名古屋編

2015年03月14日

国内・海外に旅行に行くときには大抵夜はクラブ、昼間は観光地へ赴くことが多いが、
今回の名古屋では、あまり時間が無かったのと興味のある場所が無かったので、
昼間はお茶したり漫画喫茶で漫画を読んだりして過ごしました。

それでも、前回名古屋に来たときには、名古屋名物を食べれなかったので、
2日間でそれっぽいものをチョコチョコと食べ漁りました。
はっきり言って僕は好き嫌いが激しいダメな大人なので、口に合わないものは合わない。
「普通」とか「美味しくない」とかはっきり言うので、たまにそういった記事を書くと
辛辣すぎるという声が上がるけど、あくまで僕の感想であって、
おだてたり持ち上げたりするメリットは一切ないので、自分の思うがままに書きます。
僕がまずいと思っても美味しいと思う人はいるし、その逆もあると思ってます。

【住よし きしめん】

通の間では有名な名古屋駅内にある「名代きしめん 住よし」。
新幹線ホームにも在来線にも、名古屋駅構内に全8店舗を構える。
アメトークの「立ち食いそば芸人」で紹介されてから認知度が上がったと思う。
東海道新幹線から一度下車してでも食べたいという人さえいて、
しかも、8店舗の中でも人の入りなどで若干味が変わるらしく、
「俺は③-④番線ホーム店のつゆが一番好きだ」とかいうこだわりを持つ人もいるらしい。

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新幹線下りホーム店。平日19時頃の様子。
回転は早いものの、人が多く、常に2〜3人が並んでました。

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かきあげ卵入りきしめん(¥550)

ノーマルのきしめん(¥350)から天婦羅きしめん・名古屋コーチンきしめんまであり、
おおよそ¥600~¥800が中心の価格帯のメニューが並ぶ。
立ち食いだけあって1分もしないうちに提供される。
あっさりした醤油ベースの味だが、
だしに鰹を使ってる上に鰹節がかかってるから、鼻に突き抜ける匂いのせいで少々濃く感じる。
季節は冬ということもあって、熱めの汁が嬉しい。
麺はコシがあって、ツルツルいける。
普通に美味しいが、個人的には新幹線を途中下車するほどではないと思う。
もう少しお金を払えば、名古屋市内で美味しい店があるだろうし、
立ち食いのお店にしてはちょっと高いからコストパフォーマンスは普通といったところ。
まぁ、電車や新幹線の待ち時間があれば、噂のあの店で食べてみようかって感じでしょうか。

【矢場とん 味噌かつ】

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愛知県内に9店舗、矢場町に本社がある、矢場とん。
名古屋と言えば、味噌かつ、味噌かつと言えば、矢場とんというくらい有名店。
金曜のお昼に「セントライズ」というビルの地下にあるお店に行ってみた。
11時半にして、店の前には行列ができており、
まわりで働く会社員やOLが来ているようだ。
キャリーバッグを持った旅行者もちらほら。
上の写真は横綱ブタのブーちゃんというキャラクターで、全然可愛くない。
失礼な話だが、行列にこのブタとそっくりの女性がいて、チラチラと見比べてしまいました。
30分ほど並んで、途中注文を聞かれるのだが、席に案内されてからもそこから15分くらい待って
ようやく到着。ネットで調べていたら、この待ち時間は混雑時には普通らしい。
人気のお店と言うことが伺える。

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わらじとんかつ(ハーフ)¥1728

初めての人は「味噌」と「ソース」のハーフがいいらしい。
味噌は店員がわざわざお客の前でかけてくれる。

とんかつは肉を平たくして伸ばしており、薄いのだが2枚あるので、量は多い。
一年半熟成させた豆味噌で、
他の味噌かつ屋さんと違って、ある程度甘さと粘度を抑え気味と聞いていたが、
それでも僕には甘すぎました。ソースも同様。
正直もう二度と食べないでしょう・・・。普通に1/3くらい残しました。
僕はとんかつが好きなんだけど、肉自体ももっと噛むと旨味が溢れ出てくるものが好きです。
矢部とんでは、肉の味はせず、味噌の味がすべて打ち消してしまっていました。
たぶん、どれだけ上等の肉を使ってもこの味噌の前では全て負けると思います。
店内では皆さん美味しそうに食べていました。
隣に座った一人で来客の細身のOLさんも完食してましたし。
これは完全に僕の舌の問題のようですね。

【コメダ珈琲 シロノワール】

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600店舗間近と未だ急成長を続けるコメダ珈琲。
名古屋の喫茶店は「モーニング」が有名でもてはやされている。
珈琲の料金で「トースト」と「卵」がつくというお手軽感は確かに財布に優しい。

とはいえ、モーニングでなければお高く感じるのも事実。
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ブレンドコーヒー¥400・ミニシロノワール¥390

これで合計¥790なので、貧乏性な僕はご飯が一食食べれるなーと思ってしまう。
※値段が高いとされるスターバックスでも、ベンティサイズが大体¥400くらいです。
だけど、この「シロノワール」は僕は大好きで、値段度外視。
ちなみに、ミニでない通常のものは¥590。
下のデニッシュ部分はアツアツで、その上に冷たいソフトクリーム、
さらにここにシロップをかけると超激甘で、
脳みそが快感のあまり一瞬思考をストップしてしまう。
また、これが苦いコーヒーと絶妙にあう。最高の組み合わせだと思う。

平日の喫茶店は、サボりのサラリーマンや、旦那の愚痴を言い合う主婦たち、
試験勉強中の学生や定年退職後のご老人たちで割かし混んでいました。
憩いの場なんでしょうね、きっと。
僕はタバコを吸わないんですが、ここは分煙になっていて半分くらいの席が、
タバコOKなんで、そういったところもカフェではなく喫茶店っぽい感じです。

【味仙 台湾ラーメン】

今回、台湾ラーメンというものが所謂名古屋めしに該当することを初めて知った。
台湾料理店「味仙」(みせん)の店主が考案したため、「台湾ラーメン」と名付けられているが、
台湾には同様の料理は存在しない。
激辛ブームに乗り、1980年代に名古屋で急激に広がり、
名古屋の大学の学生食堂やトヨタ自動車の社員食堂のメニューにもなったという。
ただ、全国的に広がることなく、名古屋ローカルで留まったため、後にご当地メニューとなった。

愛知県に8店舗、中部国際空港店まである。
今回は本店の今池店にお邪魔した。
金曜の夜22時前くらいだったが、店内は順番待ちで溢れかえっていた。

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この写真を撮っている僕の後ろにも人だかりが出来ている状態。
それでも、20分待ちくらいで中に。

台湾ラーメンは豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、
さらにニンニクを大量投入した醤油ベースのラーメン。
この後、クラブに行く予定の合った僕は「台湾ラーメン(アメリカン)¥630」を注文。
同行の友人が、尋常じゃないニンニク臭さだと言うので、仕方なく味薄めのアメリカンにしました。
個人的にはラーメンにはニンニクを多めに入れて食べるのが好きなんだけど。

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見た目はあっさりした感じに仕上がっています。
しっかし、これでも十分辛い。
ただ、僕は辛い物が苦手なのに、
麺を食べ終わった後もついついレンゲでスープをすくってしまうのが怖かったです。
これは癖になりそう。
ただ、次の日、この「アメリカン」でさえ僕はお腹を壊しました。
いつか、正規の「台湾ラーメン」を味仙で食べたいです、いつか・・・。

【リヨン 小倉トースト】

コメダ珈琲に続いて、またしても喫茶店。
どうしても、小倉トーストが食べたくて。
歴史は深く、大正時代のハイカラブームでバタートーストを提供していた栄の喫茶店で、
お客の学生がぜんざいに浸して食べているのを見た店主が最初から入れてしまおうと、
メニューに加えたのが始まりとされている。
まんじゅうの消費量も愛知県は全国一位らしいし、小豆好きは地域性っぽいですね。

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こちら名古屋駅近くにある「リヨン」では一日中、モーニングを提供している。
それ、もう×××××じゃないじゃん!って皆にツッコまれてきたんだろう。
なんか悔しいから僕は言わない。
コーヒーは一杯¥400、これにセットでモーニングサービスがつく。8-18時の営業時間中ずっと。
このサービスのおかげで旅行者はいつ行っても名古屋のモーニングを体験できるらしいが、
僕の土曜の朝の滞在1時間くらいの間、観光客風な方はいませんでした。
待ち合わせのカップルや買い物中の親子みたいな地元民の方ばかり。
90歳くらいの動きの遅いおじいちゃんが1時間かけて小倉トーストを食べていたのが印象的でした。
途中、トースト持ちながら寝てるのかな?ってくらい動きが止まっていたけど、しっかり全部食べ切っていました。
昔から毎週同じ時間にこの店に通っているような感じでした。
おじいちゃんがこの店に来なくなるのは亡くなる時だろうと思うとなんか物悲しくて、
何時間かけて食べてもいいから「また来てね」と店員でも無いのに思いました。
そんな小倉トーストがこれ。

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アイスコーヒー モーニングCセット・小倉プレスサンド

セットは6種類。「野菜サラダプレスサンド」とか「フルーツプレスサンド」とか。
すべて¥400です。安い・・・。
味は普通です。コメダ珈琲もそうだったけど、甘いものにコーヒーがよく合います。

【地雷也 天むす】

ネットで調べていたら、名古屋在住のとあるブロガーさんが
「いくつも食べてきたが、ココ以上においしいものには出会えていない」と豪語してたので、
帰りがけに名古屋駅高島屋地下の「地雷也」で購入。

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そもそも天むすの発祥は三重県津市の「千寿」という天婦羅屋さん。
天婦羅屋の女将が、食事のとれない大将のためにまかないを作ったのが始まり。
暖簾分けして「天むす」一本で店を開いたのが名古屋だったという流れ。
今でも「千寿」さんは名店として現存しています。

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5個入り(2つが黒米)¥630

衣はしっとり、エビはプリプリ、薄い塩味の小粒なおにぎりは何個でも食べれそう。
他のものを食べたことが無いので、比較は出来ないですが、美味しいです、これ。
ちょっとした御土産とかにもなりそう。
店内にはお弁当も幾つかありました。

【寿がきや ラーメン】(おまけ)

名古屋を拠点に展開する「寿がきや」。
同じく名古屋に本社がある、百貨店スーパーの「ユニー」に併設された
ファミリーレストラン形式で広く展開している。
ここのラーメンは一杯¥300と安く、(昔はもっと安かった気がする)
お金の無い子供の頃は、安くてお腹いっぱいになる食べ物でした。
中学生の時、部活帰りによく食べていたので、
「寿がきや」という言葉を聞くと子供の頃の記憶が甦ります。
味は間違いなく美味しかった。化学調味料を大量に使ってるのが子供ながらに分かってたけど。
美味しい・・・けど、なんか人工的な感じってずっと思って食べてた。
あれから、15年近く経つけど、味は変わってるんだろうか。

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名古屋のコンビニではどこも「寿がきや」のインスタントラーメンが売っている。
ホテルでお湯を入れて食べたみたけど、なんか僕の想像しているものと違った。
和風の豚骨味は変わらないんだけど、お店で食べた物はもっと獣臭かった気がします。
麺もカップ麺ではお店の味を微妙に再現出来ておらず。似てるけど、微妙に違う。
もし機会があれば、店舗で普通に食べたい。忘れている何かを思い出す気がする。

こんな感じで名古屋名物を堪能しました。
とはいっても、「ひつまぶし」「エビフライ」「カレーうどん」「あんかけスパゲティ」などまだまだあり、
今回は食べることができませんでいた。
次回行くときには、すべて網羅したいです。

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2015年03月06日

前回名古屋に行ったのは2013年9月、
その頃の名古屋と現在で大きく違うクラブ事情は、アフタークラブの存在だと思う。

↓ちなみに、当時の名古屋レポート。
我ながら読んでいて恥ずかしいくらいに文章が下手だし、面白くない。
ただ、読み返してみると興味の対象が「ナンパ」から「クラブ」に移行している過渡期である様子が伺えて、
書いた本人としては心境変化みたいなものが垣間見えて懐かしい気持ちになります。

No.57 名古屋遠征レポート其の一 プロローグ
No.58 名古屋遠征レポート其の二 iD
No.59 名古屋遠征レポート其の三 W→アマテラス→エンポリアム
No.60 名古屋遠征レポート其の四 Gen’s 2nd 
No.61 名古屋遠征レポート其の五 プラチナム
No.62 名古屋遠征レポート其の六 アマテラス

名古屋のクラブの特徴はいくつかあって、その一つが深夜1時で終わるクラブが多いこと。
風営法というクラブの経営を縛る法律があって、
ざっくり言うと「深夜1時以降はお客を踊らせてはいけない」ので、
きっかりその時間までに終わらせるクラブ、違法営業して朝まで開けているクラブと別れるのだが、
2013年当時には、大体のクラブは1時で終わり、
その後は、スタイルはバーだけど若干踊れたりクラブミュージックが流れるような場所に人が移動するような
話を聞いていた。(上記で言うと、No.60の「Gen's 2nd」が該当)
当時から法律を守っているようなクラブは現在もそのまま営業を続けていたが、
この2年近くで台頭してきたのが「イビサ」「バニラ」「プラスパーク」等のお店。
1時で街に放り出されたクラバー達を収容する「バー」と「クラブ」の合いの子みたいな存在。
「NIGHT CAFE」名義なので、届け出はきっと「飲食店」だとは思う。
恐らく僕が行った2年前にも存在はしていたけど、そこまで流行っていなかったはず。

2月某日木曜日 25時~ @名古屋栄 IBIZA・VANILA

名古屋で一番名前が売れている「クラバー」兼「ナンパ師」のアオキさん
iDでご一緒させてもらった僕は、店が終わる1時少し前に店を出て、
現在の名古屋のクラブ事情を話しながら、代表的なクラブを一通り周る。
iDのすぐ近くには「W」「エンポリアム」・・・少し離れたところに「プラスパーク」がある。
一年くらい前はアフタークラブとしては「プラスパーク」が盛況だったという。
それが「イビサ」と「バニラ」にお客を取られ、廃れ気味になってしまったこともあって、
現在はリニューアルオープン準備中ということだった。
※偶然にも次の日にオープンとのことで、アオキさんに連れて行ってもらうことに。

「イビサ」も「バニラ」もピポットライオン住吉ビルという場所に店を構えている。
場所は「iD」・「W」のある七間町通りをそのまま南下、天下一品をさらに越えた場所にある。
まずは4階の「CAFE IBIZA」へ。
平日ということもあって、男性¥2000・女性¥1000と安い。
店内は思ったよりも広い。こじんまりとしたバーをイメージしていたので、
ちょっとギャップに驚く。
カフェという名前の通り、店内には大量の椅子とテーブルが並べられている。
お店の入り口付近には背の低い物、奥には背の高い物、おおよそ30-40セットくらいか。
バーカウンター・ダーツマシンの他、中央部にDJブース、奥にはVIP席があった。
アオキさんによると、名古屋に来る芸能人をVIP席で見かけるらしい。
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見ての通り、クラブ程店内は暗くない。
1時過ぎ頃は割と人も落ち着いていてテーブル席でゆったりお話する感じ。
DJブース前に広い空間があるが、踊るでもなく、大人しく音楽を聞いている。
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客層は平日ということもあって、ギャルとヤカラが多い。20代前半。
iDにいたスーツを着たサラリーマン達はここにはいない。
さすがに次の日に仕事のある人は来ないようだ。
同行のアオキさんは「平日のオトコはEXILE系ばかりですね~」という。
僕は女の子もE-girls系だよな・・・と思いながら見ていた。

アオキさんはここではナンパはしないらしい。受けが相当悪いとのこと。
確かに、土俵が違う感じだと思う。
いくらアオキさんがイケメンでも、ターゲット外な気がしました。

途中、上記写真のカラフルな服を着た男性がウロウロしていて、
着ている服もそうだけど、年齢もこの場に似つかわしくない程年上に感じ、
アオキさんに「あの人は一体何者なんですかね?オーナーですかね?」と聞くと、
「彼はパーティーモンスターです。」と言う。
は?パーティーモンスター??何ですか、それ??
「ああいう人って職業は何してるんですかね?」と聞くと、
「職業はパーティーモンスターです。」と言う。
いやいやいや、その言葉流行ってるんですか?
何でもかんでも「パーティーモンスター」で片づけられないでしょう。
そんな風に思っていると、チラッと携帯を見せてくる。
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【名前】チャンタツ@パーティーモンスター
【年齢】不詳
【職業】パーティーモンスター&デザイナー
【生息地】パーティーあるところ全域

本当にパーティーモンスターでした・・・。疑惑の目を向けてすみませんでした。
DJをされることもあるけど、この日のようにお客として来ていることもある様子。
気さくな方らしいです。
気軽に写真撮影にも応じてくれるらしく、
僕も御子柴清麿@パーティーモンスターとして一緒に並んだ写真を撮りたかったのですが、
(出来ればSteve Aoki@パーティーモンスターと3人で撮りたかった・・・)
勇気が無く、断念しました。
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皆和気藹々としてます。
途中から、DJブース前に集まり始め、オールミックスで盛り上がっていました。

僕とアオキさんは遠くからぼんやり眺めながら、二人で話をしていました。
頃合いを見て、同じビルの7階にあるVANILA(バニラ)に。
IBIZAが3時に終わって、それからバニラに流れるはずとおっしゃっていた通り、
2時に行ったらかなり空いていました。
キャバクラを居抜きして作られた箱のようで、黒皮のソファが置いてありました。
20人くらいしかお客がいないのに、ダンサーが2人踊っていたのが印象的でした。
ダンサーが踊り終えると、バーカウンターでお酒を買って、そのままフロアでも踊ってました。
好きな仕事に就けるというのはとても素晴らしいことだと思います。
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ちなみに、バニラもイビザもチケットドリンクが券売機で売っていました。
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普通に牛丼屋の食券と同じものが出てきます。
一番笑ったのはこれ。
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シャンパンの「ブルティブリュット ゴールド」が¥150000で売られていました。
クラブで¥150000出してこれを飲む人はいい身分の方だと思うんです。
そういう方が15枚の万札を券売機に押し込んでいる姿を想像すると結構シュールな気がします。
VIP席なんかで、ボーイを指パッチンで呼び寄せて「シャンパンのゴールド!」とか注文する行為に、
既に¥50000分くらいの価値が上乗せされてるわけじゃないですか。

例えば、パンチパーマのヤクザがVIP席で女の子に「シャンパン飲みた~い」って甘えられて、
ボーイに「シャンパンのゴールド」ってカッコつけながら言うとする。
「お客様、当店ではすべて券売機を通して購入していただくシステムになってまして・・・」って
店員に言われて、女の子に「自分で買いに行け」って言えないから、
券売機の前でギャルとギャル男に混じりながら順番待ち。
自分の番が来て、面倒だけど、仕方なしに15枚を1枚1枚券売機に入れていく。
途中、折れ曲がったお札が反応せず逆流したりして。何だよ、これ!とか言いながら。
自分の後ろには若い奴らが「何トロトロしてんスカ?」みたいな感じで煽ってくる。
俺を誰だと思ってるんだ、ヤクザだぞ!札が入んねーんだよ!!どこ行った、店員!!

・・・みたいなことが起こるのかなって思いました。
そもそも¥150000出す人はカード払いじゃないですかね?

店内は人が少なすぎて、3時過ぎに店を出ました。
Aokiさんは次の日仕事ということなのに、(しかもその時間から岐阜まで帰る)
僕のわがままで連れまわしてしまいました。
本当にありがとうございました。

次の日もご一緒させていただくことになり、恐縮しながらも純粋に嬉しく、
そんな優しさにまた一段とAokiさんに惚れました。

以上、「IBIZA」「VANILLA」レポートでした。
次回は名古屋の食レポと、二日目の夜「W」「プラスパーク」「エンポリウム」編です。

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2015年02月25日

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ブログを書き始めてから、頻繁に旅行に行くようになった。
特に海外には年に一回は必ず行くし、国内も昨年だけで大阪・福岡・沖縄と訪れている。
「観光」メインか「クラブ」メインかはその時々によって異なるが、
その場所のクラブに行き、レポートを書くことは僕の日々の作業の一つになっていて、
何の身にもならないこのブログを書くだけのために時間とお金を割いている。
馬鹿らしいといえばそれまでだが、僕の駄文を読んでくれる人が少なからずいるし、
楽しみにしてくれている人もいるから、自分の生活に支障がない範囲で、
新しい情報を提供したり僕の周りに起こった面白い話を公開したりしている。
このブログを通じて沢山の人に会ってきて、
人間関係の構築が下手な僕にとってはFacebookやTwitterよりも有効なツールだと感じている。

今年は2月に海外クラブ放浪記として、タイ・バンコクに行くつもりでいた。
台湾・ベトナム・韓国に続くアジアのクラブ放浪記としては、色々調べた中で、
なんだか面白いことが起こりそうな気がしていて、
下調べの段階でも多くのクラブが存在し、しかも盛り上がっている様子が感じられた。
しかし、台湾に一緒に行った友人を誘ってみたが、お互い休みが合わない。
僕は2月が仕事の都合上暇になることもあって、長期の休みをとることが可能な時期なのだが、
違う業界で働く友人にとってはむしろ忙しくどうしてもスケジュールを合わせることができなかった。

ベトナムや韓国のように一人で遊びに行ってもよかったのだが、
バンコクは台湾と同様に「ナンパ」がうまくいきそうな雰囲気がプンプンする。
僕はもうナンパは引退してしまって割とどうでもいいことになっているから、
現役のナンパ師を同行させ、ナンパ部門については相方にお任せするつもりでいた。
だから、相方が行けなくなって一人で行くのは無謀だと思い、止めにしてしまった。

バンコク行きは延期となったが、有給消化を会社から義務付けられているため、
余暇をどう過ごそうか迷っていた。
家に缶詰めになって、いまだ未完成の「韓国編」「ベトナム編」を書き上げるというのも考えたのだが、
せっかくの休みがさすがに勿体無いと結論付けて、
それならば、名古屋と大阪に行こうと決めた。
名古屋も大阪もたまにしか行かないから、新店のクラブがどんどん出来ていると聞く。
名古屋は2年半近く行っていないし、知らぬ間に「アフタークラブ」みたいな「クラブ」が存在すると
聞いていたから、「アフタークラブ」って何よ?と思っていたし、
それから、大阪の「ジラフ」「バンビ」と同じ系列のクラブが名古屋に「オルカ」という名前で
オープンすると噂になっており覗きに行ってみようとも思っていた。

2月19日 21時 @名古屋栄

今回の旅は誰にも会うつもりがなかった。
今までなら、その土地土地のナンパ師や読者に連絡して、
「一緒にクラブに行ってもらえませんか?」とか「一緒にナンパしませんか?」とか
誘っていたのだが、
ナンパをしない僕は邪魔になるだけだし、
クラブの内装を見てニヤニヤと薄ら笑いを浮かべてボーっと立つ男にきっと用はない。

それでも、勝手な僕の都合で会いたい人が一人いて、
もし「たまたま」クラブにいれば会えたら嬉しいなと思っていた人がいたので、
その人に当日になって連絡をしてみた。
(僕のために岐阜県多治見市から召還するのは申し訳なかったから、
もし当日いるなら会ってもらえませんか?と連絡をした)
東京から新幹線に乗って車中でTwitterのDMで連絡をしたところ、
僕を待ち構えるかのように「今、栄にいます。ご飯食べてます。」と即レスがある。
さすが、栄を仕切る男。
「栄生まれEDM育ち、クラブにいる奴大体友達♪」で御馴染の、
「多治見」という場所でピンと来る人もいるだろう。この人である。

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いや、間違えた!
クラブがどうのとか言うから間違えちゃったよ。
こちらがホントのSEKAI NO AOKIならぬNAGOYA NO AOKI!!

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DJのスティーブ・アオキを敬愛するあまり、自らアオキを名乗り、
そして、名古屋のクラブをとことん愛する男である。
(栄生まれは違うけど、「クラブにいる奴大体友達♪」はホントで、
この後僕は驚愕することになる・・・。)
アオキさんのことをブロガーとしてもクラバーとしても僕は好きで、
念願叶って昨年ライブイベントの「Ultla Japan」でお会いすることができた。
名古屋のクラブは彼の庭で、あらゆることを知り尽くしているので、
一緒に行けなくても教えてもらいたいことがあって連絡してみたら、
上記の通り栄に既にいて、「ご飯食べたら行きますよ」と言ってくれた。
とはいえ、おモテになるアオキさんのことだから女性と一緒にいるような気もして、
その際には邪魔したくなかったから
「もし女の子といて、アオキハウスに行かれるなら無理しないで大丈夫です」と
言ったら、「セックスよりクラブ!」との返事。
さすが、パーリーピーポーは違う。
※アオキハウスとは数々の女性が足を踏み入れた、多治見にあるAokiさんのお家。
ナンパ師も多く訪れており、その際は複数プレイとなる・・・。

21時過ぎに待ち合わせてiDで落ち合うことに。
前回iDに来たのは2年前、当時と作りは変わらない。
6階建ての店内はフロアごとに違う音楽がかかっているが、
平日はすべてが開放されるわけではなく、木曜日のこの日は地下1階~2階までが開放されていた。
名古屋のクラブの特徴として、「閉店時間が早い」というのがある。
東京や大阪にも午前1時で閉まるクラブはあるが、名古屋の主要な箱はすべてそんな感じだ。
前回名古屋に来たときには午前1時過ぎに街に放りだされて困ったが、
今はそこをカバーするようなお店が台頭してきている。
早い時間に終わるからだろうが、平日に盛り上がっているのは、
東京では考えられない名古屋の特徴。(大阪も比較的そう)
この日も21時にして200人ほどの人間が地下1階のダンスフロアで踊り、
2階のバーフロアでお酒を飲んでいる。
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※2階のバーカウンター。写真の男性は僕でもAokiさんでもありません。

Aokiさんと久々に顔を合わせたけど、お変わりなくて何より。
この後、マンツーマンで名古屋のクラブ事情・箱解説・ナンパ師達の話など指南を受ける。
さすが詳しく、iDに新しく6階が出来たが、
消防法の関係で指導があり、違う階を一つずつ改装中であることや、
プレイしていた、名古屋中心に活躍中のDJ AXCELLさんやDJオサムナッツさんについて聞く。
Aokiさんは音楽やDJに造詣が深く、その辺りは僕も不勉強で参考になる。
その他、クラブ内のセキュリティの強さランキングや、
ナンパをするときの壁ドンスポットなど他愛もない話が面白い。

一番驚いたのが、アオキさんの顔の広さ。
男女関わらず、クラバー・ブログ読者・既セク・友人・お弟子さん達が
彼に次々に挨拶をしに現れる。
これにはホントに恐れ入った。
女の子が突然アオキさんに抱きついたり、男の子がアオキさんに敬礼している姿を見て、
この人ヤクザみたいだなとさえ思った。(アオキさんはマトモな会社員の方です)
というか、平日にこんな感じだったら休日になったらどうなるんだろう・・・。
アオキさんの彼女みたいに僕がついて歩いているので、
「何やこの男は・・・」みたいな視線で睨まれ、その度アオキさんに紹介してもらう。
中には僕のことを知っている人もいて、「ブログ読んでますよ。」と言われ恐縮しました。
ナンパ師の人はもう僕のブログなんて読んでいないと思っていたから、
何も参考にならない「秘宝館」とか書いてすみませんって感じです。

たぶんこの箱だけで30~40人くらい(もっといたかも)がアオキさんに関係ある人でした。
そして、失礼ですが、「名前」と「顔」が一致していません。
4月に新しいクラスを持った担任の先生みたいな気分です。
今時の先生もDQNネームで四苦八苦するんだろうけど、
僕も「フリーザ」さんとか「すしざんまい」さんとか「1号店」さんとか
名前がインパクトありすぎて何がなんだか・・・。
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ちなみに、ナンパ師が多く存在しながらもナンパしている人はほとんどおらず。
EDMや3代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I」(3回も流れてました!)で皆踊っていました。
クラブにはお酒を飲みに来たり踊りに来たりしただけのようで、
終電近くに帰っていく人が多かったです。
子供が家にいるので帰ります・・・という方もいらっしゃいました。
これも名古屋の特徴で、
東阪ではナンパ師がナンパする場所の一つとしてクラブがあるのに対して、
クラバーが気が向けばナンパをするようなスタンスの人が多く感じました。
(ナンパをするか、音楽ダンスを楽しむか、どちらに比重が置いているかが違う)

終電で人が少なくなっても、それでもまだまだクラブの中は人が多く、
深夜1時まで勢いが止まることはありませんでした。
この日は有名なDJが何人か来ていたこともその一つだと思います。
僕とアオキさんは一足早く店を出て、いくつかのクラブの店の前を歩きながら次の店に向かいました。

ちなみに、新しく出来た6階の様子はこちらのブログが参考になります。
オーウェンのクラブワンダーボーイin名古屋

そして、名古屋のクラブの師匠こと、アオキさんのブログはこちら。
最近お忙しいのかブログの更新は滞り気味ですが、遡ってみると面白いです。
I'm in the NAGOYA CLUB PARTY!!~名古屋の美女を求めて~

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2012年10月01日

@名古屋栄 アマテラス PM1時

プラチナムを出て次のクラブ「アマテラス」に向かう。
ここはラウンジとして朝の五時まで営業している。
アマテラスという名前もなかなかセンスがいい。
「天照」は日本古来の太陽を神格化した女神。
伊勢神宮に祀られていることから近場の名古屋でこのクラブ名を付けたのは
なかなか素敵な発想だ。
1時半に入店。もう小箱と言って差し支えないと思う。
http://www.amateras-lounge.com/floor/

このHPのフロアマップを見てみると大きく感じるが、
実際はダンスフロアは100~130人くらいしか入れないはず。

そして、先に結論を言います。ナンパは一切できませんでした。
なんていうか、音楽箱ってわけでもないんだけど、ナンパしている人があまりにも少ない。
(もしかしたら店は音楽箱を謳っているかも。マークパンサーやISSAなど、
よくクラブでDJやライブをしているアーティストがよく来るようだ。)
皆普通に酒を飲んで踊ってるだけ。

ただ、この日のゲストDJが面白く選曲も良かったのでご報告。
皆さんはクラブで邦楽がかかることはどう思いますか?
僕はベタなものでノれればOKだと思ってます。
この記事みたいな・・・。

テストに出るクラブ音楽 邦楽諸々
テストに出るクラブ音楽 邦楽諸々②

キャメロットの倖田來未ナイトの時は全然踊れなかったのはいい思い出。

この日、普段からアマテラスでプレイしているであろうDJから、
2時くらいに白髪の内田裕也風のおっちゃんDJに交代。
ゲストDJとして月一でまわしているらしく、そこそこ有名人らしい。
しかし、最初見たときは怪しい風貌で、白い長髪でキャップをかぶり、
キャップには「JPN」の文字がなぜかキラキラしている。
はは~ん、この人海外のDJなんだな、
震災復興のために日本でたまに活動している人なんだろうと思っていたら
普通に日本人。
というのも、iDでも思ったのだが、DJが良くしゃべる。
「今日は赤福食べてきたんで気合入ってるぜ~」とか
「今月末「雑学王」に出ます」とかその情報必要か?笑ってくらい。
もしかして、大阪になるともっと顕著なのかな。
(iDではDJとは別にMCがいた)
NEC_0032
↑この真ん中の人がそのDJ。※写真撮影はDJブースに限りOKでした。

そして、このDJ、素人の僕からしても上手だし、普通に楽しい。
洋楽の合間に邦楽を加えたり、
「SexontheBeach」のイントロに「Starships」のサビをかぶせるなどの
悪戯なプレイも観客の心をつかみ、フロアはかなり盛り上がっていた。
特に最後の方は「trfは好きですか~?」と呼びかけた上、
「CRAZY GONNA CRAZY」「BOY MEETS GIRL」
「survival dAnce」と三連続でtrfを流すという
とんだtrfフリークぶりを発揮し、大盛り上がりのまま去って行った。
最後に「ブログやツイッターで悪口書かないでね~」と言っていたのは
ずいぶん小心者だなぁと思ったが・・・。
個人的にはなかなか楽しめたのでナンパできなかったけど良しとしよう。
このDJが終わった後はなんとなくダンスフロアからも人が散っていき、
ますますナンパする雰囲気になかったので、少々早いが3時頃店を出る。
5時までなのでそこからイチャイチャムードがあったのかもしれないが、
おそらくないだろう。

で、今回の記事を書くにあたって、このDJについて調べてみた。
DJの名前は「DJ KOO」。名前を聞いてピンと来る方いますか?
なんとtrfのリーダーでした・・・。。
いや、顔も名前も知ってたけど全然気づかなかった・・・。
そりゃ、trfの曲、3曲続けてかけるわけだよ。
邦楽最盛期に日本のポップミュージックの一端を担ってきた人だから
クラブでクラバー達の心をつかむのもお手の物なのかもね。
いや~、御見それしました。
東京でも先日アゲハでDJしたって言ってたんで、また行ってみたいなと思ってます。

ということで、名古屋では何もできずに終了です。
結果は0番ゲ・0チュー・0イチャ・0持ち帰り。
あ~、ひどい結果!いや、1イチャ(おかま)か・・・。
もう一度リベンジに行かなきゃいけませんね。
次は「W」「エンポリアム」「オゾン」などの新規に加え、
もう一度「プラチナム」でリベンジしたいです。

名古屋滞在中ツイッターで絡んでくれた方、ありがとうございました。
そして、名古屋でもクラブナンパ師さんがいらっしゃって、
そんな方達も僕のブログを読んでくださっていることを知ることができました。
また名古屋に行く際にはあらかじめお伝えするのでクラブに付き合ってくださいませ。

これにて名古屋遠征レポートはおしまいです。
めでたし、めでたし!!
いや、全然めでたくね~!!!

trfつながりですが、trfのダンサー3人が監修しているエクササイズビデオがバカ売れしているらしいです。
かなり痩せると巷で評判です。
先日実家に帰るとアラカンの母が「survival dAnce」を踊っていました・・・。


↓皆さんも名古屋のクラブに行くことがありましたら情報ください。次回遠征の糧にします。
逆に箱情報などは参考になりましたでしょうか?
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@名古屋栄 プラチナム AM7時半

昼間は栄の街をブラブラ。
ひつまぶしを食べたり、きしめんを食べたりして旅行気分で名古屋を堪能。
途中携帯が壊れてしまい、携帯ショップに駆け込む一幕もあったが、
無事解決して夜。

プラチナムが盛り上がるのはAM11時くらいとは聞いていたが、
人の入りが多くなるのが何時なのかは分からず、
逆にiDでは8時には結構な人が入っていたので、念のため7時半に入店。
松坂屋別館地下に降りて行くと、レストランフロアにプラチナムはある。

NEC_0018
NEC_0019

高級感溢れる入口。
そして、入店するとボーイが丁寧に案内をしてくれる。
東京のクラブにはない「接客」の姿勢を感じた。
しかも名の通ったホテルとかレストランと同じレベル。
¥3500を払い入店。(2drink分のチケットあり)
早い時間に行くとテーブル席に座れるとのことで(但し、11時まで)
ありがたくもテーブル席を利用させていただく。
クラブでテーブル席に座るなんてなかなかないからなぁ。
しかし、そこで僕は苦痛の時間を過ごすことになる。

盛り上がるのは11時からと聞いていたが、あまりに人がいなさすぎる。
女の子2人組が数組くらいか・・・。
本当に10時くらいまでは何もすることがなく、ただただひたすら暇だった。
そんなわけで店内で写真を盗撮(?)。
NEC_0020
NEC_0021

店内は大きく分けて半分に分けることができ、
入口方面の半分は正方形のバーカウンターがある。
入口奥にダンスフロアがあり、これもなかなか大きい。
さらに奥にはVIP ROOM。
このダンスフロアとバーカウンターを取り囲むように
テーブル席が配置されている。
http://www.platinum-jp.jp/nagoya/html/floor.html

人が入ってくると以下のような感じになる。

NEC_0022
NEC_0023

バーカウンターは一枚目の写真と同位置で撮影。
二枚目はDJブースの後ろから撮影。

で、大事なナンパの成果。
10時くらいに人が少しずつ入り始め、ダンスフロアで踊り始める人も出てくる。
年齢層はかなり幅広く、男女ともに40代くらいまではいたと思う。
基本は20代が中心。
可愛い子綺麗な子が多く、社会人数年目くらいのちょっとオシャレに着飾った子達が一番人数を占めていた。
男性は様々でイケメンもいればブサメンもいる。
男女比は6:4くらいだったかな。

予告通り11時にようやく人が埋まり始めて、
踊るというより体を軽く揺らすことしかできないレベルに・・・。
ただ、フロアでイチャイチャしている人は正直少ない。いたにはいたけど。
僕も女の子にチョコチョコ声をかけて一緒に踊りはするがそれ以上は×。
ノリよく話はしてくれるんだけど、なんか発展しない感じ。
ただこの傾向は名古屋云々ではなく、東京でも僕は最近こんななので一概に
クラブが違うからとか場所柄の問題でもない気がする。

途中面白かったのはダンスフロアにこんなものが落ちていた。↓

NEC_0027

なぜこんなものが落ちてるかは分からない。
女性のブラパット・・・。普通落ちるものなのか?
どんだけ、激しく踊ったんだろ・・・。

折角なので、近くにいた女の子に「落し物してるよ?君のでしょ?」と声掛けを
何人かにしてみた。笑ってくれはするが話続かず、断念。
いいネタ見つけたんだけどな~。

そのまま一時まで何もできず、終了のホイッスル。
おいおい、何もできないのか、御子柴よ・・・。
ナンパの神様、僕に力をください。最後の一軒、アマテラスに向かう。

↓御子柴の奮闘記はまだまだ続きます。次回は最後の箱のアマテラスです。
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