2012年05月05日

ここ数日クラブを跋扈する人間にとっては賑やかなこの話題。
やはりエーライフというクラブの偉大さを感じずにはいられない今日この頃です。

ネット情報・クラブ友達界隈で聞いた噂話等をまとめるとこんな感じ。

確定情報・・・青
それ以外は噂話程度だと思ってください。

・7月に閉店するも1か月目途でリニューアルし再度オープン予定。
だが、ラウンジのみの再開で踊れはしない。

・ここ一か月で警察のガサ入れが六本木の色々なクラブに入っている。
エーライフのお立ち台がここ最近禁止されたのもその影響。
閉店の要因もこのあたりにある?

・六本木のクラブが一掃されるのでは?
そしてその次のターゲットは渋谷・・・とのこと。

・「のりピー」「押尾学」のクスリ関係、「朝青龍」の暴行事件に
エーライフが噛んでいるという噂。
クスリの売人なんかには一度も出会わなかったけどねー。

ただ、2階にVIPの部屋があり、
そこでは怪しげなパーティーが開かれているとか、いないとか。
警察の関与などややこしくなる前に経営者が身を引いたいう話も。

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ちなみに、警察のガサ入れがある理由について述べておくと・・・

現在日本には「風営法(俗称)」という法律があり、
キャバレー、クラブ、ダンスホール、バー、ゲームセンター、パチンコ店は
公安委員会から許可をもらわないと営業できません。
(性風俗はまた別の法律ですので関係ありません。→性風俗関連特殊営業)

ただ、風営法は昭和に作られた法律で時代とズレている感が否めません。
クラブはその法律をくぐりぬけて、昔からグレーなまま営業を続けています。
だから、時々ガサ入れがあって摘発されたりしています。

風営法では第1~8営業の区分があり、
客が踊っていいとされているのは第1・第3・第4営業とされています。
http://www.e-fuei.net/102.html
クラブは第3営業に区分されていますが、
営業時間が0時まで(条例によっては1時まで)
実質的にはさらに1時間超えて2時くらいまでOKというルールがあります。
銀座にあるクラブが早めに終わるのはこのルールを守っているからです。

上記ルール(これ以外にも箱の大きさなどの縛りがある)を守れない場合は
「深夜酒類提供飲食店」での届出となり、0時以降も営業が可能になります。
ただし、この場合、客が踊るのはNGで
あくまで店側がイベントの主催者にイベントを行う場所を提供するという体になっています。
つまり、イベントの主催者の下、勝手に客が踊っていると。
店側は客が踊ることには関知しないよーということになっています。
ここら辺がグレーたる所以で、ガサ入れがある時には
「明らかに飲食店じゃないでしょ?」とか「飲食店になぜお立ち台があるんだ?」とか
そういったことが理由で、度々ガサ入れがあって指摘をされているようです。

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クラブに出入りする女友達からヒアリングしたところ、
皆次はどこに行こうか~という話になっている様子。
御子柴ちゃん、男はどこに流れるのよ?と逆ヒアリングされることも・・・。

女の子の行先には「バニティ」「フラワー」「ジニアス」の名前をよく聞きます。
まぁ、男は女のお尻を追いかけるだけですから、
7月になればどうなるか分かるでしょう。
エーライフみたいなクラブが無くなるのは手痛いのは
ナンパ師にとっては変わらないですけどね・・・。

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