2015年07月27日

s_0015

最近、めっきりクラブに行かなくなってしまった。
ここ一年の大阪名古屋福岡、韓国とクラブ放浪は別として、日常生活の中でという意味で。
だから、ブログの更新もしなくなってしまった。

全ては仕事に原因がある。
社内の異動に伴って、所属する部に残され異動の無かった僕に負担がかかって、
平日は終電まで働き、土日のどちらかは出勤みたいな生活が続いている。
ここ二年で、そんな状態になり、ここ半年で、さらに状況がひどくなった。
別に僕は仕事が出来る人間ではない。
ただ、単純に特殊技能が必要な僕の業務を代わりに出来る人が社内にいないだけだ。
僕は長いものには巻かれる主義だから、先輩や上司に適当におべっかを使い、
出世にも興味はないから、与えられた仕事を全うすればそれでいいと思って生きている。
それなのに、いや、それだからか、会社はイエスマンである犬の僕にハードワークを強いている。
いつか過労で死ぬのではないかと思うのだが、幸か不幸か体は丈夫だ。
よくテレビのニュースの中の特集で過労死が取り上げられていることを見るが、
亡くなった人の勤務時間と比較すると、どう計算しても僕の方が過労死した人より過労なのだ。

そんな状態だから、週末まで体力が残らない。
歳のせいもあると思う。
昔だったら、いくら仕事が忙しくたって、「忙しい忙しい」とボヤきながらも、
ナンパ師の友人から「(忙しい)・・・からの〜?」 と問われれば、
「御子柴、行きます!」とアムロばりに、
会社からタクシーという名のガンダムを飛ばして六本木交差点に横付けしてたのに、
もうそんなノリで応える気力すらない。
休日は、文字通りの休養日になるので、ブログを書く気にもならないし。
(ブログ書いたことある人は分かると思うけど、意外に体力がいるのです)

僕は意識高い系じゃないから、忙しいことがいいなんて決して思わない。
仕事の技術を身に付けたり経験を増やすことは確かに重要で、
寝食忘れて仕事に没頭するような時期も必要かもしれない。
だけど、ハードに仕事をこなすことで体を壊すなんて論外だと思うし、
僕は何より、自分の思考が小さく留まってしまうことが恐ろしい。
例え、このブログのテーマが「クラブ」というしょうもないものであっても、
そこから派生して、社会で起こる事件や政治・経済にも、僕はここで考えを馳せてきた。
ブログで文章を書くというアウトプットな作業は、僕の中では決して馬鹿にできなくて、
自分の思考を整理するのにも役に立ってきた。
ブログを書かないということは自分の視野を狭めることになっているし、
さらには自分の視野が狭まっているのにも気付かないことがもっと恐い。
また、僕が長年ブログをやってきて良かったことは、色んな人と知り合えるということだった。
Twitterやブログを通して会ってきた人がたくさんいて、でも、もう誰とも会わなくなってしまった。
ありがたくも、今でも一ヶ月に数人が連絡をくれるし、クラブに行こうというお誘いも受けるのだが、
自分の体調を加味すると日にちに調整が出来なくてお断りしてきた。
良くも悪くも、自分の体の中に新しい風を吹き込むということが必要だとは思うのだが、
誰かと会うこと含め、何かに能動的に取り組むということが出来なくなってしまっている。

まぁ、こんなことを思ったり書いたりして反芻できるのも、
土日に仕事をしなくて済みそうで、金曜日にクラブに行ったのと、
一切の予定を入れずに一人で過ごして、久しぶりにブログを書こうという気になったからだ。

7月某日金曜日 24時 @銀座 ジニアス

夜の21時頃、仕事の合間にふと携帯を見ると、LINEが二件入っていた。
クラバーの友人二人からで、「今夜クラブに行かない?」という内容だった。
金曜日にお誘いを受けるなんて珍しくてちょっと嬉しかったのと、
いつもの金曜日と違い、夜遊びする体力が残っていたため、快く返事をして、
三人でどこか行ければ面白いなーと思っていた。
顔見知りで無い友人二人を引き合わせて、コンビナンパでもさせたら面白いだろうと。

結局、僕の返事が遅いせいで一人は既に帰宅してしまい、
もう一人の彼と遊びに行くことにした。

その彼は年が近く話が合う人で、このブログを始めた3年くらい前に知り合い、
たまに一緒にクラブに行ったりしていた。
「天皇の料理番」に出ていた佐藤健に似ているのでタケル君ということにしよう。
タケル君はナンパ師というより、クラブによくいる二次会の延長のサラリーマンみたいな感じ、
あわよくば女の子と知り合ったりお持ち帰りできればいいなーと思ってる類の人で、
頻度高くクラブに通うタイプでもなく、彼女が出来れば浮気もしないという真面目な人であった。
一度転勤で東京から離れて、最近戻ってきたので連絡を取り合って、先日ご飯を食べた。
※営業中に僕の会社の近くまで来たからと連絡をくれて一緒にお昼ご飯を食べた。
その際に、「久しぶりに御子柴君とクラブに行きたいなぁ」と言われていたので、
ちょうどこの日「一緒に行こうよ!」と誘われ、タイミングも良かったのでOKした。

ただ、彼は次の日仕事があるということで、あまり遅くまでいられそうにないし、
それならと、2時くらいにはお店が終了する銀座のジニアスに行くことにした。
朝帰りせずに済み、疲れていても電池が切れる朝前には終われるのが丁度いいクラブだと思う。

銀座のジニアス、それから日比谷のディアナ、
ここらは年齢層が高く、若い女の子のお尻を追いかけまわすのには向かない。
特に「銀座ジニアス」は「クラバーの墓場」とさえ言われており、
バブルの残骸とも言える年代の人が生息している。
ただ、僕が好ましいと思うのは、ある程度年齢を重ねても行けるクラブがあるという安心感と、
ベタベタな選曲というクラブミュージックの王道と邦楽をごちゃ混ぜに流すというお気楽感だ。
爆音で音楽を聞いてちょっと踊って、1時か2時に帰るというのが丁度よくて、
金曜日の夜に「仕事→ジニアス→仕事」と休憩場所に使ったこともある。

タケル君とクラブに行く前に話をする。
仕事の話、別れた彼女の話、プロ野球の話・・・独身男性のたわいもない会話。
お互いDeNAベイスターズのファンなので、ひとしきり盛り上がる、もうただのおっさんだ。
特に僕の推しメンの「山崎康晃」(新人で抑えのピッチャー、新守護神として「小さな大魔神」と呼ばれている)について、
「度胸がある」「お母さん思いなところがいい」「あの変化球が素晴らしい」と散々褒め称え、
しまいには「顔が可愛い」とクラブに入ってからも「山崎は可愛い」と僕は言い続けていた。
タケル君はさすがにドン引きし、「可愛い女の子をナンパしたい・・・」と言い、
突然男色化した僕を残してどこかに消えてしまった。
 



一人残された僕はジニアスの中を観察する。
いつ来てもここは変わらない。
そんなに大きくない箱なので、改装することもなく、
DJブースもバーカウンターもテーブルの位置も昔からずっと変わらない。

6階がVIP ROOMでココに入ったことは僕は無い。
5階がレディースシート、バーカウンターと若干のVIPシート、ちなみに入口と出口はこのフロア。
4階がメインフロアで一番広い。半分がテーブルとイスで占められ、もう半分がダンスフロアとDJブース、
後ろの方は通路になっているが、腰をかけられるスペースもある。
3階はこじんまりした部屋になっているが、4階とは別の若干ゆったりした音楽が流れている。

お客の年齢層も変わらず幅広い。20代から50代まで。30代が中心。
終電前の時間が30代後半中心で、終電後に30代前半に移っていくイメージ。
常連の客もチラホラ見かける。
50代中盤の謎の振付をするパラパラおじさん、男漁りに必死の小刻み縦揺れおばさん、
背丈の差が激しい看護師の凹凸コンビ、タダ酒好きの一見(いちげん)サラリーマンハンターなど、
僕が来る時に必ずいるってことは何年もの間毎週いるのではないかと思う。

音楽はアレンジのない(ある意味工夫のない)洋楽中心で、
Pitbullやマドンナ、ニッキー・ミナージュ、ZEDDやaviciiみたいなEDMも流れる。
時折、「江南スタイル」「今夜はピタカゲ」などのK-POPや
クラブではお馴染みの「R.Y.U.S.E.I.」みたいな邦楽も混ぜ込んでくる。

この日は、ジニアスで月一でまわしているマーク・パンサーの出演により、
globeの曲がかなり多めにかかっていたが、それでも僕的には楽しい。

途中、はぐれていたタケル君が浮かない顔で話しかけてきたので、どうしたのか?と聞くと、
「クラブに来るのが久しぶり過ぎて声をかけられない」と泣きそうになっている。
「どうやって声かけるんだっけ?」と聞いてくるのだが、僕も長らくやっていないので、
「さぁ・・・??」と冷たい返答になってしまった。
それでも、久しぶりに女の子と遊びに来たのに何もないのではさすがに可愛そうと思い、
代わりにナンパしてあげることにした。
友人のためと思えばどこか気軽で、懐かしささえ感じながら、
「こんばんは~」「何飲んでるの?」「ノリいいねー」などと手当たり次第唾をつけて、
10人目くらいで、友達とはぐれている女の子が1人でいたので、適当に話をし、
近くにいたタケル君に女の子をパスし、僕はその場を後にした。
背が高くてモデルっぽい子で、クラブ内では可愛い方に入るし、なんだかいいことをした気分で、
隠居しても自分の腕が落ちていないことにも満足していた。
相変わらず自分がYDKであることを褒めてもらいたかったが、
誰も褒めてくれないので、レッドブルを飲みながら自分に乾杯した。


その後、1時間くらい踊ったり休憩しながら、タケル君の様子を伺っていた。
ジニアスの怖いところは「僕レベルの容姿でも逆ナンがあること」で、この日も二人の女性から声をかけられた。
クラブが初めて(ホントか?)の女子大生と、友達が男と帰ってしまったOL。
女性に声をかけてもらって恐縮なので当たり障りのない会話をしておいた。
特に二人目の「友達が男と帰ってしまったOL」なんて危険極まりなくて、
その状況を僕に話す時点で「私を持ち帰ってよ」って訳せるわけで、(自分の驕りの可能性もあるけど)
「家どこなの?」とか「友達はどこにいるの?一人なの?」とか聞いてくる度に、
僕はアワアワしてしまって、「家は名古屋で今日は出張中」「友達は酒を買いに行っただけ」と
ひたすら自分の貞操を守る守護神として言葉の変化球を巧みに投げ続け、
クラブももうすぐ終わりそうな9回裏に女子大生・OLと2アウトをとったところでその子は現れた・・・。

ちょうど、タケル君は今女の子とどこにいるのかと考えていた時だった。
タケル君へのLINEは既読にならない。もしかして・・・とも思っていた。
そんな矢先、目のクリっとしたショートカットのその子と目が合った。
昔クラブで見たことも話をしたこともあるその子を見て僕には、ピンときた。
向こうもそう思ったのか、僕を見るなり駆け寄ってきて腕を掴むと、そのまま出口へと僕を連れて行くのだった。
その子とは、体の関係は一度も無かった。
アルコールが入っているからか、クラブの中の熱気だからか肌が若干赤く火照っているように感じる。
無言で僕を連れ出すその様子は、どこか性欲に突き動かされているようで、
僕は昔の自分を見ているようでドキドキした。

二人でタクシーに乗ると、催促するように僕を見つめてくるので、
僕は自分の家近くの駅名を告げると、ゆっくりと走り出した。
いいのか、本当にいいのか・・・これは持ち帰りってやつではないのか。
クラブからの持ち帰りという行為はいつ以来だろうか、もうだいぶ前の話過ぎる。
「本当に御子柴君の家に行っていいの?」と途中で言われたが、もう引き返せはしない。
途中、六本木通りを通り過ぎる時、まばゆいネオン街に照らされながら、
あの場所から女の子とタクシーに乗り込んだなぁと感慨深くもなった。

家の近くでタクシーを降りて、「最近は女の子来ないから自分で歯ブラシ買って」とお願いして、
若干の酒とツマミを買い込んで家に着くと、彼は自分の家のようにくつろぎはじめたのだった。

uploaded

まぁ、タケル君なんですけどね、家に来たの。
(文章うまく書けてるかなぁ。ちょっと強引すぎましたかね?)


次の日仕事で、かつ、家が横浜にある彼だったので、クラブに行く前から、
「女の子と何もなかったら、僕の家泊まりくれば?」と言ってあった。
タケル君には、俺は女の子を連れ帰ったりするつもりがないから、2時に帰るよ?と宣言していた。
僕のパスした女の子とかなりいい感じになったが、
その日に何か起こりそうも無かったということで、断念して結果僕の家に泊まりに来たというわけ。

僕の家に男が泊まりに来ることなんて一度も無くて、珍しいことなんだけど、
「クラブからのお持ち帰り」という表現に間違いはないわけで。

そんな感じで久々に楽しんだ金曜日の夜となりました。
仕事の量を減らして、もう少しだけ遊びに費やす時間が欲しいなぁと思ってしまいました。

ダメですか?こういうオチ・・・。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 独身サラリーマンへ

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ

ナンパあんてな



a>02:05│コメント(14)日記 | クラブデータこのエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by チック   2015年08月03日 11:50
レポートお疲れ様です。

仕事で疲弊した後のクラブは切替が億劫ですね。
チックは職場でシャワー浴びてから出動してます。

初めて行ったクラブがジニアスだったので懐かしく読ませてもらいました。男が多くて、「ゲイpartyでもやってるのかい?」と聞くと素無視された思い出が蘇ってきました。

みこさんの記事を読むと久々に行きたくなったので、今宵行ってきます。YDKだという事を証明するぞ。
2. Posted by すーず   2015年08月06日 12:03
はじめまして。
クラブに行き始めてから、よく拝見してます。普段周りにいないノリの男の人の心理が知りたくて…なんですが、文章おもしろくて大好きです 笑

ナンパ師の御子柴さんに教えてほしいことがあるんですが、御子柴さんはクラブでナンパした女の子と後日ただ飲みたい なんて感情ありますか??

以前、ナンパされてバイバイした人から平日のランチに誘われたんですが、平日昼間…?という感じでかなりなぞなんです。

お暇なときで構わないので、男性心理教えてほしいです!
ぜひ宜しくお願いします。
3. Posted by 御子柴清麿   2015年08月08日 19:15
To:チックさん

ジニアスは男が多い印象はありますね。
新橋に近いので、サラリーマンが金曜日なんかは多いですし。

久しぶりに訪問するとまた違った景色が見えて面白いですよね。
「○○なのかい?」という声掛けする人本当にいるんですね。
ちょっと笑いました。
4. Posted by 御子柴清麿   2015年08月08日 19:43
To:すーずさん

お読みいただきありがとうございます。
文章面白いとのお褒めの言葉もありがとうございます。

今回の記事は上手く書けてませんけどね。
昔ほど頻繁に書かなくなったので、腕が鈍っている感じです。

お問い合わせの件、「平日」昼間にランチ・・・。
そもそもお互い都合つかないのでは?
学生ですかね。設定がよく分かりません・・・。

ちなみに、「休日昼間」であれば
元・ナンパ師として考えられる心理・事情として幾つか想定されます。

①口説ける確度低い
夜にご飯誘って飲みに行っても、口説ける確度が低いと思っていて、
もう1回会って感触を確かめてから、
その後の方向性を決めたいためのワンクッション。

②様子見
暗くて顔とかよく見えなかったし、
(女の子が可愛くなかったかもしれないから)
明るいところでもう1回見てその後を判断したい。

③お金をかけたくない
夜に飲みに誘うとランチよりお金がかかるので、
金銭的に打撃が大きいから、昼アポで済ませたい。
純粋にケチな男か、遊び人で何人も女の子を口説いていて、
金銭負担を減らしたいかどちらか。

④面倒くさい
女の子とご飯行くのがしんどい。
(つまらない・興味のない)話を聞いて、口説いて
・・・っていうのが面倒くさい。
昼間のランチやお茶ならサクッと終われるから時間の拘束も短い。
ある意味ナンパに慣れていない人なのかも。
ナンパを普段からしている人は、
その辺りを苦にしない人が多いので。

あとは①②③の複合で、
女の子を口説ける確度が低いから、
夜ではなくとりあえず昼に誘って、
失敗した時の金額ダメージを減らす・・・とかかなぁ。

単純にデートしたいとか真面目なタイプも中にはいるかもです。

自分の経験上からして、
ランチでアポしても口説く雰囲気もないし、成功しないですね・・・。
女の子からしたら安心なんで、気軽かと。
口説かれに行くんだとしたら、残念ですが。
5. Posted by ゆんたろ   2015年08月09日 21:21

今回の記事、
正直面白かったです(*^▽^*)
特にタケルさんのくだりが笑

御子柴さん、お忙しそうですが
ご無理をなさらないように。
どうぞご自愛くださいませ。

あ、
次の名古屋訪問はいつ頃に
なりそうでしょうか笑
6. Posted by Perl   2015年08月11日 17:42
御子柴さん、彼女でもできましたか?
7. Posted by かしわ餅   2015年08月14日 15:28
5 御子柴さんのブログは
本当体系だっていて綺麗でかつ
クラブ未経験な私の様な者でも
デビューしたくなる気を起こさせて
くれる何かを文章の中からも感じて…
先日なぜかハプバーからデビュー
しちゃいました(笑)

下準備していくとそれ相応の楽しさが
あるんですね。。
まだまだ青く自分が良くも悪くも
他人から評価されるのが楽しかった
です。
8. Posted by タカシ   2015年08月27日 23:38
御子柴さん、久々に抱きましたか!

って思ったらそっちですか!(笑)

記事、面白かったですよ(^^)
9. Posted by キララ   2015年09月01日 16:30
はじめまして。
「異業種交流会」で検索していたら、いつのまにか
こちらのブログに飛んでしまいました。
こういうブログもありなんですね。
女性の私からしてみたらちょっとビックリ…(・・;)
だけど男の人目線から見るのも心理がわかって面白いです。

ちょうど昨年の夏、ジニアスのフロアで踊っている時に
声を掛けられたのが、佐藤健のような感じの人で
良かったのですが、なんとなくチャラそうだったので
思わず断ってしまいました。

それがタケル君のように根は真面目?な人だったとしたら、
あの時もっとちゃんと話せば良かったなぁと思います。
後悔先に立たずですね。

私は純粋に音楽と踊りが好きなので
たまにクラブに行きますが、
クラブという場所で、遊び目的ではなく
真面目にお付き合い出来るような人と巡り合うことって
なかなかないですよね。
10. Posted by 御子柴清麿   2015年09月06日 17:53
TO:ゆんたろさん

楽しんでいただいて、何よりです。
女の子をひっかけるつもりがないので、こんな感じになりました。
男を持ち帰ったのは初めてです。

名古屋はまた行きたいというか、オルカに行きたいですね。
あとはあまり興味がなく・・・。

普通にクラブ無しの旅行に行きたい場所です。
11. Posted by 御子柴清麿   2015年09月06日 17:55
TO:perlさん

彼女??
僕のように女の子に縁が無く、
童貞をこじらせてる人間に彼女が出来たとしたら、
この上ない喜びです。
12. Posted by 御子柴清麿   2015年09月06日 18:01
TO:かしわ餅さん

えーっと、整理させてください。
かしわ餅さんはクラブ未経験なのに僕のブログを読んでくれていて、
行きたいなぁという気持ちはありながら、ハプニングバーの記事に触発されて、
ハプニングバーに行ったってことですか?笑

かしわ餅さん、それどんな心境で行ったんですか?
たぶん、クラブには興味ないんですよね〜?

かしわ餅さんのこれからの人生が楽しみです!道を踏み外さぬよう。

13. Posted by 御子柴清麿   2015年09月06日 20:25
TO:タカシさん

勘違いだったら、すみません。
ナンパをやめられたあのタカシさんですかね?

僕はもうクラブの女の子を抱くことは無いですね〜。笑
14. Posted by 御子柴清麿   2015年09月06日 20:36
TO:キララさん

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

異業種交流会に行ってた頃書いてたナンパ模様は、
当時男性側の心理がよく分かると女性に言われていました。
その時から数年経ってしまい、新鮮な話では無いのですが、
それでも男女のあれこれはそう変わらないので、今でも参考になるのではと思います。

クラブで真剣な出会いを・・・との話は僕の経験則から言って、
かなり可能性としては低いと思います。

クラブで知り合って付き合った、結婚したという話も稀に聞くのですが、トータルするとうまくいかない傾向にありますね。
ゼロでは決して無いと思うんですがね。
真面目な人もいるにはいますが、男の人は遊べる女の子を探しに来てるのが実情ですから。

僕みたいなロクデナシしかいないと思った方が、キララさんの為かと思います。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字