2014年06月22日

金曜日の夜に東京発の飛行機に乗って、日曜日の夕方に帰ってくるという、
「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」を沖縄ver.で体験してきました。

沖縄のクラブに行った体験記を書き終えてはいるのだが、
昼間は何をやっていたんだ?というお問い合わせもいただいたので、
簡単ながらご紹介しようと思う。

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※もう終わってしまったけど、日テレのこの番組がめっちゃ好きだった。
最近好きな旅モノは「世界!行ってみたらこんなとこだった」(CX)と「そうだ旅(どっか)に行こう」(TX)、
「世界!さまぁ~リゾート」(TBS)。
ちなみに、「さまぁ~リゾート」は唯一地上波で海外のクラブ情報を仕入れるネタになってます。

今回の旅は同行のM嬢がすべてプランニングしてくれたので、召使いの僕は、
シンデレラであるM嬢の仰せのままについてまわらせてもらった。
普段は館で皿洗いやら雑巾がけをしている身としては、
シンデレラ様と一緒に行動できるなんて畏れ多く、
本来は甲斐甲斐しくシンデレラ様のお世話を焼かなければならないはずだったが、
仕事が大嫌いなサボり魔の召使いは、車の運転もシンデレラに任せっぱなし、
朝方の化粧タイムには「化粧の時間長いですね~。」などと時々ディスった発言を繰り返す
という下剋上スタイルで沖縄旅を楽しんでしまった。

まぁ、冗談は抜きにしても、M嬢が綿密なプランを立ててくれたから、
沖縄初心者の僕としてはありがたかったです。

それでは、写真を交えながら、旅模様をどうぞ。

5月某土曜日(二日目) 朝 @美ら海水族館→古宇利島「ハートロック」

一日目の金曜日のバタバタとクラブ模様はコチラに書いた通り。

クラブ日記No.141 沖縄遠征レポート ~プロローグ~ 国際通りを歩いてみた
クラブ日記No.142 沖縄遠征レポート 其の一 Fantasy Space Okinawa・saicoLo 前篇
クラブ日記No.143 沖縄遠征レポート 其の二 Fantasy Space Okinawa・saicoLo 後篇

夜にはクラブを二軒回り、夜の3時くらいにホテルに帰り就寝。
翌朝は9時くらいに起きて、美ら海水族館に。
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沖縄本島北西部に位置する「美ら海水族館」は那覇空港・国際通りから1時間ほど
離れたところにある。
国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区という大くくりでは2005年にアメリカのジョージア水族館に
抜かれるまでは世界で一番大きい水族館だったそう。
確かに水族館周りには海が広がり、結局時間も無くて行っては無いのだが、
同じ敷地内に「マナティー館」「ウミガメ館」「イルカラグーン」(イルカのショーをやっている)
があったりと、地元民だったら子ども連れの家族が一日中ゆっくりできそうなところでした。

僕らは時間もないので、水族館部分までを見学。
入口4階で大人¥1850を支払い入場。
この水族館は4階から始まり、1階まで降りていく。
3階から「サンゴ礁への旅」、2階「黒潮への旅」、1階「深海への旅」とテーマがある。

3階には「イノー(サンゴ礁の浅瀬)の生き物たち」という
変な形のヒトデやナマコを触れるコーナーで、
気持ち悪いくらいの弾力のそれらを触ったり、
忠実にサンゴ礁を再現したという「熱帯魚の海」というところで、
熱帯魚らしいカラフルな魚を見学。
サンゴ礁やその周りに生息する小魚たちが展示されている。
沖縄の水族館だけあって、この熱帯魚は見物(みもの)だと思う。
普通の水族館だと、家庭の食卓に並ぶような魚が泳いでいて、
「美味しそうだな」と思うことがままあるが、ここではそんな感想は起きない。
ちなみに、街のシーフード料理屋や魚メインの居酒屋の前に泳いだり飾られたりしている魚も
色鮮やかで、全く食欲をそそられなかった。

そして、2階では有名な大きな水槽。
僕は日本でも海外でもそれなりに水族館に行ったことがあるけど、
今までで一番感激しました。本当に魚が泳ぐ姿が美しいと思ったし、サメやエイの姿が圧巻。
水槽が大きいと言うだけで、これだけ泳ぐ魚の姿が映えるとは驚き。

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うまく撮れてはいないけど、人の多さからどれだけ大きい水槽か分かるでしょ?

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ホントに何時間でもボーっと見てたい感じでした。
近くにカフェもあったので、ゆっくりしたい人にはそこでお茶でも飲みながら眺めるのも悪くないと思います。

個人的に面白かったのは同じ階の別エリアにある「サメ博士の部屋 危険ザメの海」。
全長16メートルのサメの歯の模型やビン詰めにされたサメのホルマリン漬けなどが展示されている。
ホオジロザメは生まれてくる前にお母さんの胎内で共食いをし、
その中で勝ち残ったサメは排卵した卵を食べ大きくなり成長するとか、
そんなことがパネルに書いてあったりして、へぇ~と勉強になったり。
隔離されたサメたちの水槽もあり、
ジンベイザメや小魚たちがいる巨大水槽では危険と判断され、違う水槽に入れられていました。
水槽の大きさの割には数匹しかおらず、割と優雅に泳いでいました。
最初は巨大水槽に居たのに、不適格と判断され、移送されたモノも。

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この後、1階の「深海魚」コーナーをまわり終了。
出口で特別展をやっており、「フジ」というイルカが病気で尾びれを無くしてしまった際に、
人工の尾びれを開発した時のストーリーやら実際の人工尾びれが展示されていました。
TV画面に、試行錯誤して開発した尾びれをつけて泳ぐシーン(失敗して全然泳げていない)
とかが流れていたりして、ドキュメンタリーで見たらちょっと面白そうな感じでした。

【イルカ人工尾びれプロジェクト】
http://www.bridgestone.co.jp/csr/soc/region/japan/dolphin/index.html

ちょっと驚きだったのは案外この水族館小さいです。
ゆっくり見ても1時間かかりません。観光するにはちょうどいいかも。

この時点で昼を過ぎていたので、備瀬のフクギ並木に向かい、
食事&水牛車に乗って並木道を歩きに。

まずはCAFE CAHAYA BURANで食事。
このカフェから見える風景が沖縄に来た感があってとてもよかったです。
オープンテラスから180度海が見え、水平線まで見えてとてもすがすがしい。

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食事はラフテー丼みたいなのを食べました。
味は普通、美味しくもまずくもない。
ここは飲み物が充実してて、ビールからジュース・コーヒーまで種類がそれなりに
あったので、純粋なカフェとして利用したら満足いくと思います。
ちなみに、人が足りないのか接客は雑でした。なんか惜しい。
同行のM嬢は接客業のプロなので、文句ありげというか、
「私がしつけなおしたるわ!」くらいの意気込みの雰囲気を醸し出していました。

(つづく)

美ら海水族館
場所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
時間:開館8:30・閉館(3-9月)20:00(10-2月)18:30
入場料:大人¥1850・高校生¥1230・子ども¥610
※団体割引・夜割等が別途アリ

CAFE CAHAYA BURAN

場所:沖縄県国頭郡本部町備瀬429-1
時間:12:00
~日没
定休日:水・木(夏季は水曜のみ定休)


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a>23:00│コメント(0)みこ散歩 | 沖縄編このエントリーをはてなブックマークに追加

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