2015年03月22日

名古屋滞在2日目。
9時には起きだしてホテルを退出、違うホテルに荷物を移してご飯を食べに。
名古屋のクラブに行って思うのは、朝まではクラブにいないから、
ある程度睡眠時間が確保できるということ。
フラッとクラブに行ってサクッと帰って・・・ってことが出来るから、
なんとなく平日にクラブに人がいる理由が分かる気がする。

名古屋城やテレビ塔を見に行こうかと思ったのだが、そんなに気乗りしないのでやめにした。
唯一興味がある場所は「名古屋港水族館」だったんだけど、
平日金曜日に昼間から男一人で水族館をウロウロするのもさすがに気が引けて、
夜が来るまで漫画喫茶でゴロゴロ。

夜になってAokiさんに会う前に、昔の友人でUターン転職したアイさん(♂)に会う。
この日海外出張から帰り、また明後日には海外へ向かうという忙しさの中、
久々に会ってもらって、東京から名古屋に転勤してからここ半年くらいの話を食事しながら聞きました。
ちなみに、アイさんはハプニングバーの名士で、僕と一緒にハプニングを起こした方です
名古屋ではハプニングバーとは無縁らしい。
クラブも昔ほどは・・・と言いながら、ちょいちょい詳しかったりするので、
Aokiさんとは違った視点でクラブや名古屋の地域性についての話を聞きました。

Aokiさんが栄に現れたということで、三人でWへ。

2月某金曜日 @W→プラスパーク→エンポリウム

時間が前後するが、アイさんをドンキホーテで待っている間、
ドンキホーテの上階にある、名古屋の新店クラブ・ORCA(オルカ)の様子をうかがってみた。
この日までオープンするすると言いながら何度もオープン日を延期し、
ただ僕の名古屋訪問を待ち受けていたかのように、ちょうどこの日がオープンとのことで
自分はなんてラッキーなんだと思い、ウキウキしながら店の前まで来ると、また延期してました・・・。
この週の前半には有名なDJを呼んで、身内だけでプレパーティーやっていたらしいですが。
1階のエレベーターの前でお兄さんがファイルを配っていました。
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結局オープンはこの次の週となりました。残念です。
大阪で幅を利かせている、「ジラフ」「バンビ」等を経営する系列のクラブが
名古屋に進出するということで、うまくいけば東京進出の布石にもなりそうで僕は気にしています。
昔もディスコ文化は大阪・名古屋発祥だし、現にクラブは大阪の方が東京より盛り上がっているから、
「東京が一番で最先端」というわけではない。
今後カジノが合法化することも考えると、法律がガラリと変わって、
クラブも伴って「お金になる木」に変わるので、
一つの業界として成立すれば、社会の構図さえ変わる気がして、楽しみにしています。
まぁ、今はバックに暴力団やマフィアがいるので、とても健全とは言えませんが。
そういう意味では、クラブ業界の動向を左右する巨大組織となったこの系列店の動きを気にするのは
とても重要なことだと個人的には思います。

ちなみに、僕の邪な希望としては、そろそろこういうイベントにお呼ばれしてみたいものです。
クラブの経営者や店長さんから招待状とかお誘いとかもらいたいなー。
数少ない「クラブ」の情報を提供する、
控えめに言っても「日本で十指に入る」クラブブロガーだと自分の事思ってるんだけど。
僕はおだてられれば木に登る豚タイプだし、
権力とお金と肩書には素直に屈する、男としては最低な人間だから、
「御子柴君、ぜひ遊びに来たまえ。」って言われたら一つ返事で遊びに行って、
「最高のクラブでした!!」ってすぐさまレポートを書きあげるくらいのことはするんだけど。

・・・とか考えてるうちに名古屋のクラバーさん達がオルカについて書いてしまいました。
仕事が早いんだよ。

I'm in the NAGOYA CLUB PARTY 『ORCA NAGOYA考察』

悩みながらナンパするおっさんのブログ「味噌の街遠征記 ~Day 3~」

田中さんの名古屋野鳥観察inCLUB「どこよりも早い!黒箱レポ」

「悩みながらナンパする~」は、友人のナンパ師さんが名古屋に行ったときの話、
(超エリートな彼がそういう部分を出さずにナンパに取り組む姿が好きです)
田中さんは女性のブロガーさんで、レセプションパーティーに行かれた様子。
この時は書かれてないけど、個人的に「田中、いっきまーす!」の字面がいつもツボ。

Wには23時頃に入店。
AokiさんはWが全く好きでは無いとのことで、嫌々お付き合いしてもらいました。
穏やかな性格のAokiさんが毒づいてケチョンケチョンにこき下ろしていたのが、
印象的でした。何かあったのかと勘ぐるくらいに・・・。

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店内はかなり広く、この日はワンフロアしか解放されていなかったけど、人で一杯でした。
バーカウンターとダンスフロアはおしくらまんじゅう状態。
入口付近にバーカウンターがあり、
店内は背の高い、上記写真のようなテーブルとイスが大量に並べられています。

Wも正式名称は「W Cafe」らしいので、飲食店として届け出ているようですね。
名古屋のクラブはどこも「Cafe」なんですね、きっと。
こんなところにも名古屋の喫茶店文化を感じることができます。
所狭しとこのテーブルと椅子が並べられているので、店内は動きにくいです。
立ち止まって人と話をするには都合がいいんだけど。
店の奥にダンスフロアがあり、ALLMIXが流れてました。
音楽は、うまく言えないけど、なんというかちょっと惜しい。
流れをぶった切る選曲やサビ前で別の曲に変えてしまうようなことが多かった気がします。
フロアの中は人との間隔が狭すぎて踊れる感じではないです。
あと、ダンスフロアのお立ち台に上がってセキュリティが謎の監視をしているので、
非常に居心地が悪いです。
無表情でダンスフロアをキョロキョロしてるのは、圧迫感しか与えません。
何も悪いことしてなくても、気分を害すでしょうね。
(僕は盗撮しようと機をうかがってましたが、監視が激しすぎて無理でした・・・)
ちなみに、あーいう人って、何を考えながらいつもあそこに立っているんだろう?
コンサートの警備員も一緒だけど、(おそらく)好きでもない曲を爆音で聞かされて、
ダンスフロアでタバコ吸ったりお酒飲んだりナンパしたりするマナーの悪い人をとっつかまえる役割って、
それはそれで辛い仕事なのかなーと思います。
逆に、僕やAokiさんみたいなクラバーだったりしても、踊ったりはしゃいだりしたくて
とても我慢できず耐えられない仕事だと思います。
仕事をするというのはホントつくづく大変ですね・・・。

年齢層はiDよりは高め、20代半ばを中心に、30代前半も結構いました。
東京にいると、クラブによって、年齢の分布図が明確で、
このクラブはおおよそ20~25歳が中心で±5歳とか、40代の人が行くクラブはココとか、
割と細分化されているんだけど、名古屋に行くとそれが感じられなくて、
20代を過ぎて、ちょっとクラブに行きたいなと思う30代の男女のクラバーの受け皿は
どこにあるのだろう?とずっと思っていたけれど、
Wなら行きやすいと個人的には思いました。

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1時でこの店も閉店とのことで、店を出て、一端iD方面へ。
バレンタインデーが近く、Aokiさんが女性に「チョコを渡したいから会いたい」と言われており、
受け取りに同行させていただくと、なぜか名古屋のクラバーとナンパ師達が大量にタムロしていました。
皆さんノリが良く、よそ者の僕に温かく接してくれました。
「御子柴さんってホントに存在してるんだ!」と言われたりしましたが、僕は影薄く存在しております。
名古屋の人の仲間感は和気藹々としていていいですね。
僕はそういう輪に入るのが苦手なタイプだから、すごくドキドキしました。
乳児期の人見知り現象のような、お母さんの後ろに隠れてしまう子供みたいに、
Aokiさんにくっついて沢山の人を紹介していただきました。
挨拶させてもらった方々、ありがとうございました。
また、僕も手作りのチョコレートを水川さんからいただきました。ありがとうございました。
美味しかったです。いつか何らかの形でお礼をしたいです。
東京で仲良くさせてもらっていたハンカチさんの顔を久しぶりに拝見できたのも嬉しかったです。
飄々とした感じが相変わらずで、普通一年ぶりくらいに会ったら、
「御子柴君、今日はどしたの!?なんで名古屋いるの!?」とかなってもおかしくないのに、
テレビショッキングのタモリみたいに「あれ、髪切った?」くらいのテンションで、
「何してるの?」って言われたのが、すごく「らしくて」変わってないなーと思いました。

この後、海外出張帰りのアイさんとは(この次の日にも会う予定があったので)お別れして、
Aokiさんと一緒にプラスパークへ。
前回紹介した、「イビサ」「バニラ」と同様の1時を過ぎてからクラバーを収容するバーなのだが、
一時期はプラスパークの一人勝ちという構図がこの二店に浸食されて閑古鳥が鳴くようになってしまい、
一度閉店してリニューアルオープンする運びとなったらしい。
たまたま、僕が行ったこの日がオープン日でした。
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過去には、Aokiさんが入店10秒後に目の合った女性を連れ帰ったという伝説の箱。
Aokiさんの目力がイケメンすぎて怖すぎだとも思うし、
素性の分からない男に目が合っただけでついていく女の子はどうかと思うし、
入店10秒後で退店したら金払う意味ないなとか色々考えてしまいます。

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昔と比べてDJブースの位置が変わっていたりVIP席が増設されていたりと
内装も変わっているようです。
Aokiさんによると、もっと小汚い感じだったらしいけど、綺麗になっているとのこと。
店の客層はちょっとガラが悪いです。肩が触れただけでいちゃもんつけられそうなお兄さんが多かったです。
曲はこの日はヒップホップで、知っている曲が一曲も流れない上、
オープン初日のゲストとして、地元のラッパーグループが知らない歌を歌い始めてしまい、
残念ながら「ここはおススメです」・・・とは言えない感じです。
Aokiさんも初日なんだから、ポピュラーな曲かけなきゃ!って言ってました。

途中、名古屋のナンパ師の母こと「むらさき」さんがいらっしゃってAokiさんに紹介されました。
名古屋のナンパ師さんのTwitterアカウントに「むら値」とあったら、
それはむらさきさんが外見を数値化したものです。
僕も数値化して欲しかったのですが、あまりの外見の残念さに情けをかけられ、
「とても数字にはできない」と拒否されてしまいました・・・。
僕は自分の外見の悪さには自覚があるし、
むしろ、この外見でナンパを頑張っていたのは「人はやればできる」ということを体現してるし、
ナンパをする人にとっても「御子柴の外見でもできるなら、俺にもできる」と夢を与えられるから、
別に遠慮せず、低得点を発表してほしかったのですが。
お話している最中に、前触れなしに突然Aokiさんがむらさきさんの胸を揉み始め、そして拝んでいました。
そんな行為をむらさきさんはあしらいもせず、嫌がりもせず、
僕との会話を平然と続行していたので、びっくりしたのですが、
Aokiさんが言うにはむらさきさんの胸を揉んで拝むとお持ち帰りの確率がアップするそうです。
名古屋のナンパ師さんはこぞってむらさきさんの胸を揉みたがるようです。・・・ホントに??
先ほど、「ナンパ師の母」とむらさきさんを紹介されたばかりなんですが・・・。
名古屋のナンパ師さん達はいい年してお母さんのおっぱいを揉んでいるんですか?
Aokiさんに「御子柴さんもどう?」と言われましたが、
むらさきさんの所有物をAokiさんに「どう?」と言われるのもおかしな話だし、
人前で女性の胸を揉むというのは抵抗があるし、むらさきさんは初対面の女性だし、
ノリが悪いと思われたらどうしようと思いましたが、あわあわしながら断固拒否してしまいました。
別に「うぶ」を演じるわけではなく、女性の胸は大好物で三度の飯より好きなんだけど、
僕は女性の胸とはベッドの上で真摯に向き合って全身全霊で取り組ませていただきたいと思うので、
生半可な気持ちでペロンと触ってはいけないものに思います。
名古屋のナンパ師さんは一球入魂みたいなスタンスでむらさきさんの胸を神聖化しているようですから、
それはそれで意味があるんでしょうね。

この後、お店は混み始めるものの、ノリがいまいちだったため、
最後に一軒エンポリアムにAokiさんを連れ出し、店内を観察してこの日は終了しました。
正確にはエンポリアムは1時に閉まっており、imriという同じビルの違う階のお店でした。
ちょっとここはまた次回のお楽しみにとっておこうと思います。
人は少なかったけど、音楽を楽しむにはいい場所です。踊っている人はほぼいませんでした。

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お店を出て3時前、Aokiさんは次の日も仕事ということなのに、夜遅くまでお付き合いいただきました。
本当にありがとうございました。
良くしてもらったから持ち上げるわけでは無いですが、
Aokiさんは気さくで人当たりも良く、人を楽しませるのが上手な人です。
正直僕に付き合うメリットなんて一つも無い訳で、同じブロガーというだけで仲良くしてくれています。
僕は純粋に嬉しく、会って二度目なので友人と言ったらおこがましいかもしれないけど、
そういう普通でないけど、どこかつながっている関係性をこれからも保つ努力をしたいと
非社交的な僕でさえ、思わされる人なのです。
Aokiさんは男性も女性も来るものは拒まずなので、会ったらそれが分かると思います。
Aokiさんに抱かれたいという女性は沢山いて競争率は高いですが、
興味があれば連絡してアオキハウスに行ってみてはいかがでしょうか。
(Aokiさ~ん、これで女の子が寄ってきたら、少しは僕と会うメリットありますか~!?)

というわけで、ちょっと駆け足になってしまいましたが、名古屋のクラブ放浪記はこれで終わりです。
次回こそ、オルカへ・・・。それだけが心残りです。

ちなみに、名古屋からそのまま大阪に遠征しましたので、次回から大阪編がスタートです。
大阪の新しいクラブが続々登場します。

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a>04:00│コメント(4)このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by むらさき   2015年03月23日 21:37
御子柴さんのブログに登場させて頂けるとは(´°ω°`)ありがとうございます!
てかむらさきの胸についてそこまで書く人初めてですww初対面の女性の胸は揉んじゃいけないないものなので御子柴さんは正解ですw
紳士で素敵な対応ありがとうございました♡
2. Posted by 御子柴清麿   2015年03月26日 02:25
To:むらさきさん

コメントありがとうございます。

むらさきさんの胸で文章を書いてしまいました。
ごめんなさい。
あまりに衝撃的だったもので・・・。

かの有名なむらさきさんに会って、
初対面で緊張してしまいましたが、
次にお会いする時はキョドらないよう精神を鍛えておきます。

これからもよろしくお願いします。

3. Posted by nami   2015年03月27日 23:35
楽しそうー。もっと若きぇりゃー一緒に回りたかったなー(笑)
4. Posted by 御子柴清麿   2015年03月28日 20:50
To:namiさん

クラブは若者文化なところがありますから、
少々僕もきつくなっているところがあります。

それでも、最近は昔でいうディスコ的なところや、
年齢が上でも楽しめるクラブがいくつかありますから、
昔を思い出して行ってみてはいかがでしょうか。

次回の大阪編からはそういうクラブ紹介も少し混ぜる予定です。

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