2012年04月02日

クラブナンパをする人はやはり日常生活でも可愛い女の子を見れば声をかけたりするのでしょうか?
少なくとも僕はしてません。
普段は普通の人間としてマジメぶって生きているのであまりそういう気持ちにもならないというか。
(出会いを増やすという意味では時間場所問わずしたほうがいいのでしょうけど。)

そんな僕にもクラブ以外でナンパをしていた時期がありました。
これから話すエピソードはクラブ通いを始めるプロローグです。
 

昨年2011年9月、僕はストリートナンパをしてみようと思い立ちました。
目的は至極単純で、沢山の女性とセックスしたいというもの。
しかも、自分の手で口説き落とすという過程も含めて楽しみたいと、
女性を遊びの感覚で口説いてみたいと思っていたのでした。

ストナンを初めて三日目、僕はとある女性にボコボコにされ、あり得ないほどの痛手を追うことになりました。
そんなアイタタ・・・な話。

場所は新宿コマ劇場前、休日夜17時。
一回目二回目(一日目二日目)と全くうまくいかず、ナンパの難しさをかみしめ、
自分への怒りを抑え、頭と海綿体に昇る血も抑え、とにかく声をかけ続けました。
ナンパして一時間ほど過ぎた時、一人の女性がゲームセンターに入っていくのを見かけ、後をついていきました。
遠くからチラ見していると、どうも誰かを待ち合わせしているでもなく、用事も無さそうな様子。
こりゃ行くしかねー、ゲームセンターを出たところで斜め後ろから声をかけました。

清麿「こんばんは~」
女の子「えっ!何なの?ナンパ?」
清麿「そうだよ、ダメ?めっちゃ可愛かったら声かけちゃいました。」
女の子「いや~別にいいんだけどさー、あなたが思ってるより私年いってるよ。」

確かに勢いで声をかけたものの、よく見れば僕より年上。
ただ、年齢にこだわりもないので、

清麿「そうかなぁ、肌も綺麗だしかなり若く見えるけど」
女の子「えっ!?そう!?」(←嬉しそうな様子)

清麿「もし良かったら少し話でもしない?」
女の子「いいけど・・・。」

清麿(やったー、初の連れ出しだー。)

女の子と近くのバーへ・・・。
ただ、これが悪夢の始まりだったのです。

(続く)


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a>22:36│コメント(0)日記 | ナンパテクニックこのエントリーをはてなブックマークに追加

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