お勧め

2014年05月05日

無題
2014年のゴールデンウィークは4月末から5月頭まで祝日が飛び地で、
2013年のように人によっては最大10数連休取れるような暦にはならなかった。
僕の場合、毎年GWは田舎に帰省することが多いのだが、
今年は期間が短いこともあり、帰るつもりはなかった。
元々僕は月に一度のペースで実家に帰ることにしているので、
別にわざわざ電車新幹線が混雑している時に乗る必要もないわけで。

ただ、ぼんやりとカレンダーを眺めていて、後半に4連休あると考えていると、
GWにしては短いが、通常の休みとしては長い連休中に東京都内にいることが
なんだか勿体無い気がして、連休と連休の狭間に
「緊急に仕事が入らなければ、大阪と名古屋に行くしかない。」と思い始めていた。
ちなみに、先月にベトナムのクラブ放浪をしたばかりで、
そちらの放浪記事はまだほとんど書いておらず、連休中に少しでも書くつもりでいたし、
金銭的に余裕のある生活をしているわけでもないのに、
ベトナムで数十万円使い、大阪名古屋に小旅行に行くとなると数万円かかるし、
ちょっと出費が激しいのではないか?と自問自答しながらも、
大阪名古屋のクラブ放浪はそれぞれあと一回行けば主要なクラブは行ったことになるし・・・
と考え、最後まで「旅に出るか出ないか」「大阪に行くか名古屋に行くか」をひたすら迷い、
週末金曜日のお昼過ぎ、「大阪に行く」ことを決意したのだった。

本当にギリギリまで迷ったせいで、
大阪名古屋にいるツイッターで交流のある方々や僕に会いたいとメールをくれた読者さんに
「行くかもしれないからその際はよろしくお願いします。」とメールしてしまったので、、
名古屋在住の方には思わせぶりなことを言ってしまう形になってしまいました。
本当にごめんなさい。近いうちに名古屋には必ず行きます。

大阪を選んだのは至極単純な話で、僕の行ったことのない名古屋のクラブの数は
残りそんなに多いわけではなく、
ちょうど三連休があれば、なんとかまわりきれそうだという目処がついたため。
4連休で4泊するんだったら、大阪のクラブを何軒か見に行けるだろう。
しかも、大阪のクラブ事情はコロコロ変わりやすい。
警察のガサ入れによる営業停止が多く、代わりに新しいクラブが台頭したり、
ここ一年位でも動きが活発だ。
「アンモナ」「ダブル」この二つなんかは聞いたことなかったのに、
関西クラバーの間では一気に浸透し、有名店となっている。
まぁ、いくつかそれらも含めて新規の箱を訪ねることができたので、
それはおいおい書いていこうと思う。

ちなみに、最近封印していたナンパを箱によってはしてみました。
先に結果を言ってしまうと全然うまくいきませんでした。
声をかけられない地蔵になってしまうし、声のかけ方も忘れており・・・
やっぱり日々使わないと技術は衰えるようで。情けなし。
それでも、女の子と一日デートする機会があったんだから個人的にはそれで十分と思っている。
女の子はデートだと思っていないだろうが、僕は完全にデートのつもりだ。
またそれも書けたら書こうと思う。

金曜日夜仕事を早めに切り上げ、新幹線に飛び乗る。
新大阪への到着は22時過ぎ。
新幹線の中で宿を探すという無謀なスタイルで僕の旅は始まったのだった。
行きあたりばったり、着の身着のままで遠出してしまって苦労したのは言うまでもない。
それでは、次回金曜夜のクラブ模様からお送りいたします。

↓ちなみに、以下が前回前々回の大阪クラブ放浪の記録です。

【過去記事・一度目の大阪遠征】
2013年1月の初めての大阪。
大阪のクラブの盛り上がり具合に圧倒された。
そして、ガチでナンパしてた時期だったので、女の子を持ち帰っている。

No.74 大阪遠征レポート プロローグ
No.75 大阪遠征レポート其の一 ジラフ
No.76 大阪遠征レポート其の二 バンビ
No.77 大阪遠征レポート其の三 プラチナム→アウル
No.78 大阪遠征レポート其の四 SAM&DAVE
No.79 大阪遠征レポート其の五 バンビ Part2
No.80 大阪遠征レポート其の六 アズール

【過去記事・二度目の大阪遠征】
2013年5月。今調べてわかったけど、前回のGWも大阪来てたんだっていう・・・。
もう覚えてないのはなんでだろう?痴呆症かなぁ。
アウルで初めてVIPに座ったのがいい思い出。

No.87 大阪遠征レポート~再訪~ プロローグ 東京大阪クラブ比較
No.88 大阪遠征レポート~再訪~其の一 バンビ→G2→ヘブン
No.89 大阪遠征レポート~再訪~其の二 ジュール(joule)
No.90 大阪遠征レポート~再訪~其の三 ワックス(WAX)
No.91 大阪遠征レポート~再訪~其の四 プラチナム(PLATINUM OSAKA)
No.92 大阪遠征レポート~再訪~其の五 バンビ→G2
No.93 大阪遠征レポート~再訪~其の六 関西女子との絡み①
No.94 大阪遠征レポート~再訪~其の七 関西女子との絡み②
No.95 大阪遠征レポート~再訪~其の八 OWL→プラチナム at VIP席
No.96 大阪遠征レポート~再訪~其の九 総括・・・と今後のクラブ活動について

↓今回も張り切って書いていきます。期待を込めて1クリックいただけると助かります。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 独身サラリーマンへ

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ

ナンパあんてな

12:30│コメント(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年04月11日

IMG_1582

クラブに行ってそこで出会った女性と肉体関係を持った時、
外見からはとても推測できない性癖を持ち合わせていることを知って驚くことがたまにある。
驚くと言っても、それはなんとか想像の範疇で、
首を絞められたい女性やお尻を叩かれたい女性、
手を握っただけでイってしまう女性、青姦好きからバイブを常にバッグに忍ばせている女性まで・・・
まぁ、人とはちょっと違う女性を多少は見てきた。
だけど、それはなんとなく理解できるし、彼女たちの欲望を叶えようと
僕自身は望まなくても対応してきた。
(例えば、僕は女性の体を肉体的に痛めつけるのが嫌いなんだけど、
上記の首絞めやスパンキングは女の子が喜ぶからしていたことがある。
こっちは罪悪感いっぱいで、ぶっちゃけ勃たなくなるんだけど。)

でも、上には上がいるもので、倒錯した性の形とも言うべき、想像の範疇外にいる女性がいる。
勿論男性もだが。
複数プレイやSMプレイ、露出癖、窃視症、女装癖、同性愛、幼児愛、屍体愛・・・おそらくキリがないだろう。
この前、銀座の高級クラブのホステスのハイヒールを長年盗み続けた男が逮捕されていたが、
その彼も一般人の考えが到底及ばないところにいるのだと思う。

そういった意味では僕のセックスなんて大したことなくて、人間という知能の高い生物の性行為としては
犬とか猫とかそういった動物たちと変わらないただの交尾に過ぎない。
発達した脳を最大限駆使したセックスを体現している人こそ、
一般的な人間からはドン引きするような行為が逆に人間らしいと言えるのかもしれない。

@都内某所某ビル街某地下二階の会員制バー 休日昼間13時頃

場所は全く教えられない。「某」ばっかりで恐縮なんだが、色々あってお伝えできない。
土日祝日のどこかの昼間に完全会員制のバーに行ったとだけ言っておこう。

きっかけはこうだ。
ブログ経由で知り合ったアイさんという男性がいて、
その方が一年前に会社の先輩に連れて行かれたのをきっかけに合計3回ハプニングバーに行ったそうだ。
たまたま僕はその話を聞き興味を持った。
「女性が突然回し蹴りをして男性の顔面を直撃した」
「そして、その男性は大喜びしていた」
「上半身裸の男がバーの中をうろついている」
「カウンターで酒を飲んでいた時、後ろのソファでカップルが性行為を始めた」
「背中合わせに縄で縛られた男女がムチで叩かれていた」・・・etc。

初めて聞いた時、失礼ながら、爆笑してしまった。何ですか、そのギャグみたいな状況。
アイさんは奥手な方なのでそれを茫然と見ているらしい。
3回ともそんな感じではなく、滞在数時間内にそんなことが起こったり起こらなかったり、
何もなく普通のバーとして終わってしまう時もあるらしい。
何もない時は残念な気持ちになるのだそうが、何かあっても何も出来ないので、
ビビって萎縮してしまっているとのこと。
一度だけ、店内にほぼ人がおらず、そこにいたおじさんかおばさんか分からないおばさんに
股間を触られながらお誘いを受けたが、「そんな気分じゃないんで・・・」とお断りしたそうだ。
いや、面白いな~と話を聞いて思っていて、正直このブログの題材であるクラブとは無縁なのだけど、
個人的にはネタになるだろうと確信し、アイさんにその会員制バーとやらに連れてってくれと懇願した。
紹介が無いと入れない一見さんお断りのお店ったので。

ここで知らない人のために軽くハプニングバーについて説明しておこう。
名前の通りハプニングが起こるバーで、
無論そのハプニングとは、スタッフがグラスを落として割ってしまったり、
お客同士が喧嘩を始めてしまったりってことでは決して無くて、
性的なハプニングが起こるバーのことだ。
クラブと似ているのは日常から隔離された異空間の中で、ちょっとしたお遊びを楽しむってこと。
ただ、クラブで男女がイチャついているのとはワケが違い、
もう少し先を行った男女の絡み、そして、大人のおもちゃやムチ・縄が登場する。
その場所で乱交パーティー風になるところもあれば、
別室が用意され、そちらで続きをお楽しみにというところもあったりと、それはバーによって様々。
匿名がベースなので、お互いの素性は明かされず、バーの中で本当の自分をさらけだせる。
だからこそ、自分の普段満たされない性的嗜好や性欲を満たすために集まるわけだ。
マンネリ化したカップルが来店することも多いが、それも刺激を求めてのこと。
カップル限定だとハプニングバーではなく、カップル喫茶と名前を変える。
そして、お店の営業形態としては風俗のソープランドに似ている。
ソープランドは所謂女性従業員が男性客に性的なサービスをするお店を指すが、
法律の目をかいくぐるため、あくまで「宿泊施設(ベッド&お風呂)に男性客が泊まりに来て、
たまたまそこで働いている従業員の女性と恋愛に陥って行為をしてしまう」という体になっている。
お店側は宿泊施設を運営しているだけで、
「男女の恋愛に我々関知してませんからねー」という解釈だ。
ハプニングバーも同じ。あくまで「お酒を提供するバー」なわけで、
「たまたまそこにいた男女が悪ふざけでSMプレイをしてみたり、
男女がイチャイチャしてしまったりしただけ」で、
やっぱり「男女の秘め事に我々関知してませんからねー」という解釈で成り立っている。
お店の収益方法はクラブに極めて近い。
女性を入場料無料で集めて、それにつられてくる男性を呼び込みお金を支払わせる。
バーである以上お酒を売っているので、それらを提供することもお店の収入源になる。
クラブも男性有料・女性無料の箱が多いのと理屈は一緒。
ただ、女性がそんなに集まるの?って思う人は多いと思う。
クラブでは音楽も流れてるし踊れるしって楽しみがあるのに、
そんな露骨な性的欲求丸出しの女性が集まるのかって。
僕も疑問に思ってたけど、それは次回書こうと思うが、結構いるらしい。
女性は男性と違って露骨に下ネタを話さないし、性欲があるなんて素振りは普段は見せない。
だけど、女性だって欲望がある。それを人に知られず解消する場所として、
ハプニングバーというのはうまく出来たシステムなんだと思う。

あくまで例として出すが、次のような女性がいるとしよう。
年齢は30歳、結婚3年目、そろそろ子供を産まなきゃと思ってるんだけど、
そもそも旦那とはセックスレス。もう2年はセックスしてない。
若い頃はそれなりに遊んでたんだけど、結婚してからは大人しくしてる。
さすがに2年セックスしてないって、ちょっとしたい。・・・いや、すごいしたい。
女としても終わってる気がする。
このまま老けていくのなんて絶対に嫌。
旦那が相手にしてくれないなら、ちょっと遊んじゃおうかな。
だけど、相手なんて勿論いない。昔の男友達とは縁が切れちゃってるし、
専業主婦の私には新しい出会いもない。
クラブになんて夜行けないし、出会い系サイトってのも抵抗ある。
どこでばれるか分からないし、メールやLINEのやりとりを旦那に見られちゃうかも。
あー、そういえば、ハプニングバーなら人に知られることもないのかも・・・。

こんな感じの女性が意外に多いってことだ。
まぁ、主婦かどうかとかセックスレスかどうかは置いておいて、
匿名性が完全に守られるってのは秘密を守りたい女性としてはうってつけなわけだ。
ちなみに、僕が行ったところは紹介が無いと男性は入会できない仕組みだったけど、
普通のハプニングバーは男女共に飛び入り参加OK、一見さんも大歓迎だ。

ちなみに、一応風俗の形態なので、所謂繁華街にお店が存在する。
一応、東京ではエリアで特徴があり、新宿は老舗・渋谷は新興系・上野は安全性を重視したお店が多いらしい。
新宿が特にメッカらしく歌舞伎町を中心に、新宿区内に何店舗かある。
北海道はすすきの、名古屋は栄、大阪は難波心斎橋が中心。

ハプニングバーの概要はこんな感じ。
今回僕は初めてハプニングバーに行った初心者のため、
そこで起こった事実を淡々と説明することしか出来ない。
だから、それがスタンダードなのかイレギュラーな出来事かは分からない。
次回は潜入捜査篇です。今お伝えしたことを前知識としてお読みください。
お楽しみに。

ところで、一番上の犬と雪だるまの写真可愛くないですか?
ここまで読んでくれて何の関係があるだろう?と思った方、全く関係ありませんので。
内容がハード過ぎて薄めるためにただ貼ってみただけです。

No.130 初めてのハプニングバー① ~痴女と電マとスタンプカード~
No.131 初めてのハプニングバー② ~M男とムチとタオルケット~
No.132 初めてのハプニングバー③ ~バイブとゴムと亀甲縛り~
No.133 初めてのハプニングバー④ ~松の部屋と生贄の祭壇~
No.134 始めてのハプニングバー⑤ ~前戯と僕と早漏疑惑~


↓ナンパをやめても、性的な好奇心が留まるところを知りません。
楽しめましたら、1クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 独身サラリーマンへ

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ

ナンパあんてな



15:50│コメント(7)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年03月09日

長らく書き続けてきた台湾クラブ放浪記も今回が最終回です。
楽しんでいただけたでしょうか。
それでは、台湾最終の夜と台湾のクラブのまとめです。

台湾滞在四日目(日曜日)夜 24時 @LAVA&babe18

19時頃相方の竜さんは女の子とアポがあるということで別行動になった僕は、
台湾シャンプーと台北101の夜景を一人で楽しむという、
「おひとりさま」好きのOLのようなプランで夜を過ごした。
22時過ぎにホテルに帰ってきてシャワーを浴びながら、竜さんのアポの結果を待つ。
意思疎通の図れない女の子とのデートってどんな感じになるんだろう?
興味津々だったが、あまり深入りしても迷惑なだけだし、
竜さんがうまくやっているのだとしたら、今日は一人でクラブに行くことになるだろうと思っていた。
23時を過ぎても音沙汰なしなので、これは同じホテルの別の部屋でよろしくやっているのだろうと思い、
一応LINEを一通送って返答が無ければ、一人で最終日のクラブを楽しむつもりでいた。
返事を送ると、即レスがあり、僕の部屋に行くので待つようにと言われる。
チャイムが鳴って竜さんが部屋に現れると、微妙な顔をしているので、
「結果はどうでした?」と聞いてみる。
うまくいったようにも見えるし、いかなかったようにも見える。
黙り込む竜さんに「ねぇ、どっちなの?」と問い詰める。
img_1500167_63206732_2
すると、淡々と「さっきまで女の子が部屋にいました。」とさらりと言う。
えっ!・・・ってことは??
「女の子としたってこと?」竜さんはコクリとうなづく。
おー、良かった~。僕は自分の事のように嬉しく小躍りしてしまった。
「単語帳」と「お菓子」が決め手になったとのこと、渡して良かった〜。

日本に帰るまでにゆっくり経緯を聞かせてもらおうじゃないか。
とりあえず、竜さんに疲れてないか聞いてみると、まだ元気とのことでクラブに行く。
二人とも台湾のクラブも台湾女子も堪能したにもかかわらず、まだまだ物足りないのだ。

それでも、時間は既に24時を過ぎる直前だったので、

クラブが終わる4時にはきっかり早めに上がって、8時起きで空港に向かおうと決める。
女の子と何かあっても飛行機に乗らなきゃならないので、
その時はお互いを起こしましょうと話をする。

そして、向かう日曜日のクラブ。
まずは、相方竜さんがナンパで成功したLAVAに。
箱の中は昨日と変わらない。ただ違うのは客の数だけ。
やはりどこの国も変わらないのだろうか、日曜日は人が少ない。
閑散としてる訳ではないが、パッと見混雑していた昨日の半分くらいか。
ナンパしている人も見かけない。
二人で竜さんの日台交流に乾杯して、様子を伺う。
一時間ほど滞在して、結果何も無し。
40代のおばさん5人組がお立ち台で踊っているのが印象的だった。
若いイケメン君が話しかけてもどこ吹く風、振り払って5人で踊ってた。

続いて、僕がナンパで成功したbabe18に。

こちらも閑散としている。
長方形のダンスフロアの後ろ半分に人はおらず、前半分で人が騒いでいる。
雰囲気は悪くないが、相変わらず黒人白人が多い印象。
途中声をかけた子が日本人だったので、多少和んだが、特に何も起こらず。

結果、この日は大人しく家路(ホテル路)に着いたのでした。
最後に「W即」とか「3P」しましたとか報告出来たら面白かったのにね。
こんな感じで僕たちの台湾クラブ放浪記は幕を閉じます。

さてさて、9月に行った台湾放浪から半年近く経ちました。
今回の放浪記はサクッと書き上げて年内には公開するつもりが延びてここまで来てしまいました。
この旅日記を書いている途中に台湾に渡航する読者さんが多くいらっしゃり、
「見てますよ」とか「参考にします」とか言われたりしました。
(何故かこのブログの存在を知らないプライベートの友人も台湾に行く人が多く、
クラブに行ったっていう話を聞くと、僕のブログ見られたかもーと、ドキッとしました。)
皆さんが渡航する前に僕が完結まで書ければもうちょっと為になったのかなぁと思ったりもします。
逆にこれから行かれる人は参考になるのではと思います。
旅日記・クラブ日記共に訪れた場所の住所やHPをリンクしてあるので、
台湾に行かれて道に迷った際には僕のブログを使ってください。

最後に台湾のクラブとナンパについて感想を。

台湾のクラブは現在の六本木なんかよりも盛り上がっています。
今の六本木のクラブは壊滅状態ですから。
ノリは大阪に近いかもしれないです。
また、法に縛られていない分、集客力も資金もあり、
クラブの内装や人件にお金がかかっています。
だから、中に入ると別世界に入ったような異空間が作り上げられているし、
専属のダンサーがいたり、有名なDJを呼んだりできるのだと思います。
恐らく韓国なんかは同じ理由でさらに豪華なのではないかとふんでいます。

ちなみに、おススメのクラブを二つ。
女性に勧めたいのは「LUXY」。
情報誌にも載っている通り、台湾最大のクラブは魅力的です。
女の子が絶対安心安全だと言える程に人がいるのと、過度なナンパもなく、
そして何より照明の使い方が上手で、クラブってこういうところだよねって気にさせてくれます。
あまり時間が無くて一つしかクラブには行けないって人にもココをおススメします。
とりあえず見てきてって感じですね。

そして、もう一つは「babe18」。僕がナンパに成功したクラブです。
現地の女の子もそれなりにいるし、イチャイチャしている男女が多く見受けられました。
エロいクラブと表現してもいいかもしれません。
こちらは完全に男性向け。台湾女子と絡みたいならココ。
可愛い子もいっぱいいましたよ。

ちなみに、クラブ内でのルールは日本と基本一緒です。
・多少のドレスコードは必要(短パン・サンダルはダメ)
・身分証明書が必要(パスポートのコピーが一番リスクが無いです)
※ちなみに、証明書はクラブの入り口でコピーされます。
・アルコールは節後を持って。セキュリティがいますので、目立った行動はアウト。

あと、クラブが盛り上がるのは「水曜」「金曜」「土曜」の三日。
これ以外は空いていないクラブも多いです。

最後に台湾女子のナンパについて。
僕と、同行した竜さんは普通のサラリーマン。
特に僕は顔面偏差値も高くなく、背丈も普通。外見的な要素は非常に残念な感じ。
(コラ、そこ、クスクス笑わない!)
中国語は全くできず、英語は英検3級レベル。
でも、うまくいったわけ。
これはどういうことかって、たぶん「日本人」ってことが大きいんじゃないかなと思います。
推測の域は出ないけど、やっぱり「親日」ってことがアドバンテージかなと。
旅行記でも書いたけど、台湾人は日本人に非常に親切です。
日本のクラブで外国人(黒人白人)好きな女の子っているじゃないですか、
あんな感じに近い気がします。
日本人なら誰でもいいってわけじゃないけど、どこか憧れとか親近感みたいなものがあって、
だから、「日本人」というのが強みになっている気がしました。
この論理で行くと、大体のアジア諸国でも頑張れそうな気がします。

ということで、長らく書き続けてきた台湾放浪記を終わります。
実は、台湾の空港で飛行機に乗り遅れそうになって空港内を縦横無尽に走り回った話とか、
日本に帰ってきて台湾のクラブでナンパした日本人(LAVAで僕と相方が別時間に声をかけた子)と
合コンした話とかあるんですが、割愛します。

次はまたアジアのクラブを放浪します。次回をお楽しみに!!

Special Thanks

CX 世界行ってみたらこんなトコだった ~台湾篇~

NTV アナザースカイ ~舞川あいく~

ナンパはスポーツ No Girl No Life !

台湾留学 でもやっぱり女子活動も頑張っちゃうんだよブログ

ドンちゃんチャンピオン(の夜遊び)ブログ

台湾クラブナビ

taiwan naights 夜店 台湾夜生活百分百

台湾の台北旅行で行くべき定番の観光スポット10選

※以下、僕が行かなかったクラブ、「GENE」と「ASIA」という所の様子。
こういうのを見ていると、また行きたくなってしまいます。
雰囲気伝わるので、どうぞ。







以下、クリックいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ

ナンパあんてな 



08:00│コメント(12)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年03月03日

400px-2007shinnenkuaila101
台湾滞在四日目夜。最終日前夜。
最終日は朝起きたら空港へ向かわなければならないので、
観光はこの日で終わり。
昼間は故宮博物館→士林夜市とまわり終了。
正直なところ、勉強不足で故宮博物館は面白くなかったし、
士林夜市は台湾最大の夜市で人でごった返していたが、
中小いくつもある他の夜市と雰囲気はさして変わらなかったり、
時間が無くほぼ素通りしてしまったので、「この店が良かった」などの感想を持つことなく終わってしまった。

しかも、この後、一緒に台湾に行った相方竜さんがクラブで出会った女の子とデートをするため、
観光を切り上げたため、僕はただ一人ホテルに取り残されてしまうことになった。
時間は19時過ぎ。夜のクラブに行くにはちょっと早すぎるし、
かと言って大して観光してないからなんだかつまらなくなり、
一人で行きたいところに行くことにした。
(結果的に、この旅を通して一人で行動する時間が多くあったので、
相方が行ってない場所へ僕だけ行った格好になっている。)

ということで、単独行動スタート。

まずは、個人的に行ってみたかった「台湾式シャンプー」と「台湾マッサージ」。
僕は美容院のシャンプーが非常に好きで、あれだけのために美容院のために通いたいと思ってるくらいだ。
ただ、シャンプー単体だと料金が高いのと、
店員に「シャンプーだけ?」と思われるのが嫌で一度も利用したことが無い。
そのため、メンズのヘッドスパのお店にわざわざ行っている。それくらいシャンプーが好き。
だから、台湾観光の名物ともなっている台湾式シャンプーに行ってみたかった。

また、体力の無い僕は疲れやすく、疲れると日常生活に支障をきたすほどの
軟弱体質のため、日本では頻繁にマッサージに通っている。
ただ、細身で筋肉のほぼ無い骨と皮のみで構成された僕のもやしボディには
力任せのゴリゴリのマッサージはむしろ逆効果に終わってしまうので
相性の良いマッサージ師を探すのには苦労するのだが、
それでも自分に適したお店を見つけて通っている。
海外(特にアジア圏)では「マッサージ」と聞くと下半身を中心とした、
男性のためのいやらしいマッサージを連想させてしまうが、
「台湾マッサージ」は決してそういう類のものではなく、
しっかりと体を休めるための真面目な方のマッサージだ。
だから、個人的には一度体験してみたかった。
実際、この日は台湾旅最終日前夜で疲れも溜まっていたからちょうどいい。

ただ、夜7時にして、クラブに行くまではそんなに時間が無く、
台湾マッサージの有名店はホテルからどこも遠く、
待ち時間もあるようだったので断念。(→今でも心残り)
仕方なく、台湾式シャンプーのみ体験することにした。

台北を旅していて台湾発のチェーンを幾つか町中で見かけた。
前の記事でも紹介した「50嵐」「COME BUY」(お茶屋)「鼎泰豊」(小龍包)など、
そして台湾式シャンプーとして有名な「小林髪廊(シャオリン ファーラン)」も至る所にお店があった。
IMG_0516
この黄緑色の看板が目印で、コンビニくらいの感覚で見かけた。
台湾に250もの店舗があるという。
「小林」と言う日本人に馴染みのある苗字をつけているのも好感が持てる。
日本統治時代に日本から台湾に渡り駐在した小林・軍事総大将が
日本の理容室のシャンプーを手本に始めさせたのがきっかけ・・・もしくは、
台湾から日本へ美容師の勉強のため留学していた初代社長が、
日本で修行していた「小林美容室」という名前から取って名付けたとか、
まぁ、とにかく日本の「小林」さんが関係しているだろうと思っていた。
しかし、理由は全然違い、社長の名前が「林(リン)」さんで、
台湾では「小(シャオ)」を付けて呼ぶとニックネーム的になるらしく、
それで「小林」となるそうです。日本の小林(こばやし)関係なかった・・・。

僕が行ったのは台北101が近い「世貿店」。
店内に入ると、所謂普通の美容院で受付があり、対面式に並べられた美容台にはお客とスタッフたち。
小林A(スタッフA)が案内してくれる。
日本語は通じないようだったが、「シャンプー」と伝えると、すぐに席に案内してくれた。
店内にはスタッフが五~六人・お客もやっぱり五~六人で男女は半々くらい、
年齢もバラバラ。本来は台湾人のための美容院と言った感じらしい。
町中にあるお店は観光客向けで、現地人利用は少ないとのことだったが、
僕が行ったこの店はどうも違うようだ。
それぞれのお客の対応で忙しいらしく小林A・小林B以下CもDも髪を切ったり、
パーマをかけたりしており、御子柴Aは完全に忘れられているようだ。
10分くらいして小林Eが僕の背後に近づいてきて、ついに始まるかと思ったが、
台湾のファッション雑誌(しかも女性もの)を一冊置いてどこかに行ってしまった。
おいおい、小林さんいつ始めてくれんの・・・?
あまりの雑な扱いに御子柴Aはちょっとイラッとするが、言い返す言葉もないので
黙って雑誌を読む。ただ全く読めない中国語の羅列に5分で飽きてしまう。
小林さん、日本人なめすぎなんじゃない?
20分後ようやく施術(?)開始。
スススと近づいて突然始めてしまったので特に謝罪は無し。
(言っても聞き取れないから別にいいんだけど)
台湾シャンプーの特徴はこのようにシャンプー台ではなく、
髪の毛を切る鏡の前で始まることだと思う。
特徴のあるシャンプーで全く垂れないので洗い流すまで席に着いたまま。
そして、有名なのは女性であればこんな感じに遊んでくれる。
imgNA0314_38326298
まぁ、男の短髪では出来ないけど。
しかし、なぜかこの店ではシャンプーがどんどん垂れてきており、
僕の首筋から首回りに巻いたタオルを無視して背中を蔦っていく・・・。
おいおい、しっかりしてくれよ!小林さんよ!!

僕は全く文句を言わず耐えてたけれど、
これが日本人相手だったら、小林へのクレームはハンパなかったと思う。

最後にシャンプー台で泡を流してもらい、ブローをして終了。金額150元。

うーん、感想としてはイマイチ。
小林可夢偉的なテクニックも無く、小林一茶的な言葉のセンスも勿論ないし、
小林麻耶・小林真央的な可愛さも美容師さんに感じなかった。
ネットで調べてみたけど、どうもお店によって当たりハズレがある感じ。たぶん僕はハズレの方。
町中にある観光客が行くようなお店に行った方が良いかと思います。参考までに。

どうでもいいけど、ある程度安価に抑えれば日本でも結構流行ると思うんですけどね。
シャンプーとブローと軽いマッサージで¥2000くらいで気軽にお店に入れるんだったら、僕だったら行く。
この文章読んでくれてる美容業界の方、ぜひご一考を。

滞在時間は一時間弱程だったので、残りの時間を台北101に上って夜景を見ることにする。
台北101を説明しておくと、台湾にある「東京タワー」「スカイツリー」的な建物で、
2004年から2007年までドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまで世界一の高さの建造物だった。
「101」という数字は地上101階+地下5階から構成されていることに由来する。
地下5階から2階が駐車場、地下2階から地上5階がショッピングモールとレストラン、
そこから上は87階までが企業のオフィスやレストランが混在している。
ちなみに、「台湾証券取引所」や「グーグル台湾」「バイエル薬品」「ロレアルパリ」などが入居している。
IMG_0524

89階の展望台に行くには5階にあるエントランスで入場料を払ってエレベーターに乗る。
入場料は500元。
入場料を払うところでなぜか強制的に写真を撮られるのだが、
観光地によくある、背景が合成の写真を作られ、買わないかと勧められる。
僕は一人だったので写真を撮ることさえ憚られたのに、
ここでは入場の待ち時間に行列のサイドに設置されたテレビのモニターに
お客が撮られた合成写真がスライドショーされる。
みんな、カップルとか家族連れとか楽しそうな写真なのに、
僕は無表情のまま突っ立ているという間抜けな風体が何度も映し出される。
それを見たカップル達は「あー、私たちよ!」とか
家族連れは「ママ~、あの写真買って~」とその画面に自分たちが写される度ひとしきり盛り上がるのだが、
その合間合間に写される僕の一人きりの写真の時にはシーンとなっていた。恥ずかしい・・・。
BlogPaint
エレベーターに乗って89階へ。
ちなみに、このエレベーターはとても静かで、かつとても速い。
東芝製のエレベーターでギネスブックにも載っているという。
さらに言うと、この台北101も日本の建設会社が多く参加して作られている。
日本の技術が健在なのが嬉しく誇らしい。

89階に着くと観光者向けに無料で音声ガイドを貸し出してくれる。
日本語も勿論完備されているので、展望台から見える景色を細かく説明してくれる。
個人的には、旅行の最終日に行ったので、
自分が行った名所がどこにあるかを説明してくれ、「あ~、あそこかぁ」と分かりやすい。
台北101に行かれる方は滞在最終日に行かれることをおススメします。
IMG_0541

夜景も勿論綺麗。
台北市内は舗装されている場所でも一歩通りを入ればローカル感が溢れているんだけど、
台北101の展望台はそれは見えず、夜なこともあって、
ただただ美しいビルの景観や道路に連なる電灯が光っている。
IMG_0534
89階を一周してガイドを聞くだけでも、小一時間くらい楽しめました。
最後に88階に降りて、この台北101が地震や台風に強いかを説明してくるコーナーがあるが、
そこは素通り。そして、この階では下に降りるエレベーターを待つ間、
宝飾品や置物などを売っているフロアに強制待機させられて、お土産品などを買わされる。
ココだけはちょっと強引に感じました。折角の気分がちょっと萎えます。

まぁ、総じて台北101の夜景は満足です。台湾旅の締めにはお勧め。

ということで、この台湾旅の観光はこれにて終了。
この後、最終日のクラブに行って次の日の朝、そのまま空港へ行きました。

最後に「総論」として、台湾旅と台湾クラブ放浪のまとめ記事を書きます。
半年近くかけて台湾旅を書かせていただきました。
気長にお読みいただいた皆様ありがとうございました。

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ

ナンパあんてな 

23:00│コメント(4)このエントリーをはてなブックマークに追加