ナンパ考察

2013年07月14日

前回記事では僕が合コンをあんまり好かない理由を徒然と自分の価値観で書かせてもらった。
これは僕の事情を書いたものだから世間一般的な合コンの「ススメ」でも合コン「批判」でも何でもない。
ただ、一つの記事として書き上げたのは、僕の合コンに対する考え方をお伝えすることで以下の出来事が読みやすくなると思ったからだ。


7月某日金曜日21時 @渋谷のとある居酒屋


ある日、飲み会の席の場で会社の遊び人の後輩に
「御子柴先輩って女の影全く無いですよね。女友達とかいるんスカ?(笑)」と軽くディスられた。
普段ナンパをしてるなんて微塵も雰囲気に出さない真面目でクール(・・・を演じている)な僕も
ついイラッとしてしまい、ナメんなよ!と(心の中で)熱血硬派くにおくんばりにメンチをきりながら、
「ん?女友達いないように見える?」と若干ニヒルな笑いで場を濁そうと思っていたら
食い気味に「だったら紹介してくださいよー」と、「紹介」という名の「証明」を求められた。
彼の中では僕はきっと童貞なんだろう。女性と縁が無い可愛そうな先輩(笑)ってこと。
でも、別にそんな評価はどうでもよくって。
僕が童貞だろうとヤリチンだろうと彼に理解してもらいたいと思ってはいない。
彼だけでなくて、僕は自分の女性関係なんて生活範囲に存在する誰にも理解してほしくない。
(そういう話をするのは、匿名性のあるこのブログだけで十分。)
男はえてして下品な生き物だから、自分がいかにモテるかや女性関係を自慢しがちだが、
その点、現実世界で生きる僕はひけらかすことに興味が無い。
そういう男性に対しては「オナニーは布団の中でしておけばいいのに。」と失笑気味だ。

でも、今回後輩に煽られ、安い挑発に乗ってしまった。
「紹介してもいいけど、ちぎって捨てるような真似しちゃだめだよ。」
こんな一言を偉そうに放ち、僕はクラブ友達の女の子(肉体関係は無い)から頼まれていたものと
ニーズをマッチングさせて、参加者を集め、お店の予約をして合コンを開催したのだった。


場所は渋谷のイタリアン、オープンテラスになっており、開放感がある。
梅雨の合間の晴れた日で、日中はかなり暑く、
夜はビールが美味しく飲めそうな、そんな天気の一日だった。

20時集合で時間きっかりに始まった合コンは盛り上がり、
途中席の入れ替えもあったりして、8人の参加者は自然な感じでそれぞれが交流していた。
その点は幹事として非常に満足していた。
たまたまだとは思うが、幹事MAXの法則(幹事が、連れてくる男性・女性共に
ルックスやステイタス、人間性なども含めて幹事のレベル以下の人たちを用意すること)が
一切発動せず、特に女性4人の容姿については非常にレベルの高いものになり、(みんなモデルみたいな子たちだった)
女性幹事に感謝すると同時に、こっそり後輩からも「女の子が全員可愛いです!」と言われ、
先輩としての面目も立ち、今後はディスられることはないだろうと高を括っていた。


いい時間になったので一次会を終了し、
店の近くにあった、僕が時々使っているダーツバーに向かった。
女性もノリノリだったので、その時点で帰りたそうにしている子はいなかった。
※おいおい、それは御子柴の勘違いでホントは帰りたがってるんじゃないの~?と思われる方も
いらっしゃるかもしれないが、この後明らかになるんで、続きを読んで!


次の日は土曜日で全員オールしてもおかしくなかったが、住んでる場所が遠いという女の子だけ
終電がある24時前にお帰りになった。
僕と幹事の女性はダーツバーが入っているビルの一階まで降りて行き、
手を振って彼女を見送った。

男性陣は渋谷近くに住んでいる人間もおり、少なくとも終電ギリギリまでいるだろう。
女の子三人も同じく、楽しそうにしているし、今すぐ帰るつもりは無さそう。

ということで、この時点で4VS3の計7人。
ただ、今のところ、エッチな雰囲気もないし、持ち帰りなんて発生し無さそう。
(実際、僕が参加・主催した合コンで持ち帰りが発生したことはほとんどない。僕自身も経験が無い)
このまま、順当に帰る感じだった。あとは番号を交換させて各々アプローチすればいいだけ、
もう僕の出番など無い・・・完全に安心しきっていた。

終電近くになり、二次会も終了に向かう。
一人の女の子が帰る前までは男女で4ペアを作り、ダーツで負けたペアはテキーラを飲むというベタな
罰ゲームをし、(女の子が飲めない場合は男が責任を取る)
割ときゃいきゃい騒がしく盛り上がったものになった。

ダーツバーを後にし、道玄坂から歩いて渋谷駅方面へ。
駅に着いて解散しようかという矢先に、先ほど家が遠いという理由で帰宅した女の子が
現れた。終電に間に合わなかったようだ。どうしよ~と困っている。
結局その場にいる幹事の家に泊まっていくことになり、一件落着。

ということで、一人だけ帰る路線の違う僕はここで離脱して、さよならした。
他の計7人もそれぞれバラけていく様子だった。
個人的には、皆が楽しかったかどうかということと番号交換はしたのだろうかということだけが
幹事として気がかりだった。
もし、交換していなかったら週明けに幹事経由で全員分交換すればいいかな・・・なんて考えていた。

ただ、土日の休みを経て次の週になり、月曜日の朝から緊急の仕事が舞い込んできてしまい、
合コンのことは既に頭から消え去っていた。
しかし、週半ばになり、隣の部署の仲の良い女性の先輩から社内の廊下ですれ違った時、
「御子柴君、先週合コンやったらしいじゃない?」と耳元で囁かれた。
「えっ!何で知ってるんですか?」後輩を連れて行くとはいえ、そんな簡単に洩れるとは思わなかった。
「いやー、結構噂になってるよー。あの硬派な(くにおくん?)御子柴君も合コンとか行くんだねって。」
「僕が合コンに行ったらおかしいですか?」
「そんなことないけど、遊んでるイメージとかないからねー。」
「しかも、お持ち帰りしたんだってね。笑」
「いや、そんなんしてませんよ。××君とか××君とか(←後輩たち)連れて行きましたけど、
何もなかったんじゃないですかね・・・。」
「アハハ、さすが御子柴君、純情だね~。何も知らないんだね。
御子柴君以外の3人はお持ち帰りしたんだって。」

えっ・・・?何ですって?

「それってどういうことですか?」
「まぁ、本人たちから聞いたらいいと思うけど、後輩に出し抜かれたんじゃない?
この話、噂になってるよ。御子柴君は株上がって良かったんじゃないのかな。
相変わらずマジメってことになってるし」

もう、これを聞いた瞬間、本気で鼻血が出そうになった。
後輩にも幹事の女の子にも何も聞かされていない自分、
完全に除外され、七人からは失笑気味であろう自分、
男女共に微塵もいやらしい雰囲気を出していなかったと思い込んでいた自分、
僕はいったい何者なのだ。 

自分が持ち帰れなかったことは別にいい。
ひがんでもいないし、うらやましいとも思わない。(嘘つきました。ちょっとうらやましいです・・・。)
とはいえ、たまたま合コンの話が社内で広まり、僕の真面目キャラクターは偶然にも守られた。
きっと持ち帰りが出来そうになっても僕はリスクを恐れて手を出さなかっただろう。
だから、後輩が持ち帰ったことは、むしろ祝福してあげたい気持ちの方が強い。
だけど、素直に喜ぶことは出来ない。
なぜなら、一次会でも二次会でも女の子から一夜を過ごしてもいいというような雰囲気を
僕が全く感じ取れなかったからだ。
ナンパを初めて二年、女心は多少分かるようになってきたし、
女性の性欲をも含めた感情を操作する方法も昔よりは身につけてきたつもり。
そこらにいるあんちゃんよりは、自分は対女性のスキルがあると思い込んでいた。
なのに、このざまだ。僕はとても悲しかった。
もし、その雰囲気を察知して、渋谷駅の前で、先輩として気を利かせて男女7人を残し、
「あとは若いやつらでよろしくやんなよ。」と去って行ったら僕はカッコよかっただろう。
なんなら、手を出さなくても女の子を1人だけ連れ去り、男女の数を合わせるお膳立てくらいしてもいい。
それなのにだ、空気も読めない先輩は偶然にもノコノコ帰って行ったのだ。
僕は何て間抜けな野郎なんだ!!
ホントに自分が悔しかった。だから泣きそうになったし、鼻血も出そうになったのだ。
僕のナンパしてきた二年間って、一体なんだったんだろう。
こういう時のために、サクッと男女の機微が分かるそんな人間に僕はなりたかった。
ナンパで性欲を満たす時期はとうに終わっている。
僕はナンパを通じて人の心を勉強したかったのに。
全然出来てないじゃないか・・・。

落胆する僕に慰めの言葉をかけてくれる先輩。
「ドンマイドンマイ、そういうこともあるよ。」
でも、傷ついているのは僕だけ持ち帰れなかったからじゃない。
勘違いされてるな・・・と思ったが、言っても無駄だから反論しなかった。
ここで、ふとおかしなことに気付く。
残された男女は7人だったよな・・・。一人あぶれないのか?
「んー、男女の数が合わないんですが、何か知ってます?」
「あ、そうそう、××君は三人でしたらしいよー」

・・・絶句。
そうですか、女幹事と幹事の家に泊まっていくって言ってた子だな、きっと。
(後で確認したところ、そういうことだったよう。)
もう白旗をあげるしかない。っていうか、0点だな、0点。

茫然とする僕に先輩は優しい言葉をかけ続ける。
「まぁ、気にしなくてもいいんじゃない?というか、実際あまりショックじゃないでしょ。
何か別のことを考えてる感じ。御子柴君ってマジメに見えて、全然マジメじゃないよね。
隠れて三人より悪いことしてそうだもん。ホントはタチが悪いのは御子柴君だと思ってる。
他の人は騙せても私は騙されないよ~。」

フフッ、分かっていらっしゃる。ちなみに、社内では超肉食系で有名な先輩。
なんとなく匂いを嗅ぎ分けているんだろう。

ただ、自分以外の7人が僕の知らないところでそういうことになった事実は
非常に情けなかった。ちなみに、後日恥を忍んで後輩に聞いてみた。
後輩は、「女の子達お持ち帰りOKの雰囲気出してましたよ・・・
御子柴さん帰っちゃったからアレレと思って。
さすが真面目な人なんだなーって。だからその分僕が二人いただいておきました。
また、合コン開いてくださいね!」

うっせーよ、ボケ!

・・・あ、汚い言葉出ちゃいました。
勿論後輩の前ではそんなこと言わずに苦笑いしてました。

まだまだ自分は未熟者だ。
別に女の子を持ち帰れなくてもいい。
だけど、女の子の気持ちに気付けるような自分にはなりたいと思う。
「エッチしたい気持ち」ってことを言ってるんじゃない。
今こういうことを言うってことは寂しいのかなとか甘えたいのかなとか、
こういう行動を取るってことは人に認めてもらいたいのかなとか、
発言や行動と心理を関連付けて、勘のいい男になりたい。
出来れば、男に対しても同様だ。

まぁ、ナンパでそれが身につくかどうかは分からないけど、
対人で経験を積むには悪くないだろう。
ナンパは飽きつつある僕だけど、これからナンパする時にはそういったことも意識しなきゃ、
そんなことを思った合コン事件なのでした。

【追記】
ツイッターやこのブログのコメント欄で感想いただいた方ありがとうございました。
特にツイッターではかなりの方からお声かけいただきました。
僕は皆に軽く笑い飛ばして欲しくて記事を公開したのですが、
真正面から「後輩むかつくわ」「先輩の優しさは偽物なのでは?」などお答えいただき、
僕も困惑してしまいました。
本文では伝わらなかったようなので、ちょっと補足しておくと、
正直持ち帰りに対する嫉妬とか羨望とかはかなり薄いです。
後輩の報告が無かったとか感謝の気持ちが伝わってこないとかも
僕にとってはどうでもいいことの一つです。
ただ、自分が悔しいってことや未熟であることが招いた出来事だってことを伝えたかったんです。
皆さん僕の職場の先輩や後輩に対する辛辣な意見が多かったんで。
ちなみに、このブログでもリンクさせてもらっている高石さんだけが、
さすが心理カウンセラーだけあるなーと感心したのですが、
「職場の人間関係の問題」を指摘してくださいました。

↓長文になりましたが、お読みいただきありがとうございました。
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2013年07月13日

先日、合コンに行きました。会社の後輩3人と4VS4@渋谷。
実はこの合コンで恥ずかしい思いをしてしまって、合コンについてちょっと考えてみました。
もちろん、「ナンパ」をする自分・「ナンパ」をせずに真面目に生きている自分、両方のスタンスで。
あらかじめ言っておくと、これは読者の男性の方が読んでも同意してもらえないかもしれない。
というのは、あくまで僕のキャラクターや生活環境が反映されているから。
だから、御子柴はそんな風に考えてるのねってくらいな気持ちで読んでほしい。
一般的な合コン考察じゃなくて、御子柴の個人的な考察だと思ってください。

実は僕は合コンはあまり好きじゃなくて、まぁ、誘われれば行くってスタンス。
付き合いっていうのもあるし、男同士のコミュニケーション手段の一つでもあるので、
否定したりあからさまな嫌悪感を示したりすると、普段の関係性に支障が出てきてしまいます。
(御子柴ってノリ悪いよなぁ・・・的な)
まぁ、元より男と大人数でつるむのが大嫌いな僕なので、
積極的には合コンに行きたいと思わないし、開きたいとも思わない。
だけど、上記の通り、男のコミュニケーションとしての位置づけを利用して、
自分が幹事として開催することもあるし、誘われれば断りはしない。
参加者の男と仲良くなりたくて距離を縮めるために合コンに参加することは
一つのメリットかなと個人的には思います。僕は営業マンなので主に仕事関係で利用します。
取引先・パートナーみたいな社内の人間で無くて外部の仕事仲間を招待して、
その場でわいわいするには悪くない趣旨かと思ってます。
露骨な接待とも微妙に違うから相手も気さくに参加できるし、飲みに行く口実になる。
女の子を媒体にして相手との距離を詰めるのには有効。
これが僕にとっての合コンをする一つ目のメリット

そして、二つ目のメリットは、男女関係でいえば、ステキな異性と知り合えるチャンスかもしれないし、
一夜限りの火遊びができるかもしれない。
これはナンパ師的な遊び人の考え方。
一般的にはもう少し本気で彼氏彼女を見つけたいって言う人もいるかもしれない。
合コンを通じて、彼氏彼女ができるなんてよくある話だし、
男女の出会いのツールとしては最もお手軽で都合のいいものだと思う。
社内だったり学校内だったり、そういったもので出会いがなければ、
ナンパだったり結婚相談所に行ったりとかっていうよりは人に対しての見え方(言い訳)も悪くない。
「ナンパで知り合いました」ってより「友達の紹介(合コン!)で知り合いました」っていう方が
聞こえがいいよねって話。
まぁ、彼氏彼女という関係には興味が無いので、
僕にとっては番ゲして後日なんとかできればって淡い期待を持って参加している。

逆にデメリットを二つ。
一つに、出会いという観点で見るとコストパフォーマンスが非常に悪いと言わざるを得ない。

例えば、都市部の平均的な合コンで、
渋谷・新宿あたりの(大阪の梅田・なんばや名古屋の栄みたいな)交通の便がいい駅近くの
個室居酒屋で4VS4の飲み会だったとする。

一次会は二時間飲み放題で料理はコース、♂は¥5000・♀は¥3000くらいが相場かな。
二次会は場所を変えて、居酒屋かバーかカラオケか・・・。
ここでも♂¥3000~¥5000くらいは必要だろう。
男性女性の配分、奢りの問題もあるから一概にいくらとは言えないが、
ざっくり¥10000弱はかかる計算だ。
そして、知り合った女性の数は4人。1人の女性と知り合うコストは¥2500となる。
この4人の中で果たして自分の好みの女性がいるかどうか。また逆に自分が受け入れてもらえるか。
そして、その後の展開が期待できるか。
番号を聞いて、後日にアポる場合を想定すると、
本人たちから一人一人でなくても、幹事経由で4番ゲしたとしても、
次につながられるのは、1人か頑張って2人ってところだろう。
つまり、4人から番号を聞いて、幸運にも4人とも自分の御眼鏡にかなったとしても、
女性同士のやりとり等も考えると4人に後日アポの打診をするのは得策ではない。
基本的には1人だし、女性同士が知り合いじゃない場合もあるので、
頑張って2人といったところではないだろうか。

ここで、このブログらしく「ナンパ」での出会いと比較すると・・・

・「対出会いの数」でコスパが悪い。

上記の合コンで言うと、1人の女性と出会うのに¥2500かかってしまっている。
これがストリートナンパだったら¥0/人、
クラブナンパだったら¥3000の入場料で0~10人くらい、平均3人としても¥1000/人
異業種交流会だったら¥5000の参加費で5人くらいとして¥1000/人(→異業種交流会の章)
沢山の女性と知り合って母数が多い中で比較したりすることも重要なので、その点でも合コンはイマイチ。

・「対後日アポ数」でコスパが悪い。

合コンだと女性の参加者全員をターゲットにはできない。
少なくとも同時進行で参加者全員をターゲットにはできない。
せめて上記の通り、1~2人がせいぜい。
男性参加者の嗜好や興味のカブりの問題もあるので、それもマイナスポイントだ。
仮に女性が1人興味を持ってくれたとしても¥10000/人
ストリートナンパだったら、¥0/人、
クラブナンパだったら、3人から番ゲして1人とアポれれば¥3000/人。
異業種交流会だったら5人から番ゲして1人とアポれれば¥5000/人。
(異業種交流会は建前で番号交換するのでアポ率はかなり下がる。)

※ナンパは腕次第だから人によってまちまちだし、
女性と知り合うために費やす時間なんかは無視して、敢えて自分に置き換えて数値化してます。

上記の計算で言うと、女性とセックスをすることを目的とする場合、
基本的には出会いの数がセックスの数にも直結するし、
当日持ち帰りの率についても合コンは他の出会い方に比べて格段に落ちるから
対セックス数としても費用対効果は悪いと思う。
ここまでがデメリットの一つ目。

二つ目のデメリットは、僕が普段はナンパなんてしない真面目な好青年として仕事上キャラづけしているため、
合コンでがっつかない(がっつけない)ということ。
このブログには時々書いているんだけど、
僕は仕事上で品行方正な人間として人から評価されている。
僕がナンパをしているなんて同僚が知ったら皆唖然とすると思う。
だから、仕事の延長として行くことの多い半遊び・半仕事のような合コンで、
女の子をおとすような真似はできない。
噂はたちまち広がるし、狭い業界なのであまり派手な動きはしたくない。

だから、合コンをしてもあまり実りが無いのだ。これも自分が合コンを嫌う一つの理由。

ここまでがタイトルの「僕が合コンを嫌いなワケ」の自分的ナンパ考察。
それをふまえて、以前参加した合コンで僕が恥ずかしい思いをした事件について。

つづく。

↓なんか自分視点で参考にならない記事ですみませんね。
ただ、この記事で僕を理解していただけると次の記事が読みやすくなるかと思います。
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20:49│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年04月26日

珍しく、僕のブログの記事ではカテゴリー化できない雑記を書いてみようと思う。

僕はクラブにおけるナンパというのは、男性からのアプローチで始まり、女性の選択で終わると思っている。
つまり、仕掛けるのは男だけど、カップル成立を決めるのは女性であるということだ。
ナンパって男が攻めで女が受け身みたいな図を想像している人が多いけど、
実はそれって違って、特にクラブにおいては全く違うと思っている。

男性が声をかけて、話に応じるのか無視をするのか、
男性が手を腰にまわしてきて、受け入れるのか拒絶するのか、
男性が唇を近づけてきたとき、唇で受けるか顔をそらすか

勿論、その後の番ゲも即も全部女性に決定権があると僕は思っている。
これを強引にパワーでねじ伏せる男性もいるし、それを受け入れる女性もたまにいるんだけど、
そういう品のない行為だって、女性がそれを良しとすれば結果オーライなんでしょ。マッチングの妙。

ナンパにおけるテクニック論は確かに存在するし、女性をおとすのに適切な行動もあるんだけれど、
それもすべて女性が男性を選んだ上での話だと思う。
・・・と、ここまではこのブログでもさりげなく記事に書いてきた話。

先月女性を連れてクラブに行きました。
その女性はクラブ経験が無くて、ただ僕がクラブナンパ師ということを知っていて
興味本位で行ってみたわけだけど、かなり疲弊してその日は帰宅しました。
それで後日になって感想を聞いてみたわけです。
その友人は仕事柄接客業のプロで人を見る目がかなり肥えていて、
その目で同性である女性をクラブ内では見続けてたみたい。
「疲弊して」っていうのは、色んな人間を目の当たりにしてフルスロットルで脳みそを働かせた故のもので
てっきり慣れない場で神経を擦り減らしたのだと思っていたけど、それは違ったのでした。
そして、彼女は「クラブでナンパを楽しんでいる御子柴君の前でこういう表現をするのは気が引けるけど」と
彼女らしい気を遣った前置きをした後、
「クラブって『女性の風俗』だと思う。」と言いました。
僕は目から鱗が落ちて、なんて素晴らしい表現だろうと感激しました。
いやー、実に見事、天晴れ!
僕が女性に選択権があるということを綺麗に言い換える言葉として
なんて適切な表現をしてくれたんだと思ったんです。
勿論、僕が連れて行った箱がナンパ箱だったから、彼女はそういう表現をしたわけで
ナンパ箱じゃないクラブでは上記の表現はあてはまらないし、
クラブはナンパだけじゃなくて、音楽を楽しんだり踊ったりするところでもあるんだけど、
少なくともTHE・ナンパ箱を女性の風俗と表現したのは、
さすが観察眼があるなぁと尊敬の念さえ抱いたのでした。

そこには、「女性が男性を選んでいる」ということも「女性が男性より立場が上」であることも
「男性が商品に過ぎない」ということも含まれている。
ナンパしている男性が(そこのあなたが!!)自分が商品として見られているって自覚したことありますか?
「俺が好みで選別してナンパしてるんだ」って思っている男性の中で、
「実は、自分が選んで声をかけた女性から逆に選別されている」って気付いている人がどれだけいるか。
仕事あがりのOLがコンビニで「今日はどれにしようか?」と悩んでるスイーツと、
銀座を歩く有閑マダムが「今日はどの店に入ろうかしら?」って決めたブランドショップと同じなわけ。

結果何が言いたいかって「クラブ内では女性の選択対象になりうるような
『他人との差別化と自身の価値の向上』が大事」ってこと。
実は最近僕がクラブで意識しているのはこれ。
例えば金曜日のクラブは次の日休みのスーツ姿のリーマンばっかり。
そんな中、僕はわざわざ着替えて私服で行く。
いくら女性が、サラリーマンのネクタイをゆるめる仕草にグッとくるって言ったって、
そればかり見ても飽きちゃうでしょ。
強引なナンパをされてる女の子に「大丈夫ですか?」って紳士な声掛けをしたり、
酔ったあまり、阿波踊り的なダンスをしている男に失笑気味の女性にノリよく話しかけたり、
周りを見回して自分が逆を行くように意識してる。
あまりに奇をてらった振る舞いは敬遠されるけど、
ある程度の逸脱はやっぱりいい意味で女性の目に留まると思う。これが他人との差別化。

それから、自身の価値の向上。
これは言わずもがなで実生活でも同様、
「よりイケメンで」「より面白くて」「より優しくて」「よりお金を持っていて」・・・って魅力があればあるほど
男性は(女性の場合はまた違った魅力で)モテる。クラブでも勿論変わらない。
でも、突然イケメンにはなれないし、突然トークがキレキレになることもない。
御子柴、お前はどうなんだ?って言われても、
ワタクシもイケメンじゃございません。ついでにかなりの口下手です。すみません。笑
でも、今の自分の素材をMAXまで磨き上げる努力は出来るはず。

僕の好きな言葉にこんなものがあります。
"YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS"
(配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ)

これは漫画「ピーナッツ」の中で、スヌーピーがルーシーという女の子に
「時々、あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…」って言われた時に
スヌーピーが心の中で思ったこと。
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この世の不平等を嘆くんじゃなくて、若干アイロニカルに、そして前向きに捉えられる言葉として
僕はとても素晴らしい言葉だと思っています。
自分の手札はワンペアかもしれないし、カスが八枚かもしれないし、
ほぼ九種九牌みたいな配牌かもしれない。
でも、絶対に勝てないかっていったらそうじゃないし、
なんとかその手札で勝負に挑まなきゃならないようにこの世は成り立っている。
だから、今持ってる武器を生かして戦っていくという意味では、
自分を磨くっていう言い方はちょっと笑っちゃうかもしれないけど、
身嗜みだったら、髪型とかファッションとか肌質とか清潔感とか少しでも気を遣ってみたりだとか、
仕事に打ち込んで内面から自信が溢れ出るようになってみたりとか、
そういったことがクラブでナンパの成功率を高める一つの方法なのかなと思っています。

自分を商品だと思って手に取ってもらえるようにすること、
そんな風に考えたらクラブナンパも新しい視点が見えてくるなと強く思う今日この頃です。

↓今回の記事はいかがだったでしょうか?ちょっと刺激が強すぎますかね。

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2012年09月18日

No.51・No.52で出会った女の子で僕は嫌な思いをした。
もしかしたら女の子も嫌な思いをしただろう。
女の子は「奢られて当たり前」と思っており、
僕は「奢るのはヤブサカではないが、出来るものならば女の子からも徴収したい」と思っていることから
齟齬が生じてしまった。結果、言い合いになり、ご破談となってしまった。

読者の方には非難されてしまうかもしれないが、
僕は他人に比べて「奢る」という行為に抵抗が無い。
ナンパ師さんの中には「お金に頼って女性を口説いても意味が無い」「お金がもったいない」とか
色々な理由で「奢り」たがらない人も多い。その理由は正しく、尤もだといつも思う。
しかし、逆に僕は「奢る」価値があると思えば奢るし、
それはナンパ師としてではなく、人間関係を円滑に進めるために
「会社の後輩にご飯を奢ったり」「友人に結婚祝いを渡したり」「旅行のお土産を職場で配ったり」することと
大差が無いと思っている。僕は普段の生活でも人に「プレゼントすること」が好きなので、
(誰かの事を考えながら「何が喜ぶかな」って考えるのが好き)
そういった点でも簡単に奢ってしまうのかもしれない。

ちなみに、ナンパする時には以下のようなスタンスをとっている。

【クラブにて】

クラブでは奢るのは酒。
とはいえ、僕は酒が飲めないこともあり、「奢る」「奢らない」以前に酒を飲む場をセッティングしたがらない。
出来る限り、ダンスフロアやその周りの通路で完結させようとしている。
しかし、酒を飲まなきゃならない場面も出てくる。
そういった時は女の子にチケットを自分で持ち出せばそれを使ってもらい、
そうでなければ「奢る」ことにしている。
逆に「奢って」と直接的にねだってくる女の子には奢らないことにしている。
男をカモにしている女の子も少なからずいるので、そういった子は奢らない。
どれだけ女の子が可愛くても「奢って」と言った瞬間、僕はその場から立ち去る。

【デートにて】

アポをとってご飯でも食べに行くとなったら、一回目は奢ることにしている。
基本的にメールなんかで「ご飯行かない?」「飲みに行かない?」って誘うのはこちらだし。
それに、ナンパ云々関係なく女の子を口説くのに女の子にお金を払わせるって格好悪くない?って思うから。
サクッと払って「二軒目は奢ってね」とか「今度お茶でもするときお金出してね」とか言って
次につなげる方がスマートだと思う。次のお店に行くor次回のアポを確定させる口実にもなるし。
家に連れて帰るのに「帰る前にコンビニでアイス買って」とか言うときも。
それに、支払う時に「女の子が支払う気があるか」「財布を出すかどうか」
「お礼を言うかどうか」などをチェックしている。そのあたりでも女の子の質や考え方が理解できる。

ただし、ここで残念ながら「次につながらなそう」「女の子に興味が無くなった」と判断すれば
しっかりとお金を要求する。自分の飲食はともかく女の子の分まで出す意味がその時点で既に無い訳だし。

二回目以降(食事・デート・ホテルなど)についてはケースバイケースだが、
「割り勘」というよりは「前回は出したから今回は君ね」といったような
交互に出す感じ。(トータルでは僕の方が支払いが多いイメージで)
やはりその店毎にお金をやりとりする行為はあまり好きじゃないかな。

非常に残念なことだが、僕は只のサラリーマンでお金を沢山もらってるわけではない。
そういう意味では湯水のようにお金を使えないし、
恰幅良くお金を支払った方が気持ちもいいんだろうけどそうもいかない。
そこは臨機応変に、シビアにお金の使い方を考えていく必要があると思う。

ちなみに、女の子とホテルに行ったときは少しでもいいから出してもらうことにしています。
というのはホテル代を支払わせることで「セックスするために私もお金を払った」としっかり認識させることが
重要だと思うので。
「恵まれない子供のための募金をしたり」「お稽古事や資格の勉強のために月謝を支払うと後にひけない」みたいに
「お金を払う」ことで自分の行為とお金の相関関係を再認識するってことがあると思うから。
御子柴とセックスするために「自らのお金を払う(払った)」と考えてもらうことが今後の関係性を維持するために
大切だと思っている。

上記が僕の奢りに対するスタンスです。
正直なところ、僕は女の子を口説けば落とせる人間ではないので、女の子とご飯に行くのも月に数件程度、
自分が困ってしまうほど出費もかさんでいる訳でもない。
これが生活に困るほどの出費ぶりだったら考え直さなきゃいけないんだろうけど。

それに、女の子を口説くのにお金を使わなかったらそれはそれで凄い技術だし、
そういったナンパ師さんの話を聞いていると、見習いたいし、うらやましいと素直に思うこともあるけど、
一方で、自分がお金を使いたくもならない女性を抱いてもなぁ・・・・・・という気がしたりもします。
この辺りは複雑な事由(ナンパの目的とか相手の女の子の考え方とか)にも依るので、良い悪いの話では無いんですけどね。

そうは言っても上記に述べた通り、
自分は普通のサラリーマンでお金を持っているわけではないので
ある程度シビアにお金の使い方を考えるべきだし、
今回の件のようなことが二度とあってはならないと思う。
自分の女性の見極め方にも問題があったという点も今後の教訓にしていきたいです。

-------------------------------------------------------------
今回で「奢る」シリーズ・三部作は幕を閉じます。
非常に反響が大きく、コメント・ツイッター・メールで様々な意見をいただきました。
本当にありがとうございました。
「御子柴さんは悪くない」という擁護から「もうちょっと女性を見る目を養うべき」という辛辣な意見もありました。
しかし、皆さんのおっしゃることは正しく、今後の糧にしようと思います。
一方で「頭悪いですね」と一言だけメールをくれた方、
「女に騙されているような奴がナンパ師気取ってんじゃねーwwwブログやめちまえ(ワラ」(原文ママ)と連絡いただいた方もいました。正直、もう少し論理的に話をしたいです・・・。
まだまだご意見お待ちしています。よろしくお願いいたします。
mikoshibakiyomaro@hotmail.co.jp

↓今回の「奢る」シリーズは反響が沢山ありました。
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2012年09月16日

(前回の続き)

「始発で帰ろうかな」という彼女の言葉を聞き、可能性が無いと感じたので、
「だったら俺が帰るわ。一人でゆっくりしていきな。」とベッドから出て身支度を始める僕。
お昼には別の女の子とご飯を食べることになっており、家で一度眠りたかったので。

自分からホテルに誘っておいてお金も払わせて、最後は自分の都合で帰ると言い出す・・・。
セックスという点では僕が勝手に期待してたわけだから彼女は悪くない。
しかし、男にお金を出させて(僕を利用して)諸々を楽しんでいる点は何とも許しがたかった。
残念ながら僕の読みははずれ、彼女は終電を逃したのはわざとでなく、しかし、泊まるとしたらホテルに行きたいが、
セックスは全くするつもりは無かったようだ。これを踏まえて以下を読んでいただきたい。

この後の展開は僕の性格の悪さ・お金に対する意地汚さが滲み出ていると捉えられる恐れがあるが、
敢えてここに書き記したい。自分でも自分が正しいのか正しくないのか分からないのだ。
もしかしたら僕が間違っている可能性もある。

僕は最後に別れ際こう言った。
「食事代は奢るから、ホテル代半分出してよ。¥15000だけど、¥5000でいいから。」
女の子は「え?何で?」と驚いている。

麿「食事は俺が誘ったから奢るよ。でも、ホテルは君が終電を逃して来ることになったんだから半分出してよ。」
♀「えっ?今回私が誘われたんだから払わなくてもいいんじゃ・・・」
麿「いやいや、だから、ホテルに行こうって言い出したのは君じゃない?」
♀「お金持ってないし・・・。」
麿「一円も?」(←僕はここで一部でもお金を回収する気でいた。でも・・・)
♀「千円くらい」
麿「えっ!?千円?お金持ってきていないって最初から俺に全部払わせるつもりで来たってこと?」
♀「そうだけど・・・。でも、誘ってくれたから払うのが普通でしょ。」
麿「だから、ホテルには誘ってないって。
もしかして、奢ってもらって『ごちそうさま』って言わなかったのも当たり前だからってこと?
正直、別に奢ってもいいんだけど、ご飯代もホテル代も払った時、ありがとうって一言も言わなかったよね?
それって、当然だから言う必要も無いってこと?」
♀「それは・・・」口ごもってしまった。僕は矢継ぎ早に彼女に詰め寄った。
麿「それにさぁ、細かいこと言うようだけど、俺がお金払った時、
ポイントカード出してポイントもらってたじゃない?
あれ何なの?お金払っていないのに図々しいと思わない?」
♀「・・・・・・。」女の子はもう言い返せなかった。

お金の割り勘の打診はどこかのタイミングでするつもりはいたが、言ったタイミングが悪かった。
こんな展開だから別れ際にしか言えなかったが、
女の子には「セックスしないならお金をよこせ」とこちらが主張していると勘違いされた。

♀「じゃぁ、セックスすればお金払う必要はないってこと?」
♀「私お金本当に持ってないから、もし払えというなら体で払うから。今からヤればいいんでしょ?」
麿「ヤダよ、そんなの。君が望んでないセックスなんてしたくない。」
僕は激しく拒絶した。セックスにお金を払うこともイヤだし、レイプまがいのセックスをするのも大嫌いだからだ。
こんな会話をしていることすら悲しくなってくる・・・。
この時は本当に泣きそうになった、あまりに虚しすぎて。

僕は千円しか持たない女の子からお金を回収する気も失せ、
「体で払う」といういつの時代か分からないような発言にも反吐が出て、
「チェックアウトまでゆっくりしていくといいよ。」と言い残してホテルを後にした。
今までのアポで最も後味の悪いものになった。

朝の歌舞伎町を歩きながら僕は考え込んでしまった。
今もまだ解決できなくて悶々としているのだが・・・。

というのも、もし彼女とセックスしていたとしたらお金は要求しなかったかもしれないと思ったから。
ましてや、お金を要求しても彼女はお金を持っていなかったわけだから、
きっと「仕方ないな・・・」と簡単に許していただろうから。
ってことはナンパとはいえ、セックスにお金を支払っていることになるのではないか?
彼女が言ってた「セックスすればお金払う必要はないってこと?」って言葉を僕は全力で否定したが、
一連の顛末を整理するとあながち間違っていないことになってしまう。

今回の件は「僕を利用した彼女への怒り」と「セックスに至らなかった苛立ち」等の自分の気持ちと
「自分の奢るということのスタンス」や「彼女が一円も出さなかったという事実」という金銭問題が
複雑に入り混じってて自分の中で消化不良を起こしている。

次のエントリーでは「奢り」について書こうと思う。
多少は自分の考えがまとまるかもしれないし・・・。

皆さんは上記のエピソードを見て何か思うところがありますか?
御子柴の考え方は間違っている!と思われても構いません。ご意見お待ちしています。

mikoshibakiyomaro@hotmail.co.jp
↓第一話は沢山のツイート・コメント・メールをいただきました。
ありがとうございました。第二話はいかかがでしょうか?
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