2014年07月20日

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7月18日、新木場アゲハで開かれたASOBINITE!(アソビナイト)というイベントにサブカル女子(ブス)と行ってきた。
ことの始まりは、とあるサブカル女子(ブス)からメールをもらったことから。
内容は、ありがたくも『ブログ読んでます!』 というもので、
僕と連絡を取ったことのある人ならお分かりの通り、返信に時間がかかるものの、
ありがたくも交流させていただくことが多い。
勿論、男女関わらずウェルカムだが、9割以上野郎がクラブとナンパに関する質問をしてくるだけだ。
場所が大阪名古屋で無ければ、一緒にクラブに行ったりご飯を食べに行ったりすることも多く、
おかげさまで普段の交流関係では知り合うことのできない方と
お話しさせてもらえる機会を得ることが出来ている。
今、ブログを書き続けるメリットは正直これだけかな~。

サブカル女子(ブス)からは一ヶ月ほど前に連絡をいただいてから、
ご飯を食べに行き、彼女の行ったことのないディアナに一緒に行ったりもした。
クラブにはそれなりに出入りしている彼女だが、
基本ナンパはノーサンキューというスタンスで 、
毎回一緒に行く相方が持ち帰られる(正確には持ち帰っている)のを尻目に
フロアで踊って帰るのが常なようだ。
それにしては、ナンパブログを割と読み込んでおり、有名なブログはしっかりとチェックしている。
※僕に連絡をくれる女性は幾つかのナンパブログを読み込んでいる人が多い。

ところで、話がちょっとズレるけど、
二十代後半の僕が生活する中で二十代前半の人とジェネレーションギャップを感じることが
一つだけある。
それは『オタク』に対する反応。
僕は元アイドルオタ(昔モーニング娘。の追っかけをしていた、恥ずかしい過去がある)
ってこともあって、今もAKB48が好きで、オタクほどじゃないけど、一般人よりもはるかに
詳しかったりする。派生のSKE48やらHKT48やらのメンバーを何人か認識しているし
曲も分かると言ったらそれなりだと分かってもらえるだろうか。
※ちなみに、最近の推しメンはHKT48の森保まどか。
先日、AKBの女の子たちが良く履いてるスカートと同じチェック柄のネクタイを会社にして行った時、
同僚から「そのネクタイの柄、何なの?」と言われ、
僕は平然と「今日は総選挙の日ですから。」と答えたら、キモッと切り捨てられた。
別日には「大島優子の誕生日だから。」と答えたところ、同様の反応をされた。
朝のニュースでそう言ってたから言ってみただけで、大島優子の誕生日を事前に認識していたわけではない。
僕らより上の世代はそういった、アイドルやアニメとかいったものに何らかの嫌悪感を持つ世代。
逆に僕より少し年下になると、それが無くなっていく。
オタク(元より、クラブなりナンパなり熱中しやすいタイプではある)のケがある僕としては、
ある意味嬉しいジェネレーションギャップで同世代で分かり合えない話が通じたりする。
まぁ、これはオタクの文化が昔に比べて市民権を得て、
子供の頃からそういったものがそばにあった世代が今の二十代前半なのではないかと推測する。
彼らは公然と自分がオタクであることを認めるし、
趣味はアニメ鑑賞だったり、ボカロの曲をよく聞くとか堂々と言う。
僕がモーニング娘。を好きだった頃は、好きだと認めるのが憚られコソコソしていたし、
高校生の時僕のことを好きだと風の噂で聞いた女の子も、
モーニング娘。のファンクラブに僕が入っていることを知り幻滅したと
これまた風の噂で聞いたりした。
だから、自他共に一つのアイデンティティとさえなりえることにうらやましさを感じたりする。

このサブカル女子(ブス)も多分に漏れずというか、激しくオタクで、
初対面の日から、私の大好きなアイドル達という講義を遠慮なしにかまし、
 ℃-uteやらPASSPO☆やら、アイドル達について熱く語っていた。
音楽ではそんなアイドル達のポップスも好きなのだが、
彼女の好きなジャンルはエレクトロ。
所謂電子音でピコピコ鳴らすやつ。
ちなみに、僕はEDM(Electronic Dance Music)好きなこともあって、
邦楽でよく聞くのはPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅだ。
そんな彼女から、それならばとPerfumeやきゃりーのプロデューサーである、
中田ヤスタカの所属するユニット、capsuleを勧められた。

実際、中田ヤスタカは代官山のエアーや渋谷のエイジアでは定期的にDJもやっているので、
個人的に気になっていた。
そんな流れから、中田ヤスタカを聞きに行こうという話になり、
たまたま日が近かった新木場アゲハのイベントに出演することを知り、
出かけることにした。

最近ナンパをしなくなった僕としては、
こんな風に純粋なクラバーとしてクラブに出かけるくらいがちょうどよく、
ナンパをしたい男友達と行っても迷惑をかけるだけなので、
男性女性どっちにしても、一緒に音楽や踊りを楽しめるような友達と行く方が気楽だったりする。

ちなみに、サブカル女子(ブス)は実際全然ブスではなく、
元・メイド喫茶の人気メイドさんだったというくらいむしろ可愛い子で、
オタク気質なところも合わせて、中川翔子に似てると僕は思っていて、
「中川翔子に似てますね、クラブでもモテるでしょうね。」と言ったところ、
超全力で全否定してきて、私はブスです!!くらいのことを言うものだから、
本人の許可を得てサブカル女子(ブス)とさせていただいた。

そんな中川翔子(ブス)と行った、新木場アゲハのイベント、アソビナイト。
中川翔子(ブス)から、capsuleの曲は有名なものを押さえておくように指令を受け、
彼女の指示に従い、予習をして行った。

ってか、ぶっちゃけ、結論を先に言うと、エレクトロの世界にはまりそう。
ここ数年は(ナンパのための)クラブ通いの影響で、洋楽のヒットチャートに入ってくる曲ばかり聞いていて、
邦楽に全く縁が無かったのだけど、いい曲沢山あるんだなーって今回思い直した。

中田ヤスタカのリスペクト記事にするつもりは無いけど、
次回はイベントで流れた曲を紹介しつつ、概要を紹介したいと思います。

↓アゲハでは流れなかった、僕の好きなカプセルの曲、Sugarless Girl。
 

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a>13:30│コメント(5)日記 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by ピカピカ   2014年07月20日 17:26
20代中盤境にして、明らかにオタクに対する見方は違いますよね。特に30代のオタク嫌いは尋常じゃない気がします(笑)
ちなみにアイドルの現場は、可愛い子多いですよ(笑)
capsule大好きなので記事続き楽しみにしてます。個人的にはstarry skyとstep on the floorが好きです。
2. Posted by しん   2014年07月22日 21:17
私がナンパを始めた何年も前から御子柴さんのブログを読んでます。

今では辞めましたが(実力は当時から全くありませんが、、)楽しく読ませて頂いています。
会社の社員旅行で台湾行った時なども参考にさせて頂きました!

長い事付き合っている彼女がいますが、出会いは中田ヤスタカのイベントです。平日のAirでした。
私の彼女はサブカル系ではないですが、六本木界隈の子と全然違う、普通な感じの子で、そういう子が多いのがヤスタカ系イベントの特徴でしょうか。

男の子も普通な子が多く、何もじもじしてるんだ、もっと声かけろよ!とも思ったり、、
!(私は本当に不細工ですが、、(笑))

六本木のナンパ箱も好きでしたが、
EDMが私は好きですので、音箱で純粋に楽ししむ方が好きでした。

もしまた行く機会あればm-floのtakuさんのイベントに行ってみてください。

長文失礼しました、御子柴さんがヤスタカなどのイベントについて書くとは思わなかったのでコメントしてしまいました。
次回の更新も楽しみにしてます!
3. Posted by 御子柴清麿   2014年07月23日 00:20
To:ピカピカさん

この記事を書いている時に、
思い浮かべていたのはピカピカさんのことでした。
秋葉原mograに行った時も感想もらったしね。

リアルの付き合いでは何人かいるオタクですが、
僕が会ったことのある、このブログの読者さんでは間違いなくピカピカさんが一番オタクです。

中田ヤスタカは僕も今になってはまりかけています。
実はcapsuleの曲は昔聞いたことがあって、
次回の記事は僕のcapsuleの出会いを書きます。
その後、曲紹介交えながら、実況記事を書くつもりです。

starry skyいいですよね。
step on the floorは言われて初めて聞きました。
有名な曲なんでしょうね。

僕はまだまだ勉強しなきゃいけないみたいです。
4. Posted by 御子柴清麿   2014年07月23日 00:32
To:しんさん

はじめまして。
興奮が伝わってくるコメントをありがとうございます。

代官山のAirで彼女と出会ったんですね。
なんかいいですね。
ナンパ箱否定するわけじゃないけど、
僕はナンパ箱での出会いで交際に発展していくのは
個人的には、自分には起こり得ないと思っています。
同じクラブでも中田ヤスタカのイベントで会ったとか(しかもAir!)、
そんな出会いなら僕もお付き合いしてみたいなぁ。

今回、中田ヤスタカのイベントをきっかけに
代官山のAirにも一度行きたいなと思っています。
(行こうと思ってずっと行けていないので。)

EDMもお好きとのことで、僕と好きな音楽が一緒かもしれませんね。(僕は全然詳しくないのでおこがましいですが)

ただ、m-floのtakuさんはあまり好きじゃないんですよ~。
イベントに参加したわけではないんですが、
今年の3月までTBSラジオで水曜日にtakuさんが、
「MUSIC 24/7」という番組をやっていた時に
毎週takuさんのDJを聞いてたんだけど、
最後まで好きになれなかったんですよ。

まぁ、クラブでのプレイはまた違うかもしれないので、
機会があれば行ってみようと思っています。

これから続きの記事を書きますが、
僕も初心者ですので、批判やら間違いの指摘やら
していただけると助かります。

よろしくお願いいたします。
5. Posted by newswebber.com   2016年12月08日 20:40
Highly energetic post クラブ日記No.149 サブカル女子と行く初夏の新木場アゲハ produced by中田ヤスタカ 其の一:御子柴清麿のクラブ放浪記 , I liked that bit. Will there be a part 2?
newswebber.com http://newswebber.com/

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