2015年07月18日

江南エリアクラブ改3

韓国クラブ放浪、第二夜。
昼間は世界遺産の「景福宮(キョンボックン)」を訪ねたり、明洞の劇場で「NANTA」という舞台を鑑賞。
今回の旅は昼間の部分があまり充実していなくて、
食べ物もそんなに美味しい物が食べられなかったりしてちょっと残念な感じでした。
それでも、唯一「NANTA」という、開店数時間前を迎えたレストランが題材の、ドタバタコメディだけは
言葉が分からなくてもとても面白くて、次の日もう一度見に行こうかと思ったくらい。
日本でも出張公演が数年前にあった有名なものです。
これだけは韓国旅行で自信を持ってお勧めできます。

そして、迎えるは週末金曜日の夜。
前日は弘大(ホンデ)という若者の集まるクラブ街を歩いたり中に入って偵察したり、
韓国オリジナルのナンパ方法「ブビブビ」を試みたりしてみた。

二日目は場所を移して江南と言う場所のクラブを訪ねてみることに。
日本と同様で、平日よりも休日前夜の方が盛り上がっていると聞いていたので、
金曜夜→江南、土曜夜→弘大(二度目)・・・といった感じで予定を立てた。
江南はその名の通り、ソウル市内を南北に隔てる大きな川の南側に位置する。
行く前に、クラブの名前と位置を調べ、順次訪ねていくつもりでいたのだが、
江南に有名なクラブが多い訳ではなく、
江南から新沙(しんさ)というエリアまで1.5~2km(徒歩で20~30分)の範囲の中に、
割と散らばっている感じだ。
特徴としては、江南駅近くのクラブ以外は有名なホテルの地下にクラブがある。
上記地図で言うと、リッツカールトンホテルの「club eden」、
ニューヒルトップホテルの「OCTAGON」、レックスホテルの「ARENA」、
ここには書いていないが、この地図の東側「ラマダホテル」には「Vanguard」、
少々離れた北東部には「エルーイホテル」に「club ELLUI」が入っていたりする。
こんな感じで、ここに書いただけでも多すぎて正直全部をまわりきれませんでした。
エルーイは韓国最大のクラブだけど、僕の旅行していた時には休業中(2015年7月現在も)、
ヴァンガードはここ半年くらいで有名になっており、2014年9月当時はまだ知らなかったり、
オクタゴンも人気のクラブだから訪ねたかったけど、
この日、BIGBANGのV.Iがゲリラライブをやるとかで混雑が予想されたため、
行くことを止めてしまったり・・・。
※ちなみに、このライブの後の帰り道でV.Iは交通事故を起こしている。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2005229

それに加えて不運だったのは、僕が日本で事前にクラブ情報を調べるのに使った本、
「ソウルthe NIGHT!! クラブ☆BAR 夜遊びガイド」という
2012年発売の割と新しい本からクラブ事情が変わってしまっていて、
江南一のナンパ箱「Club Horic」は「JULIANA」と名前を変えてキャバクラ営業してたり、
「CLUB double eight(88)」(クラブ・パルパルとも言われる)は「CUBIC」に名前を変更してたり、
東京大阪のクラブと同様に名前の変更・閉店開店が激しく、
そんなことが起こってるとは露知らずの僕はクラブを捜し歩いたりして、時間をロスしたりと散々な感じでした。
この記事を読んでくれて韓国のクラブに行かれる方の案内として、
最後に「まとめ」的なものを書くつもりではいるのですが、
概ね上記の地図を見れば、なんとなくの位置関係やクラブの場所は分かるはずです。

2014年9月某日金曜夜 22時半 @江南

地下鉄を乗り継いで江南駅に降り立つ。
週末ということもあって、江南駅から南北に伸びる大通りは人で溢れかえっていた。
貴金属やアパレルのハイブランドショップや少々お高そうなレストランが立ち並んでおり、
その前を浮き足立ったサラリーマンやOL達がワイワイ騒ぎながら歩いている。
飲んだ帰り道なのかこれから飲みにいくのか、そんな感じの喧騒。日本と変わらない。
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大通りから一本だけ外れた西側の道を歩くと、そちらは飲み屋が乱立している。
全体的には韓国料理が多そうだが、イタリアンも和食も揃っている。
ただ、外から見るに一軒一軒はそんなに小綺麗な感じでもなく、雑多な飲み屋の集合体のようだ。
東京で言うと大通りは銀座みたいだけど、
一本道を外れると新宿や池袋のようなごちゃごちゃした街になる。
この大通りから一本入った道沿いに有名なクラブがいくつかある。
「nb江南」「mass」「Cage」・・・。
Cageの存在は韓国に行くまで知らなくて、割と最近は流行っているらしい。
アフタークラブというクラブの締めに行くようなクラブで午前9時までやっているらしい。
ちなみに、「mass」もそのようなクラブ。
とりあえず、nb江南まで歩いてみたけど、まだ到底人が入っていない様子で、
セキュリティが暇そう立っていただけだったので、
駅方面に引き返して、「mass」に行ってみることにした。
23時前にして行列が出来ており、気になったのが理由。

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行列は出来ているが、そんなに待たずに中に入れた。
15000ウォンを支払い、再入場OKを示す紙の腕輪をしてもらう。
日をまたぐ前にしては確かに人が入っており、男女比4:1。
男性はスマートな長身系が多く、女の子はセクシー系。
この箱も単純な作りで、前回紹介した弘大のVERAと同様に、
長方形の箱の後ろが出口とVIPROOM、前方がDJブース、サイドにVIP席、後方サイドにバーがある。
吹き抜けになっており、2階にもVIP席が下から見える。
東方神起やBEASTがたまに来るとのこと。
えてして、韓国のクラブは「ここのクラブは芸能人の誰誰がVIPROOMによくいる」みたいな
フレーズをよく聞きました。それが宣伝文句になっているからだと思う。
日本だとあまり聞かないけど。
ジャニーズ御用達の六本木「LEX」くらいで、あとは芸能人の目撃情報をたまに聞くだけだ。
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テクノが流れているのだが、誰も何もすることなくボーっとしている。
男性は前方で立ち尽くし、女性は後方のテーブル席に座ったり出入り口付近の壁際で立っていたりする。
男性と女性が混じりあっておらず、それにもまして皆ですることがないと言った感じで、
一体何しに来たのだろう?と思ってしまう。
それくらいに微動だにせず。盛り上がるのを待っているのか。
僕も期待して写真を撮るかボーっとするかのどちらかだったけど、しびれを切らして1時間も経たずして退店。

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1階のVIP席。フロアのすぐそばにあってVIP感が薄いのだが、
フロアと席の間にポール付きのお立ち台を設けることで、簡単に近づけないようになっている。

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僕があまり酒を飲まない(飲めない)せいで、各地のクラブ放浪をする際抜け落ちている情報として
現地のお酒がいくらで売られているか・どんなものを売っているかということだとは認識している。
たまに思い出したようにメニュー表の写真を撮ろうとすることがあるのだが、
大抵バーにはバーテンダーが構えているのでカメラのレンズを向けられないところがある。
それでも、このmassでは撮ることに成功。もはや盗撮の域。
カクテルの値段が12000W(1200円くらい)なので少々高めに感じる。
上から3つ目には「Tokyo Ice Tea」という謎のカクテルが存在。
帰ってから写真を眺めていて気付いたが、頼んでみればよかった。

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これは1階の後方、完全なるVIPROOM、自動ドアによる仕切りがあり、
中には入ることができない。フロアにあるVIP席より恐らくお値段が高いものに思う。

こんな感じで一軒目の偵察は終了。
ちなみに、予告としてはこの2日目の夜は人との絡みがほとんど無かったので、
淡々とした箱紹介で終えるつもりです。

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a>19:53│コメント(2)韓国篇 | 日記このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by チャップ   2015年07月21日 23:00
御子柴さんお久しぶりです!
今月韓国旅行の予定でしたが、MERSのため沖縄に変更しました。
いつか韓国に行くことがあればNANTA見に行きたいと思います!
2. Posted by 御子柴清麿   2015年08月02日 16:06
To:チャップさん

お久しぶりです。

韓国旅行いいですね!
クラブはおすすめしないけど。

沖縄の方がクラブ面白いですよ。
また、感想聞かせてくださいね~。

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