2014年10月15日

たまに名古屋・大阪方面に住んでいる読者から
「今度東京に行くんですが、どこのクラブがおススメですかね?」と
質問を受けることがある。
男性読者はナンパが目的なことが多いから、僕が昔ナンパを張り切っていた頃の記事を
読んでくださって、もうここに行きたいと決めていたり、
他にもクラブでナンパされていることをブログに書いている方もいらっしゃるので、
そちらを参考にされたりしているから、あまり聞かれることはない。
逆に女性としては、「ナンパされないクラブはどこか」「安全なクラブはどこか」という点が
重要だったりするので、ネットで探してもなかなかその情報って出てこないから、
(女性クラバーの視点からのクラブの楽しみ方的な情報があまりない)
仕方なしに「多少知ってんだろ、コイツなら」ぐらいな感じで、僕に連絡してくる人がいる。

僕は、何を求めているのか(音楽ジャンル・箱の大小・客の多寡・ナンパの可否等)や、
普段は大阪や名古屋でどのようなクラブに出入りしているかを聞いて、
それに適するクラブを紹介させていただいている。
その際、一緒に行きましょうとお誘いを受ければ喜んでついていくし、
過度なナンパから守ってくださいと言われれば、SPとして女の子を護衛している。
ナンパに寛容な女性も多いから、クラブの中ではある程度は放っておいて、
女性が「助けて」的視線を送ってきたら、
すかさず「ワレ、俺の女(スケ)に何手を出しとんじゃー」と超小さな声で言い、
「あーん、なんだってー??」と聞き返され激しく詰め寄られ僕がシドロモドロになっている隙に
女性に逃げていただくという作戦をとっている。情けないSP・・・。

そんなわけで、10月中旬土曜日に大阪から遊びに来るOさんから打診を受けたので、
求められてもいない六本木案内まで引き受け、当日を迎えた。
その際に、先日オープンした「ELE TOKYO」に行く機会があり、
初めて行ったのでちょっと紹介させてもらおうと思う。
ついでに、西麻布のMUSEへもハシゴしたから、久しぶりに最近のMUSE事情を書きたいと思う。
皆さんの麻布ライフの参考に。

10月中旬某土曜日 @麻布十番ELE TOKYO →西麻布MUSE

19時に六本木でOさんと待ち合わせ。
細身でスタイルの良い、可愛いというより美人系の女の子なのだが、
大阪弁丸出しでやや怖い印象を受ける。
この後、標準語が可愛くてうらやましいという話にもなったのだが、
えてして関西弁自体が高圧的な喋り方な部分があるし、(Oさんに言わせればイントネーションの違い)
特に彼女は大阪弁の中でもさらにきつい「河内弁」を話すので、
(例えば、上記の「お前」という二人称を指す「ワレ」は元々河内弁らしい)
「はじめまして」というただの言葉さえ、「はじめまして。ところで・・・ぶっ殺すぞ、てめぇ!」くらいに聞こえ、
威圧感にビビるあまり、下着に若干のシミを作ってしまった。
実際、Oさんが今回の東京旅行でタクシーに乗っていたら、
タクシーのおじさんが「お客さん、大阪の人?さっき、ラジオで大阪弁の特集やってたよ。
特に「河内弁」というのがいちばんどぎついって言ってましたよ。お姉さん、どこの人?」と言われ、
「その河内出身なんやけど、何や文句あるけ?」と答えたら、タクシーが凍りついたという。
タクシーの運転手さんの心中ご察しする。間違いなく、下着にシミを作っていたと思う。

そんなOさんと六本木ヒルズの展望台に登りながら与太話を。
※ここは夜1時まで空いていて、展望台の窓際に座って外を見られるようになっているので、
女の子とのデートにはおススメ。僕は以前ブログ読者の女性に教えてもらった。
この日は「ドール・カルチャー展」が併設して開催されており、
リカちゃん・バービー・ブライスなどの女の子の人形がズラリと展示されていた。
10年ごとの人形を並べて「リカちゃんはこんな感じで顔が変わっています」的な展示もあり面白く、
女性がみんな楽しそうにしていました。
時々、変なおじさんが激しくカメラをカシャカシャ言わせる場面があり景観を損ねている部分があったけど、
幅広い世代の女性が見入ってたから時代を超えて愛されてるんだなと感じました。
Oさんも「リカちゃん」より「バービー」が好きと言い、
何も知識の無い僕からしたらどう違うのかも分からないのだが、
常に喧嘩腰に聞こえる河内女子もこだわりがあるところに女の子の一面を見ました。

その後、六本木でご飯を食べ、23時頃、クラブへ。
まぁ、この時点で4時間経っているが、話もそれなりに盛り上がり、
Oさんの彼氏の話やら生い立ち、昨今の生活やら色々、僕は東京のクラブについて話したりしました。
関西人だけあって、話も上手だし、面白かったです。
ちなみに、前日もナンパ師さんとその後輩のクラブ童貞君と一緒にクラブに行っており、
そんな人たちのクラブストーリーを聞くのは今の僕の楽しみの一つ。

それで、そろそろクラブへ・・・という話になり、どこへ行こうか迷っていた。
というのも、彼女から連絡をもらった時には
「K-POPが流れないクラブ」もしくは「K-POPがあまり流れないクラブ」という指定をもらっており、
出来れば「R&B」がよく流れるところという指示もあった。
K-POPって言うのはBIGBANGの類の事を指していて、
そういう人は音箱を好む傾向にあるのはよく分かるので、
幾つか事前に該当するようなイベントや音箱を調べたけど、この日は無く。
そうなると、消去法で無難に「V2」あたりかな・・・と思っていたんだけど、
「今日、友達が麻布十番のELE TOKYOに行くみたい」と言い、
僕も一度行ってみたかったクラブなので、ELE TOKYOに行くことにした。

場所は麻布十番駅近く、六本木駅からも歩いていけるが、少々歩く。
六本木からは芋洗坂を降りてCoLorのある通りをそのまま真っすぐ南下か、
外苑東通りをロアビルの先の交差点で南に曲がるのが分かりやすい。

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23時半に到着して、スタッフに人入ってますか?と聞くと、
今はあまりいないですけど、1-2時くらいには集まりますよとのこと。
黒服の方が礼儀正しかったのが印象的でした。
ビシッとしたスーツの着こなしもちょっとご教授願いたいくらい、皆スマートなスタッフでした。

外見からも分かる通り、出来たばかりと言うこともあって、なんだかオシャレ。
この日は男性¥3500・2ドリンク、女性は入場料無料。
Oさんはお店のアプリのダウンロードを勧められおり、提示すると1ドリンクもらえるらしい。
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BlogPaint

まず、一階はこんな感じで、バーカウンターとその横にDJブース、
真ん中にソファが並べられており、ここは男性も座れる。
その周りを取り囲むようにVIP席・VIP ROOMがありましたが、23時半時点では誰も使用しておらず。
さすがに時間は早すぎたようで、外国人も多いこともあって居心地が悪かったです。
Oさんという話し相手がいて良かったです。一人だったらかなりきついと思う。
というか、このクラブ、あまりナンパのクラブではないので、男性が一人で行く必要は全く無い。

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地下一階に降りると、それなりに大きく、名古屋のプラチナムみたいに
踊り場を囲むようにレディースシートが並べられている。
一階と地下一階の間にもVIP席があり、こちらはガラス張りになっており、
後方から地下一階のダンスフロアを眺めるような感じ。
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ここの内装はたぶん相当お金がかかっている。
ゴールドを基調としたライトに照らし出されるダンスフロアは正直圧巻。
このフロアの作りも過去見たことが無く、導線確保とゆったりした余裕のある空間の作り、
四方から取り囲む音響設備、全員がお立ち台に上がっているようなダンスフロア、
言葉にすると、DJブースの前にダンスフロア、ダンスフロアの周りをシートが取り囲むという
ありきたりなものなのだが、「曲線」と「高低」をうまく使ったデザインが非常に斬新。
設計した人はクラブのことをよく分かっている人なのではないでしょうか。

ただ、欠点を挙げるとすれば、スタッフが多すぎる。
セキュリティの面からもサービスの面からも人が大いに越したことはないだろうけど、
それであれば、客の目に触れるフロアのスタッフを減らして、
日をまたぐまではスタッフルームに何人か待機させておくだけでいいと思う。
入口及びカウンターでは人数が多くて取り囲まれている気分になるし、
フロアでは門番のように各所に配備されてて監視されている気もする。
スリとか痴漢とか無きにしもあらずだから、スタッフが多いのは安心できるけど、
人が入っていない最初の時間(24時半くらいまで)はたぶん要らない。

まぁ、これは少々気になるレベルなので、トータルでは僕としては高評価。
あと、男性スタッフにイケメンが多かったのも、気になったところ。
立ち居振る舞いも背筋がピンと伸びている感じでカッコよく感じました。

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過度なナンパもなく、踊るにも音楽が若干のアレンジを加えたALL MIXで
僕みたいなミーハークラバーには丁度ピッタリで、ダンスフロアも通路より一段上がったところにあり、
普段男性がお立ち台に上がるのを禁じられているクラブが多かったりするし、
踊るのは好きだけど、高いお立ち台にまで上ってまで目立ちたくないという女性には、
今までにない感覚を味わえてちょっといいなと思ったのでした。

客層は、題名にある通り「綺麗なBBAと小金持ちのGGI」。
ELE TOKYOにいる間、客層について一括りに表現するとしたら
どんな表現をしたらいいかずっと考えていて、出てきたのがこれ。
ちょっと表現としては適切かどうか自信が無いんだけど。
ばばぁとかじじぃとか言ったら、「祖父母」的な家族の役割分担を指す上での年齢層50代以上をさすが、
ネット用語のBBAは年下の人が上の人を軽く揶揄する意味合いで使われることが多い。
女子高生が「この前、電車で必死に化粧してるBBAがいてさぁ」って言っても、
このBBAは20代だったり30代だったり40代だったりする。
そんな感じでこのクラブに居る女性は20代後半から30代中盤くらいに疎ら(まばら)に
年齢分布が点在する珍しい構成でした。
六本木では大学生を見かけるけど、ここにはいませんでした。
女性達は太ってる訳では決してなくて、
ダイエットしても昔に比べてちょっと贅肉が落ちなくなってきた・・・みたいな女性というか、
ちょっと肌の手入れを怠るとしっぺ返しがくるから気が抜けない女性というか、
そんな人達が多いっていう印象。っていうか総じて綺麗でしたけど。これは間違いないです。
逆に男性はスマートな人が多く、派手に着飾ったというよりは、
「麻布十番で飲んでたんでフラッと立ち寄ってみた」的な感じの人で、
中には六本木のクラブ同様ギラギラしてる人もいたけど、基本的には品のよさそうな身綺麗な感じ。
大金持ちで金にものを言わせてというよりは、
一般人よりは多少お金持ってるけどそれをひけらかさずに遊んでるって人かなぁ。
初見だから明言できませんけど、僕の印象はそんなでした。
個人的に言わせてもらうなら、「V2」とか「MUSE」とか「BRAND TOKYO」の客層より上質です。

六本木近辺で女の子に勧めるクラブってあまりなかったけど、一つそんなクラブを見つけました。

つづく

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a>05:03│コメント(1)日記 | クラブデータこのエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by 鈴木   2017年10月05日 17:27
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