2014年12月16日

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福岡遠征一日目は「CAT’s」(キャッツ)・「X」(エックス)と二軒をハシゴ、
ナンパをしないモジモジ男子・ナンパされなくていらつくギラギラ女子、
そして、お客が全く踊らない不思議な福岡のクラブ事情に疑問を感じながら、二日目の夜を迎えた。

ちなみに、このブログを読んでいる方が福岡にいるなんて思いもよらなくて、
今回の福岡旅はこのブログで一切告知しなかったけれど、
行った後に福岡のクラバーやナンパ師さんがツイッターやコメントをくれたりしてちょっとびっくりしています。
福岡のクラブは「ダンス禁止」という法律をしっかり守っているため、
踊るとスタッフから注意されるなんてことも分かって皆が踊らない理由が分かったりしました。
情報ありがとうございます。

ということで、二日目は「Happy cock」→「mills」→「INFINITY」→「MUSK」のラインナップでお送りします。

11月2日(日) 24時 @大名 「Happy cock」

福岡のクラブといえば、情報を持っていない僕でも名前の聞いたことのあるクラブは
やっぱり「Happy cock」(ハッピーコック)で、数年前から耳にしたことがあった。
それだけ有名で老舗ってことなんだろう。
現地の人からしたら、今福岡で一番盛り上がっているところは「キャッツ」とのこと。
僕の知り合いのクラバー(東京在住)に聞いたら口々に「Happy cock」って言われたから、
ちょっとそこは情報格差が発生している模様。

それにしても、福岡のクラブの名前はなんかエロい。
前回前々回のクラブ日記のタイトルにもしてしまったけど、
キャッツには盛りのついた「プッシーキャット」が沢山いたし、
エックスは「キス」とも「セックス」ともどっちの意味にも取れる隠語。
極めつけは「cock」ってまさに直接的だし、「男性の股間が幸せ」・・・なんていやらしすぎる。

そんなことを考えながら(←ただのバカ)、「Happy cock」の門を叩いた。
場所は博多駅(天神駅)西の天神西通りの小道を一歩入ったところ、雑居ビルの9階にある。

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1階エレベーター前には「未成年は入店できません」との張り紙、この時点で客層は大体読める。
わざわざ言うってことは突入を試みちゃう未成年がいたり、
何かしらの抜け道を使って(友達の身分証を使うとか)入ろうとする未成年がいるってことだ。
つまりは、20代前半が中心でギャル・ギャル男が多いことが予想できるし、
この日は日曜日(三連休の二日目)だったからどちらにしろいないけど、
スーツのサラリーマンなんかは浮いてしまうような箱だろう。

エレベーターの稼働が非常に悪く、長時間かけて9階に上がって入口の前に受付。
¥2000(2drink)を支払って入店。

箱はそんなに大きくない。かなり小さいと言っていい。
僕が行ったことのあるクラブで言うと、
東京の「ジニアス」の1フロア、大阪の「ジョーズ」「ヘブン」、
名古屋の「アマテラス」・・・そんな感じの小箱。

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写真中央部の、奥のせりあがった部分にDJブース、
DJブースの隣にはバーカウンター(この写真で言うと右前方の壁際)がある。
DJブースの前は大きくフロアがあるのだが、右半分には背の高いテーブルが幾つか置かれており、
左半分は一段下がった形で踊り場になっている。
・・・とはいえ、踊り禁止なので踊っている人はほとんどいなかった。

客層は予想通りと言った感じで、若く、そして、ガラが悪い。男女比は8:2くらい。
東京で言うと、渋谷の「アトム」とか「ハーレム」みたいな感じ。(好きな人ごめんネ)
大阪だと似たようなところは「ジラフ」「バンビ」「G2」あたりの層と若干かぶるかな・・・。
音楽はHIPHOPとか流れてそうなのに、普通の洋楽でした。
お客もそう多くは無いのだけど、箱の収容人数が小さいので、かなり窮屈な感じ。
身動きとりにくく、お酒もゆっくり飲めません・・・。
ナンパはあまりしている様子なかったです。
ここの客の男性の「cock」が今夜中に「Happy」になりそうな予感はしませんでした。
ハロウィンは前々日に終わっていたものの、まだコスプレOKだと思ったのか、
ナースのコスプレしている女の子が二人いて、この二人は男にマークされていたのが目立ったくらい。
まぁ、この二人のナースも、コスプレしてみようよーってはりきってコスプレして
クラブに来たものの周りが誰もしていなくて本人たちも「ちょっと、やっちまった・・・」風で
いたたまれないような感じでした。折角勇気だしたんだろうになんかドンマイ。

と言った感じで、「踊れない」「飲めない」「ナンパしない」となると、
このクラブの存在意義ってなんなんだろう?ってちょっと考えてて、
一回しか行ってないのに語れないけど、
なんとなく「自分たちと同じような境遇だったり世代だったり、
そういった仲間たちが周りにいることを再確認する場」なのかな・・・って思ったりしました。
いや、それが目的だとは思わないけど、裏テーマ的な感じで共通する意識な気がしました。

ちなみに、一番面白かったのはここのスタッフ。
お客よりもノリが良く、楽しそうに仕事をしています。
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バーカウンター内で音楽に合わせてくるくる回りながら酒を作ったり、
(そのせいで写真ブレちゃってます)
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タダ酒振る舞った後(テキーラタイム)壇上で客を煽って盛り上げたり、
客よりテンション高かったです。
六本木のクラブだとスタッフが無愛想だったり客を邪険に扱ったりすることが多いので、
そういった意味ではとても好印象でした。
もうすぐ20周年ってことをMCが言っていたのもあって、
あと少ししたら、Happy cockがオープンした時にはまだ生まれていなかった子達が
このクラブに来ることになるだろうから、経営者だったらなんだか感動も一入(ひとしお)な気がします。
ある程度知名度があるクラブで20周年を迎えるって聞いたことないから相当なことだし、
福岡のクラブカルチャーを一手に担ってきたと思うとホントに凄いことだと思う。
いつまでも地元で愛されるクラブであって欲しいです。

店内に目立った動きが無いため、滞在時間30~40分ほどでドロップアウト。
時間は1時前、次に向かったのはmills(ミルズ)。
最近の福岡のクラブ勢力で言うと、かなり幅を利かせているようで、
イベント情報を見ると11-12月だけでも「小室哲哉」「DJ FUMI☆YEAH」「DJ KOMORI」
「KSUKE」「DAISHI DANCE」と有名DJの出演が目白押し。
ネット上を見ても「音箱」な印象。

地図を確認しながら店の前まで来ましたが、お店は真っ暗。この日はオープンしてませんでした。
HPを見ても平日はやっていないようで土曜日限定なようです。(平日はパーティースペース?)
イレギュラーなスケジュールもあるようですが、事前にHPチェックが必要な箱のようです。

場所は国道202号線南の今泉という場所。
VOID FUKUOKA という複合ビルの4-5階。(1-3階が居酒屋です。)
外装はちょっとクラブっぽくないです。ここはもう一度来てみたいと思ってます。
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ということで、二日目の前半はこれで終了。後半残り1回で福岡クラブ編は終了です。

【Happy cock】
住所:福岡市中央区大名2-1-51 マウンテン5ビル9階
電話番号:092-734-2686
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/happycockfukuoka

【mills】
住所:福岡市中央区今泉2丁目4-28 VOID FUKUOKA 4.5F
電話番号:092-737-1167
HP:http://www.mills.co.jp/

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