2015年04月18日

【クラブ別ドリンクコイン&チケットコレクション】

東京コレクション
大阪コレクション

こんな記事を前に書いたことがあった。
東京編は2013年1月で、大阪編は2013年3月。もう2年以上も前の話だ。
決して忘れていたわけではない。
僕としては心の中でこの2つの記事を気にしていて、
自分が初めて行くクラブでドリンクチケットをもらっても、
「いずれ似たような記事を書くために、使わずに持って帰ろう」と思い、
何か飲みたくなった時にはチケットを使わず、現金で支払っている。
はっきり言って、お金の無駄だ。
持って帰ろうと思って、実際家に持って帰り、
ちょっとした小物入れの中に毎度毎度入れ続けて、2年近く経ってしまった。

この2年の間、国内海外問わず色々なクラブに出入りしているから、
手元には、色々なドリンクコインとドリンクチケットがたまっている。

最近、ブログを書いている時間があまりないので、
ちょっと写真多めの記事で濁してパパッと書き上げてしまおうと思う。
地域別にすると、割とボリュームが増えるだろうし。

前回の記事にも書いた通りだが、コメント欄を見ても反応は一切ない。
僕自身も、公開して、だからなんなんだとは思う。
だけど、こんなくだらない意味のないことをすることこそ、
僕がクラブにまつわるブログを書いている以上、
僕だけにしかできないから、やっぱり書いてみたい。

というわけで、東京篇・大阪編はPart.2、その他の地域も含めて、
幾つか載せていきます。
今回は名古屋編です。
名古屋はクラブの数がそんなに多くはないので、
2年前の2012年9月に行った時のものと、2014年2月に行った時のものと合わせて羅列します。
それではどうぞ。

【iD Cafe(アイディー・カフェ)】

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名古屋で一番有名な、通称赤箱「iD」のチケット。
ピンクのチケットが2年前のもので、緑のチケットが今年のもの。
本来はどちらも4枚綴りになっている。
1チケットで1杯飲めたはず。割と太っ腹な印象。
デザインは曜日によって違うのか定期的に変えているのかは不明。
名古屋のクラバーなら分かるのかな?
下に記載されたNo.は発行枚数か?気になるから計算してみた。
2年5ヶ月の間に560262-15499=544763枚発行されており、
544763枚÷29ケ月=18784枚/月
18784枚÷30日=626枚/日

平日休日あるから割と妥当な数字か。(発行枚数=入場人数)
このNo.は発行枚数と見ていいだろう。
ちなみに、そこから月商を計算してみると、
週末は男性¥3000・女性¥2000だから、
仮に男女半々として、平日の値段も加味して、平均¥2000とすると
¥2000×18784=37568000円
ん?入場料だけで3756万?これにVIP席使用料やら追加のドリンクオーダーあるから、
少なく見積もっても月商4000~5000万の売り上げがあることに・・・。
誰か、この計算が間違ってるかアラを見つけてください。
そもそも発行No.が順番になっていないとか。
これが本当だとしら結構儲かることに・・・。

Aokiさーん、もしよかったら名古屋でクラブ経営しませんかー?
赤箱・黒箱に続く、新たな箱を・・・。

【AMATERAS(アマテラス)】

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懐かしきアマテラスのチケット。
フードチケットも兼用しているらしいが、フードを売っていた覚えはない。
ただ、VIP席が結構あったので、そこで何か食べる人もいたのかもしれない。
僕が2年前に行った時は、今再ブレイク中のDJ KOOがいて、TRFをガンガン流してました。
この前、TBSの音楽番組「UTAGE」の中で、
「モーニング娘&AKB」VS「MAX・SPEED」でTRFの歌を踊る企画をたまたま観ていて、
DJ KOOがシャベリながらDJやってて、「これこれ!」と思ってしまった。
チケット関係ないか・・・・。笑

【Gen’s 2nd(ゲンズセカンド)】

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アフタークラブのバー、Gen’s 2nd。
初めて見た時びっくりした。
一枚の大きさは手の甲くらいだが、
書かれている文字や写真も海外の紙幣かな?と思えるくらい、しっかりとした作り。
手が込んでいて、センスのあるドリンクチケットだと思う。
個人的には一番好きなドリンクチケット。

【PLUTINAM NAGOYA(プラチナム 名古屋)】
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大阪にもあるプラチナムだが、こちらは名古屋のプラチナムのチケット。
大阪はどんなチケットだったか?と探してみたが、手元に無かった。
ネットで検索してみたら、「御子柴清麿のクラブ放浪記」というブログがひっかかって、
そこには「名古屋と同じ「1PLATINUM」と書いてあるお札みたいなチケット」という
記述があった。
クラブの事で知りたいことがあって検索すると自分の書いたものが結果として表示される上、
既にその知りたいことは過去に解決済みだったという、僕の中ではあるあるな話。
ちなみに、このチケットはどのクラブのものより大きくて、
日本のお札を一回り小さくさせたくらいの大きさで、しかも、材質が割と固い。
折り曲げると撥ね返るくらいに固い。

【VANILLA(バニラ)】
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至って普通の工夫も無い、バニラのチケット。
シンプルと言えばシンプル。大きさも頃よくベスト。

【IBiZa(イビサ)】

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バニラと同様シンプルだが、シンプルさが突き抜けてしまっている。
本編でも書いたが、牛丼屋のチケットと同じものだ。
牛丼屋にある券売機と同じものも店内に置いてあった。
ありと言えばありだが、オシャレ感とかどうでもいいのだろうか。
実用性しか求めていない感じ。
クラブのチケットとしては0点。ネタとしては100点。

【W(ダブリュー)】

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これも割とシンプル。
バニラと同様に何か物足りない。

【PLUS PARK(プラスパーク)】

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大きさは手のひらサイズの縦型。
プラスパークの外装が見たことない派手な橙(だいだい)色だったりして、
割と原色を好むのかなとチケットを見て思う。
何かの液体を写真に使うことで、ドリンクチケットだと印象づけられる、
新進気鋭のデザイナーが考えました・・・と言っても違和感のないつくり。
お店の入場料記載などの情報も盛り込まれ、素晴らしい。

以上、名古屋のドリンクチケットコレクションでした。
名古屋のクラブはあまりコインを使わないようです。
エンポリウムに行ったときに姉妹店の「imri」といお店に行ったのですが、
そちらの箱だけでした。
新しく出来たオルカのチケットが気になります。
バンビやジラフと同じ系列で、この会社はどこも同じ形のものを使っているので、
名古屋ではどんな風か次回行ったときに調べてみようと思います。

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a>13:04│コメント(2)クラブデータ │ このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by tamago   2015年04月22日 10:00
御子柴さんのマニアックな記事、好きですよ~。
これからも是非独自の道を貫いて下さいね。
イビサのドリチケ、もはや店側も狙ってるんでしょうか…。
潔いというかなんというか。

ちなみにidですが、女性対象に「平日+日曜は何時でもフリー(金曜のみ千円)のクーポン」を大量に配布してます。なので、私は土曜以外は基本的に正規の入場料を払ったことないですね。
2. Posted by 御子柴清麿   2015年04月25日 13:04
To:tamagoさん

こんにちは。
書き込みありがとうございます。

まぁ、読んでくれてる人も反応薄く、残念なのですが、
ちょこちょここんな記事も書いていこうかと思っています。

IDは値引きが行われてるのですね。
そういう意味では、クラブの年商計算は破たんしていますね。

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