2014年07月04日

エロチカ・ジャポネスクのリポート第4話。
4話って言っても2話と3話は個人的な話に終始してしまったので、
イベントの概要を知りたい方は読み飛ばしていただきたく。

6月25日(水)20:00~ @表参道 CAFE ATLATIS

素人の緊縛ショーが終わった後は、プロのパフォーマーのショーに戻る。
まずは、ジャグリング。
リングと呼ばれる顔よりも大きい輪っかを駆使する珍しいタイプ。
小林智裕さんは京都大学卒のジャグリング全国チャンピオンなんだそう。
普通にすごいが、エロの要素は一つも無し。
純粋に見入ってしまった。
同行のカメラマン氏とM嬢は「御子柴さんの方が盛り上がってたよ。
ワケの分からない素人の緊縛が盛り上がった後に出てきて
このお兄さんもとんだとばっちりだね。」と。

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小林さんのHPを拝見させてもらったけど、
ジャグリングでも「ボール」とか「スティック」とか何でも出来るみたい。
ギャラリー(写真)のコーナー見ると、とってもカッコいい。

ジャグリングがちっともエロチカじゃなかったので、
油断していたが、次に出てきたのが、AYUMIさん。
フープ東京と言うフラフープのスクールの代表をされている方。

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えっと、上半身裸???
女性・・・だよね???

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いや、重要なのは裸ってことじゃない。
乳首に輪っかが二つついてる!!乳首に輪っか!しかも二つ!!
ただでさえ衝撃なのに、しかも二つ!
「驚きの価格のこの商品に、さらに同じものをもう一つお付けします!」でお馴染みの
テレビショッピングと同じパターン。
痛くないのだろうか・・・乳首の輪っかにチェーンがつなげられ、
さらにそのチェーンは女性の頭上にある、天井にぶら下がった縄にもつながっている。
ピアス的な感じであらかじめ穴が空いているから痛くないのかと思ってたら、
同行のカメラマン氏曰く毎回空けているとのこと。
前回は舞台上で両乳首に一本の針金を通したらしい。
聞かなきゃよかった・・・ってか直視できないよ、これ。
しかも、この状態でフラフープするもんだから、
見てるこっちは彼女の乳首が心配で心配で。
とれませんように!落っこちませんように!って
どっちかっていうと彼女より彼女の乳首心配してた。

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この後、頭上の縄から解放され、優雅に舞っていました。
さすが本職。
乳首の心配はもう要らなくなったので、演技に集中してみることが出来ました。
締まった体が繰り出す妖艶な動きはライトに照らされてうっとりするばかり。

ちなみに、HPはこちら
健全な普通の学校。生徒たちは代表である先生が乳首にリングを
することを知っているのだろうか・・・

そして、この後三味線の音楽をバックに、
ムチを使ったウィップパフォーマンスがありました。
こちら写真撮り忘れてしまいましたが、
ムチを振り回す音はブンブンでもヒュンヒュンでもなく、
表現しきれない音が出ており、時々床に叩きつけるため、
破裂音と三味線の音が合わさって、若干の恐怖感が会場に漂っていました。

さらに、この後、素人の緊縛(今度は吊るすやつ)があり、休憩をはさんだところで、
続いては、和太鼓奏者の古立ケンジさんによる演奏。
舞台上でリズムよく叩きつけられる音が会場中に響き渡る。
体にぶつかってくる音がとても爽快。

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さっきのジャグリングと同様、「エロチカ」の要素はありませんでした。

和太鼓奏者が退場し、
入れ替わりでゼンタイS・K・Yのパフォーマンスが始まる。
全身ボディスーツの人たちが一人ずつ登場し、ゆっくりと舞台の上で動いている。

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舞台後方にある、前のパフォーマンスの太鼓が非常に邪魔。
なんで一旦舞台袖に片づけなかったのだろう?
この人たちのパフォーマンスのマイナスにしかならないのに・・・。

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それにしても、写真手前の人の動きが他の三人と比較して散漫な感じ。
しっかり練習してきたんだろうか、なんかずれてる気が・・・。
流れる音楽は重厚な音楽で、ローテンポ。
しかし、次第にアップテンポになり、サビに入った瞬間、
この動きが鈍かったボディスーツの人が太鼓の後ろに陣取り・・・

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めっちゃ激しく叩き始めたーー!!

ドンドコ具合がハンパねぇ!!と思ったけど、
この人さっきの和太鼓奏者の人じゃん。
だから、パフォーマンスはイマイチだったのかー!!

だけど、太鼓を叩いたら気分がノッてきたのか・・・

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太鼓の上に乗っちゃった!!
いいのか?商売道具に乗っかっちゃっていいのか?
普通そういうのって大事にするもんじゃないの???
しかも、上に乗りながら、おかしな体勢で叩いてるし。

とても笑いました。
ってか、古立ケンジさん、好きになりました。
コラボだったから、気合入っていたのかな。

そして、フィナーレは極悪イチゴ団というバンドの音楽をバックに、
有末先生の緊縛ショー。

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縛られてるのは銀龍堂というSMグッズ(?)の経営者さんらしいです
※売り子さんの間違いだそうです。失礼しました。
なんとも若いのにご立派な。
縛られるのも非常に上手。

ってか、縛りの美しさは良し悪し分からないけど、
この子の体がとても綺麗で見ごたえがありました。
下世話なんだけど、お尻から足にかけて締まっていて、
女性の理想の下半身って感じでした。
たぶん、男より女性の方が美しいって言うんじゃないかな。

ちなみに、舞台では「極惡いちご団」という、
千葉県のニューマッドシティ(→松戸市)が生んだファンキー演歌バンドが
昭和の歌謡曲風の歌を歌ってました。
正直、歌や演奏が上手いのか下手なのか、面白いのか面白くないのか
よく分からないバンド。熱狂的ファンは確かに存在するようですが。
途中、「おっぱい体操」という「前ならえ!」のポーズと、
両胸を揉みしだくポーズを繰り返す謎の歌では、
男性女性関係なく、客が自分のおっぱいを大きくするために、
みんなで同じ動きをし、気持ち僕の胸もAカップからBカップに成長したように感じました。

こんな感じでイベントは終わっていきました。
時間にして4時間ほどでしょうか。
平日からディープな時間を過ごすことが出来ました。

最後に出演者の記念撮影があり、舞台上で写真を撮っていたけれど、
お客から「リーマン!」と繰り返し呼ぶ声が聞かれ、
(恐らく僕も舞台に上がれ!の意味だと思われます)
なんだか妙に目立ってしまったことに後ろめたさを感じながら会場を後にしました。

同行のカメラマンさんとM嬢、面白いイベントを紹介いただき、ありがとうございました。
僕はこれから元祖・緊縛リーマンとして生きていく所存です。
また、これからも遊んでくださいね。
カメラマンさん→コメントもありがとうございます。伝えてないのに、ソッコーでバレたのには驚きました。

ということで、次回のエロチカ・ジャポネスクは9/24(水)開催です。
もし、興味がある方は行ってみてください。
ちなみに、スーツ着用の方を縛ることは決定しているみたいですよ・・・。

http://cafe-atlantis.com/event/410.html



↓ご清聴ありがとうございました。
当ブログは次回から通常営業の「クラブのブログ」に戻ります。

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a>22:30│コメント(4)日記 | 飽くなき性の探求このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by カメラマン   2014年07月05日 00:58
こちらこそです
今度は「デパH」に潜入してみてください

自己紹介で
リーマン緊縛本人です
と言えば恐らく一気に人だかりが出来ると思います
2. Posted by NaoNagasawa   2014年07月05日 07:48
4 エロチカジャポネスクにご来場ありがとうございました!
オーガナイザーの永澤直子です。リーマン緊縛でMCやってました。
お陰様でリーマン緊縛という分野が確立されたようです(笑)次回も独自のエロチカワールド全開で開催しますので、是非いらしてくださいませ(^^)
因みに若干ご記載に誤りがあり、有末剛が出た壇蜜映画は「甘い鞭」で、緊縛モデルの女子は銀龍堂の売り子さんです。ショー経験はないんですよ~
3. Posted by 御子柴清麿   2014年07月09日 23:47
To:カメラマンさん

デパHのホームページ見ましたが、
何やら怪しい雰囲気を感じました・・・。

緊縛リーマンはまだまだ素人なので、
もう少しライトな場所から攻めさせてください。

今、個人的に気になっているのは、
エロチカで配られたパンフレットに載っていた「クンニクマン」氏です。

クンニクマン氏の直通の携帯番号が書かれており、
いたずら電話でもしようと思いましたが、まだ出来ていません。

可能ならば、エロチカの舞台で「クンニクマンVS僕」のクンニ対決でも
してみたいものです。

また、お会いできるのを楽しみにしていますね!
4. Posted by 御子柴清麿   2014年07月09日 23:57
To:永澤さま

先日はお世話になりました。
突然のご指名でしたが、多少皆様のお役にたてたようで
胸を撫で下ろしているところです。

初代緊縛リーマンとしては新たなジャンルが
盛り上がることを影ながら見守っています。
次回のエロチカでは誰かしらスーツ姿の方を縛ることが
決定しているようですね。(Twitterで見ました)

楽しみにしています。

誤りのご指摘もありがとうございました。
本文を訂正させていただきます。

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