にも分かりやすいように(初めての方でもクラブでナンパできるように)
割と細かく、基本をおさえたナンパの仕方を書きました。
この通りにやればクラブナンパが楽しめる・・・はず。
※追記・・・この記事を書いた頃はセックスに固執していてちょっと恥ずかしいです。
まぁ、あくまで「クラブでナンパして女の子とセックスしたい人のための方法」として読んでください。
女性の方には読み飛ばしていただきたく。不快にさせたら申し訳ないので。

はじめに
その① ~持ち物編~
その② ~ファッション編~
その③ ~身嗜み編~
その④ ~心構え編~
その⑤ ~クラブ選択編~
その⑥ ~クラブ突入編~
その⑦ ~声かけ編~
その⑧ ~会話編~
その⑨ ~性的アプローチ編~
その⑩ ~準即狙いのアポ編~
おわりに

【女性のためのクラブナンパ防衛講座】

上記とは逆説的に、女性がクラブでナンパされない方法を書いてみました。
ナンパが絶対イヤという女性にも、ある程度ナンパに寛容な女性にも、
強引なナンパを避けたり、自分の気に入らない男性を排除するためにも
ご一読していただくと多少は役に立てるかなと思います。
元・ナンパ師としての男性視点のナンパ防衛術です。

はじめに
その① ナンパされない/されにくいクラブの選択
その② 心構え編
その③ ポジショニング編
その④ 事前準備編
その⑤ 逃走編
番外編 いい男をつかまえるためには


【みこ散歩 ~日中のクラブ界隈を歩く~】

クラブ界隈を昼間に散策してみることにしました。
夜とは違った景色が見えてくるクラブ周辺。
そして、国内海外旅行記。
普通の、旅行に行ったときのグルメとか観光地とか。
僕ははっきり物申すタイプなので、
ここはまずいとか、このスポットは全然楽しめないとか掛け値なしで言ってしまいます。
その逆も然り。完全に僕趣味の偏った視点で書いてます。
最近は本筋のクラブ日記よりこちらの方が読まれてたりします・・・。

日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 前編~
日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 後編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   前編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   後編~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編①~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編②~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編③~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編④~
日中のクラブ界隈を歩く~六本木編~
日中のクラブ界隈を歩く~渋谷編~

戦場のメリークリスマス ~銀座・六本木を歩く~

【番外編】

大阪市内を歩く 前篇
大阪市内を歩く 後篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・前篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・後篇

台湾旅行編 其の一 桃園空港~台北駅~西門町
台湾旅行編 其の二 台北の地理と地下鉄利用
台湾旅行編 其の三 九份
台湾旅行編 其の四 龍山寺~二二八和平公園~台北101
台湾旅行編 其の五 永康街・頂好周辺
台湾旅行編 其の六 永康街・頂好周辺②
台湾旅行編 其の七 故宮博物館~士林夜市
台湾旅行編 其の八 小林髪廊~台北101展望台

大阪・飛田新地編 其の一 天王寺駅~飛田新地を歩く
大阪・飛田新地編 其の二 飛田新地料理組合・鯛よし百番・慰霊碑
大阪・飛田新地編 其の三 青春通り・メイン通り・妖怪通り
大阪・飛田新地編 其の四 飛田新地の概要・動画・文献紹介

沖縄旅行編 其の一 美ら海水族館→CAFE CAHAYA BURAN
沖縄旅行編 其の二 備瀬のフクギ並木→古宇利島「ハートロック」
沖縄旅行編 其の三 うちなあ家→カフェくるくま→ひめゆりの塔→旧海軍司令部壕

福岡旅行編 其の一 福岡の屋台を歩く ~「しんきろう」~
福岡旅行編 其の二 福岡の屋台を歩く ~「小金ちゃん」~+ジェラート「Vito」
福岡旅行編 其の三 焼き鯖「真」・中華料理「您好朋友」
福岡旅行編 其の四 太宰府天満宮→スターバックス太宰府店→福岡タワー
福岡旅行編 其の五 HKT劇場→パスタ「らるきぃ」→魚処「弁天堂」
福岡旅行編 其の五 ラーメン「一蘭」→クレープ「milk」→餃子「テムジン」

熱海秘宝館訪問記 其の一 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の二 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の三 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・

名古屋グルメ編 名古屋名物を食す

【テストに出るクラブ音楽】

オールジャンル系の、クラブでよく流れる有名アーティスト・曲を紹介しています。
音楽については正直詳しくありません。
「この箱は音がいい」とか「DJなんとかは選曲がいい」とか言われても
正直サッパリです。だけど、よく耳にする音楽や歌手が次第に分かってきます。
基本的に、アーティスト名や曲名を知らなくても、
「あ~、この曲聞いたことある!!」ってど定番をここでは紹介させてもらってます。

その① Sex On The Beach
その② Lady Gaga
その③ Sean Kingston
その④ LMFAO
その⑤ Katy Perry
その⑥ The Black Eyed Peas
その⑦ 邦楽諸々
その⑧ 邦楽諸々Part2
その⑨ David Guetta
その⑩ DJ KAORI
番外編 Billboard TOP40
その⑪ Flo Rida
その⑫ Arexandra Stan
その⑬ Nichi Minaj
その⑭ Chris Brown
その⑮ Swedish House Mafia
その⑯ Zedd
その⑰ Avicii
その⑱ Hardwell

【番外編】
テストには絶対に出ないクラブ音楽 ビッグポルノ

【クラブ別ドリンクコイン&チケットコレクション】
近いうちに東京篇②と大阪篇②を書こうと思っています。

東京コレクション
大阪コレクション
名古屋コレクション

【雑記】
クラブやナンパに関係あることないこと、恋愛、普段の僕の生活など、
ちょっとした出来事なんかを書きました。
下にあげたお話はどれもコメントやツイッターで話のタネになったものです。

お酒が飲めない同士に送るアルコール摂取回避法(2012.8.6)

ナンパから恋愛へのハッテンはアリかナシか(2013.1.21)

クラブは女性の風俗!あなたに商品としての自覚があるか?(2013.4.26)

へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話①(2013.8.10)
へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話②

僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ視点から見る合コン考察~(2013.7.13)
僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ師のプライドが傷ついた合コン事件~


謝罪とお別れの言葉(2012.10.1) ※ブログ休止の前の挨拶
ここ二ヶ月の間のお話(2012.11.26) ※復帰後の第一弾
年末のご挨拶(2012.12.27)
一周年を迎えて(2013.4.7)

【クラブ事件史・風営法
2012年に起こったクラブの一大騒動
エーライフの閉店とフラワーでの殺人事件。当時の状況と事件のまとめなど。

六本木エーライフ閉店【続報】/クラバー視点の風営法解説
・・・エーライフが閉店した時に書いた記事及びクラブで起こるガサ入れについての記事
六本木フラワー殺人事件・・・殺人事件が起きた当日に書いた記事
フラワー殺人事件、決着か?・・・2013年1月次々と逮捕者が出始めた時に書いた記事
バニティ経営者逮捕とダンス規制・風営法改正
・・・2013年5月26日バニティへのガサ入れについて・風営法改正についての記事


【ストナン日記】
僕がクラブに行くきっかけはナンパ目的でした。
そんなナンパをしていた頃に挑戦した、数少ないストリートナンパの経験。

No.1 はじめてのすとりーとなんぱ
No.2 ブロガーナンパ師たちのあぶない交遊録

番外編 クラブナンパの副産物
ストリートナンパの思い出 前編
ストリートナンパの思い出 後編


感想や質問はここまで。↓
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2017年04月30日

タイ・バンコク一日目、木曜日夜。

タイで夜遊びをするにあたって、所謂クラバーが遊ぶにふさわしい場所なのか、
行く前はさっぱり見当もつかなかった。
やはり東南アジアのクラブには売春の側面があって、
クラブ内が売買の交渉場となっているのは否定できない訳で、
実際ベトナムに行った時もがっかりさせられた場所も多かった。

かっこつけとかではなく、女性を買うことが好きではないので、
売春はするつもりはないけど、それはそれでタイのクラブについて知りたかった。
そのための同行者の竜さんがいるわけで、
彼はタイの風俗が大好きな会社の先輩や自分でネットで念入りに調べて、準備していた。
売春やナンパは彼に任せて後でヒアリングしようと思っていたが、
一軒目のクラブでそんな彼と小競り合いになってしまった。

2月某日木曜日 23時 @クライマックス・レベルズ

数時間前にタイ料理で腹ごしらえをして、
ホテルに戻ってシャワーを浴び、24時前に出動した。

クラブに向かう道すがら竜さんに話をする。

これから、台湾旅と同様毎日夜は遊びに出ますが、昼間は普通に観光したいので、
朝集合時間に来なかったら勝手に行動しますよと。
竜さんは基本的にマイペースで、台湾での旅行中疲れたからと一日寝てたことがあったり、
夜の街以外には興味がなく、昼のスケジュールは僕任せなので、
念押しで、置いていきますからね!と言っておく。

この時はアハハと一笑に付していたが、案の定、こちらがヤキモキさせられたのだ。

この日、まずはバンコクで超大型クラブと言われる「ONYX」「ODESSEY」などが
位置するRCAエリアに向かったが、
事前情報では、どうやらTHE・クラブの場所だけあって、週末でない木曜は閑散としていた。
クラブ自体はオープンしていました。
※週末行ってみたら超盛り上がっていたので、やはり平日に行くのは間違っていたようだ。

そんなわけで、自分たちのホテルのある近くにタクシーで戻ってきて、
ナーナー駅近く、スクンビットソイ11にある、
大型ホテル「アンバサダーホテル」に向かった。
ホテルの地下にあるクラブということだが、なかなか分かりにくい。
地下駐車場に入り口があり、そこから入場する。

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入口で250バーツを支払う。
謎のシステムだが、200バーツが正式料金、50バーツがチップということらしい。
チップの意味が分からない。誰へのチップなのかが。
ただ、払えと言われるので払ったが。
この辺りの不可解な感じが東南アジア的で仕方ないと思う反面、
納得がいかないから不愉快でもある。

クラブ自体はそこまで大きくない。
クラブの前方にはステージがあり、生バンドが演奏されている。
ボーカルが自前では無い洋楽の何かを歌っている。
ライブにかなり近い。
この日の出演者は器用な感じで、なんでも弾くしなんでも歌う。
バンド演奏なので、クラブっぽい曲とは微妙にずれてるし、
エレキトロニックな感じは一切ない。

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ステージ前にはスペースがあって、
その後ろは背の高いテーブルとイスが並べられていた。
一番後ろにバー。

お客はかなり入っていて、旅行中の白人がほとんどを占めていたように思う。
日本人含め外国人としてのアジア人がいない。
残りはタイ人女性が多くいたが、どうみても売春婦である。
ネット上の情報によると、2時を過ぎると、ゴーゴーバーなどで働く女性が、
ここに流れてきてさらに混みあうらしい。

そんな中、竜さんと小競り合いになる。
こんなに女性がいるのに、御子柴さんはなぜナンパしないのかと。

タイに来る前に竜さんにはしっかりと伝えたつもりだった。
悪いけど、もうナンパは卒業してるし、風俗も嫌いだから、
女性とそういう関係になる部分は竜さんに任せるから話だけ聞かせてくれと。

どうやら、僕の発言はフリだと思っていたようで、
ナンパをしないとかありえない、タイに来た意味がないと散々罵られる。
酒も入って気持ちが大きくなっているのか、僕はナンパしますから!と
どこかに消えてしまった。

竜さんには申し訳ないことをしたかなという気持ちになる。
元々は一緒にナンパしてきた相方だし、
その部分で気が合って仲良くしているわけだし。
でも、僕は結婚することになって、もうそういうのは結構だ。

30分後、クラブ自体は盛り上がったり落ち着いたり、
でも、僕が求めているクラブ感とは違ってライブハウスに近い感じだ。
売春婦もたまに声をかけてくる。

そろそろ別のクラブに行こうかと思い、クラブ内を一周し竜さんに遭遇すると、
そこには三人の女性を従えた竜さんが陽気に酒を飲んでいた。

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さっきまで僕に怒っていたのはもう忘れたのか、
「御子柴さん!今日は入れ食いッスよ。
一人に声をかけたら、その後も二人から言い寄られました!」
かなりの興奮状態である。

うーん、売春婦だからなー。
そりゃ寄ってくると思うけど・・・。

ニコニコ顔で小脇に女性を抱え込んでいる竜さんは
呆れてツッコめない僕の耳元でそっと囁く。
「今日、持ち帰れるかもしれないです・・・グフフ。」

持ち帰「れる」ってなんやねん。
そっかぁ、持ち帰るかー。売春婦を持ち帰るかー。
まぁ、いいんじゃないかなー。竜さんはそれを求めてタイに来たんだし。

そんなわけだったので、竜さんには、
他のクラブを見に行きたいから行ってきますと許可をとって外に出る。

早速別行動になってしまったが、
爽やかに「いってらっしゃーい」と送り出されたし、
小競り合いもあったのにご機嫌が直っていたので、僕としてはホッとした。

時間は1時くらい、同じくソイ11通りにある、別のクラブ「レベルズ」に向かう。
正式名称は「Levels club &Lounge」。

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オシャレな建物内にあり、エレベーターでクラブのある階に向かう。
どうやらエントランスフリーの様子。

この日は旧正月だったからか、
「CHINESE NEW YEAR PARTY」という名前のイベントで、
ウェイターが全員チャイナドレスだったり、中国っぽい提灯が飾られていた。

クラブとしてはかなり洗練されていてとにかく綺麗だった。
屋外テラスもあり、バーや飲み屋が多いソイ11通りを一望できました。
そんなに大きくない箱ですが、屋外テラス近くはバーラウンジ・屋内はサイドにVIP席、
中央部に円形のバーカウンターとDJブースがありました。
音楽はEDMが多かった気がします。
先ほどのクライマックスとは違い、DJブース前は踊っている人が多かったです。
ちなみに、ここも白人ばかりでした。あと、売春婦は居ません。

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ここでは1時間くらい過ごし、帰りがけにソイ11通りをゆっくり歩きながら、
ホテルまで歩いて帰りました。

ナーナー駅は旅行客も多く夜のお店も多いので、活気があります。
また、夜でも人がいて、治安がいいという言い方はおかしいんでしょうけど、
逆に安心感はありました。

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一日目の夜はこんな感じで終わっていきます。
一軒目と二軒目で様子がガラリと変わりましたが、
やっぱりというか売春の匂いがするかしないかといった部分が
大きく関わっているのを感じました。

ちなみに・・・

次の朝、竜さんとホテルのロビーに待ち合わせ予定でしたが、
いつまでたっても来ないし、連絡もつかないので、
二日目にして別行動となりました。

後で事情を聞くと、彼はおかしなことを言うのです。

「いやー、朝起きれなくてすみません。女の子と一緒にいて・・・。」
「昨日、クライマックスですごくモテたんですけど、
一番可愛い子とホテルに戻ってきたんですよ。」
「でもね、朝起きたらお金くれって言うんです!
これって、おかしくないですか?あまりにしつこかったんで渡しましたけど。」
「まるで売春じゃないですか!どう思います?御子柴さん!」

一つ言えることは、竜さんが約束をすっぽかしても、
決して嫌いにならないのはそういうところなんだよなーと思いました。
「今日、持ち帰『れるかも』しれないです・・・」
変な言い回しするなーとは感じたのはそういうことだったんですね。

まだまだこんなの序の口で、
タイ滞在中、竜さんはずっと天然ボケをかましていたのでした。



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タイ旅1日目。

14時にドーン・ムアン(ドン・ムアン)空港着。
バンコク市内には空港が二つあり、もう一つがスワンナプーム空港。
違いはドーン・ムアン空港に発着するのはLCCが多いことらしい。
スワンナプーム空港の方が新しい空港なので、主要路線はそちらにあるらしいです。
共に市内からは30分~1時間と旅雑誌に書いてあったりしますが、
正直もう少しかかりました。市内の中心部に行けばいくほど、道が混んでいます。
恐らく社会問題レベルでの混み具合だと個人的には思います。
あまりタクシーに乗る機会はありませんでしたが、(というより避けた)
朝観光に行くのに、電車に乗ろうとして駅に歩いている途中でさえ、
全く車が微動だにしない光景を滞在中に見ました。

最初はそんな事情も知らないので、呑気にタクシーの中で、
タイではどこの車のメーカーが多いかなどを見たり(本田・トヨタ、そしてなぜかいすゞが多かった)
バイクに五人乗りしている家族?を見たりしてキャッキャしてたのですが、
中心部に入ってから車が動かなくなったので、非常にイライラしまそた。
竜さんは窓を開けてタバコを吸い、(バンコクらしいのか、そういうのは許されている)
僕はすることもないので、ウトウト寝たりしていました。

ホテルはレンブラントホテルというところで、
アソーク駅というバンコク市内の中心部で、アクセスのいい駅のほど近く、
大通りから入ったところにあり、若干怪しげな雰囲気もあるのですが、
星のついたそれなりのホテルです。
結構大き目のホテルで、ホテルマンの感じも良かったです。
ロビーにはパソコンがあったり、24時間誰かしら1階にいるので夜遊びする僕としては安心感がありました。
部屋については、男性二人で一つの部屋というのも嫌だったので、
別々の部屋を取りましたが、持て余すくらいの大きさでした。
ホテル内にWifiが通っていたので、(最近は無いところないでしょうけど)良かったです。
※どうでもいい話ですが、持参したWifiのルータが壊れてしまい、
仕事のメールのやりとりが出来なくなってしまいました。
ただ、ホテルだったり街中のカフェだったり簡単にネット環境がつながったのはありがたかったです。

ホテルで身支度を整えて、まずは、ムエタイを観戦しに、スタジアムへ。
バンコク市内では、1945年に創立した「ラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアム」と、
1956年に創立した「ルムピニー・ボクシング・スタジアム」の2つが有名です。
ルムピニーの方は、最近移転して近代化したらしいですが、
僕らはこの日試合をやっている古い方に行きました。
前者は月水木日営業、後者は火金土営業。

ちなみに、最寄駅からトゥクトゥクという簡易タクシーに乗ってスタジアムまで
行きましたが、タクシー代は普通にボラれました。
支払った後、計算したらあれ?高くないか?みたいな。
タクシーを降りた瞬間、数人のおじさんおばさんが近づいてきて、
俺が(私が)スタジアムのチケットの売り子だと主張してきたり、
いやいや、チケット売り場目の前にあるんですけど・・・。
なんとか騙そうとしてくるので、気を付けないといけないです。
しっかりとバーツを円に換算して、かつ、向こうの相場を知っておくことが重要だったり。
旅行なので気持ちが大きくなっているので、多少騙されてお金を取られても痛くはないけど、
やっぱり腹が立つし、折角の旅行なのにその国の事嫌いになっちゃうので、
こちらの管理と心構えが大切な気がします。

スタジアムは席のランクでお値段が違い、一階のリングサイド席が2000バーツ、
そこから二階、三階と1500バーツ、1000バーツと値段が下がっていきます。
ちなみに、外国人料金らしいです。
会場には現地の観客がほとんどで、リングサイド席のみ外国人が座っています。
アジア人より白人黒人が多かったです。どこの国からかは不明。
日本人もちらほらいました。見かけたのはカップル・夫婦で男同士女同士ってのはここではいませんでした。

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試合は2-3時間の間に15試合が組まれ、5ラウンド制、5ラウンドまでもつれると判定、
僕らは1時間くらい見てましたが、1回KOがありましたが、ほとんど判定で決着ついてました。

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さすがにリングサイドは近いので、汗が飛び散る姿や音もバチバチ聞こえるので、
ダイナミックな感じがあります。
ただ、選手に思い入れも無いので、単調で飽きてしまいます。
外国人が相撲を見たら面白くないのかな?と考えてしまいました。
相方の竜さんがキックボクシングをやっているので、タイの名物スポットという意味だけではなく、
純粋に興味があるのかと思いましたが、案外そうでもなく、
竜さんの方から早々に帰ろうという提案があったのが意外でした。
そんな感じで、まぁ、タイに来たから一応見ておこうかくらいの場所だと思います。

逆にタイに行ったら、ここ行ってと人に勧められるのが、この後行ったレストラン。
毎年タイに必ず行くという、僕の髪を切ってくれる美容師さんが、
ここは絶対行くべき!と勧めてくれたのですが、とてもよかったです。
(今回の旅はこの方がとても親切に教えてくれて為になりました。
男性が好きな男性なので、タイのお国柄の複雑な性事情含め色々と参考になりました)

日本人の遊び場となっている、タニヤ通りの近くのホテル・ローズホテル内にある、
「ルアンウライ」というタイ料理レストランです。
現地では高級な方に入るのかもしれません。
店の雰囲気も良く、タイ式家屋の中やテラスの席で、
ライトアップされた木々やプールなどがある開放感ある空間でお食事できます。
家族やカップル向けです。男性二人で行くところじゃない気がしました。

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ただご飯がアホ程おいしい。
所謂タイ料理の「グリーンカレー」や「トムヤムクン」は元より、
名前の分からない、エビの蒸し料理や羊肉の煮込みみたいなものまで、
※メニューが写真つきなので、字が読めなくても注文できる。
スパイシーで美味しい。
辛いのは苦手で、ノンスパイシーと言えば、辛さ控えめに作ってくれるようだが、
折角のタイだと思って辛いもの選びましたが、
そこまで辛くは無く、むしろ魚や肉の油と混じって絶妙な美味しさでした。
ただ、次の日はお腹下しましたが。

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帰りに、ホテルに帰るのに、タニヤ通りを通ったのですが、
200-300メートルの間にキャバクラ的なお店がずらりと並んでおり、
お店の前に女性が何十人もお客に声をかけてるのがすごい光景でした。
僕も馬鹿なのですが、そんな光景に驚いて携帯のカメラを向けたところ、
その何十人の女性が一斉に怒り出したので、慌てて携帯をひっこめました。

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なんというか、難しい街であり国でもあるなーと早速考えたりしました。

一日目の昼間はこんな感じで終了です。
次回は一日目のクラブについて書きます。
早速持ち帰りの事案が発生しました。


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2016年08月11日

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今回のタイ・バンコク旅は4泊5日。

2月10日(水)の9時に成田を出発し、バンコクに14時着。
帰りは2月14日(日)の11時にバンコクを出発し、成田に19時着というスケジュール。

アジアに行く時はいつもこれだが、LCCのエア・アジア。
機内では機内食も出ないし、何のサービスも無いが、ひたすら寝るか本を読むかの時間になるので、
席が狭いことを除けば気にはならない。
個人的には、客室乗務員がキビキビ動いているから割と好感を持っている。
今回は、相方の竜さんが行きの飛行機の中で、女性に手紙を渡すか渡すまいか迷っていた。
相変わらず、性の部分で積極的である。

ホテルはMRT(地下鉄)「アソーク」駅・BTDスクンビット戦「レンブラント」駅近く、
※「大阪」と「梅田」、「福岡」と「天神」みたいな、ほぼ同じ場所にある関係。
レンブラントホテルというところに泊まりました。

中級ホテルで、泊まる分には不自由しませんでした。
バンコクに詳しい人にどこに泊まるか聞かれて、「レンブラント」と答えると、
皮肉交じりに「いいホテルに泊まりますね。」と言われたのですが、
僕も30を過ぎてますし、さすがにバックパッカーみたいなホテル選びは出来ません。
最低限綺麗で、観光(僕の場合はクラブも含めて)のアクセスがいい場所という視点で選んだので、
内装やサービスなどホテルとしての質が格別良かったとは思いませんが、十分合格点です。
(最終日の夜に高級ホテルのバーに行く機会があったのですが、上を見たらキリが無いと思いました)

日本人カップルもちらほら見られましたので、家族での旅行なんかも含めて、
割とお勧めできるホテルかと思いました。
逆に、若い男性だったり、女性を買いに行ったりする男性であれば、
もっと安いホテルでもいいのではないでしょうか。

ちなみに、値段は、航空券+ホテル代で1人10万を切りました。
部屋は男性二人それぞれ別の部屋を取っています。
上記の通り、切り詰めればもっと安くなるのだろうと思います。

目的は、バンコクのクラブ巡り・夜の街の散策、
観光地としては、バンコク市内の王宮、バンコクから足を伸ばしてアユタヤ遺跡・パタヤビーチ。
タイ料理も食べたいし、4泊5日で足りないかも?と気にしてましたが、
結果、若干駆け足気味だったことを除けば、おおよそ満足する旅となった気がします。

旅の前説としてはこんなところでしょうか。

さて、最後に、相方の竜さんについて、少しだけ話をしておきます。
※「タイ」「クラブ」とかで検索した時に、今回から僕のブログを読んでくれる人もいるかもなので。

竜さんは、このクラブでお馴染みの僕の元相方です。
僕のブログは、当初女性をクラブでナンパすることを綴ったもので、
そこから、僕の興味に伴って話がズレて、現在は日本国内や海外のクラブを見学に行き、
かつその旅行先での旅日記を書かせてもらっています。
竜さんは、長らくクラブに一緒に行ってナンパをする友達でした。
呑気で考えなしで大胆な行動を取る彼は、僕とは性格が反対で非常に魅力的に映り、
意気投合して頻繁にクラブに行きました。
このブログを通じても沢山の男性の知り合いが増えましたが、
人付き合いの悪い僕でも唯一仲のいいと言っていい彼です。
海外旅行としてはタイの前に、台湾に行っています。
まぁ、この時はとても楽しくて、結構な旅行好きの僕でも一番の思い出です。

【台湾クラブ日記シリーズ】

No.101 台湾クラブ放浪記 ~前奏曲(プレリュード)~
No.102 台湾クラブ放浪記 ~夢想曲(トロイメライ)~ @Myst
No.103 台湾クラブ放浪記 ~練習曲(エチュード)~ @babe18
No.104 台湾クラブ放浪記 ~哀愁曲(エレジー)~ @box
No.105 台湾クラブ放浪記 ~円舞曲(ワルツ)~ @Luxy
No.106 台湾クラブ放浪記 ~間奏曲(インテルメッツォ)~ @Muse
No.107 台湾クラブ放浪記 ~夜奏曲(ノクターン) ~@babe18②-前編
No.108 台湾クラブ放浪記 ~狂想曲(カプリッチオ) ~@babe18②-後編
No.109 台湾クラブ放浪記 ~助奏曲(オブリガート) ~@Spark
No.110 台湾クラブ放浪記 ~幻想曲(ファンタジア) ~@LAVA
No.111 台湾クラブ放浪記 ~輪舞曲(ロンド) ~@LAVA-後篇
No.112 台湾クラブ放浪記 ~小奏鳴曲(ソナチネ) ~@LAVA from side-Dragon①
No.113 台湾クラブ放浪記 ~奏鳴曲(ソナタ) ~@台北市内 from side-Dragon②
No.114 台湾クラブ放浪記 ~超絶技巧曲(トランセンダンテ) ~海外ナンパのマストアイテム集 
No.115 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)① ~台北101 from side-Dragon③
No.116 台湾クラブ放浪記 ~鎮魂歌(レクイエム)② ~台北市内某ホテル from side-Dragon③
No.117 台湾クラブ放浪記 ~終奏曲(フィナーレ) ~台湾クラブ案内とルール

【台湾旅日記シリーズ】

台湾旅行編 其の一 桃園空港~台北駅~西門町
台湾旅行編 其の二 台北の地理と地下鉄利用
台湾旅行編 其の三 九份
台湾旅行編 其の四 龍山寺~二二八和平公園~台北101
台湾旅行編 其の五 永康街・頂好周辺
台湾旅行編 其の六 永康街・頂好周辺②
台湾旅行編 其の七 故宮博物館~士林夜市
台湾旅行編 其の八 小林髪廊~台北101展望

ここ二三年は僕の方がナンパから引退し、
彼はまた別のパートナーとクラブでナンパをしているようですが、
今回のように、「タイに行くけど、一緒に行く?」と聞くと、二つ返事で一緒に来てくれます。
昔みたいにベタベタな関係では無いですが、(タイ旅行で空港で別れて以来半年くらい会ってないです)
僕にとっては数少ない気心知れた友人です。

今回は、旅行の計画や予約についてすべて僕に丸投げし、
タイの風俗情報だけを念入りに調べる徹底ぶりで、僕の知らないタイ情報を事前にキャッチし、
また、実際現地ではタイ人女性とすったもんだのやりとりをしていました。
台湾の時と違って、僕が女性と関わる気が無いものですから、
その部分ではかなり揉めたりもしました。
まぁ、そのあたりもこれから書ければと思います。

【旅行スケジュール】

1日目
昼・・・キックボクシング鑑賞
夜・・・ナナ・アソーク地区のクラブ「クライマックス」「レベルズ」

2日目
昼・・・パタヤビーチ
夜・・・ナナプラザ・クラブ「スクラッチドッグ」

3日目
昼・・・アユタヤ遺跡・バンコク市内百貨店
夜・・・RCA地区のクラブ「ルート66」「オデッセイ」「オニックス」

4日目
昼・・・バンコク市内観光
夜・・・スカイバー

ざっくりこんな感じです。
昼の観光は概ね満足、クラブについては、僕の期待していたものと違った部分があって、
モチベーションが下がったりした部分もあります。
また、相方竜さんとは別行動の部分が多くあり、
僕が昼間上記のスケジュールで活動している間、
疲れてホテルで寝ているか、女性を求めて各種風俗に出入りしています。
折角タイに行ったのに、風俗に行かない僕を竜さんは散々非難しました。
あらかじめ行かないと僕は伝えていたのですが、冗談だと思っていたようで、
彼は怒り心頭でした。その部分では合わせられなくて申し訳なかったです。

このブログの主題であるクラブの部分では個人的に考えたこともありました。
たぶんブログを面白おかしく書くなら、夜の遊びはクラブではないということも含め・・・。

その辺り少しずつ書いていきます。
まずは、一日目の夕方、「キックボクシング鑑賞」と
日本人に人気のバッポン通りの「タイレストラン」からです。

よろしくお願いいたします。

19:37│コメント(10)このエントリーをはてなブックマークに追加