沖縄編

2014年08月15日

本日は終戦記念日と言うことで、関連記事風にアップ。
先日行った沖縄旅行の最終エントリーです。

あれ?沖縄編ってまだ続いてたの?と思う人もいるかもしれないけど、
間が空いてしまったのは、理由がある。

ぶっちゃけ言ってしまうと、最終日に「ひめゆりの塔」に行ったわけ。
まぁ、感想なんかは追々書くとして、本来であれば僕のブログの書き方で言うと、
自分なりの持論とか意見とか結論とかそういったものをある程度腹に据えて書いていくんだけど、
(それがあまりにもくだらなかったり、人から賛同されなかったりしても)
今回は全然思いつかないし、整理もつかない。
というのも、僕が無知で勉強不足ということに尽きる。
子どもの頃から歴史が好きじゃなかったから、まず第二次世界大戦の基礎知識がない。
「火垂るの墓」は泣けるとか、「リンゴの唄」はいい歌とか、「ギブミーチョコレート」とか
そういったことしか知らなくて、自分の貧困な知識がとても恥ずかしい。
沖縄から帰ってきてから、同行のM嬢から勧められた小林よしのりの「戦争論」を読んだり、
「ひめゆり」のこともHPで色々検索して勉強したんだけど、難しすぎてまだ全部は分かってない。
子どもみたいだけど「戦争恐い」とか「戦争良くない」とか、その辺りまでしか思い至らない。
憲法9条の改正はかくあるべき!とか集団的自衛権について僕はこう思う!とか
確固たる自分の意見が無いので、記事が書けずにいた・・・っていう状況なのです。
会社で、艦隊これくしょんにハマっている先輩(防衛大卒)に
「集団的自衛権ってどういうことですか?教えてください。」って恥を忍んで聞いてみたら、
「そんなことも知らないのか?」とバカにされながら、丁寧に教えてくれた。
まぁ、そんなレベルの僕がちょっとだけ勉強したと思って、暖かい目で読んでいただければ。
つくづく、「なんで子供の頃、あんなに勉強を嫌がったんだろう・・・」って今更のツケを悲しんでいます。

5月某日曜日 @うちなあ家→カフェくるくま→ひめゆりの塔→旧海軍司令部壕

この日の前の日も、クラブが好きでもなんでもないM嬢を強引に
クラブに連れて行き、沖縄のクラブ(アングラ及びB-STYLE)の視察に。
深夜にホテルに帰り、起きたのは昼前・・・。
弾丸の沖縄旅行だというのに、もったいない時間の使い方。
M嬢も「まぁまぁ、仕方ないさー」と沖縄弁で言い、
ホテルのフロントもチェックアウトの時間を過ぎても超過料金を取ったりはしない。
沖縄には沖縄の時間が流れている。
たまに来るからよく感じるのだろうが、
都会では味わえないゆったりした雰囲気に浸食され、沖縄で暮らすというのも悪くないなぁと思う。

まずは、お昼も近いので、M嬢が友人から情報を聞いた、地元民の行く沖縄そば屋へ。
うちなあ家 八重瀬店」。
※県内にもう一店舗(美栄橋店)あり。関内店は閉店したそうです。
外観は田舎にある定食屋風・居酒屋風とでもいうのか、座敷席とテーブル席がいくつか。
昼前に到着し、店内にはほとんど人がいなかったのだが、
僕らが食事を始める頃には、おじさんの二人連れやらファミリー、カップルなどが
続々と入店し、繁盛とまでは言わないけど、それなりに人が入っていました。
場所も市街地からは少々遠く、現地の人が食べに来るところと言った感じです。

メニューは沖縄そばは勿論、チャンプルーやらソーキやら沖縄っぽい料理は一通りありました。
僕は定食(沖縄そばと炊き込みご飯)を注文。
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スープはさっぱりしており、肉も厚く美味しい。
何かの煮つけと何かの刺身、それからタッパに入れられた紅ショウガ・・・と謎のメニューでした。

腹ごしらえして向かうは・・・カフェくるくま

くるくまの森というちょっとした観光名所に併設されたカフェとレストラン。
レストランではアジアン料理が楽しめる様子。
テラス席も使用でき、ここから見る景色が絶景。
高いところから見渡す、青い海は爽快です。
南部に行く予定がある人には、絶対行ってほしいと思うくらいおススメ。
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食べログ見てみたらTOP5000に入っていたから人気の程が伺えます。

そして、この後「ひめゆりの塔」へ。
僕がいくら語っても伝えきれないと思うので、興味があれば調べてほしいです。
むしろ、知ってて当然なのかもしれないけど・・・。
ストーリーを要約すると、
戦争中(終戦直前)に沖縄の二つの女学校(校誌がそれぞれ「乙姫」「白百合」)の生徒が
米軍が沖縄上陸するにあたり防衛戦として戦う兵隊の看護をするため、後方支援として狩り出されました。
沖縄を占領されることは日本本土への足掛かりにされてしまうから、最後まで必死に戦おうとしてた。
だけど、戦況が悪くなり、病院が機能を失ったため、幾つかの防空壕へ散り散りになりながら
それでも彼女たちは自分の仕事を全うしました。
ただ、敗色濃厚となり、突然解散命令が出されたことで
「防空壕から脱出したものの米軍に撃たれたり」「教師が主導して集団自決したり」している。
数は正確ではないようだが、教師・学徒240人のうち、136人が死亡している。
実際には、残りの人たちも別の原因で戦時中に無くなっているようだ。

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ひめゆりの塔では、その防空壕や慰霊碑を見ることができる。
また、「平和記念資料館」が併設されている。
ここにある、一つの大きな部屋があって、そこには壁にずらりと
亡くなられた女生徒の白黒写真と生前の性格やそれに伴うエピソード、
どんな風に亡くなったかが書いてある。
(上の、女学生の白黒写真が部屋一面に貼ってある)
解散後壕から出たところを米兵に撃たれ・・・とかだったらまだしも、
「左腕が取れた」とか「右目が飛び出た」とか結構細かく書かれており、
かなり怖くなります。部屋も暗く静かで息が出来ない場所というか、重い雰囲気なのがさらに拍車をかけていました。
実際、外で慰霊碑を見ていた修学旅行中の浮かれた騒がしい小学生・中学生たちも
資料館に入ってそれらの写真を見終わって部屋から出てくる時には、
とても落ち込んだ顔をしてシュンとしていました。

まぁ、戦争を見聞きしたことしかない僕らとしてはこれくらいまで近づかないと
戦争の怖さがあまり分からない訳で、とても勉強になりました。

僕は「人が死ぬから戦争は良くない」「誰かが悲しむから戦争はやめよう」
っていうような安易な発想はしたくなくて、
(今の時期になると、コメンテーターがテレビだったり、
タレントがブログやツイッターで言ったりし始めるんだけど、あまりに単純すぎでしょう。
考えの浅い人か偽善的な人だと個人的には思ってる。)
今は「軍事力」(例え戦争の経験が無くても)も一つの外交のカードであることとか、
「戦争をしなければならない目的が名誉なのか利益なのか支配なのか」とか
そういった「時流に合った総合的判断」を日本人として意識しながら生きなければならないと思う。
それが原爆を落とされたり敗戦国になったりした国の人間としての使命である気がします。
一応、ベースとしては戦争は反対ね。
ただ、原発と一緒で必要悪な部分があるのかなーと個人的には思ってます。
無いに越したことはないけど、それに伴って得られるものがあったり、
僕らの生活が成り立っているのであれば、考慮せざるを得ないというか。

・・・とまぁ、こんな感じで、考えなしの僕でさえ、色々考えさせる場所であったわけです。
旧海軍司令部壕も同様に、名前の通りの壕と資料館がありました。
新聞とかテレビでは見ることのできない、生々しい写真もあり、ここはここで勉強になりました。
(怪我をして腐った片腕の処置風景とか、米軍兵士に世話されてる日本人の赤ちゃんとか)

まぁ、最後はこんな感じでちょっとだけですが、真面目に戦争を勉強しました。

帰りがけの空港では、お土産を同行のM嬢と物色したり、
A&Wでクソまずい「ルートビア」を飲んだりして過ごしました。
夜は20時過ぎには羽田空港着。無事東京まで帰ってきました。
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今回の旅はホントにM嬢プロデュースの下、全てを頼り切りました。
恥ずかしながら、実は、女の子と遠出の旅行に行ったことが今まで無くて、
僕にとっては初めての経験で新鮮な気持ちになりました。
M嬢は、とある有名なマフィアのボスの愛人(兼鞄持ち)をやっている人なので、
上海やシチリアに男性と旅行する経験は豊富らしいから何も感じなかったと思うけど、
僕はステディな関係の女性と旅行するのも悪くないなーと思ったのでした。

To:M嬢
本当にありがとうございました。
この御恩は体で返します。(小指1本でいいですか?)

↓ということで、これにて沖縄編を終わりにします。
ご清聴ありがとうございました。
ナンパから戦争まで、おふざけからマジメな記事まで読めるブログはなかなか無いでしょ・・・
と我ながら思います。
おはようからおやすみまで的な感じで、今後とも皆様の生活の傍らに置いてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

※「小林よしのり」氏の「ゴーマニズム宣言」は思想本なところがあり、敬遠する方も多いでしょうけど、
この戦争論は割とフラットに「戦争」を見つめている良書です。
※ジブリ映画「火垂るの墓」は1990年代に地上波で2-3年に一度放送され、20%近く取れた視聴率も、2007年には7.7%に。
直近2013年には9.5%。視聴率が稼げるコンテンツではなくなったというわけです。内容重いしね。
それでも、利益度外視でたまには放送してほしいなぁ。日本人なら一度でいいから見ておくべき。

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2014年07月12日

其の一(美ら海水族館)の続き。

食事を終えて、備瀬のフクギ並木を歩くことに。
水牛車に乗って並木道を通ることができるらしい。

ということで、情報誌やそこらにあったお店の看板の電話番号に電話したのだが、
水牛を連れまわしているためか電話に出ない。
仕方なく、自分たちでお店の場所を探して行ってみると・・・

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ちゃっかり、水牛はいた。
そして、むしゃむしゃと草を食べてる。

水牛車に乗りたい旨、電話に出なかった水牛主のおじさんに伝えると、
今日はもう疲れてるから(やる気がないからだったかも)無理とのこと。
まだお昼なんですけど・・・。
しかも、この子(名前は「フクギ」のふくちゃん、なんて安易な・・・)一匹で商売してるわけ?
やる気がないと車を引かず、並木道で立ち止まってしまうらしい。
沖縄人と同様、のんびり屋さんのようだ。
ふくちゃんが草を食べる様子を見ているうちに、新たにお客がやって来たが同じく断られていた。
もう絶対商売する気ないよ、この店。
一回¥2000らしいが、全く稼げる様子は見受けられなかった。

食事を終えれば、やる気が出るかと期待したが、特にその兆候は見られず、
今度はおやじさんに水をかけられ、水浴びを楽しみだしたので、僕らはあきらめたのでした。
結局、並木道を歩くこともしませんでした。

ちなみに、並木道はこんな感じ。涼しげ。
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次に向かうはハートロック。
嵐の出演するJALのCMで一躍有名になったところ。



向かう途中にある、古宇利大橋。
これを車で駆け抜けると爽快。オープンカーとかで渡ったらもっと爽快だと思う。
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更に車を走らせ、ハートロックのある海岸へ。
ただ、すごく分かりにくいところにある。
一旦、即席で作られた駐車場に車を停め、崖を降りて海岸に出る。

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汚い字で書かれた駐車案内と・・・

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ほったて小屋・・・。
駐車場の周りは激しく工事してました。

恐らくだけど、僕の邪推だけど、
たぶん嵐のCMで有名になってしまって商売を始めた感がプンプン。
この駐車場だって、ここらの土地持ちがオーナーなの?無許可じゃない?って思うレベル。
工事中なのは何かしらお店を出して観光地化するつもりなんじゃないかな。
また、一年後に行ったら様子が変わってる気がする。

この小屋の先にある崖を降りていくと小さな海岸がある。
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見えるのは二つの岩。

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これを二つ重ね合わせると、ハート型に・・・

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見えない!全然見えない!!

嘘でしょ?ってくらい全然ハート型に見えない。
いや、実を言うと、嵐のCM見てても全然ハートになってないよなーとは思ってた。
でも、実物を見たら違うかもという期待は見事に裏切られた。
このハートロックを、遠近法を駆使してハート型にした手の中に収める形で写真を撮る
女性たちが沢山いたが、無理あるだろー。
「恋人の聖地」と呼ばれパワースポットになっているため、女性客が多かったですが、
たぶん彼氏出来てもこの岩のおかげじゃないと思うよ?

水着ではしゃぐにはまだ早い時期だったけど、数人の女子たちが水着になってました。
個人的には女子の体の中心部にある二つの岩のように盛り上がったもの
(あー、めんどくさい、胸だよ、胸!)の方が見ごたえがありました。
僕のハートは完全にロックされました。
Heart Rockではなく、Heart Lockというわけで。

同行のM嬢もそんなに興奮することなく、淡々と写真に収めてました。
砂がさらさらで水も透き通っていて、砂浜という点ではなかなかいいかと。
M嬢も楽しそうに砂浜を歩いていました。
(正確には、僕はM嬢より水着ギャルを凝視してたので、M嬢のことはあまり見ていませんでしたが、
撮った写真を後から確認したところ、楽しんでいる様子が伺えました。)

この日の観光はおおよそ終了。
これらの場所は沖縄本島でも北の方になるので、
那覇方面に帰って行く途中、「ブルーシールアイス」のお店に立ち寄り。

言うまでもなく、ブルーシールは沖縄フードの一つ。
今まで食べたこともなく、ただ飛び切り美味しいこともないだろうと高を括っていた。

一応ブルーシールについて説明しておくと、1946年創業のアイスショップ。
創業時から15年間アメリカ資本で米軍基地内でアイスを販売していた。
沖縄が日本に返還されたタイミングで基地外にお店を開くことに。
それから幾つかの食品グループの傘下を経て、
現在はポッカサッポロフードグループの中に入っています。
どうでもいいけど、沖縄の自動販売機はポッカ率が非常に高く、至る所に置いてありました。
ちなみに、クラブの中にもありました。
あと、懐かしいチェリオの自動販売機も。

【日本の自販機設置台数】

1位=コカ・コーラ(84万台)
2位=サントリー(48万1000台)
3位=ダイドードリンコ(26万8000台)
4位=アサヒ飲料&カルピス(25万9000台)
5位=キリンビバレッジ(20万台)

こんなのを見てもやっぱり、沖縄は日本でも異質だなぁと純粋に感じます。

話戻って、ブルーシールアイス。
店内入口には沢山のサンプリング。
アイスだけでなく、フロートだったり普通の食事メニューも豊富。
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割と大型の店舗だったので、テーブル席が大量に。
そして、謎のオジサン。
隣にM&Mのチョコレートを従えている。
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同行のM嬢が、しきりに彼と同じポーズをして写真に収めたがっていたが
断固拒否した。恥ずかしいし。

そして肝心のアイス。
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全然美味しそうに撮れていなくて恐縮です。
正直、何味を食べたかも思い出せません。
一応、ブルーシールアイスのHPで確認したところ、
恐らく、手前が「紅イモ」と「ピスタチオ」、
奥が「ブルーウェーブ(店のオリジナル味)」と「(見えてないところに)バニラ」だったと思います。

美味しいか美味しくないかで言うと、「普通」です。
なにせ何味を食べたかも思い出せないレベルなので。
僕は甘いものが好きなのですが、
市販の「ハーゲンダッツ」や「レディボーデン」の方が好きです。
あと、これを言ってはいけませんが、「サーティワンアイスクリーム」の方が個人的には好きです。

というか、味がうんぬんより雰囲気を楽しむものだと思われます。
そういう意味では沖縄に来た感は存分に出せました。

この後、ちょっとだけ「美浜アメリカンビレッジ」という、大阪のアメリカ村みたいな場所を散策し、
国際通りでご飯を食べ、クラブに。

またしても、クラブ好きでもないM嬢を連れまわすという強引さで沖縄二日目が終わっていきました。
二泊三日でも案外楽しめるものです。
まぁ、同行のM嬢が完璧にプランを組んでくれたおかげなんだけど。
※僕一人で行ってたら右往左往して終わってたと思う。

次は沖縄最終日三日目。夕方の飛行機の時間まで沖縄を満喫しました。(つづく)


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2014年06月22日

金曜日の夜に東京発の飛行機に乗って、日曜日の夕方に帰ってくるという、
「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」を沖縄ver.で体験してきました。

沖縄のクラブに行った体験記を書き終えてはいるのだが、
昼間は何をやっていたんだ?というお問い合わせもいただいたので、
簡単ながらご紹介しようと思う。

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※もう終わってしまったけど、日テレのこの番組がめっちゃ好きだった。
最近好きな旅モノは「世界!行ってみたらこんなとこだった」(CX)と「そうだ旅(どっか)に行こう」(TX)、
「世界!さまぁ~リゾート」(TBS)。
ちなみに、「さまぁ~リゾート」は唯一地上波で海外のクラブ情報を仕入れるネタになってます。

今回の旅は同行のM嬢がすべてプランニングしてくれたので、召使いの僕は、
シンデレラであるM嬢の仰せのままについてまわらせてもらった。
普段は館で皿洗いやら雑巾がけをしている身としては、
シンデレラ様と一緒に行動できるなんて畏れ多く、
本来は甲斐甲斐しくシンデレラ様のお世話を焼かなければならないはずだったが、
仕事が大嫌いなサボり魔の召使いは、車の運転もシンデレラに任せっぱなし、
朝方の化粧タイムには「化粧の時間長いですね~。」などと時々ディスった発言を繰り返す
という下剋上スタイルで沖縄旅を楽しんでしまった。

まぁ、冗談は抜きにしても、M嬢が綿密なプランを立ててくれたから、
沖縄初心者の僕としてはありがたかったです。

それでは、写真を交えながら、旅模様をどうぞ。

5月某土曜日(二日目) 朝 @美ら海水族館→古宇利島「ハートロック」

一日目の金曜日のバタバタとクラブ模様はコチラに書いた通り。

クラブ日記No.141 沖縄遠征レポート ~プロローグ~ 国際通りを歩いてみた
クラブ日記No.142 沖縄遠征レポート 其の一 Fantasy Space Okinawa・saicoLo 前篇
クラブ日記No.143 沖縄遠征レポート 其の二 Fantasy Space Okinawa・saicoLo 後篇

夜にはクラブを二軒回り、夜の3時くらいにホテルに帰り就寝。
翌朝は9時くらいに起きて、美ら海水族館に。
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沖縄本島北西部に位置する「美ら海水族館」は那覇空港・国際通りから1時間ほど
離れたところにある。
国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区という大くくりでは2005年にアメリカのジョージア水族館に
抜かれるまでは世界で一番大きい水族館だったそう。
確かに水族館周りには海が広がり、結局時間も無くて行っては無いのだが、
同じ敷地内に「マナティー館」「ウミガメ館」「イルカラグーン」(イルカのショーをやっている)
があったりと、地元民だったら子ども連れの家族が一日中ゆっくりできそうなところでした。

僕らは時間もないので、水族館部分までを見学。
入口4階で大人¥1850を支払い入場。
この水族館は4階から始まり、1階まで降りていく。
3階から「サンゴ礁への旅」、2階「黒潮への旅」、1階「深海への旅」とテーマがある。

3階には「イノー(サンゴ礁の浅瀬)の生き物たち」という
変な形のヒトデやナマコを触れるコーナーで、
気持ち悪いくらいの弾力のそれらを触ったり、
忠実にサンゴ礁を再現したという「熱帯魚の海」というところで、
熱帯魚らしいカラフルな魚を見学。
サンゴ礁やその周りに生息する小魚たちが展示されている。
沖縄の水族館だけあって、この熱帯魚は見物(みもの)だと思う。
普通の水族館だと、家庭の食卓に並ぶような魚が泳いでいて、
「美味しそうだな」と思うことがままあるが、ここではそんな感想は起きない。
ちなみに、街のシーフード料理屋や魚メインの居酒屋の前に泳いだり飾られたりしている魚も
色鮮やかで、全く食欲をそそられなかった。

そして、2階では有名な大きな水槽。
僕は日本でも海外でもそれなりに水族館に行ったことがあるけど、
今までで一番感激しました。本当に魚が泳ぐ姿が美しいと思ったし、サメやエイの姿が圧巻。
水槽が大きいと言うだけで、これだけ泳ぐ魚の姿が映えるとは驚き。

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うまく撮れてはいないけど、人の多さからどれだけ大きい水槽か分かるでしょ?

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ホントに何時間でもボーっと見てたい感じでした。
近くにカフェもあったので、ゆっくりしたい人にはそこでお茶でも飲みながら眺めるのも悪くないと思います。

個人的に面白かったのは同じ階の別エリアにある「サメ博士の部屋 危険ザメの海」。
全長16メートルのサメの歯の模型やビン詰めにされたサメのホルマリン漬けなどが展示されている。
ホオジロザメは生まれてくる前にお母さんの胎内で共食いをし、
その中で勝ち残ったサメは排卵した卵を食べ大きくなり成長するとか、
そんなことがパネルに書いてあったりして、へぇ~と勉強になったり。
隔離されたサメたちの水槽もあり、
ジンベイザメや小魚たちがいる巨大水槽では危険と判断され、違う水槽に入れられていました。
水槽の大きさの割には数匹しかおらず、割と優雅に泳いでいました。
最初は巨大水槽に居たのに、不適格と判断され、移送されたモノも。

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この後、1階の「深海魚」コーナーをまわり終了。
出口で特別展をやっており、「フジ」というイルカが病気で尾びれを無くしてしまった際に、
人工の尾びれを開発した時のストーリーやら実際の人工尾びれが展示されていました。
TV画面に、試行錯誤して開発した尾びれをつけて泳ぐシーン(失敗して全然泳げていない)
とかが流れていたりして、ドキュメンタリーで見たらちょっと面白そうな感じでした。

【イルカ人工尾びれプロジェクト】
http://www.bridgestone.co.jp/csr/soc/region/japan/dolphin/index.html

ちょっと驚きだったのは案外この水族館小さいです。
ゆっくり見ても1時間かかりません。観光するにはちょうどいいかも。

この時点で昼を過ぎていたので、備瀬のフクギ並木に向かい、
食事&水牛車に乗って並木道を歩きに。

まずはCAFE CAHAYA BURANで食事。
このカフェから見える風景が沖縄に来た感があってとてもよかったです。
オープンテラスから180度海が見え、水平線まで見えてとてもすがすがしい。

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食事はラフテー丼みたいなのを食べました。
味は普通、美味しくもまずくもない。
ここは飲み物が充実してて、ビールからジュース・コーヒーまで種類がそれなりに
あったので、純粋なカフェとして利用したら満足いくと思います。
ちなみに、人が足りないのか接客は雑でした。なんか惜しい。
同行のM嬢は接客業のプロなので、文句ありげというか、
「私がしつけなおしたるわ!」くらいの意気込みの雰囲気を醸し出していました。

(つづく)

美ら海水族館
場所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
時間:開館8:30・閉館(3-9月)20:00(10-2月)18:30
入場料:大人¥1850・高校生¥1230・子ども¥610
※団体割引・夜割等が別途アリ

CAFE CAHAYA BURAN

場所:沖縄県国頭郡本部町備瀬429-1
時間:12:00
~日没
定休日:水・木(夏季は水曜のみ定休)


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2014年06月18日

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5月某土曜日夜25時過ぎ @沖縄UNDER GROUND GOLD

クラブ日記No.144の「B-style」に続いて訪れたのは、
「UNDER GROUND GOLD」・・・通称アングラ。
たぶん、地元民の中ではアングラで通じます。
場所は国際通りから5分、地方新聞社・沖縄タイムスが入っているタイムスビルと、
地方テレビ局・琉球放送のビルの裏手。国道58号線から一本外れたところにある。
※ちなみに、国道58号線は日本で一番長い国道です。
沖縄に日本で一番長い国道が?本土でなくて?と思った方、こんな感じです↓


かの有名な鹿児島の西郷隆盛像の足元から始まり、その先の港までの700メートルを鹿児島で、
その後、種子島~奄美大島を経て、沖縄北部から沖縄南部の那覇空港近くまでの距離おおよそ700km、
陸上距離は200kmとそんなに長くないのですが、海を渡ってはるばると考えると結構凄い。

そんな国道の終わりの方に位置する「UNDER GROUND GOLD」は
小洒落たバーみたいな外装で、入口から見えるところに受付がある。
男性¥2000・女性¥500を支払い入場。
¥500払わせるんだったら女性無料にして、その分男性に転嫁しちゃえばって思うんだけど。
ちなみに、この料金は土曜日で、他の曜日は男性は一律¥2000だけど、
女性は¥1500、24時まで入場で¥1000だそうです。

支払いを済ませて、地下への階段を降りていく。
これで2階とか3階にあったら笑ったんだけど、しっかりアンダーグランドにありました。
ただ、「GOLD」感は無く、どちらかと言えば「RED」。
店内は赤で統一されたライト。渋谷の「T2」と似てる感じです。
箱自体はそんなに大きくなく、前方にDJブース、ダンスフロアがあって後方にテーブル席がごちゃっとあって、
渋谷のキャメロットの地下2階のサイドのお立ち台とかレディースシートとか取っ払った感じ。
大阪のヘブンとかジョーズとか割と小さい箱の、クラブの基本とも言える箱の作り。
テーブル席のサイドにバーカウンターあり。
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このバーカウンターでお酒を注文する人はあまりおらず、
バーカウンターの横に設置されたタンクから泡盛を注いでみんな飲んでました。
タンクの隣には漫画喫茶とかファミレスにおいてある、
ソフトドリンクが出てくるあの機械が置いてあり、
それらで泡盛を割って飲むようです・・・。
しかも、この泡盛サーバーを使うためにクラブ内で行列が絶えず出来てました。
この泡盛無料のシステムは僕が行ったクラブの他のクラブでも当たり前みたいです。

入った時間は1時半頃で、中は結構混んでいて身動きが取れない寸前レベル。
B-styleの方が踊れるし、ゆったり座れていいかなと僕は思いました。
客層は20代前半が中心のようです。学生とか20代そこそこの人が多い感じです。
男女比は7:3といったところ。

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店に入って目についたのは「きのこ隊」という名前のTシャツを着た男達の存在。
※写真うまく撮れてないですが、真ん中の彼!
しかも、何人もいるものだから、気になって気になって・・・。
またしても、同行のM嬢がきのこ隊数人にナンパ。
どうやら地元のサークルみたいな感じで、クラバー仲間らしいです。
きのこ隊の男性たちはナンパを頑張っている様子、一応女性も数人いるみたいでした。
この日もクラブ内に20人近くいるらしく随分な派閥らしい。
Tシャツはつかみのネタにはなるけど、オシャレとは程遠く恥ずかしくないのかなぁ。
M嬢は「私もきのこ隊に入れてもらえないか」と入隊を希望していましたが、
沖縄の人じゃないとダメとのことで、拒否されていました。
ちなみに、リーダーの方は僕らが話しかけてから10分後くらいに
女の子を持ち帰ってしまい、早々に消えていきました。
どんな女の子かよく見てなかったけど、この後、リーダーのきのこを拝むことになるんだろうな。
きのこ隊の隊長のきのこってくらいだから相当なんだろう。
(下ネタ、ごめんなさーい)

狭い箱の割には人が絶えず入ってきて、ロッカーもほぼ埋まってました。
ダンスフロアの後ろにVIP ROOMがあり、こちらはスカスカでした。

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滞在時間は30分弱。
このVIPROOMとは違い、ギュウギュウのダンスフロアでは暑苦しく、
なんとなく雰囲気も分かったので、クラブから離脱。
その後、大人しくホテルへと帰って行ったのでした。

次の日は、観光客が行かない沖縄そば屋さんに行ったり、
「ひめゆりの塔」「旧海軍司令部壕」に行って戦争の勉強をしました。
恥ずかしながら歴史に疎くて知らないことばかりで、
稚拙な言葉だけど、戦争は良くないと思いました。(小学生の感想かよ・・・)
ひめゆりの塔では無くなった女生徒と教師150人弱の顔写真と
人柄や死因まで克明に描かれたパネルが部屋の壁に飾られており、
(爆撃により、右目の目玉が飛び出て・・・とか詳しく書いてある)
空気がとても重苦しく、一緒に居た修学旅行生たちも言葉少なに展示物を見てました。
浮かれ気分の修学旅行生を黙らせるレベルで恐いってことです。
「平和記念公園」にも行きたかったけど、同行のM嬢が一度行った時に泣いてしまったので、
もう行きたくない、また泣いてしまうとオトメな部分を出してきたので、
仕方なし諦めました・・・。
「平和記念公園」というワードだけで「ザブングル」の「悔しいです!」みたいな顔つきになっていたから、
行ったあかつきにはどんな顔するか僕も怖くなったので諦めました。

僕はこういう場所に行ってから、歴史を知り、勉強しなおすことが多いです。
映画やドキュメンタリー作品も出ているみたいなので、近いうちに見るつもり。
M嬢からは小林よしのりの「戦争論」を勧められました。
「ゴーマニズム宣言」は偏っているけど、この「戦争論」はフラットに書かれていて見る価値あり
ということでした。
M嬢は最後まで沖縄旅行をプロデュースしてくれてとても楽しい旅行になりました。
行きたくもないクラブにまで連れまわしてとても申し訳なかったけど、
また違う形でお返しできればと思ってます。ありがとうございました。

【UNDER GROUND GOLD】

住所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-4-5  ジャスティンビルB-1
HP:https://ja-jp.facebook.com/u.g.g0201
定休日:水曜
料金:男性¥2000・女性¥1500 ※土曜は女性¥500

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2014年06月11日

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沖縄滞在二日目。
昼間は美ら海水族館でジンベエザメを鑑賞し、
その後、嵐が出演するJALのCMで有名になった「ハートロック」を見に古宇利島に。
他にもカフェに寄ったり、ブルーシールアイスを食べたりしながらのんびり過ごす。
二泊三日の弾丸ツアーだったけど、同行のM嬢が完璧なプランを組んでくれたから、
とても楽しめました。移動中はというと、僕は助手席でグーグー・・・。
「ホントに夜型の体質なんだね・・・。」と呆れられる始末。ごめんなさい。

夜は国際通りをブラブラしながら、ご飯を食べ、夜の23時くらいにクラブへ。
M嬢はクラバーではないので、本当に僕のわがままに付き合ってもらう形になりました。
一日目は伝説のブス箱と伝説のカラ箱にM嬢も笑ってくれたけど、
二日目は現地の人が行くようなクラブに行くことになり、不安。
クラブにあまり行かない人や行ったことない人と行く時は楽しんでもらえないと思うから
とても申し訳なく思うのです・・・。

ネットで検索してきて、割と人が入っていそうなのが、
B-styleというクラブとUNDER GROUND GOLDというクラブ。
ちなみに、残念ながら沖縄のクラブ情報を調べようと思ってもネットではなかなか情報出てきません。
クラブのブログで定番の「ナンパもの」(僕が昔書いてたようなやつです)も
あまり見つからず、地元のコミュニティ掲示板みたいなものだけで、
どこが面白いとか音がいいとかそういった情報も出てこない。
ただ、一日目に国際通りで観光客のギャル風二人組が道端でクラブについて携帯で調べており、
「saicoLoってクラブが有名らしいよ~」と話をしていたので、
そういう内地の人の観光案内に僕のブログを見ていただければ幸いです。

5月某土曜日夜23時 @B-style

夜も深くなってきたので、23時頃、クラブへ向かう。
正直言って沖縄のクラブが何時から始まって何時に閉まるのか、
どのくらいの時間に盛り上がるのか見当がつかない。
早めに盛り上がる可能性もあると思い、とりあえず日をまたぐ前にクラブへ。

国際通りに近いのはUNDER GROUND(通称:アングラ)だったので、タクシーで向かう。
タクシーで5分くらいだったので、歩こうと思えば歩けます。
外には人があまりおらず、微妙な感じでだったので、スタッフに確認すると、
盛り上がるのはまだまだとのこと、というわけで先にB-styleに行くことにする。
B-styleまではアングラからでも15分弱くらい歩くので、
夏なんかは素直にタクシー使った方が道に迷わなくて済むし暑さも凌げて楽だと思います。
場所は国際通りの北西部、国道58号を挟んでさらに先の若狭大通りにあります。
雑居ビルの中にあるので、夜行くと分かりにくいですが、
スナックとか居酒屋が同じビルに沢山はいっています。

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昔の名前が「code-b」だったらしく、この写真の表示は変わっていませんでした。
地下一階に降りると、お店がたくさん入っていて少々わかりにくいのですが、
探せばしっかりとあります。

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ちなみに、同じフロアに「男男」(ダブル)という店があり、
店外に男性たちのキャーキャー言った嬌声が漏れてました。
気になる・・・。

https://www.facebook.com/otokootokodaburu?rf=108359605949920

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※写真うまくとれていないですが、ポスターが怪しすぎ。

B-styleに入り、入口で男性¥2500・女性¥1500を支払い入場。
スタッフが席に案内してくれる。
クラブで席に座ることがあまりないので、結構驚く。
VIP席でなくても席に座れるクラブってあまりない。名古屋のプラチナム以来。
大きさは中箱くらいかな。東京のV2(元・バニティ)・大阪のアウルの下のフロアくらい。
23時の時点で人はちらほら。一人で踊っているお兄ちゃんと二人組・三人組が何組かいるが、
アルコールを摂取して、盛り上がるのを待っている感じだ。

僕らが席に着くと、謎の黒瓶とペットボトルの水、それから氷が置いてある。
特にスタッフからは説明が無かったので、後から気付いたが、
これは泡盛で飲み放題らしい。
沖縄のクラブでは泡盛が飲み放題のクラブが多いようです。
ちなみに、銘柄は全く分からず、テーブルの上の黒瓶もラベルが貼られておらず、
安い泡盛を毎度瓶に入れ直しているんじゃないかなという感じでした。
一応、混んできて席に座れない人のためにカウンターにも泡盛が置いてあります。
だけど、容れ物としてウォーターサーバーを使っていて水かと思って蛇口を開くと泡盛が出てきます。
同行のM嬢は水だと思ってぐいっといったら、泡盛の水割りだったようです。

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※泡盛以外は有料ですが、クラブにしては安いと思います。

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こんな感じで最初は人が入っておらず。
このフロアにいるお兄さんが一人で踊ってました。
その他はみんな席に座って大人しく泡盛飲んでます。
まぁ、居酒屋じゃないんで喋ってもうるさくて聞こえないし、最初のうちはつまらないです。
23時入店は早すぎでした。日をまたぐ時間でも早く、1時くらいに入るのがいい頃合いかと思います。

箱の中は上の写真の通り、小窓のついたDJブースの前にダンスフロア、
僕が写真を撮った場所にはテーブル席がサイドに並べられており、
フロアをまたいで逆側にも並べられている上、さらにその奥にはカウンター席もありました。
フロア後方にはバーカウンター、VIPROOMが僕の後ろにあり、
ガラス張りで防音されているようで、中は明るく、
テーブルに向かい合った男性客が楽しく談笑していたから、
音はだいぶボリュームが下げられているようでした。

本当に時間を潰すのが苦痛で、完全に失敗しました。
僕が一人だったら時間を潰す分にはなんら問題ないんだけど、
クラブ好きでもなんでもないM嬢にはとても申し訳なかったです。

0時を過ぎたあたりでボチボチ人が入り始める。
観光客ではなく、やっぱり現地の人が多い感じ。
男女比は6:4くらいかなぁ。イケメンも美女もこのクラブにはいました。
1時くらいには結構フロアに人も入り踊り始め、こんな感じに。

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人が少ない時は何の曲かけてるか分からなかったけど、混み始めるくらいにはALLMIXに。
洋楽ヒットチャートのおさらいみたいな感じだから、
もしかして・・・クラブであの曲流れるのかなぁ、でも、クラブっぽくないしなぁ、
うーん、でも、この曲順だったら次あたり流れてもおかしくないなぁって思ってたら、
瞬間掛かってました。

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「アナと雪の女王」主題歌の「Let it go」・・・。クラブで流れてるの初めて聞いた。
東京ではディアナとかで流れてそう。大阪のクラブも普通に流れてそう。
好きか嫌いかで言ったら、好きじゃないけどアリだとは思います。
ALLMIXは盛り上がってナンボなので、クラブの雰囲気に合っていれば問題ないかなと。
B-styleでは違和感無かったです。

B-styleではプロジェクターにPVが流し出されます。
画面の左下にはDJブース内に仕込まれたカメラに映し出されたDJブース内映像が常にOA。
DJの様子が離れた場所から見られるのはとてもいいと思います。
この仕組みはクラブで初めて見たけど、DJのプレイを観察するにも面白い形に感じました。

ちなみに、同行のM嬢は僕のクラブ好きを知ってるし、
クラブ情報をヒアリングするためナンパを勧めてくるんだけど、
シャイボーイの僕は席からピクリとも動かず。
しびれを切らしたM嬢がナンパ及び逆ナンパ(逆?)を仕掛けまくってました。
近くに座っていたORANGE RANGE風の青年たちにも笑顔と色気を振りまき、
「何時から盛り上がるのか」「現地民のためのクラブなのか」「ナンパはあるのか」etc・・・
ヨネスケの「突撃!隣の晩御飯」並みにグイグイ食い込んでいました。
ヒアリングした結果、シーズンによっては観光客が増えることもあるみたい、
それでも現地の人も行くようなクラブの一つらしいです。
ナンパについては「2時から!!」と声を揃えて言っていたようです。
確かに僕らのいた1時台にはナンパしている人はあまりいませんでした。

2時からのナンパの風景もとても気になるけど、時間も無いので、1時半頃アングラへ。
店を出てM嬢に「今日もM嬢がクラブで一番でしたね。」と昨日FSO後に言った感想を言ってみたところ、
M嬢改めヨネスケ氏にしゃもじで叩かれながら、またしても「全然嬉しくない」と言われたのでした・・・。

沖縄在住の方もしくはB-styleに行かれたことのある方、
2時以降のナンパの風景を教えていただけると助かります。

【B-style】

住所:那覇市 松山 1-34-3 カクテルプラザビル B1
料金:男性¥2000女性¥1500
HP:http://www.goyah.net/okinawa_club/nanbu/bstyle.html
※沖縄のクラブは自前のHPが無いところが多いです。



※CLUB MIXがYou Tubeにありました。これはこれで悪くないのかも。

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