福岡編

2014年12月25日

福岡旅行記もこれで最後。
最終日三日目の食べ歩き。
夕方には東京行きの飛行機に乗るため、滞在時間もそんなに無く、
買い物と食べきれなかった幾つかのものをチョコチョコ食べることに。

11月3日(月) 11時過ぎ @一蘭 天神西通り店

博多に来て、ラーメンを食べないで帰るなんてありえないと思ったので、一軒だけ行くことにした。
僕にとってラーメンは好きなものの一つなんだけど、
最近は健康を気にしてあまり食べないのと
昔に比べて冒険心が無くなってしまって、お気に入りを探すのをやめてしまって
いつも行くところに収まりがち。
博多には有名店はいくつもあって、「元祖長浜屋」「だるま」「一幸舎」・・・とキリが無いけど、
一蘭に入ってみた。この旅で店の前をしきりに通ったのと、行列が出来ていたから。
※本当は「Shin Shin」という店に行ってみたくて店の前まで行ったけど、休みだった。
博多では日曜・祝日が定休日というお店が比較的多いので、旅行に行かれる人は注意。
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超有名店で東京どころか全国にお店があるのでもっと知られざる名店でも良かったんだけど、
ここは普通の一蘭とはちょっと違うらしい。
写真の看板にも書いてある通り、「釜だれとんこつ」という、
チャーシューを煮込むときに出てくる煮汁をスープ職人が研究し尽くしたのが「釜だれ」で、
それを一蘭の伝統のスープと調合しているらしい。
観光客向けか一蘭ファンを飽きさせないためか、
最近はこのような変わり種の「一蘭」が出てきているようで、
キャナルシティ博多店では「究極の酸味」のあるなしが選択できたり、
「天神店」「西新店」では「剛鉄麺」、「小戸店」「太宰府店」では「ラー麦麺」が使用されている。
「剛鉄麺」は博多トンコツラーメンではお馴染みの「バリカタ」「ハリガネ」「粉落とし」の上を行く、
さらに固く歯ごたえのある麺らしいです。
「ラー麦麺」は福岡県産のラーメン用のオリジナルの麦で、
これはご当地原産の農作物を応援する意味で作られたようです。

注文方法はどこの一蘭でも共通で、
「味の濃さ」「にんにくの量」「ねぎの量」「麺の硬さ」等をオーダー用紙に記入する。
オーダー用紙記入システム
また、一人ひとり仕切られたカウンター(味集中カウンター)も同じ。
女性が一人でもラーメンを食べられるように・・・って作られたらしいけど、
今やそんなこと意味あるのかなってくらい人で溢れかえっていた。

でもこういう独特のしきたりも一蘭らしくていい。
ちなみに、どちらも今の社長に変わってから考え出されたもので、
それまでは一店舗しかないちっちゃな店だったから、
上記のオーダー用紙に書くようなお客の好みを前社長(当時の店主)は全員丸暗記していたんだと。
当時は会員制のラーメン屋だったというから驚き。
そのお店を前社長が高齢のため畳もうとしていたところを
常連からの嘆願で継続するようになって今のチェーン展開で大きくなっているという歴史があるらしい。

店内は混んでいて、2階に通され、待つこと10分弱、重箱に入ったラーメンが運ばれてくる。
この西通り店とキャナルシティ店だけは重箱に入れられてくる。
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なぜ重箱なのかの意味は謎だ。
ただ、丼で来るよりは確かに高級感はある。
味はトンコツの割にはクセが無く、味もそれほどコッテリしておらず、
むしろ後味はすっきりしたもの。
これなら、替え玉したくなるのも分かる。
よくありがちなギトギトのものだと多くは食べれないけど、
麺自体も博多ラーメン特有の細い麺なのでスルスル口の中に入っていく。
同行のM嬢も「美味しい」と言って食べていた。
M嬢はジャンクフードの類はあまり食べないし、
ラーメンは喜多方ラーメンしか認めてないらしいが、合格点のよう。
実際、店内はラーメン店とは思えないほど、女性が多く、
家族連れやらカップルやらいたので、雰囲気的にもおススメです。

お腹いっぱいにしたくなかったので、替え玉注文は断念しました。
今回は一蘭しか行けなかったけど、違うお店も行ってみたいです。
チェーン店以外では「頬の内側を豚骨と言う名のそよ風が通り抜ける」と噂の「ShinShin」、
「魚介と豚骨のイリュージョン」と噂の「ラーメン海鳴(うなり)」が気になってます。

次に向かったのは餃子テムジン。どうしてもここの餃子が食べたかった。
一蘭から歩いて向かう途中に、気になるクレープ屋を発見。
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パオ クレープ milk」。
福岡に7店舗の直営店の他、百貨店にも3か所、
県内のスーパーにもコーナーが設けられている、福岡では割と知られたお店(?)らしい。
写真のお店は大名店。
100円というのもクレープにしては安いし、見た目が小ぶりで可愛らしく、
しかも種類もいくつもあって沢山選んでしまいそうに。

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テイクアウトのお店だったのでこの場では食べずに、
この後東京に戻って夜口にしてみたのだけど、
美味しすぎて1分もしないうちに2個ともむしゃむしゃ食べてしまった。
他の味も買っておけばよかった!

生地は何層かになっているのに、しっとりと優しく、
出来たての「ふわっ」にはかなわないけど、それでも作り置きでこれは十分。
中のクリームは甘さ控えめだけど、たっぷり入っていて満足できるボリューム。

オンラインショップもあるので、近いうちに全品買い占めてやろうとたくらんでいる。
商品一覧はこちら
季節限定メニューも多いけど、それはお取り寄せできないので、
現地に行ったらまた食べたい。

購入したクレープを忍ばせて、本題の「餃子テムジン」に。
福岡では一口餃子も代表するグルメになっている。
発祥は満州から帰ってきた日本人が現地での餃子を真似て
(中国で「餃子」とは「焼き餃子」ではなく「水餃子」を指す)
中身の具を変えてみたり、焼いてみたりしたことから、
大きさは元の水餃子用の餃子と同様小さいものになっているらしい。
餃子テムジンは福岡県内に7店舗、東京大阪長崎にそれぞれ1店舗を構える。
創業50周年を迎える老舗。
僕らが行ったのは大名にある本店。
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特徴のあるイラストは「チンギス・ハーン」。
餃子のお店を始める時に毎日新聞の偉い人に「ジンギスカン(チンギス・ハーン)」という
名前を勧められたけど、当時の社長は「若輩者の私には身に余る」と言って、
幼少期の名前「テムジン」と名付けたそうです。

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店内はカウンターとテーブル席、お座敷。割と広いです。
お昼を過ぎていましたが、7割くらいの人の入り。
店員は顔は怖いですが、テキパキ働いていました。

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このお店では餃子番付が貼り出されています。
150個以上食べると横綱となり、名前が掲げられます。
いくら一口とはいえ、150個なんて食べられるわけなか。
九州のテレビ局の役職者やビールメーカーの支店長なんかが目につきました。
平社員でないところが、出世する人は自分を誇示するのにどこでも余念が無いなぁという感想。
上の段右から二番目には「三十五代目」の「大仁田厚」さんが
「うまか餃子やファイヤー タップリ食べたぜ」とおっしゃっています。

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焼餃子10個480円、水餃子10個650円。
ちなみに、横綱になるためには480円×15皿=¥7200かかるってことかな・・・。
ニンニク控えめ、味はアッサリ。
玉ねぎ・ニラなど17歳の野菜と豚肉を混ぜて餡は作られているそうです。
この店は「焼き飯」も美味しいらしいです。

この後、夕方の飛行機に乗るまで、百貨店をまわったりお茶して過ごしました。
極妻・M嬢はヤクザの会合で着物をお召しになるらしくこだわりがあるようで、
ご所望の博多帯を探したのですが、
見つかるのは機械織ばかりで彼女の欲しい手織のものがなく残念がっていました。

こんな感じで福岡旅行は終わっていきます。
三日間あれもこれも食べて元々少食なので胃が疲れました。
それでも、街中を歩いていると「あっ、美味しそう」って店がいくつもあって
個人的にはまだまだ物足りない。
ぶっちゃけ、このブログのテーマのクラブそっちのけで、福岡グルメをもう一度食べ歩きたい。
「モツ鍋」「水炊き」も結局食べなかったし・・・。
博多には7人のモツ賢人ってのがいるらしい・・・そんなんもイチイチ気になる。
「ちゃんぽん」も「鯖」も「いか」も、福岡の隠れグルメは食べきれてない。また、いずれ。

福岡の食べ物は総じて、外見味が濃そうだったりお腹に重たく見えたりするけど、
食べてみると思ったよりも味が濃くは無く、
そのせいで食が進んでしまって病み付きになるパターンが多い気がしました。

今回の福岡旅はM嬢には大変お世話になりました。
彼女はしっかり者でチャキチャキと物事を進めるタイプだから、
ほぼ強引に強制召喚されると、
本来出不精の僕は「また始まった・・・」と若干後ろ向きな気持ちになるのですが、
旅に行ってしまうとうまくのせられる形でついつい楽しくなってしまって
最終的には「強制召喚されてよかった!」という気持ちになってしまうのが
彼女の策略にはまっているようで悔しいところではあります。
※ちなみに、博多旅の一か月後にも、HKT劇場を訪ねたのをきっかけに、
AKB劇場にも強制召喚されるという荒業をまたしても繰り出され、
若い女の子の可愛い踊りと年増のM嬢のWiiUで練習した踊りを交互に見せつけられました。
公演が終わった後に「推しメンは?」と聞かれたので、「やっぱり、高橋みなみかな。」と答えると、
もう一度「推しメンは?」との質問。
「だから、たかみなってさっきから言って・・・すみません、M嬢でした」みたいなやりとりがあったり。

このブログには欠かせないキャラになったM嬢はファンも多く、
「紹介してほしい」との声も多数いただいております。
コメント・メールいただいた方、今度本人に会ったら聞いてみます。

M嬢には今後も登場していただきたいです。
(そうはいっても、彼女はクラバーではないんでねぇ・・・。)

ということで、福岡旅行記&クラブ放浪記を終わります。
ご清聴ありがとうございました。

To:M嬢 いつもおんぶに抱っこでお任せしてしまって申し訳ありません。
この借りは必ず返します。指や耳の切り落とし以外でお返しします。
毎回、僕の知的(痴的)好奇心を満たしてくれてありがとう。感謝してます。

【一蘭 西通り店】
住所:福岡県福岡市中央区大名2-1-57
営業時間:10:00~翌7:00(年中無休)
電話番号:092-713-6631
HP:http://www.ichiran.co.jp/html/q_nishidori.html

【100円クレープ milk 大名店】
住所:福岡県福岡市中央区大名1-12-36
営業時間:11:00~21:00(年中無休)
電話番号:092-724-6969
HP:http://www.milkweb.jp/

【餃子のテムジン 大名店】
住所:福岡市中央区大名1-11-2
営業時間:10:00~翌7:00(年中無休)
電話番号:092-713-6631
HP:http://www.ichiran.co.jp/html/q_nishidori.html

↓以上、短めではありますが、福岡旅旅行記とクラブ放浪記でした。
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2014年12月20日

福岡クラブ放浪記・第二夜、其の二。
老舗の「Happy cock」ではお客よりはしゃぐ店員さんに驚いたものの、
盛り上がりと言う意味では若干物足りなさを感じ、
音箱で人気のある「mills」は残念ながら休業日だった。

時間は深夜1時半、もう一軒だけ訪ねて福岡クラブを締めることにした。

11月2日(日)25時半 @大名「Infinity」

「Happy cock」にほど近いビルの3階に「infinity」はあった。
入場料は¥2000、2ドリンク。これは福岡のクラブの相場のよう。

中に入ると、ここも「Happy cock」と変わらない大きさの小箱。
これも福岡のクラブの特徴でクラブの箱自体はどこもあまり大きくない。
ビルの何階かに店舗を構えている店が多く、
一軒丸々建物がクラブというお店が東京大阪名古屋みたいにない。
どこもバーの延長といった感覚でバーカウンター+αな大きさ。

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中の作りは後方ドアから入って、入口右側にソファ席(VIP席?)
左側にバーカウンター、正面にDJブースとダンスフロア、
店内奥右側に背の高いテーブルがいくつも置かれていた。

店内は照明器具が多いらしく、細かな色使いでライトアップされている上、
全く暗くないので、クラブマジックは発生しなさそう。
ここらも健全な福岡のクラブ運営が垣間見える。
※風営法改正でクラブは10ルクス以上(大体蝋燭の火くらい)の明るさであるよう決定されている。

僕らが入場した頃には人で埋め尽くされていて、身動きは取りにくかったです。
客層は他のクラブと比べると年齢層が上がり、20代半ばから後半の人が多い感じ。
VIP席でお酒を飲むような男性はもう少し上の感じもありました。
回数行ってないから決めつけられないけど、
年齢的に「Happy cock」みたいな若いノリに合わないクラバーが来るような場所に感じました。
どちらにせよ、福岡には20代後半から30代前半の人が行けるクラブがあまり無いようなので、
いい受け皿になっているような印象を受けます。
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相変わらず、ナンパ格差が見られ、上の写真の手前二組のようにナンパを頑張る人たちと
後ろに並んでいる人のように皆で正面を向いて立つ尽くすナンパ出来ない人がいた。

しかも、この店は後ろに段差があるので、遠目から見ると、
一段せりがっていて、ナンパできないシャイボーイ達がズラリと並んでおり壮観。
全員が無表情で直立不動で正面向いてるからなんかちょっとおかしい。

一人だけ目立つナンパ男がいて、その彼は物怖じすることなく声をかけており、
M嬢もナンパされたようですが、持っていたグラスを指さして、
「その飲み物をちょうだい、口移しで」ぐらいの気持ち悪い発言をしていたとのこと。
その後もあらゆる女の子に声をかけ続け、
女の子なら誰でもいいような、ただ男性と女性を仕分けしているだけの感じだったので、
彼に「ヒヨコの鑑定士」というアダ名をつけ温かく見守っていたのですが、
最終的には、ヒヨコどころか子牛くらいある巨体の女の子をナンパし、VIP席に搬入していました。

VIP席はこんな感じ。
至って普通のVIP席ですが、割と需要は高そうです。

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特に目新しい何かも無かったので、30分くらいで店を出る。
ホテルに帰ろうかと思っている矢先、
Twitterでひめさんという方が「MUSK」がおススメと情報をくれたので、行ってみる。

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店内を覗くと、貸切のイベント中(?)のような感じでしたので、入店をやめてしまいました。
またいずれ・・・。

こんな感じで、尻切れトンボみたいになってしまいましたが、福岡のクラブ放浪記を終わります。

福岡のクラブのまとめとしては、
・男の子がナンパしなかったり、だけど女の子がナンパを待っていたりする。

九州男児の度胸の無さに驚いたし、福岡の女性人口が男性人口を上回っていて、
女性の方ががっついているというような話もチラと聞きました。

・風営法を中途半端に守って営業している。

踊っているとスタッフが止めに入ったり、クラブが異常に明るかったり。
「踊る」行為が何を指すかも案外風営法の焦点だったりもするけど、
「踊らせな」ければクラブにはならないので、うまくお店がお客に制限をかけてると思います。

・小箱が乱立している

東京のアゲハ、大阪のジラフ、名古屋のIDみたいに大箱が存在しない。
バー経営が基本で、中箱くらいの大きさのクラブも無い。
行くことが出来なかったmillsがそんな感じかなと思ってます。
人の多さ的にも夜の街の雰囲気的にも福岡にそこそこ大きい、
シンボル的なクラブがあっても経営はうまくいくと個人的には思います。

気付いたのはこんなところでしょうか。
福岡にはもう一度行きたいと思っています。
いつになるかは分からないけど・・・。

【infinity】
住所:福岡市中央区大名1-12-52 CEPAビル 3F
電話番号:092-711-8828
HP:http://infinityfukuoka.com/

※福岡クラブ放浪記はいかがでしたでしょうか?
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2014年12月16日

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福岡遠征一日目は「CAT’s」(キャッツ)・「X」(エックス)と二軒をハシゴ、
ナンパをしないモジモジ男子・ナンパされなくていらつくギラギラ女子、
そして、お客が全く踊らない不思議な福岡のクラブ事情に疑問を感じながら、二日目の夜を迎えた。

ちなみに、このブログを読んでいる方が福岡にいるなんて思いもよらなくて、
今回の福岡旅はこのブログで一切告知しなかったけれど、
行った後に福岡のクラバーやナンパ師さんがツイッターやコメントをくれたりしてちょっとびっくりしています。
福岡のクラブは「ダンス禁止」という法律をしっかり守っているため、
踊るとスタッフから注意されるなんてことも分かって皆が踊らない理由が分かったりしました。
情報ありがとうございます。

ということで、二日目は「Happy cock」→「mills」→「INFINITY」→「MUSK」のラインナップでお送りします。

11月2日(日) 24時 @大名 「Happy cock」

福岡のクラブといえば、情報を持っていない僕でも名前の聞いたことのあるクラブは
やっぱり「Happy cock」(ハッピーコック)で、数年前から耳にしたことがあった。
それだけ有名で老舗ってことなんだろう。
現地の人からしたら、今福岡で一番盛り上がっているところは「キャッツ」とのこと。
僕の知り合いのクラバー(東京在住)に聞いたら口々に「Happy cock」って言われたから、
ちょっとそこは情報格差が発生している模様。

それにしても、福岡のクラブの名前はなんかエロい。
前回前々回のクラブ日記のタイトルにもしてしまったけど、
キャッツには盛りのついた「プッシーキャット」が沢山いたし、
エックスは「キス」とも「セックス」ともどっちの意味にも取れる隠語。
極めつけは「cock」ってまさに直接的だし、「男性の股間が幸せ」・・・なんていやらしすぎる。

そんなことを考えながら(←ただのバカ)、「Happy cock」の門を叩いた。
場所は博多駅(天神駅)西の天神西通りの小道を一歩入ったところ、雑居ビルの9階にある。

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1階エレベーター前には「未成年は入店できません」との張り紙、この時点で客層は大体読める。
わざわざ言うってことは突入を試みちゃう未成年がいたり、
何かしらの抜け道を使って(友達の身分証を使うとか)入ろうとする未成年がいるってことだ。
つまりは、20代前半が中心でギャル・ギャル男が多いことが予想できるし、
この日は日曜日(三連休の二日目)だったからどちらにしろいないけど、
スーツのサラリーマンなんかは浮いてしまうような箱だろう。

エレベーターの稼働が非常に悪く、長時間かけて9階に上がって入口の前に受付。
¥2000(2drink)を支払って入店。

箱はそんなに大きくない。かなり小さいと言っていい。
僕が行ったことのあるクラブで言うと、
東京の「ジニアス」の1フロア、大阪の「ジョーズ」「ヘブン」、
名古屋の「アマテラス」・・・そんな感じの小箱。

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写真中央部の、奥のせりあがった部分にDJブース、
DJブースの隣にはバーカウンター(この写真で言うと右前方の壁際)がある。
DJブースの前は大きくフロアがあるのだが、右半分には背の高いテーブルが幾つか置かれており、
左半分は一段下がった形で踊り場になっている。
・・・とはいえ、踊り禁止なので踊っている人はほとんどいなかった。

客層は予想通りと言った感じで、若く、そして、ガラが悪い。男女比は8:2くらい。
東京で言うと、渋谷の「アトム」とか「ハーレム」みたいな感じ。(好きな人ごめんネ)
大阪だと似たようなところは「ジラフ」「バンビ」「G2」あたりの層と若干かぶるかな・・・。
音楽はHIPHOPとか流れてそうなのに、普通の洋楽でした。
お客もそう多くは無いのだけど、箱の収容人数が小さいので、かなり窮屈な感じ。
身動きとりにくく、お酒もゆっくり飲めません・・・。
ナンパはあまりしている様子なかったです。
ここの客の男性の「cock」が今夜中に「Happy」になりそうな予感はしませんでした。
ハロウィンは前々日に終わっていたものの、まだコスプレOKだと思ったのか、
ナースのコスプレしている女の子が二人いて、この二人は男にマークされていたのが目立ったくらい。
まぁ、この二人のナースも、コスプレしてみようよーってはりきってコスプレして
クラブに来たものの周りが誰もしていなくて本人たちも「ちょっと、やっちまった・・・」風で
いたたまれないような感じでした。折角勇気だしたんだろうになんかドンマイ。

と言った感じで、「踊れない」「飲めない」「ナンパしない」となると、
このクラブの存在意義ってなんなんだろう?ってちょっと考えてて、
一回しか行ってないのに語れないけど、
なんとなく「自分たちと同じような境遇だったり世代だったり、
そういった仲間たちが周りにいることを再確認する場」なのかな・・・って思ったりしました。
いや、それが目的だとは思わないけど、裏テーマ的な感じで共通する意識な気がしました。

ちなみに、一番面白かったのはここのスタッフ。
お客よりもノリが良く、楽しそうに仕事をしています。
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バーカウンター内で音楽に合わせてくるくる回りながら酒を作ったり、
(そのせいで写真ブレちゃってます)
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タダ酒振る舞った後(テキーラタイム)壇上で客を煽って盛り上げたり、
客よりテンション高かったです。
六本木のクラブだとスタッフが無愛想だったり客を邪険に扱ったりすることが多いので、
そういった意味ではとても好印象でした。
もうすぐ20周年ってことをMCが言っていたのもあって、
あと少ししたら、Happy cockがオープンした時にはまだ生まれていなかった子達が
このクラブに来ることになるだろうから、経営者だったらなんだか感動も一入(ひとしお)な気がします。
ある程度知名度があるクラブで20周年を迎えるって聞いたことないから相当なことだし、
福岡のクラブカルチャーを一手に担ってきたと思うとホントに凄いことだと思う。
いつまでも地元で愛されるクラブであって欲しいです。

店内に目立った動きが無いため、滞在時間30~40分ほどでドロップアウト。
時間は1時前、次に向かったのはmills(ミルズ)。
最近の福岡のクラブ勢力で言うと、かなり幅を利かせているようで、
イベント情報を見ると11-12月だけでも「小室哲哉」「DJ FUMI☆YEAH」「DJ KOMORI」
「KSUKE」「DAISHI DANCE」と有名DJの出演が目白押し。
ネット上を見ても「音箱」な印象。

地図を確認しながら店の前まで来ましたが、お店は真っ暗。この日はオープンしてませんでした。
HPを見ても平日はやっていないようで土曜日限定なようです。(平日はパーティースペース?)
イレギュラーなスケジュールもあるようですが、事前にHPチェックが必要な箱のようです。

場所は国道202号線南の今泉という場所。
VOID FUKUOKA という複合ビルの4-5階。(1-3階が居酒屋です。)
外装はちょっとクラブっぽくないです。ここはもう一度来てみたいと思ってます。
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ということで、二日目の前半はこれで終了。後半残り1回で福岡クラブ編は終了です。

【Happy cock】
住所:福岡市中央区大名2-1-51 マウンテン5ビル9階
電話番号:092-734-2686
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/happycockfukuoka

【mills】
住所:福岡市中央区今泉2丁目4-28 VOID FUKUOKA 4.5F
電話番号:092-737-1167
HP:http://www.mills.co.jp/

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2014年12月09日

其の四、福岡タワーからの続き。

福岡タワーを出て、歩いて福岡ヤフオクドーム方面へ。
ヤフオクドームに併設されたモールの中にあるHKT劇場を見に。
本当はライブも一目見たかったけど、当日券は無いようだし。

途中、ZEEP FUKUOKAの前を通ると、何百何千っていうくらいの大量の人がタムロしていたので
誰か有名人でもいるのかと思ったら、
VAMPS(ラルクのhydeがやっているバンド)のライブがこれから開始される様子。
hydeが新しいバンドをやっていることすら知らなくて(M嬢はなぜかバンド関係に詳しい)
今でもhydeって人気なんだとちょっとびっくり。

HKT劇場は「ホークスタウンモール2」の3Fにあり、こじんまりと営業していました。
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丁度訪ねた時間には、本日2回目の公演中だったらしく、
会場の外にあるモニターで20人くらいの男の子たちが見ていました。
モニターで見る場合には大人しく鑑賞するのが決まりなのか、
モニターの中ではオタク君達が張り切ってペンライトを振り回したりしてるのに、
何も言わず用意された椅子にチョコンと座って行儀よくしていました。

先日、秋葉原にハロウィン衣装を買いに行った時にドンキホーテ内にある、
AKB劇場を覗いた時には会場の外でモニターを眺めている人で溢れかえっていて、
人気は若干下火とはいえ、相変わらずコアなファンは多いと思ったけど、
HKT劇場では思ったよりも人がいなかったです。やっぱり東京と地方の差かなと思いました。
※劇場のキャパシティが大きくて収容人数も多いとか理由があったりしたらごめんなさい。
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モニターに映る彼女たちは「チームKⅣ」。
AKB、SKE、JKTに続いて4つ目のKらしいです。
この時のメンバーは、キャプテンの多田愛佳、HKTの顔でもある宮脇咲良、
AKBと兼任で出世頭の朝長美桜はおらず、
目ぼしいメンバーは村重杏奈と森保まどかといったところ。
おそらく外仕事が多忙すぎて劇場には出られないのではないかと思う。
※この辺り、なんのこっちゃ分からない人はすっとばしてください。

ちなみに、モニター上では誰が誰だか分からなかったです。
曲は最後の方だけですが、
「オネストマン」「夏の前」「控えめI love you」「チームB推しの替え歌ver」などを歌ってました。
「控えめI love you」はアンコール曲として。
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なんか年頃の女の子達が頑張ってる姿は純粋にいいなって思っちゃいます。
応援したくなる気持ちも分かります。
どこかで書いたりもしましたが、僕は昔モーニング娘。の追っかけをやっていたこともあったので、
客席にいる男の子の気持ちが沁みるように分かります。
僕はもう大人になってしまって、昔好きだった女の子が不倫相手と自分の家のベッドでいたしている時に
旦那が入ってきた末泥沼離婚に・・・とか誰とは言わないけどそういったことも知ってしまって、
「アイドル」の本来の意味である「偶像」という言葉を深く噛みしめたりするんだけど、
それは単なる「年の功」ってやつで、
今という一瞬のみを切り取った時には「アイドル」と「ファン」という関係性は微笑ましく思えました。

HKT劇場を出て、お腹が空いたので、夕ご飯を食べに行くことに。
向かうはパスタ屋「らるきい」。
空港線「大濠公園」駅を降りて3分ほど。

このお店は、お昼に行った「您好朋友」でも紹介した、
入院中の王貞治が病院を抜け出して食べに行った店の二つ目。
ここの「ぺぺたま」を食べたかったらしい。
この店にはファンが多く、博多華丸(オリジナルのメニューがあった)、王貞治、
チュートリアル徳井、元ソフトバンクホークスの川崎宗則選手(むねりん)など、
彼らがこぞって芸能人を連れてくるから、色んな番組でチョコチョコ紹介されている。

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行列の出来る人気店でした。
僕らは行ったタイミングが良かったのかほぼ並ばずに入れたけど、
食事を終えて出てくる頃には上の写真みたいに並んでました。
(店の中にも行列は続いてます)

メニューは豊富で、クリーム系やらトマトソース系のパスタなど色々、
お勧めの「ぺぺたま」だったり、華丸プロデュースの「たらこ納豆」だったり、
他にもピザ・サラダなども何種類もありました。

人気No.1の「ぺぺたま」(¥1050)と「イカとオクラの温サラダ」(¥1400)を注文。
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店内混んでいることもあって少々待たされました。
先にサラダが出てきて、二人で食べ終わって、さらにそこから待ってぺぺたまが出てきたので、
仕方ないかなって思いながらも残念な気持ちに。

サラダはさっぱりした酸味のドレッシングがオクラのねばねばと絡みあって美味しかったです。
オーダーした時には「こんなん食べれるかなぁ」と思ったけど、意外にイケました。
僕一人だったら「オクラ」はあまり好きじゃないし、、
「イカ」は当たり外れが激しいので(まずいイカはゴムの味がする)、
このメニューを注文するなんて選択肢はないんだけど、二人で旅行するとこんなんも起こるんだなーと
自分の食わず嫌いに気付いたのでした。

ちなみに、ぺぺたまは普通の味でした。
カルボナーラにニンニクが混ざっており、想像通りの味というか。
前評判が高く、期待しすぎてたので、ハードルの高さを超えられなかったです。

この後、一旦ホテルに戻って、クラブに行く前に中州・天神をブラブラ。

中州は夜の街も兼ねているようでホテルや風俗店が立ち並ぶところ。
川沿いには屋台が並んでいて、天神の屋台があちらこちらに点在しているのと違って、
割と固まって営業していました。
店員のガラが悪いのはヤーサン絡みか僕の気のせいか。
ただ、場所としてはなんかいいところでした。
秋も深く少々寒かったけど、春夏だったら風が気持ちよく感じると思います。
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中州から天神まで歩いて、クラブに行くにはちょっと早かったので、
フラフラと歩いていた時にあったなんとなく良さげな店に立ち寄りました。

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外は洋館風なのに、中に入ると古民家を改装した作りになっていて、
中庭には池まであり、トイレも厠って感じで雰囲気がとても良かったです。

そんなにお腹が空いていなかったので、あまり注文しなかったけど、
これがいちいち美味しくて、食べログの評価なんか見てると大して高くはないけど、
個人的には隠れ名店にしてもいいくらい。
特に観光客としては「水炊き」「モツ鍋」「餃子」「焼き鳥」みたいな博多料理をまとめて堪能できます。

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明太だし巻き玉子(¥734)
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博多鉄鍋一口餃子・羽根つき(¥518)
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明太子の天婦羅??(失念しました・・・)

明太子はあまり好きな食べ物ではないのですが、明太子って美味しいんだね・・・ってなりました。
お店のHPを見てたら、東京のららぽーと豊洲店もオープンしていて、
実はこの店に一度行ったことあったのを思い出しながら
東京の方はもっと大衆的で味がしっかりしていなかった気がします。

というわけで、僕の偏食克服の旅にもなった食レポート二日目を終わります。
あー、ちなみに、僕は肉があまり好きでは無く、特に鳥がダメ、あとホルモン(モツ)もあまり・・・。
好き嫌いの無いM嬢には非常に申し訳なく・・・。
誰かと旅行に行くと食の事では相手に気を遣わせてしまうのでいつもごめんなさいの気持ちでいます。
いい歳なので、好き嫌いとかあってはいけないと思うんですけどねー。

【HKT劇場】
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1   
営業時間:(平日)16:30~21:00(土日祝)15:00~19:00
電話番号:092-833-8848
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2014年12月02日

旅行に出かけるときに気軽に情報が手に入る「るるぶ」とか「まっぷる」とか、
そういった雑誌をパラパラめくっていて気づいたんだけど、
福岡の観光スポットって意外にない。
グルメに限って言えば、大阪に匹敵するくらい食い倒れの街かなって思うんだけど、
それ以外だと案外ない。
福岡出身の人にも聞いてみたけど「太宰府?あとは県外まで行って温泉とかかな」って言われたりして、
福岡県内で「ここ行ってごらんよ。」みたいな隠れスポットを紹介されたりはしなかった。

ということで、とりあえず押さえておくポイントらしい太宰府に行くことにした。

11月2日(日) お昼過ぎ @太宰府天満宮

太宰府は学問の神様・菅原道真公が祀られていることは知っていたけど、
今更何かお願いすることは無くて、「見た目は大人、頭脳は子供」っていう名探偵コナンの逆を地で行く、
お勉強の出来ないアホの子に既に育ちきってしまったので、
道真さんだって「20年くらい前に来ればよかったね・・・」って思うだろうし、
僕だって「・・・ですよね。」って言わざるを得ない。

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福岡駅から20分、市内からほど近い「太宰府駅」で降りてみると、
休日だけあって沢山の人。おじいさまおばあさまも大勢いらっしゃいました。
僕以上に今更学問の事で何をお願いすることがあるんだろうと思うし、
道真さんだって「ちょww何しに来たの?」ってなっちゃうけど、
一応何も言わずに温かく迎えてくれる。
道真さんは政略ではめられて太宰府に左遷になってるから、
不条理な事柄を受け止める優しさがあるらしい。
個人的には日本人の「無宗教」な信仰心は好きだから観光地化したお寺の様子はほっこりする。
とにかくいいことあるかもしらんから祈っとけみたいなスタンスが特に。
※一応調べてみたら「学問」のほかにも「五穀豊穣祈願」「厄除け」の役割もあるらしいです。

太宰府駅で降りて太宰府天満宮への一本道にあたる参道を歩く。
御土産屋や喫茶店、レストラン、それからここの名物である梅ヶ枝餅を売っている店が多い。

10分ほどで鳥居に到着。

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鳥居を抜けて本殿に向かう途中に太鼓橋・平橋と言う池にかかる勾配の激しい橋を渡る。
太鼓橋は二つあり、平橋と合わせて計三つ、それぞれ「過去」「現在」「未来」を表しているらしい。
勾配の激しいのは「人生山あり谷あり」という意味なんだと。
そういう説教くさいのいいわー。
ただ純粋にこの橋がきつくてM嬢と二人でハーハー言っちゃって、
それだけで歳を感じるって意味で人生悟ってるし。

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本殿に着くと、御賽銭待ちの人でぎっしり。
この後、5分くらい待って前の方へ。
隣にいたM嬢が何やら真剣にお祈りしていたので、
「何をお願いしていたんですか?」って聞いたら「教えません。」とピシャリ。
そんなん秘密にしたって仕方ないでしょと思うのだが、大体女の子ってこういう時言わないよね。
その後もしつこく聞いても全く教えてもらえず。
「女の子か!」ってツッコミたくなったけど、M嬢は女の子ということに気付いたので黙っていた。

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これは御神牛という、頭をなでると知恵が授かるという牛。
触られ過ぎて頭部だけ色が剥げちゃってるし。
こんなんで頭良くなるわけないでしょとか言いながら一応触っておく。

この時点で天気が突然悪くなって雨が降り始めたので慌てて引き返す。
参道まで戻ってきて、スターバックスに避難。

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木組みされた店外の様子はオシャレとは言い難いが、異彩は放っていた。
2000本の杉を釘を一切使わずに組んであるらしい。
隅研吾という有名な建築家がデザインしたとのこと。
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店内が暗くて上手に撮れてないけど、こんな感じ。
下から木材をライトで照らして光と影をうまく利用していたり、
椅子もテーブルも木で作られた木目調のものだったりと所々凝っています。

コーヒーの味は普通、接客は難あり。
人気店らしく人がひっきりなしに入ってくるが、うまく捌ききれずにいました。
接客の下手さ加減にM嬢、激キレ。
店員に文句つけたりしないけど、ブツブツと一人で小言。こわー。
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この後、この参道の名物らしい梅ヶ枝餅(うめがえもち)を露店で購入し、M嬢に食べさせ、
ご機嫌ナナメが治ったところで太宰府散策は終了。

11月2日(日) 夕方 @福岡タワー
800px-Fukuoka_Tower_October_2004

太宰府から福岡駅近くに戻ってきて、次に行ったのが福岡タワー。
西鉄バスに乗って30分くらい。
地下鉄や電車が通っていないので、交通の便が悪い若干面倒な場所。

東京タワーや大阪タワー(今は無い)もそうだけど、テレビ・ラジオの電波塔の役割を果たすので、
この福岡タワーも民放・NHKの基地局として使われている。
RKB毎日放送が管理しているらしく、RKBの本社も福岡タワーの隣にあった。

¥800を支払い、エレベーターで展望台へ。
エレベーターガールが丁寧に説明をしてくれる。

高さは234メートル、海浜タワーとしては日本で一番高い。
GWと体育の日前後には非常階段を一般開放し、
1階から展望室までの577段を登るというイベントが開催され、
このイベントにおける最速到達3分18秒という記録は、2014年現在更新されていない。

説明の途中、M嬢が「スカイツリーに行きたいなー」と空気読めない発言を突然して
エレベーター内が固まるというハプニングを経て(機嫌治ってなかった!!)上階へ。

234メートルと言っても展望台は120メートルくらいとのところ。
それでも、福岡市内が見渡せ、日が落ちてくるにつれていい雰囲気に。
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観光地で良く見かける、「恋人の聖地プロジェクト」がここでも実施されており、
愛のメッセージが書かれた南京錠がいくつも並べられていました。
本当に何千個というレベルで展望台の柵にかけられており、
これを書いたカップルは今も継続してお付き合い(結婚)しているのだろうか?と思ってしまう。
南京錠に思いを書いてロックをかけても全然そんな言葉はあやふやで確かなものではないよなと
考えていたら、隣でM嬢が「気持ち悪い。こんなに並んで気持ち悪い。」って吐き捨てるように言ってたから、
同じ気持ちなのかなーと思っていました。

この後福岡タワーを降りて、HKT劇場に。もう少しだけ旅は続きます。

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