クラブ音楽

2014年09月23日

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今週末9月27・28日に、あの有名な「ULTRA」が日本で初開催される。
1998年にマイアミで始まったこの音楽フェスはEDM(エレクトロダンスミュージック)の火付け役ともなり、
開催される毎に大きな盛り上がりを見せている。
有名なDJが集まるため、チケットも即完売してしまう。
アメリカだけでなく、スペイン・ブラジル・チリ・アルゼンチン・クロアチア・韓国で開催され、
2014年についに日本でも開催される運びとなった。
事情があって、ULTRAと同種の有名なフェス・Tommorwlandがアトランタで同日に開かれるため、
集まるDJも錚々たる顔ぶれとまでは行かなかったが、
それでもなんとか体裁を保つ程度のラインナップにはなっているようだ。
・・・とはいえ、Tommorowlandの出演者を見ると愕然とせざるを得ない・・・。

そして、今回の「ULTRA JAPAN」で一番最初に出演が決まったのが、
今回取り上げるHardwell(ハードウェル)。
2013年にイギリスのDJ MAGが行ったワールド・DJランキングで1位に選ばれた実力者。
2010年から出演している「Tommorowland」や「ULTRA」で有名に。
曲もさることながら、ライブ活動に定評があって、言うなれば「煽り上手」。
DJの長者番付ランキングのTOP10には入っていないから、
今後の活動にも期待できるDJでもある。1988年生まれとまだ若いわけだし。
というか、各国の音楽チャートにはどの曲も入ってこなくて、ちょっと商売ベタな印象を受けます。
有名なDJは音楽配信・ライブ・楽曲提供と色々と収入源があるわけだけど、まだ確立できてない感じ。

彼についてもう少し詳しく紹介すると、1988年・オランダ・ブレダ生まれ。
(EDM好きの人ならピンとくる通り、Tiestoと同じ街出身です。お師匠様もTiesto。)
2008年からDJとしての活動を開始。
2010年に自身のレーベルを立ち上げ、
2011年に「ハードウェル・オンエアー」(自身のラジオ番組&ポッドキャスト)で
Tiesto先生とのコラボ曲「Zero 76」を発表し、この曲がitunesで1位に。
その後もコンスタントに曲を発表、ワールドツアーも行っている。
でも、やっぱり彼に魅了された人が続出したのが2013年の「Tomorrowland」。
ライブ映像がYouTubeで見れるから、必見。

それでは、曲紹介。クラブでよく聞く耳障りのいいものから順に。

Apollo  featuring Amba Shepherd

DVの家庭の少年が家から飛出し彷徨う様子がPVに。
最後は家に戻ってきて父親をぶん殴るのかと思いきや、
UFOに連れ去られるという意味不明な展開。
「生き残るために戦えと日常が教えてくれる」という歌詞も若干哲学的で、
PV・歌詞・曲調があまりリンクしていない気がするのは僕だけ?
とはいえ、浮遊感のあるサビは気持ちよさを感じます。



Call Me a Spaceman  featuring Mitch Crown

元々あった「Spaceman」という曲に歌詞を付けた曲。
apolloに続いて、宇宙がテーマ。
ULTRA MAIAMIではW&W/BlasterJacksの「Rocket」と合わせて、
「Rocket Spaceman」という曲に変わってた。ULTRA JAPANでも流れるかも。 



Dare You featuring Matthew Koma

EDM界においては多くのDJの曲を歌っているマシュー・コーマとの曲。
ゆったりとした、hardwellらしくないおとなしめの部分と疾走感溢れる部分が
短い一曲の中で棲み分けられている。



Never Say Goodbye with Dyro featuring Bright Lights

上の「Dare you 」と同様、2013年発表の割と最近の曲。
PVを見れば分かる通り、日本の渋谷が舞台。
すれ違う男女を描いたものだが、これもPVが意味不明で、
特に最後はなぜ男女が出会えたのかが分からない。(誰か解説してください)
おそらく一目ぼれの男女なのに「さよならは言わないで」と感傷的な理由も分からない。
一番分からないのは「決して」「言う」「さようなら」という間違った日本語訳・・・。



Jumper with W&W

ライブでは、「1・2・3 JUMP!!」の掛け声で飛び跳ねるのが恒例。
下の映像はICONA POPの「I love it」とのコラボ。うまくマッチしてます。
自分の曲と他人の曲とのミックスは割とお得意らしく、どの曲も違和感なく聞かせてくれます。



Countdown with MAKJ

Tommorowlandのライブ映像より。
0:20~の「10・9・8・・・・3・2・1 Are you Ready?」からの盛り上がりが半端ない。



How We Do  with Showtek


これもクラブではお馴染みの一曲。
サビの「YEAH That's How we do」は本人の声らしいです。




Everybody Is In The Place

2014に公開された新し目の曲。たぶんULTRA JAPANでも流れるでしょう。



まだまだ有名な曲があるし、他のアーティストのRemixも存在してるから
紹介しきれないです。
おさえておくべき数曲を並べてみました。
クラブミュージックの王道的EDMっぽくて個人的には僕が好きな人の一人です。

ULTRA JAPANには1日目に参戦予定。この期に及んで、色々事情があって「未だ予定」ですが。
生Hardwellは見ておきたいものです。

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2013年11月24日

最近、音楽系の記事はご無沙汰でしたが、その⑮⑯で取り上げた、
Swedish House MafiaZeddに続いてのEDMアーティストAviciiを。
読み方はアヴィーチーです。

avicii-djing

ここ最近、本当に仕事が忙しすぎて心身ともに参ってるんだけど、
Aviciiの曲聞いてると、ちょっとストレスが軽減されるわけ。
元々EDMは好きだし、明快なメロディが繰り返されるっていうのは
快感だから、そういったことも僕が癒される一つの理由だけど、
一番の大きな理由は「社畜ソング」だからというのが大きい。
※社蓄とは会社に家畜の如く飼い馴らされた人間のことを指す。
Aviciiを知っている人からは「は?何言ってんの?」と言われると思う。
ぶっちゃけ彼の楽曲そのものにそんな要素は一つもない。
だけど、彼のPVを見てると僕の言っていることがよく分かると思う。
昔、任天堂のゲームで「ピクミン」ってあって、
その主題歌の歌詞が「今日も運ぶ 増える 戦う そして食べられる」とか
「力合わせて 戦って 食べられて それでも私たちあなたに従います」とか、
なんか聞いてると、サラリーマンの僕としては「せつね~」と泣かずにはいられない。

だけど、Aviciiの楽曲はそういう意味じゃ決してなくて、
彼の歌のPV(誰が作ってるのか本当に知りたい)では、
仕事を頑張ってるサラリーマンやキャリアウーマンの日々の重圧がたまりにたまって
爆発するところが描かれていて非常にリアル。
ちなみに、この後紹介するけど、サラリーマンver.が「Levels」、
キャリアウーマンver.が「I could be the one」です。

その前にAviciiについて紹介。
1989年スウェーデン・ストックホルム出身。本名はティム・バークリング(Tim Bergling)。
ティム・バーグ(Tim Berg)、トム・ハングス(Tom Hangs)って名前も併用している。
aviciiはサンスクリット語で「無間地獄」っていう意味らしい・・・。
日本語の阿鼻叫喚(あびきょうかん)の「阿鼻」もそこからきてる。

18歳の時にWebにアップした曲がTiestoの目に留まり、
イビサ島のイベントに彼のサポートDJとして参加。
2010年に発表した「Seek Bromance」がイギリス・オーストラリアでヒットし有名になった。

その後も「Levels」「Silhouettes」とヒットし、EDM界には欠かせない存在となりました。

2012年にはラルフローレンのカジュアルライン「DENIM&SAPPLY」の広告モデルとして起用されるなど、
彼の影響力が絶大なことを伺わせる。
ラルフローレンが一つのラインの広告塔を立てるのは初めてのことだという。

2013年3月には幕張メッセで開かれる「SpringGroove 2013」に参加のため、
来日予定だったが、多忙による過労でドクターストップがかかり、急きょキャンセルに。
9月にはアルバム「True」が発売。僕も買いましたが非常に名曲揃いです。

米「フォーブス」誌が発表した「2013年度最も稼いだDJランキング」では、
カルヴィン・ハリス、デヴィッド・ゲッタら超人気トップDJに名を連ね第6位にランクイン。
この時点でAviciiはアルバム出してないから来年は順位が上がると思われます。

1. Calvin Harris – 4600万ドル (日本円で約45億円)

2. Tiësto – 3200万ドル (日本円で約31億3700万円)

3. David Guetta – 3000万ドル (日本円で約29億4000万円)

4. Swedish House Mafia – 2500万ドル (日本円で約24億5000万円)

5. Deadmau5 – 2100万ドル (日本円で約20億5800万円)

6. Avicii – 2000万ドル (日本円で約19億6000万円)

7. Afrojack – 1800万ドル (日本円で約17億6500万円)

8. Armin van Buuren – 1700万ドル (日本円で約16億6600万円)

9. Skrillex, Kaskade (同順位) – 1600万ドル (日本円で約15億6800万円)


「DJ Magazine」が選ぶ2012年のトップDJベスト100の第3位にも選出されており
将来が確約されたアーティストというわけだ。

ということで、曲紹介。
タイトル知らなくても「これ、知ってる」って曲がいくつかあるかもしれません。

Levels

2011年発表の楽曲。20ヶ国あまりの曲でTOP10に入るなど、
Aviciiの名を広く知らしめるようになった曲。
個人的には「社畜ソング サラリーマンver.」と名付けている。
出だしのエレベーターから主人公の男性が現れるシーンなんか、
「あれ?このPVに僕出演してたんだっけ?」と思ったもん。
行き詰ったら会社でもお構いなしに踊っちゃうところも似てるわ~。
途中、サラリーマンが岩を押して山に登っているのは、
シーシュポスの神話に出てくる、思い岩を山頂まで持って行っても転がり落ちてしまうという
終わらない苦痛がモチーフ。
2分40秒あたりのおばちゃんの踊りが好き。



I  Could Be The One Avicii VS Nicky Romero feat.Noonie Bao

こちらもEDM界の新星、オランダ生まれのNicky Romeroとの共作。
サビの部分はNicky Romero、それ以外はAviciiが作ってる気がする。
Nicky Romeroの使うベース音って結構分かりやすい。
で、こちらは「社畜ソング キャリアウーマンver.」。折角だからPVを解説しておこう。
毎日毎日会社に行っては積み上げられる書類を片づける小太りの女性。
寝ては目覚まし時計の低音のブザーに起こされ、歯を磨き、
会社に行き仕事・・・の永遠ループを繰り返すどう考えても辟易するような毎日。
歯を磨いてるはずが歯ブラシで顔磨いちゃってる日もあって見てらんない。
同僚に相談するも体重を減らすといいよーと全然相談にもならない。
とある朝起きると、目覚まし時計の置いてある場所には使用済のコンドームが。
隣を見ると男性が突っ伏して寝ている。「えっ!ワタシったら・・・。」
良く見ると部屋も自分の部屋じゃない。
窓を開けるとそこに広がるのは開放感あふれる南国の海とビーチ。
部屋には「TO DO LIST」に「NOT GIVE A FUCK」(何も気にするな・・・って意味かな)というメモ。
彼女は部屋を後にすると、レストランで肉をたらふく食べ、
バーで男を漁る。クルージングで海に出たと思えばセックスしてるし、やりたい放題。
・・・でここで目が覚める。まさかの夢オチ。迎えるは非情な現実。
また、会社に行き仕事。デスクに叩きつけられる大量の書類。
心理カウンセラーにも相手にされず、「オクスリフヤシトキマスネー」って
そういうことじゃねーんだよ。
我慢できなくなった彼女は職場で突然爆発し、書類を空中に投げ、舞う紙の中、
近くにあったプリンタを叩きつけ、踏みつける。
手のひらを股間の前でゴシゴシ擦る謎のダンスを繰り広げた後は、
アメフト選手の如く、男性を押し倒し、上司とおぼしき人の食べているパンに平手打ちをかまし、
会社の外へ。外に出て、晴れた表情をしながら携帯で「バルバドス」行きの航空券を予約し、
自動車に乗ろうとした瞬間・・・。まぁ、本当のオチはPV見てみてください。

歌詞も I could be the one to set you free
あなたの心を自由にさせてあげられるかもしれない・・・ってとてもいい。
音だけ聞いて、そのあとでPV見たらギャップにびっくりすると思う。



Wake Me Up feat. Aloe Blacc

2013年発表の最新シングル(11/24現在)。
YouTubeでは1億回以上再生されている。
この種の音楽には珍しくカントリーの要素が含まれており、
初めてライブで発表された時には観客の反応はイマイチだったという。
カントリーらしくアコースティックギターが使われたりしていて上の二曲とも雰囲気が全然違う。
PVも田舎に引っ越してきた女の子が街に溶け込んでいくストーリー。
これもなんだか意味深で「大人への脱皮」とか「若さとか何か」みたいなテーマがあるんだと思います。



You Make Me

最新アルバムに収録されている曲、PVの出来がいいAviciiにしては陳腐な出来。
ローラーダンスも意味不明だし、香港映画のようなちょっとした小競り合いもなんだかイマイチ。
とにかくヒロインの女の子の可愛さだけで誤魔化しているPV・・・って最初は思ってたんだけど、
何度も聞いてると、80年代っぽい曲調が不思議と耳に残る。
上の「Wake me up」もそうだけど、EDMと他種の曲の組み合わせがうまいと思う。
二つ目の動画はAvicii本人によるMIX。本家よりカッコよく仕上がっている。
PVは海外でよくあるバーナンパの風景。前に自分でレビューを書いた映画の「ラブ・アゲイン」を思い出した。





Silhouettes

またしてもPVが意味深なテーマ。
これ、初見でオチを読める人いるんですかね。
ところどころ伏線張られてるのに(Avicii本人登場シーンとか)僕は最後まで気づきませんでした。
洗練されたピアノの単音がクリーンな印象を特に強めている。



Hey Brother

こちらも最新アルバム「True」収録曲。
「ブラザー」と語りかけるようなタイトルだけど、
自分の子供に対等に接して、教え諭すような歌詞が特徴。



ここまでの曲を押さえておけば、なんとなく知った気になれます。
他にも以下の曲がクラブではよく流れてます。

Bromance



X You



他にもDavid Guettaとの共作「Sunshine」、
盗作問題で揉めた「Fade into Darkness」、
Tweet It」、「iTack」なんかも個人的には好きです。

以上、久しぶりの曲紹介「Avicii」編でした。
初来日が延期になってしまいましたが、日本に来るのを心待ちにしています。


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2013年06月28日

テストに出るクラブ音楽その⑮で紹介したSwedish House Mafia。
今回紹介するZeddとの共通点は「EDM」(Electoronic Dance Musicの略)。
それじゃ、EDMってどんな音楽?っていうと非常に形容しがたい。
ふわっとしてるけど、所謂クラブミュージックって言われるような、
テクノ・ハウス・トランスなんかのジャンルの音楽を、
シンセサイザーやシーケンサーみたなDJ機器を使ってアレンジして
その場にいる人を踊らせるためのものって僕は認識してる。
歴史は割と古くて、1980年代のアメリカが発祥、
飛び火してUKで流行ったのが80年代終盤。その後は割と下降線をたどっていくんだけど
そうは言ってもクラブミュージックはヨーロッパではアメリカ程下火では無かったから、
フランス出身のDavid Guettaが名を上げ始めていた。
その噂を聞きつけたThe Black eyed PeasのWill I am が楽曲を依頼して作られた「I Gotta feeling」によって
アメリカでは一気にDavid guettaと共に「EDM」というジャンルが広まっていった。
その後もSwedish House Mafiaやdeadmau5、SKRILLEXなんかが活躍するようになって、
特異なジャンルから一般的なジャンルに変化していった。
昔から活躍するビッグアーティスト達も彼らをプロデューサーに迎えることが多くなっている。
大衆的になり過ぎて、本当の音楽ファンからは今流行っているミーハーな曲は
EDMじゃないっていう人も多くいるみたいだけど、
個人的には、分かりやすくてノリがいい方が僕みたいなパンピーにはとっつきやすい。

ちょっと前置きが長くなりました。そんなEDMの世界にも若くして才能が溢れるアーティストが出てきている。
その一人がZedd。ドイツ出身の23歳。(2013年現在)。
「Dioramic」っていうロックバンドでキーボードを弾いていた彼は
ジャスティス(フランスのアーティスト、「D.A.N.C.E」とか「AUDIO, VIDEO, DISCO」とか知ってる人は知ってるし、聞いたことはあると思う。)に影響を受けて、エレクトロ・ミュージックの道に入る。
レディー・ガガがZeddのライブを見て、彼に制作を依頼。
「Bone this way」「marry the night」のリミックスを手掛けたこと、
それから、ガガの全国ツアーにDJとして一緒に回ったことで彼の名前は知れ渡ることとなった。
その後はレコード会社と契約し、ソロデビューも果たし、
ファーストシングル「Spectrum feat. Matthew Koma」からスマッシュヒット。
2012年10月にはアルバムをリリース。
中でも最も有名なのが「Clarity feat. Foxes」(FoxesはUKのアーティスト)。
その他、「Stache」「Shave it」なんかも聞きごたえあるし、クラブでもかかっている。
彼の曲はメロディーもキャッチーだし、踊るにふさわしいリズムを刻むので、
さぞかし緻密に練られた作られ方をしているのかと思いきや、
意外にも「感覚的」だという。「テクニカルでは無く、自分の感情にどう訴えてくるかを大切にしてる」と
来日時のインタビューでは答えている。

最近はプロデュース業も盛んで、Eva Simonsの1st シングルの「I Don't like you」、
Justin Bieberのアルバムに収録された「Beauty And A Beat」も手掛けている。

ちなみに、彼はゲームが大好きで任天堂の往年の名作『ゼルダの伝説』のテーマ曲を拝借した、
「The Legends Of Zelda」という曲まで発表している。
僕らの世代にはたまらない一曲。

他にも初音ミクとのコラボもしており、遊び心も満載。
そんな幅広く活躍し、これからも期待できそうなZeddの曲をどうぞ。
クラブでよく聞く曲をチョイスしてみました。

2015年1月追記) ⑧~⑩を追加しました。
クラブでは超ヘビーローテーションでかかるので。むしろ最近はこればかっりですね。

①Spectrum feat. Matthew Koma



②Clarity feat.foxes



③Shave it



④The Legend of Zelda



⑤Beauty And A Beat Justin Bieber ft.Nicki Minaj



⑥I Don't Like You Eva Simons



⑦Spectrum feat. Matthew Koma(livetune Remix feat. Hatsune Miku)



⑧Stay the Night  feat. Hayley Williams


⑨Find You  feat. Matthew Koma & Miriam Bryant


⑩Break Free Ariana Grande


⑪I want you to know  feat.Selena Gomez



他にも「Stache」「Douregubben」「Slam The Door」、このあたりがおススメです。


↑左がZeddの1stアルバム。右はEDMのヒット曲集、EDMアンセムです。


↓今回の記事はいかがでしたでしょうか?Zeddを知らなくても、曲は知っている方多いんじゃないでしょうか。
Zeddを好きになられたら、以下一票お願いします。

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2013年06月06日

今回紹介するのはSwedish House Mafia。
ついに、このシリーズでもSHMを紹介する時が来たか。
この「テストに出るシリーズ」はクラブにほとんど行かない人でも、
音楽のことがよく分からない人でも、「なんか聞いたことあるわ」って感じの軽めの曲を取り上げて、
クラブに行く人の入門編の音楽を紹介してきた。
だから、必然的に洋楽のヒットチャートに入ってくるようなアーティストだったり曲だったりするわけ。

そういう意味では、今回取り上げるSwedish House Mafiaは知名度は劣ると思う。
デビュー当時から各国のクラブヒットチャートには入っていたし、
熱狂的なファンは当初からついていたから知っている人は勿論知っているんだけど、
アメリカのビルボードチャートでTOP10入りしたのって
最後のシングル「Don't You Worry Chird」くらいだと思う。
一般層から受け入れられるのはこれからっていう絶頂期に解散してしまったし。
事実僕も「Don't You~」は聞いたことあったけど、彼らの存在を知ったのは解散を発表する直前だった。

ちょっとだけ彼らについて説明。
グループ名は至って単純、マフィアは「やくざ」的な意味合いじゃなくて「集団」とか「組織」って意味だと思う。
スウェーデンのマフィアってなんか全然怖くないよね・・・。なんか朴訥としたイメージ。
彼らはハウスのDJのユニット。勿論全員スウェーデン人。
Axwell(アックスウェル)・Steve Angello(スティーブアンジェロ)・Sebastian Ingrosso(セバスチャンイングロッソ)の三人の有名なプロデューサーDJが集まったユニット。
本国のスウェーデンとイギリスで、彼らの人気は高い。
繰り返し残念なのは曲セールスの状況は各国でバラバラだったこと、
それから、ヨーロッパ・アメリカでも彼らの存在が広まるようになった
最後のシングル「Don't You~」を発表後に解散を宣言してしまったこと。
もっと彼らの曲が聞きたいっていうリスナーの心を渇望感に駆り立てておきながら置いてかれた感じ。

彼らの曲の特徴は、ハウスミュージックの基本とも言えるエレクトロなサウンドをベースに、
北欧をイメージさせるクリアな音色を増幅させているところ。
曲のバックにアコースティックギターが使われてたり、とにかく音が透き通っていて爽快な印象。
特に「Don't You Worry Chird」に顕著で、キャッチーなメロディがループするから、
頭をからっぽにして音楽に身を委ねられる感じ。ダンスミュージックとしては素晴らしいと思う。
サビまでの高揚感とかサビの終わりの落ち着いた感じが、
「人生の浮き沈み」とか「セックス」とか「この世の儚さ」とか色んな物が僕の頭の中をよぎってごちゃまぜになる。
(※ちなみに、性的なイメージは全くなく、僕が勝手に連想しているだけです、あしからず。)

ということで、彼らの曲を紹介。クラブではどれも聞くけど、
デビューシングルの「One」や3rdシングルの「Save The World」は耳に残っている人も多いと思います。
ということで、発表された6枚のシングルのうち、5thシングル以外をどうぞ。

①One(Your Name)



②Miami 2 Ibiza  Swedish House Mafia vs. Tinie Tempah



③Save The World



④Antidote Swedish House Mafia vs. Knife Party



⑤Don't You Worry Child Swedish House Mafia ft. John Martin




↓ハウスを聞かない人でも割と親しみやすい曲が多いと思います。
知っていて損は無いアーティスト紹介でした。

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2013年05月22日

テストには絶対出ない音楽シリーズ。シリーズってか今回だけだ、例外は。

とんでもない下ネタコント集団・ビッグポルノ。
クラブではゲストとして時々活動しており、
GWに新木場アゲハでライブをやっていたし、(←折角東京に来ていたのに見逃してしまった)
その同じGW中には大阪ジュールでもライブをやっていた。(←この時はたまたま遭遇)

ジュールを訪れた時の記事でも楽曲を紹介したのだが、
もうちょっと紹介したいと思ったので、別記事とさせていただいた。

「ビッグポルノ」とは、2003年に結成された「小藪千豊」と「レイザーラモン」のユニット。
当時、吉本新喜劇を中心に活動していたため、芸人としてコントをやりたいというような趣旨から
ユニットを組んだとか。実際、年に数回コントをやっている。基本的にどぎつい下ネタ。
ただ、歌手としても活動しており、この歌も当然下ネタになるのだが、
もうあまりにも下品すぎて笑うしかない・・・って感じなのだ。
歌詞はそれはそれはひどいものなのだが、反して楽曲に定評があり、無駄にクオリティが高いので、
普通に秋元康とか松本隆とかのマトモな人に歌詞を書いてもらえればヒットしそうな曲ばかりなのだ。
ちなみに歌のタイトルは一見普通なんだけど、基本下ネタを文字ってます・・・。

①Tea!Tea!No!oh,,,喫茶?(ティーティーノーオーキッサ→チ○の大きさ)

ビッグポルノで一番有名な曲。
「乳の大きさで女性を判断してはいけない。
男は大きい乳が好きなんじゃない、好きな人の乳が好きなんだ」というメッセージソング。
2分20秒あたりから始まる宇都宮まきのパートが結構好き。



②KING TIMER(キングタイマー→キ○タマ)

キングタイマーという言葉に意味は無いと思われる。
サビの部分は口ずさみたくなるほど、素晴らしくキャッチーなメロディなんだけど、歌詞がひどすぎる。
途中にカルピスという言葉が出てくるが、勿論商標登録されているため、しっかりと処理がされている。



③ALL NIGHT NEED(オールナイトニード→オ○ニー)

女性はオ○ニーをしてるのをなぜ隠すのか。そんな歌。
「瀬戸内寂聴か!」っていうツッコミが個人的にツボ。
「Man & Woman(My Little Lover)」、「Liar! Liar!(B'z)」の楽曲が使われてる。



④珍言 Oh!名言(チンゲンオーメイゲン→チ○毛・マ○毛)

陰毛について歌われている。
イラストが普通にうまい、書いてるのはレイザーラモンHG。
最近は「絵うまい芸人」みたいな扱いされてますよね。
ネットなんかで調べたら分かりますけど、
彼のデッサン力はテレビでも度々取り上げられてますよね。



⑤SUNRISE SUNSET

これも評価が高い曲。男性のペ○スについて歌った歌。
PVは見つからなくて、テレビ大阪の「フットボール汗」という番組の一幕で流れている動画を拝借。
動画最後の1分の、聞いている人のコメントが一番面白い。
原曲はNew Editionの「Mr.Telephone Man」から引用されている。
ちなみに、New Editionは往年のR&Bグループ。この曲が非常に良くて。
何なら上の動画無視して、下だけ聞いた方がいいです。




まぁ、下ネタに理解ある人は面白いんじゃないでしょうか。
中学生男子とか好きそうな感じ。

これ女の子とかドン引きするんだろうなーって思います。
サマーソニックで歌っている動画がありましたので、これも載せておきます。
観客が後ろに見えるんですが、イマイチ盛り上がっておらず、
(たぶん真昼間にこの歌を歌っても・・・だし、女の子とか引きつり笑いしちゃってます)
ジュールでもこんな感じでしたね。




↓以上、過去最低の下ネタ記事でお送りしました。
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