おススメ

2017年04月30日

タイ旅1日目。

14時にドーン・ムアン(ドン・ムアン)空港着。
バンコク市内には空港が二つあり、もう一つがスワンナプーム空港。
違いはドーン・ムアン空港に発着するのはLCCが多いことらしい。
スワンナプーム空港の方が新しい空港なので、主要路線はそちらにあるらしいです。
共に市内からは30分~1時間と旅雑誌に書いてあったりしますが、
正直もう少しかかりました。市内の中心部に行けばいくほど、道が混んでいます。
恐らく社会問題レベルでの混み具合だと個人的には思います。
あまりタクシーに乗る機会はありませんでしたが、(というより避けた)
朝観光に行くのに、電車に乗ろうとして駅に歩いている途中でさえ、
全く車が微動だにしない光景を滞在中に見ました。

最初はそんな事情も知らないので、呑気にタクシーの中で、
タイではどこの車のメーカーが多いかなどを見たり(本田・トヨタ、そしてなぜかいすゞが多かった)
バイクに五人乗りしている家族?を見たりしてキャッキャしてたのですが、
中心部に入ってから車が動かなくなったので、非常にイライラしまそた。
竜さんは窓を開けてタバコを吸い、(バンコクらしいのか、そういうのは許されている)
僕はすることもないので、ウトウト寝たりしていました。

ホテルはレンブラントホテルというところで、
アソーク駅というバンコク市内の中心部で、アクセスのいい駅のほど近く、
大通りから入ったところにあり、若干怪しげな雰囲気もあるのですが、
星のついたそれなりのホテルです。
結構大き目のホテルで、ホテルマンの感じも良かったです。
ロビーにはパソコンがあったり、24時間誰かしら1階にいるので夜遊びする僕としては安心感がありました。
部屋については、男性二人で一つの部屋というのも嫌だったので、
別々の部屋を取りましたが、持て余すくらいの大きさでした。
ホテル内にWifiが通っていたので、(最近は無いところないでしょうけど)良かったです。
※どうでもいい話ですが、持参したWifiのルータが壊れてしまい、
仕事のメールのやりとりが出来なくなってしまいました。
ただ、ホテルだったり街中のカフェだったり簡単にネット環境がつながったのはありがたかったです。

ホテルで身支度を整えて、まずは、ムエタイを観戦しに、スタジアムへ。
バンコク市内では、1945年に創立した「ラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアム」と、
1956年に創立した「ルムピニー・ボクシング・スタジアム」の2つが有名です。
ルムピニーの方は、最近移転して近代化したらしいですが、
僕らはこの日試合をやっている古い方に行きました。
前者は月水木日営業、後者は火金土営業。

ちなみに、最寄駅からトゥクトゥクという簡易タクシーに乗ってスタジアムまで
行きましたが、タクシー代は普通にボラれました。
支払った後、計算したらあれ?高くないか?みたいな。
タクシーを降りた瞬間、数人のおじさんおばさんが近づいてきて、
俺が(私が)スタジアムのチケットの売り子だと主張してきたり、
いやいや、チケット売り場目の前にあるんですけど・・・。
なんとか騙そうとしてくるので、気を付けないといけないです。
しっかりとバーツを円に換算して、かつ、向こうの相場を知っておくことが重要だったり。
旅行なので気持ちが大きくなっているので、多少騙されてお金を取られても痛くはないけど、
やっぱり腹が立つし、折角の旅行なのにその国の事嫌いになっちゃうので、
こちらの管理と心構えが大切な気がします。

スタジアムは席のランクでお値段が違い、一階のリングサイド席が2000バーツ、
そこから二階、三階と1500バーツ、1000バーツと値段が下がっていきます。
ちなみに、外国人料金らしいです。
会場には現地の観客がほとんどで、リングサイド席のみ外国人が座っています。
アジア人より白人黒人が多かったです。どこの国からかは不明。
日本人もちらほらいました。見かけたのはカップル・夫婦で男同士女同士ってのはここではいませんでした。

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試合は2-3時間の間に15試合が組まれ、5ラウンド制、5ラウンドまでもつれると判定、
僕らは1時間くらい見てましたが、1回KOがありましたが、ほとんど判定で決着ついてました。

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さすがにリングサイドは近いので、汗が飛び散る姿や音もバチバチ聞こえるので、
ダイナミックな感じがあります。
ただ、選手に思い入れも無いので、単調で飽きてしまいます。
外国人が相撲を見たら面白くないのかな?と考えてしまいました。
相方の竜さんがキックボクシングをやっているので、タイの名物スポットという意味だけではなく、
純粋に興味があるのかと思いましたが、案外そうでもなく、
竜さんの方から早々に帰ろうという提案があったのが意外でした。
そんな感じで、まぁ、タイに来たから一応見ておこうかくらいの場所だと思います。

逆にタイに行ったら、ここ行ってと人に勧められるのが、この後行ったレストラン。
毎年タイに必ず行くという、僕の髪を切ってくれる美容師さんが、
ここは絶対行くべき!と勧めてくれたのですが、とてもよかったです。
(今回の旅はこの方がとても親切に教えてくれて為になりました。
男性が好きな男性なので、タイのお国柄の複雑な性事情含め色々と参考になりました)

日本人の遊び場となっている、タニヤ通りの近くのホテル・ローズホテル内にある、
「ルアンウライ」というタイ料理レストランです。
現地では高級な方に入るのかもしれません。
店の雰囲気も良く、タイ式家屋の中やテラスの席で、
ライトアップされた木々やプールなどがある開放感ある空間でお食事できます。
家族やカップル向けです。男性二人で行くところじゃない気がしました。

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ただご飯がアホ程おいしい。
所謂タイ料理の「グリーンカレー」や「トムヤムクン」は元より、
名前の分からない、エビの蒸し料理や羊肉の煮込みみたいなものまで、
※メニューが写真つきなので、字が読めなくても注文できる。
スパイシーで美味しい。
辛いのは苦手で、ノンスパイシーと言えば、辛さ控えめに作ってくれるようだが、
折角のタイだと思って辛いもの選びましたが、
そこまで辛くは無く、むしろ魚や肉の油と混じって絶妙な美味しさでした。
ただ、次の日はお腹下しましたが。

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帰りに、ホテルに帰るのに、タニヤ通りを通ったのですが、
200-300メートルの間にキャバクラ的なお店がずらりと並んでおり、
お店の前に女性が何十人もお客に声をかけてるのがすごい光景でした。
僕も馬鹿なのですが、そんな光景に驚いて携帯のカメラを向けたところ、
その何十人の女性が一斉に怒り出したので、慌てて携帯をひっこめました。

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なんというか、難しい街であり国でもあるなーと早速考えたりしました。

一日目の昼間はこんな感じで終了です。
次回は一日目のクラブについて書きます。
早速持ち帰りの事案が発生しました。


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2015年11月08日

一時過ぎに、北海道の友人達とお別れして、クラブに行くことに。
北海道の友人達は僕の知り合いなので、
無理矢理同席させたM嬢は居心地が悪かったろうに、
さらには、すすきのの夜を連れまわす。
生活リズムが朝型で既に「おねむ」のM嬢には迷惑だろうけど。

@すすきの  札幌a-life→Omnibus  8月某金曜日夜25時頃

クラブの盛り上がる時間と言うのは少々読めない。
終電の前あたりから朝方のどこにピークが来るのか、クラブによって違うが、
特に初めて行く場所は見当がつかない。
早く行き過ぎて待つのも億劫だが、遅すぎるのも残念に思う。
札幌で25時と言う時間が適切かは分からないけど、若干遅い気もする。

まずは、札幌エーライフへ。

札幌のクラブと言えば、まずはエーライフだろう。
数年前からこの場所にはずっと来たかった。
僕の母校とも言うべき懐かしのエーライフ。
僕のクラブライフは東京エーライフから始まった。ひいてはこのブログもエーライフが始まりだ。
毎週のように通いつめ、ナンパに精を出していたあの頃とは打って変わって、
どこか達観したような、悪く言えば自分の遊び心は枯れてしまっているが、
だからこそか、東京のエーライフが無くなってしまったのは自分の青春が消えてしまったようでとても悲しい。
自分の出身中学や高校が無くなったら悲しいでしょ。僕にとってはそんな感じ。

『世界で一番天国に近い島』のごとく、『日本で一番チャラい箱』と呼ばれていた東京エーライフは、
2012年に大々的に閉店した。
僕は行けなかったが、最後の日は朝10時くらいまでクラバー達が残っていたと聞く。
突然の閉店には色々と黒い噂もあったが、真相は分からない。
その後は名前を何度か変えて、今は「BRAND TOKYO」という名前になっているが、
昔ほどの盛り上がりは全くないらしい。
リニューアルオープンの時に一度顔を出したが、特徴のない箱になってしまっており、
それから様子が変わったとも聞かないので、一度も行ったことは無い。

その支店である「札幌a-life」は当時からあって、札幌に行く機会もないし、
行きたいとも思わなかったが、東京本店が潰れてからは、
札幌はどうなっているのだろう?とずっと気にしていた。
特に大阪名古屋に遠征して多くのクラブをまわるようになってからは、
「あの」支店はどうなっているのだろう?と国内では最も気になるクラブの一つだった。

国道36号線という札幌の中心部を走る道路沿いのビルにエーライフはあった。

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これこれ、このマーク!懐かしすぎ!!
ビルの二階には飲み屋などが入っていて、エーライフは地下にある。
一階にスタッフが立っていて案内などをしていた。

あまり人が入っていないのか、躊躇するくらいビルの周りが閑散としていて、
東阪名・福岡と大都市のクラブを渡り歩いた経験からすると物足りない感じ。

既に人は入っていて中は溢れかえっているのかも!という期待感は簡単に裏切られた。

地下一階への階段を降りると、小綺麗なバー空間。
札幌エーライフは超長方形の形をしており、過去見たことのないクラブの作りだ。

入口前方にガラス張りの部屋があり、この中にバーカウンターとDJブースがあり、
奥にあるメインのフロアとは違うジャンルの音楽がかかっていた。
脇に店全体を横断出来る通路があり、その先を行くと上記の部屋よりも大き目のDJブース、
ダンスフロアがあった。
テーブル席はソファもありゆったりした感じだ。
サイドにはレディースシートと、もう片側にはバーカウンターとプロジェクター、
DJブースの後ろはVIPフロアになっているようだった。

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ダンスフロアはこんな感じで、あまり踊っている人はいない。

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ダンスフロアの後方のテーブル席では男の子中心に寛いでいた。

男女比は4:1と言った感じの比率、徐々に女性の数も増えるのだが、
それでも雰囲気は変わらない。
なんというか、これと同じ風景をどこかで見たなぁと思っていた。
同行のM嬢も同じ感想を抱いたらしい。
シャイボーイで、女の子に声をかけたいけどかけられない・・・みたいな状況。
余裕ぶって足を伸ばしたり組んだりしているのに、
どこか余裕が無いように見えるのは気のせいではないだろう。
全員の視線が固定され、会話も無く、緊張感からか顔がこわばっている。
ここには座る場所があるから座っているだけで、本来立ちすくむんだろう?

クラブ日記No.163 福岡クラブ放浪記 ~クラブ「Cat's」 盛りのついた子猫たち

ここで見かけた様子と随分と似ている。

このバカタレが!!ナンパをしろ、ナンパを!!

元エーライフ高校のOBはうるさい。
偉そうに先輩面して部活にやってくるOBは正直面倒くさい存在だ。
それを知っていながら、後輩たちを叱りたい気持ちでいっぱいだ。

もっと声を出してけ!声がちっちぇんだよ~。

僕の心の中では怒声がとんでいた。

それでも、彼らを擁護するなら、人が少なすぎる。
店内には百人もいないだろう。
時間は二時前で、割といい時間帯のはずだ。
この男の子たちの寛ぎ具合から言ってピークには達していないのだろうが。

ものの30分ほどの滞在で様子も変わりそうになかったので、
一端ここを後にして、別のクラブに行くことにした。
数時間後の後輩たちの成長が楽しみだ。

今回の北海道旅は2泊3日のスケジュール、
あらかじめ調べた札幌のクラブのめぼしいところは全部で5か所ほどで、
次にいつ北海道に来るかも分からないので、
「あそこのクラブに行っておけば良かったな~」ってことにはしたくはない。

そんなわけで金曜の夜にもう1件はまわっておきたく、
「Omnibus Sapporo」を訪ねた。
場所はエーライフのある月寒通(国道36号線)を挟んで100メートル歩いたF45ビルの3階にある。
ビルの前には割れた卵のようなオブジェが飾っており分かりやすい。

男性¥2000のみ支払って入店。(女性は無料だった)

ここはLEDシステムがすごいらしく、
エーライフと対を成すような、札幌の二代巨頭のクラブ・・・とネットでの情報にはあったが、
実際には・・・

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ほとんど人が入っていなかった。
確かにこのライトの色はクラブにしては明るく斬新ではある。
しかし、先ほどのエーライフと違い、段違いに人がいない。
フロアの大きさはエーライフと同じくらいかそれ以上なのに、
フロアにはテーブルが置かれ、空席まで見受けられる。
後方にポールダンス用のポールがあったのだが、
その近くは立ち入り禁止のロープが張られ入れなくなっていたが、
それでも狭く感じないほどに人が入っていない。

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カウンターも綺麗で、オシャレな空間だとは思うのだが・・・。

あまりの人のいなさに戸惑い、フロアの隅にいると、
一人の男性が話しかけてきた。
今風のお兄ちゃんでイケメンなのだが、物腰柔らかに「楽しんでますか?」と
聞いてきて、「いや、全然楽しめないです。」と正直に言いかけたが、
突然の男性からのナンパに戸惑っていたところ、名刺を渡された。
名刺にはオムニバスの運営会社と思しき会社の名前と男性の名前が書かれており、
肩書は「代表」となっていた。
流れる音楽の大きさによく聞こえなかったが、
このクラブの代表かクラブを含めた幾つかのお店の代表かどちらかだろう。
こちらも名刺を差し出して、「クラブのフィールドワークに取り組んでおります御子柴清麿です。」
と自己紹介したいところだったが、向こう側も意味分からないだろうと思って、黙っていた。

あまりの人の少なさに驚いたので、「今日は金曜だが、土曜夜はもっと人が来ますか?」と聞いたら、
「同じくらいですよ。」と平然と言われたので、客の少なさに悲観しているわけでもなさそうだ。
割と一等地のビルにお店を構えて収益が成り立たないと思うのだが、大丈夫なのだろうか。
クラブではお馴染みの「畑中奈緒美」と「山田親太郎」をゲストに迎えたイベントの告知ポスターが
店内に貼られていたが、その時もこんな客の入りなのだろうか。ただただ心配だ。

店内には10数人しかいなかったのだが、そんな中一人の女の子が酔いつぶれており、
人目のつく中堂々とお持ち帰りを企み女の子を無理やり連れていこうとしている男がおり、
女の子が脱力しずぎていて、男一人のチカラでどうにも持ち運びできず、
トライしては諦めるという行為を繰り返していた。
混雑していたら、たぶん持ち帰られてるんじゃないかな。
女の子的には、ここが札幌でしかもオムニバスで良かったと思う。

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結局、ここには20分ほどしか滞在しなかった。
数か月後に潰れないか心配なクラブでしかない。

そしてエーライフに戻ってみる。

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まぁ、若干ではあるが人の入りも増え、盛り上がっているように見える。
オムニバスのすっからかんな空間を見たからなおさらだ。

曲は洋楽のヒットチャート中心にEDMも流れていた。
LMFAOやらLady Gagaやら若干昔の曲だったのが気になったが。

ナンパ戦線は異状なし。
おばちゃんが一人、男性をつかまえて濃厚なチューをしていたのが
浮いていたくらいだ。
あの頃の東京エーライフのチャラさを知っている僕にとっては、
勝手なエゴながら、もっとチャラっチャラのエーライフを見たかった。
あの入り乱れるようなおかしな空間はこの世には(少なくとも今の日本には)存在しないのだろう。
なんだかそんなことを思うと、当事者でもなんでもないが残念な気持ちになった。

若くて可愛い燕たち(♂)は僕が期待した成長をしておらず、
ピヨピヨと鳴くばかりでナンパに講じているようには見えなかった。
OBとしては、野球で言うところのノックでもして後輩を鍛えたかったが、
あいにく眠くなってきたし、明日(土曜)になればまた様子が違うかもしれないと期待し、
この日焼きを入れることは勘弁してあげた。

それに、「御子柴先輩、見本見せてくださいよ!」とか言われたら、
今の鈍(なま)った体とトークでは醜態をされることになるだろう。

明日までに練習しておけよ!

気弱な先輩は、またしても心の中で、吐き捨てるように後輩を叱りつけ、
午前3時半頃、ホテルに帰っていくのでした。

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2015年11月01日

最初から個人的な事情をしてしまい恐縮だが、
この記事の前に「前説・御子柴清麿と御子柴清麿と御子柴清麿」というものを書いてみた。
半月前くらいに一日だけアップしたのだが、
あまりの内容の不出来に恥ずかしくなって削除してしまった。
内容は、これから出てくる友人達との話なのだが、
まぁ、カットしても物語の都合上差支えないものでもあったので。
※出会いや交流の話が面白いのだが、僕の文章能力では表現しきれなかった。

というわけで、軽く説明すると、
友人と言いながら、仕事上世話になった兄貴分二人が北海道に転勤してしまい、
今回の旅で再会することになった。
折角なので、その友人達が北海道のお店を案内してくれたというわけ。

前回削除した記事で友人たちの人柄を知ってもらった上で、
以下の文章を読むとなんとなく楽しめるかなと思ったんだけど、
まぁ、ただのグルメ記事として読んでください。

IMG_5192

北海道初日夕方に新千歳駅に到着、
ホテルに荷物を置いて、友人達が集う場所に出向く。

今回、その二人に「北海道に遊びに行くからお会いできませんか」と連絡すると、
快くOKしてくれた。
折角北海道に来てれくれたのだからと「北海道の美味しい物を食べさせてあげよう」と、
最年長のAさんがお店を予約してくれた。

@札幌・すすきの 8月某金曜日19時 

19時にお店に到着する。
お店は「しゃぶしゃぶポッケ」というお店。
北海道で有名な「はちきょう」や今回のお店の本店「ジンギスカン ポッケ」が入っている、
すすきの駅から徒歩一分の都ビルの5階に入っている。

「はちきょう」は北海道民なら知る人ぞ知る「つっこ飯」といういくら丼で有名なお店。
ご飯の入った丼にお客がストップと言うまでいくらを乗せ続けるという痛風の人泣かせな名物らしい。

ガジェット通信「食べ残したら罰金!絶対食べ残しが許されないつっこ飯って何だ?

そして、ジンギスカンで有名な「ジンギスカン ポッケ」。
ビール園なんかでお馴染みのジンギスカンだが、
すすきのにもジンギスカンを取り扱うお店はいくつかあり「ポッケ」もそこそこ知られた存在らしい。
どのジャンルの料理もそうだがジンギスカンも、肉や調理法に店それぞれ工夫がある。
このお店は「赤平」という地域で育てられた癖のないラム肉を使用し、
調味料も各種無添加にこだわっているとのこと。

今回伺ったのはこの系列店で、同じビルの5階にある「しゃぶしゃぶポッケ」。
こじんまりした元スナックと思しき店内の内装で、カウンター席とテーブル席が三つほど。

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金曜日の夜19時頃着いた時には店内カウンターに数人いる程度だったが、
20時を過ぎたあたりで満席になり、
予約なしで来店する客はお断りされていたようだった。

最年長Aさん30代後半は奥さんを連れて、
Bさん30代半ばは独身なので一人で、
そして僕30代前半はヤクザの愛人M嬢を連れ、酒盛りをした。

ここは上記のラム肉をしゃぶしゃぶで提供する店。
陰陽型の形をした鍋に二種類のスープを入れ、
二つの味が楽しめるようにしてある。

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塩と黒ゴマの黒いスープと
昆布で出汁をとった白いスープの2種類のスープにラム肉をくぐらせて食べる。

今回は食べ放題飲み放題なので、肉と野菜が際限なく追加される。
AさんとBさんは大食いだが、僕は少食なのでそんなには食べられない。
それでも、二つのスープで味が変わるからか、食べ放題の制限時間の90分間食べ続けてしまった。
肉は臭みが無いのだが、やはりお腹に溜まってくるくらい食べると
さすがに豚肉や牛肉と違うなと分かってはくる。
味はそれなりというか、美味しい部類に入っていると思う。激ウマってほどではないかな。
僕はお酒を飲まないのだが、Aさん・Aさんの奥さん・Bさんはかなり飲まれる方で、
肉もガツガツ食べ、ビールもアホほどおかわりしていた。
北海道だから飲食店で扱うサッポロビールのシェアは高いらしい。
このお店ではサッポロビールクラシックという地ビールを提供しており、
ライトで飲みやすいらしく、肉とも相性が良いそうだ。

久々に3人で集まって話をして、昔話や近況に花が咲き、
北海道の美味しいお店を紹介してもらったりした。
※AさんとAさんの奥さんは北海道出身で
札幌ラーメン・スープカレーのおススメを尋ねたら激論になっていた。
やっぱり道民それぞれに好き嫌いやひいきのお店があるらしい。
Aさんの奥さんとM嬢も緊張が解けたところで食べ放題の時間が終了してしまった。

お店を出て、「御子柴さん、この後どうする?もう一軒行く?」と聞かれる。
同行のM嬢が知らない人達との交流を嫌がっているかもしれないというのと、
この後はクラブに繰り出し、調査する使命が残っていたが、
折角来たのにものの数時間ではもったいないと思ってしまい、
「ぜひもう一軒、おススメに連れて行ってください」とお願いした。
地元民としては観光に来た自分の友人に良い思いをしてもらいたいというのは誰も変わらないらしい。
Aさんと奥さんはしきりに悩んでいたが、タクシーを二台呼びつけて、
若干市街地とは外れた方向に走り出した。

@N43 22時~

北海道に行くまで知らなかったのだが、
ドリカムの歌に「LAT.43゜N ~fourty-three degrees north latitude~」という歌がある。



1989年に発売されたドリカム4枚目のシングル。
札幌と東京で遠距離恋愛をしている男女は
いつもN43という札幌のバーで待ち合わせをしていた。
最近は彼氏に連絡がつかなくて疎遠になってしまっている。
東京から来た私はN43で一杯飲みながら切なさ悲しさを噛みしめているといった歌詞だ。

時代が違い過ぎるからかなかなか感情移入は出来ないのだがいい歌だと思う。

すすきのから20分ほど車を走らせると、
若干小高い山にさしかかり高級住宅地のような場所になる。
藻岩山というロープウェイもある山の一角にそのお店はあった。

山の中にあるから夜は暗闇なのだが、そのお店だけ白くライトアップされている。
IMG_5219

お店自体は3階ほどにあり、外にある階段を上って行く。
店内に入る直前でチラリと遠くの札幌市内の夜景が見えるのだが、
お店に入った瞬間にその美しさに失神してしまいそうになった。
マジで濡れた。

この美しさは僕の稚拙な言葉では表現できない。
写真も撮ったのだが上手に撮れていない。

大きな一枚のガラスの向こう側には宝石箱を散らしたような札幌の夜景が広がっていた。
山の中にあるのに、ガラス越しに木も葉も無く、小高い丘のような場所から一直線に遮らず
手を伸ばしたら届きそうな先に夜景がある。
店内は本当に暗く、足元もおぼつかないくらいだ。
だけど、それは夜景を映し出すために意図的に暗くしている。
スタッフも黒い服で身を包み、テーブル・椅子すべてが黒で統一されている。
無駄を一切排除し、夜景のみを浮き立たせる配慮が伺える。

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このバーは25年以上、開店当時から雰囲気を変えず運営しているらしい。
途中、店の周りに民家が出来始め、それが嫌になって、
札幌と小樽の間に「ユーラシア404」というバーをオーナーが作ったらしいが、
そちらは今は閉店してしまっているらしい。

北海道出身の吉田美和(Dreams come trueボーカル)・松任谷由美や大泉洋がここのファンだそう。
とはいえ、現地民からはそれほどでも・・・という評価らしい。
僕が観光客だからか札幌の夜景を見慣れていないからか、少なくとも僕は感動した。
僕が女の子でこの場所で男に告白されたら、
どんなブサイクで嫌味な男でもOKと言わしめるくらいのポテンシャルがあると思う。

最初はテーブル席に案内され、30分後くらいにカウンター席に案内された。
スタッフも分かってくれているらしく、順番に案内してくれる。
カウンター席からの眺めは最高だ。
お酒のメニューは決して安くはないが、ワインやカクテル中心に、
ホットメニューやソフトドリンク(ノンアルコールカクテル)も置いてあった。
場所柄、車で来る人も多いからってことかなと。

もしカップルで札幌に行く機会があれば、ぜひここには行っていただきたい。

この後、ついでにもう一軒行こうとなり、僕らの泊まっているホテルの近くにある
「えびそば 一幻 総本店」というラーメン屋さんで締めました。

ここは会社の先輩におススメされていたところで、
現地の方も美味しいと太鼓判を押してくれました。

IMG_5222

1時近いのに、店の前には行列が出来ているほど。
福岡に行った時もラーメン人気がすごいと思ったけど、北海道も負けてない。
ここでは、店内でも椅子に座って待つことになりました。
30分ほどでしょうか。

冬だったらちょっと辛いかもしれないです。

IMG_5224

「えびみそ」「えび塩」「えびしょうゆ」の三つから、「えびみそ」を選択。

※さらに、味の種類を聞かれます。
そのまま・・・ えびの風味をそのまま活かしたストレートスープです。
ほどほど ・・・ えびスープにほどほどのとんこつスープをブレンドしました。
あじわい・・・ ほどほどにさらにコクを加え、あじわい深く仕上げました。

注文してからはものの数分で出てきます。
顔を近づけるとエビの匂いが食欲を誘います。

スープは濃厚でエビと味噌の香りと旨味が口に広がる感じ。
お酒を飲んだ後はたまらなく美味しいと思います。
僕は一軒目のしゃぶしゃぶでお腹いっぱいだったけど、ペロリと平らげてしまいました。
普通に美味しい店でした。

店内は回転が速く、みんなすぐに出て行きます。
僕らも倣って食べて十分ほどでお店を出ました。

AさんBさんとはここでお別れ。
「北海道で分からないことがあったら電話するように」と最後まで面倒見のいい兄弟なのでした。
僕がこんなブログを書いているなんて知らない人たちです。
このブログには関係ないけど、僕にとっては会う意味のある友人達に感謝しきりでした。
おかげさまで良い北海道旅の初日になりました。

この後は、クラブに。
札幌のすすきのをブラブラします。

☆しゃぶしゃぶ ポッケ
場所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目 都ビル 3F
札幌市営地下鉄南北線すすきの駅 1番出口 徒歩1分
TEL:011-212-1629
営業時間:17~27時
定休日:無し
URL:http://hokkaido-pokke.com/

☆N43
場所:北海道札幌市中央区伏見3-13-20
TEL:011-511-0043
営業時間:17~25時
定休日:火曜日・第三水曜日
URL:公式HP無し。

☆えびそば 一幻 総本店
場所:札幌市中央区南7条西9丁目1024-10
地下鉄南北線「中島公園」駅2番出入口より徒歩15分
TEL:011-513-0098
営業時間:11~27時
定休日:水曜日
URL:http://www.ebisoba.com/shop-honten.htm


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2015年02月20日

熱海秘宝館訪問記其の三。
其の一では、僕が興味を持った理由と「秘宝館」の歴史について、
其の二では、熱海秘宝館の三階部分をご紹介。

熱海秘宝館は三階建てなので、残りの二階、一階の展示物を羅列していきます。
相変わらずくだらない内容なので、あしからず。

三階から二階に降りてきて、怒涛の三連続で「蝋人形」が出迎えてくれる。
「⑬海辺の恋人」「⑭熱海の貴婦人」「⑮貫一お宮」

15
「海辺の恋人」
海辺というのが、熱海だとは信じたくないが、
なぜかそこはヌーディストビーチで、上半身は裸、下半身はタオル一枚が股間を覆っている。
股間の近くに蟹が一匹おり、この蟹がタオルをめくるというもの。
おおよそ5cm×5cmくらいの一部分の攻防だけのために、
大きい蝋人形を作ってしまうその労力に感動さえ覚える。

16
「熱海の貴婦人」
蝋人形にしては艶めかしい美体を見せてくれる。

17
「貫一お宮」
尾崎紅葉の未完の名作「金色夜叉」の一幕。
熱海が舞台のため、熱海のシンボルとされているので、
こんな場所でギャグに使われていて熱海市なんかからクレームはこないのだろうかと心配になる。
小説内では「お宮(女性)が許婚(いいなずけ)である貫一(男性)を捨てて金持ちと結婚することになり、
怒った貫一がお宮を足蹴にするという有名なシーンなのだが、
お宮が貫一を捨てた理由は貫一のち○こが小さすぎて嫌気がさしたという話に挿し変わっている。
ちなみに、この辺りの展示物から熱海秘宝館独自のニューワールドが炸裂する。
展示物の前には、ボタンがあり押してみると、貫一の股間部分が御開帳し、
ポークビッツ並みのお粗末な肉片が披露される。
お宮の「貫一さん、これは無理どす~」みたいなナレーションが入る。

「⑱熱海の花火」
テレビモニターに熱海の花火の模様が映し出されている。
熱海の花火は全国でも珍しく4月から12月まで月に1~2度打ち上げられる。
突然真面目な広報活動が展開されているなーと思っていると、
打ち上げられた花火が男性器・女性器に変わるという合成映像。

「⑲温泉芸者」
19
女性がお風呂に入っているところを覗くという設定。
覗くも何も遠くから見えてるんだけど・・・と思いながら、
指示通り顔を近づけるととんでもないことが起きる。
僕は奇声をあげてしまい、周りのお客の失笑を買った。
ただ、これは皆驚かせられるらしく、
同じフロアのどこにいても、しばしば遠くからお客の「ぎゃ~」という声があがり、
「あぁ、あの人も罠にはまったのだな・・・」と納得してしまう。
つまらない仕掛けなのだが、なかなか楽しませてくれる。

「⑳新説浦島太郎」
20

個人的には一番見ごたえがあった作品。
上記写真の「浦島太郎」の部分がテレビになっていて、
熱海秘宝館らしい、新説浦島太郎の物語が展開する。
あまりにシュールすぎて見ている人がドン引きする中、僕は一人大笑いしていた。
ツッコミどころが多すぎる優秀な作品。
ざっくり説明すると・・・
未亡人らしき女性二人(実写)が浜辺で亀(CG)をいじめている。
どういじめているかというと、亀の頭部分(つまり、亀頭)を股間にうずめている。
女性二人は「旦那と最近してなくて・・・」だったか「旦那が死んで男日照りで・・・」みたいなことを説明口調で解説。
画面の半分くらいがモザイクという、数十年前のAVみたいな荒い編集だが、
一応女性は感じている演技などをしている。ちなみに、女性は裸。
亀は「苦しいですぅ~」と悶絶していると、若かりし日の藤岡弘風の男優が登場し、
「俺が持ってる亀の方がずっといいぞ」(←ベタだけど、本当に言ってる)ってことで、3Pが始まる。
疑似と思われるが、バックでしている描写などが出てくるので、
ここで我に返って、知らない人(夫婦やカップル中心に10人くらいいた)とAVを見るこの状況って一体・・・と思ってしまった。
助けられた亀は浦島太郎を竜宮城に連れて行き、
浦島太郎はタイやヒラメや乙姫様の接待を受けるのだが、
タイやヒラメの絵を頭につけた女性達が登場するという学芸会風で、
しかも魚役の女性2人はさっきの未亡人2人という使い回し。
酒池の宴が途中から肉林の部分も追加されるおかしな雰囲気に・・・。
藤岡弘のイチモツは相当優秀らしくタイとヒラメと乙姫様をヒーヒー言わせ、地上に返してもらえない。
三人の女性は相当な性欲の持ち主らしく、藤岡弘を散々絞りあげ、
気付くと藤岡弘はおじいちゃんになっていた・・・という話。
この先、もう一段階オチがあるのだが、それはぜひ現地で見ていただきたい。

しかも、この学芸会クオリティの年代物AVは上映時間が15分余りと意外に長く、
見終わった後は、もの言えない脱力感を味わえる。
僕にとってここ数年来で最も不毛な15分間となり、逆に時間の大切さを噛みしめることができた。

「㉑フレンチボンボン」
射的コーナー。的を狙って玉を打つと女の子二人のスカートがめくれる。
この的を5つ100円で売っており、
「①白蛇神社」や「②おみくじ堂」など、所々で客からお金をもぎとろうという意図が伺え、
若干イラッとするが、興味の方が先行してお金を支払うが、
結果「騙された・・・」となるパターンが多い。

「㉒恵比寿鯛釣り」「㉓おサスリ弁天」「㉔珍木馬」「㉕ラブラブサイクリング」
恵比寿様が自分のち○こで鯛を釣る様子がマネキンに、
弁天様が巨大なち○こを抱えていて、的にお金を当てると優しくなでてくれたり(また小銭稼ぎ!)
ロデオマシーンの先がち○こになっていたり(1回100円・・・)。
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「ラブラブサイクリング」は二人乗りの自転車をこぐと、
鏡に映った乗り手の体の部分にガイコツの映像がかぶり、
人体標本のような体の二人が自転車に乗っているように見える。
突然、肩すかしのようにエロの要素を排除してくるのが意味が分からない。

「㉖コスモロード」
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最後に、このフロアの出口までの道を星空の下、
女体に囲まれながら歩くというファンタジーな世界観を押し付けられ、
ここまで来ると何が何だかよく分からなくなり、頭が混乱してしまう。

下への階段を降りると、ゲームコーナーやら売店があり終了。
ゲームコーナーにも、「もぐらたたき」の「もぐら」がち○こになっていたりとか
小細工が仕掛けられている。
売店では、「熱海秘宝館」の文字の入ったTシャツやらトートバッグやら、
大人のおもちゃなどが堂々と販売されている。買い求めている人は一人もいませんでした。

入場料が¥1700に、途中のアトラクション体験代を合わせて¥2000ちょい。
個人的には、日本に現存する最後の秘宝館を応援する意味でも、
熱海に来た思い出だったり人に話すネタだったりする意味でも、
なんとかギリギリ採算は合ってる気がします。
例えば、カップルや夫婦で旅行に行って¥4000払うんだったら、
熱海は海の幸も美味しいし、泊まる旅館のグレードをあげたりした方がいい気もするんですが、
ちょっとでも心と財布と時間に余裕のある方は、
人生で一度だけ(ホントに一度だけで十分!)無駄と思える体験をしてもいいのではないでしょうか。

もし、熱海に行かれる際にはぜひ立ち寄ってみてください。
「熱海梅園」「熱海城」「熱海秘宝館」、熱海旅行にはこれらは欠かせない。
特に東京在住の方、新幹線でたったの一時間、
土日に一泊だけゆったり過ごすことができる場所はそうありません。
富士山の地下で温められた温泉につかり、
海の幸山の幸を食べて日頃の疲れを癒してはいかがでしょうか?
「熱海梅園」は1~3月が見頃で梅まつりを実施中、
「熱海城」は天守閣からの眺めと地下の無料開放されたゲームセンターがおススメ、
「熱海秘宝館」は2月14日に新アトラクション「秘密の昼下がり」と「魔女のシーツ」がお目見えしました。

これからの季節はぜひ熱海にお越しください。
以上、熱海市観光協会からのお知らせでした。

全国で最後の秘宝館となってしまった「熱海秘宝館」ですが、
個人的には恐らく当分潰れることは無いと思います。
理由は幾つかありますが、一つは経営母体が盤石であること、
秘宝館は八幡山と言う山のロープウェイの一駅になっています。
地上には「熱海後楽園ホテル」、これは「株式会社東京ドーム」が運営しています。
ロープウェイの運営も「アタミ・ロープウェイ」という「東京ドーム」の子会社で、
「熱海秘宝館」も同じく「東京ドーム」の傘下にあります。
衰退した温泉地の印象が強い熱海の観光業も現在は多少回復傾向にありますし、
熱海秘宝館自体が新しいアトラクションを導入できたのも経営がうまくいっている証拠だと思います。
潰れていった秘宝館はアトラクションのメンテナンスさえ出来なかったので。
二つ目の理由としては、熱海に観光名所があまりないこと。
実は少しだけ足を延ばせば伊豆方面に面白い観光スポットがいくつもあります。
熱海の良いところは東海道新幹線で降りて車要らずで楽しめることです。
伊豆に行くには車を借りて運転しなければなりません。
観光を熱海市内で完結するには、上記の「熱海梅園」「熱海城」「熱海秘宝館」くらいなわけで、
一泊二日くらいの旅行では十分なわけです。
悪い意味で「近くに行くところが無い」のも集客の理由です。
実際、インターネット上の悪評に反してお客さんが結構入っていましたね。
人によってとらえ方が違いますが、僕は楽しめましたよ。

というわけで、皆様も機会があれば、覗いてみてください。
以上、熱海秘宝館レポートでした。

※鬼怒川秘宝館が閉館して全国に1館となった熱海秘宝館は年明けからなぜかもてはやされています。
「有吉ジャポン」や「ビートたけしのTVタックル」などで取り上げられ、
先週の週刊ポストでは袋とじで特集が組まれていました。

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2014年12月27日

※10月に記事を書いた韓国篇第一話を再掲。
福岡篇が終わったので韓国篇に戻ります。

image

新章・韓国クラブ放浪記のスタート。

海外クラブ放浪は今回で三度目、台湾、ベトナムに続き第三弾です。
※ベトナム編は記事が書きかけ・・・。報告すべき内容をどう伝えたらいいか迷っており頓挫しています。
丁度昨年(2013年)同時期9月に台湾に行きました。
台湾のクラブは、台湾最大規模の「Luxy」、内装が美しい「Myst」、ナンパ箱の「babe18」、
イベントが盛り上がった「LAVA」など、面白いクラブが目白押しでした。
色気のあるダンサーが舞台上で踊ったり、バーカウンターの上でポールダンスを踊ったり、
客を巻き込んだMCのイジリや何より豪華絢爛な内装に魅了されました。
とにかくどこのクラブも盛り上がっていて非常に楽しかったです。
日本と違って、クラブにまつわる法律の縛りも(おそらく)無くて資金力と集客力を感じました。
また、ナンパもしてみたところ、これがとんとん拍子にうまく行き、
台湾女子と一夜を過ごすことにもなりました。しかも、二日連続。
純粋なクラバーとしてもナンパ師としても充実したクラブライフを堪能したというわけです。

台湾に行った時点で、韓国はアジア最大のクラブカルチャーを誇ると聞きました。
台湾よりもすごい場所だと。
世界的なDJも韓国のクラブでプレイするついでに日本や台湾に寄るという話も聞きました。
正直日本のクラブはお金もないし、他にも色々な事情でDJを呼べず、
韓国に来るついでにプロモーション的な感じで立ち寄るそうです。
だから、そんなアジアを代表する韓国のクラブに行かなきゃと思っていて、ようやく一年越しに念願叶いました。
昨年台湾に一緒に行った竜さんにも声をかけましたが、
極度の韓国嫌いということで「行かない!」の一点張り。
彼はクラバーと言うよりナンパ師なので、「KARA」や「少女時代」の美しさを引き合いに
整形美女たちが竜さんを待っていると唆したのですが、全く微動だにせず。
女好きな竜さんなのに、全くのってこないということは相当嫌いなんだろう。
僕としても気軽に誘えるクラバーが他にいないので、ベトナム同様一人で出かけることにしました。
特にここ最近は韓国との関係は冷えているので、日本人の韓国嫌い・韓国人の日本嫌いが
少々増えてきているように感じます。
とはいえ、政治的な意味合いは置いておいて、一般庶民がお互いの国を心の底から嫌いかというとそうでもなくて、
例えば日本で韓流ドラマやアイドルが流行っていたり、韓国でも日本のアニメが放送されてたり、
本音と建前もあるような気がしています。
国籍が違う以上、本音を語り合えばきっと相容れないとは思います。(慰安婦問題とか竹島問題とか)
だけど、そこを追及してもお互い納得いく結論なんてきっと出ないし、
対処療法的にうまく隣国同士でお付き合いできればとは思います。
まぁ、そこらも韓国人女性をクラブでナンパしてみて考えたことがあったので、それは後々。
ナンパで世相を斬るつもりはありませんが・・・。

今回の旅は4泊5日。最終日が朝一の飛行機のため、実質3日間クラブに行きました。(木金土)
正直まわりきれない部分もあって、有名なクラブを全部網羅できませんでした。
特に、韓国最大のクラブELLUI(エルーイ・エルルイ)が休業中だったのも残念なこと。
それでも、有名どころのクラブはそれなりにおさえたつもりでいます。
台湾のクラブもそうだったけど、「行った」って話は聞いても、
内装、音楽のジャンル・音響設備、光源設定、客の年齢層や雰囲気を知ることができません。
そういう意味では、これから行く人のガイドブック的役割になればいいなと思っています。
たぶん今後2~3年くらいは役に立つとは思います。
なんで2~3年かって言うと、今回韓国のクラブに行くにあたって、韓国のクラブ案内本を買いました。
これはこれでまた紹介します。
だけど、2年前に初版が発行されてから場所やらクラブの名前やらがガラリと変わっていて、
日本のクラブと同じで廃り流行りが激しいようです。
その本に倣ってクラブに行っても、そこには違うクラブが・・・みたいなことがいくつかありました。
日本でも、六本木のクラブってどんどん名前変わるじゃないですか、たぶんそれと一緒。

それから、ナンパについても同様に。日本みたいにナンパが横行しているのかしていないのか、
日本人旅行者がうまくいくのかいかないのか、整形美女がクラブにいるのかいないのか、

アイドル並みのルックスのメンズがクラブにいるのかいないのか気になる部分を紹介するつもり。

ところで、韓国のクラブを語る上で一つ欠かせない用語がある。
それは「부비부비」。
부비부비っていうのは、클럽で춤춘다 時に헌팅する하나의방법なんだよね。
え?読めないって?ごめんなさい。つい、韓国帰りで流暢なハングルが抜けなくって・・・。
なんて嘘で全くハングルは出来ません・・・。
부비부비」、この読み方は「ブビブビ」です。
どういう意味か分からないですよね、僕も韓国に行く前に初めて知りました。

さてさて、ここで問題です。
ブビブビって、以下の三つのうち、どういう意味でしょう?

①ブタの鳴き声は日本で「ブーブー」だけど、韓国では「ブビブビ」って認識されてる。
ブタがブタ小屋で一斉に鳴いている様子から転じて、
クラブ用語で「盛り上がっている」雰囲気を意味する言葉。
②韓国のクラブは終わるのが遅い。朝方9時までやっているところも。そして、皆なかなか帰らない・・・。
英語の「booby×2」(ブービー→最後の人)から、本当に最後まで残っているお客さん達のことを指す。
③韓国語で「ブビ」は「こすりあわせる」という意味。
クラブでは、男女が体をこすりあわせて「イチャイチャ」することを指す。

さて、どれが正しいでしょう?どれも「ごもっとも」らしい選択肢を並べてみました。
答えはこの記事の一番最後に・・・。

@東京羽田空港→韓国・ソウル・金甫(キンポ)空港 9月某木曜日朝

今回の旅は木曜日から月曜日までの5日間、木曜朝一から行って月曜朝一で帰ってくるプラン。
実は仕事の都合で、二週間前まで行くか行くまいか迷った挙句、予定通り行くことにした。
ちょっと滞在中に仕事の関係者と会う必要性も出てきたので。(と言っても自腹だけど)
結構ギリギリなので航空券・ホテル共に若干割高になってしまった。
予約をした頃には月曜の東京着便は朝一か夜遅くしか残っておらず、
火曜から会社が始まるのを見越して月曜に終電で家に帰るようなプランは体力的に無理と考え、
月曜朝一で帰ってくることにした。(そのため、4泊でクラブには3回しか行けなかった。)
3回も行けば十分でしょ?って思うかもしれないけど、やっぱり調査するからには色々まわりたいじゃない?
韓国広域

ホテルの場所はいろいろ考えた末、ソウル駅(上記地図で「市庁」エリア)近くの繁華街・明洞(ミョンドン)にした。
本来は幾つか候補があって、観光メインなら明洞・東大門(トンデモン)・南大門(ナンデモン)、
クラブに比重を置くと、弘大(ホンデ)・梨大院(イテウォン)・江南(カンナム)・新沙(シンサ)辺りがいい。
どこもソウル駅中心に周りを取り囲むように各エリアがある。
個人的には、クラブから帰るのに近い場所が良かったので、弘大が良かったのだが、
僕が勤める会社では旅行先の宿泊場所を上司・同僚に報告(共有)する義務があるのと、
割と韓国好きな同僚が周りにいることを懸念して、弘大に泊まるのはやめにした。
弘大はクラブの街で有名で、観光場所では無い。
だから、そんなところに泊まった日には「なぜ、こんな場所に泊まるんだ?」って聞かれる可能性が高いし、
クラバーという素性を隠して、マジメ系・メガネ着用・七三分けを徹底しているサラリーマンの僕としては、
仕方なく旅先でもただの観光客を装って明洞を選んだ。
クラブが多くあるエリアにもアクセスがよく、タクシーでも帰れる距離。
台湾ではナンパに成功して女の子をホテルに連れ帰ったこともあったので、そういうことも想定しての考え。

ちなみに諸費用は以下の通り。

航空券:¥41670  ※アシアナ航空・空港税含む。
ホテル:¥58640  ※世宗(セジョン)ホテル・4泊
諸費用:¥40000  ※1/3くらいがクラブ入場料に使ってます。

ソウルには空港が二つあります。国際線の仁川(いんちょん)空港と国内線の金甫(きんぽ)空港。
東京の「成田と羽田」の関係に似ていて、仁川はソウル市内から遠く、金甫が近いです。
羽田が国内線だけでなくて国際線も兼ねているように金甫も日本と行き来可能です。
上記航空券は早く予約したり、仁川空港を使用することで安くなります。

僕の行った時は連休も絡んでいたので高かったです。

泊まったホテルは4つ星ホテルの世宗(セジョン)ホテル、フロントでは日本語も通じました。
明洞駅すぐ近くでクラブ帰りには便利でした。
ただ、正直コストパフォーマンスは悪く、一人旅なのでもっとビジネスホテル的な安いところにすれば良かったです。
下手したら、同じ日程でもそこそこのホテルで料金半分くらいで収まると思います。

諸費用は上記の通り、1/3くらいがクラブの入場料です。
曜日と入場時間で決められていて円換算で¥1000-2000でした。
物価も日本とほとんど同じくらいです。
地下鉄料金だけはめちゃくちゃ安かったです。
10駅くらいだったら¥100です。タクシーも日本ほど高くないらしいですが、
ぼったくりもあるし、日本人と知られると乗車拒否もあるらしいので、
余計な気遣いするくらいだったら電車移動した方が楽です。
結局4日間一度もタクシーに乗ることなく、
数え切れないくらい電車に乗りましたが¥1500くらいしかかかりませんでした。

とはいえ、旅行全体で見ると、色々な要素が絡み合ってかなりお高くついてしまいました。
早くに予約したり、日を選んだり、仁川空港を使ってみたりすれば、
おおよそ半分くらいの¥50000で、航空券+ホテル代はまかなえるかと思います。

次回は空港から降り立ったところから鉄道の使い方を紹介しつつ、
初夜の弘大(ホンデ)というクラブ街を歩きます。

さて、上記クイズの答えです。
正解は③です。
男女がイチャイチャする行為を指すこともあるようですが、
実際には「クラブ内で男性が女性の背後に忍び寄り後ろから抱きしめる韓国独特のナンパ方法」を指します。
えっ!何それ・・・。初めてこの用語を知った時驚きました。
韓国の男性はナンパする時声を発しないのかと。
そんな怪しすぎるナンパ方法が通用するのかと。
そして、激しく興奮しました。少女時代とブビブビしてぇーーー!
せめて、クラブに居る整形美女とブビブビしてぇーーー!!
俄然テンションが上がった僕なのでした。

ちなみに、正確には辞書で調べると「부비」(ブビ)は、
「二つの物体をすり続ける、細長いもので穴を掘りまわす」という意味だそうです。
「二つの物体をすり続ける」っていうのは、男女の体をすり合わせるってことでいいだろう。
「細長いもので穴を掘りまわす」っていうのは一体・・・・。 (;゚д゚)ゴクリ
「細長いモノ」で・・・・「アナ」を掘りまわす・・・ですと??
「僕の細短いモノ」で良ければ、掘りまわしてぇーーー!少女時代を掘りまわしてぇーー!
思春期に言葉だけで興奮してしまうような、
辞書でエッチな単語を調べてしまうような中学生みたいになりながら、
ある意味ウブで純粋な気持ちを持って(→いや、間違いなく不純)韓国に旅立ちました。

ということで、恋のブビブビ・ザ・ナイト!のはじまりはじまり~。


No.168 韓国クラブ放浪記 其の一 ☆恋のブビブビ・ザ・ナイト☆
No.169 韓国クラブ放浪記 其の二 弘大(ホンデ)クラブストリートを歩く
No.170 韓国クラブ放浪記 其の三 nb2→COCOON→VERA①
No.171 韓国クラブ放浪記 其の四  nb2→COCOON→VERA②
No.172 韓国クラブ放浪記 其の五  mass→nb江南→CUBIC→ARENA①
No.173 韓国クラブ放浪記 其の六  mass→nb江南→CUBIC→ARENA②

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