2014年09月23日

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今週末9月27・28日に、あの有名な「ULTRA」が日本で初開催される。
1998年にマイアミで始まったこの音楽フェスはEDM(エレクトロダンスミュージック)の火付け役ともなり、
開催される毎に大きな盛り上がりを見せている。
有名なDJが集まるため、チケットも即完売してしまう。
アメリカだけでなく、スペイン・ブラジル・チリ・アルゼンチン・クロアチア・韓国で開催され、
2014年についに日本でも開催される運びとなった。
事情があって、ULTRAと同種の有名なフェス・Tommorwlandがアトランタで同日に開かれるため、
集まるDJも錚々たる顔ぶれとまでは行かなかったが、
それでもなんとか体裁を保つ程度のラインナップにはなっているようだ。
・・・とはいえ、Tommorowlandの出演者を見ると愕然とせざるを得ない・・・。

そして、今回の「ULTRA JAPAN」で一番最初に出演が決まったのが、
今回取り上げるHardwell(ハードウェル)。
2013年にイギリスのDJ MAGが行ったワールド・DJランキングで1位に選ばれた実力者。
2010年から出演している「Tommorowland」や「ULTRA」で有名に。
曲もさることながら、ライブ活動に定評があって、言うなれば「煽り上手」。
DJの長者番付ランキングのTOP10には入っていないから、
今後の活動にも期待できるDJでもある。1988年生まれとまだ若いわけだし。
というか、各国の音楽チャートにはどの曲も入ってこなくて、ちょっと商売ベタな印象を受けます。
有名なDJは音楽配信・ライブ・楽曲提供と色々と収入源があるわけだけど、まだ確立できてない感じ。

彼についてもう少し詳しく紹介すると、1988年・オランダ・ブレダ生まれ。
(EDM好きの人ならピンとくる通り、Tiestoと同じ街出身です。お師匠様もTiesto。)
2008年からDJとしての活動を開始。
2010年に自身のレーベルを立ち上げ、
2011年に「ハードウェル・オンエアー」(自身のラジオ番組&ポッドキャスト)で
Tiesto先生とのコラボ曲「Zero 76」を発表し、この曲がitunesで1位に。
その後もコンスタントに曲を発表、ワールドツアーも行っている。
でも、やっぱり彼に魅了された人が続出したのが2013年の「Tomorrowland」。
ライブ映像がYouTubeで見れるから、必見。

それでは、曲紹介。クラブでよく聞く耳障りのいいものから順に。

Apollo  featuring Amba Shepherd

DVの家庭の少年が家から飛出し彷徨う様子がPVに。
最後は家に戻ってきて父親をぶん殴るのかと思いきや、
UFOに連れ去られるという意味不明な展開。
「生き残るために戦えと日常が教えてくれる」という歌詞も若干哲学的で、
PV・歌詞・曲調があまりリンクしていない気がするのは僕だけ?
とはいえ、浮遊感のあるサビは気持ちよさを感じます。



Call Me a Spaceman  featuring Mitch Crown

元々あった「Spaceman」という曲に歌詞を付けた曲。
apolloに続いて、宇宙がテーマ。
ULTRA MAIAMIではW&W/BlasterJacksの「Rocket」と合わせて、
「Rocket Spaceman」という曲に変わってた。ULTRA JAPANでも流れるかも。 



Dare You featuring Matthew Koma

EDM界においては多くのDJの曲を歌っているマシュー・コーマとの曲。
ゆったりとした、hardwellらしくないおとなしめの部分と疾走感溢れる部分が
短い一曲の中で棲み分けられている。



Never Say Goodbye with Dyro featuring Bright Lights

上の「Dare you 」と同様、2013年発表の割と最近の曲。
PVを見れば分かる通り、日本の渋谷が舞台。
すれ違う男女を描いたものだが、これもPVが意味不明で、
特に最後はなぜ男女が出会えたのかが分からない。(誰か解説してください)
おそらく一目ぼれの男女なのに「さよならは言わないで」と感傷的な理由も分からない。
一番分からないのは「決して」「言う」「さようなら」という間違った日本語訳・・・。



Jumper with W&W

ライブでは、「1・2・3 JUMP!!」の掛け声で飛び跳ねるのが恒例。
下の映像はICONA POPの「I love it」とのコラボ。うまくマッチしてます。
自分の曲と他人の曲とのミックスは割とお得意らしく、どの曲も違和感なく聞かせてくれます。



Countdown with MAKJ

Tommorowlandのライブ映像より。
0:20~の「10・9・8・・・・3・2・1 Are you Ready?」からの盛り上がりが半端ない。



How We Do  with Showtek


これもクラブではお馴染みの一曲。
サビの「YEAH That's How we do」は本人の声らしいです。




Everybody Is In The Place

2014に公開された新し目の曲。たぶんULTRA JAPANでも流れるでしょう。



まだまだ有名な曲があるし、他のアーティストのRemixも存在してるから
紹介しきれないです。
おさえておくべき数曲を並べてみました。
クラブミュージックの王道的EDMっぽくて個人的には僕が好きな人の一人です。

ULTRA JAPANには1日目に参戦予定。この期に及んで、色々事情があって「未だ予定」ですが。
生Hardwellは見ておきたいものです。

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a>02:00│コメント(2)クラブ音楽 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by 米澤孝雄   2014年10月11日 01:22
ナンパ、何でやめたんすか?
彼女できました?
2. Posted by 御子柴清麿   2014年10月11日 16:19
To:米澤さん

ナンパはほぼやめました。
先日韓国に行きましたが、韓国のクラブではトライしましたけど。そういう時だけですね。

詳しくは以前に書いた記事を見てください。

クラブ日記No.120 

ナンパと女遊びの終焉
http://mikoshiba-kiyomaro.doorblog.jp/archives/34745629.html

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