2014年05月06日

その① ナンパされない/されにくいクラブの選択
その② 心構え編
その③ ポジショニング編
その④ 事前準備編
その④ 逃走篇

さて、諸々書いてきたクラブナンパ防衛講座もこれで最後。
ナンパされる女性としては、ナンパに対するスタンスを明確にすることが大事だと思う。
どこまで許容できるかっていう。
「ナンパ自体がダメ」・「話すのはOK」・「手をつなぐくらいまでなら・・・」
「なんならこっちから男を喰ってやる」etc。
その上で、自分の望むラインを超えてきた男にはしっかり拒絶反応を示すこと。
これが簡単だけど究極のナンパ防衛論だ。
あの手この手で技をかけてくる男から逃れる小手先のテクニックは今まで書いてきた通り。

ここからはナンパOKな女性、そして、出会いを求めていたり、
なんなら自分の好みの男を探し出す方法についてちょっと考えてみたいと思う。
また、クラブで会った男とセックスも辞さないという女性にも選球眼が磨かれるような、
見極めのポイントを元・ナンパを頑張ってきた男の目線から語ってみたいと思う。

題名に「いい男を見つけるためには」と書いてみたが、
そもそも「いい男」はいるのか・・・?
うーん、いると言えばいる、いないと言えばいない、そこは女性の判断するところだから
なんともいえないけど、クラブにいる男性像って実はある程度絞られるって女性は知ってるだろうか?
それは「そこそこ大きな企業に勤めていて、土日休みの職種、可処分所得が結構あって、
四大を卒業後10年目以内、現在住んでいるのは(東京であれば)東京都内か近郊で女好き」。
まぁ、僕も上記条件をふわーっと満たしている。
たぶんこの文章を読んでくれる男性の多くもこんな感じだと思う。
※ちなみに、大阪はちょっと違う。理由は後述。
実はクラブに行く人というのはこの条件を緩く満たせるようにフィルターがかけられている。
言い方に気を付けないと悪意的に捉えられる可能性があるが、
「クラブへの入場料がかかる」ってことが最大の理由だと個人的には思っている。
女性の多くはクラブの入場料がタダだから、ピンとこないかもしれない。
でも、男性は毎回一つのクラブに入るのだけで¥3000~¥5000近くのお金を支払う。
勿論酒代とは別にだ。
実はこれってお金がそれなりに無いと出来ないこと。
仲間内で飲みに行くのにだってそれくらいはかかるでしょ?と思う人がいるかもしれない。
だけど、クラブに行く時って大抵その前に飲んでる。
だから、一次会の飲み代にクラブ入場料、クラブの中でさらに飲んだり女の子に奢ったり、
朝方にはラーメンを食べて締めたり、逆に女の子と一緒にホテルなんかに行っちゃえばホテル代・・・
とお金がかさむかさむ。

例えば、金曜日の仕事終わりに会社の後輩と合コンに行ったAさん、
1次会の個室居酒屋では女の子の分も一部支払い、
2次会にカラオケ、後輩の前でカッコつけてまたしても多めに支払い、
女の子達は終電で帰ってしまったので、勢い余って六本木のクラブへ。
クラブでは女の子をナンパし、お酒を奢ってあげる。
とある女の子といい感じになって、朝方クラブを出た後、
タクシーで渋谷のラブホテルへ・・・みたいな感じだったら、

低く見積もっても、1次会¥5000+2次会¥5000+クラブ入場料¥3000+酒代¥3000
+タクシー代¥1000+ホテル代¥10000=¥27000

一晩で¥27000使うってなかなかのもの。
僕がナンパしてた時は酒が飲めないのと結果がほとんど出ないので、
クラブ入場料¥3000+朝食代¥1000=¥4000ってパターンがほとんどだったけど。笑

一晩の飲み代でそこそこのお金が支払える能力って実は限られた人種。
職業に貴賤は無いけど、コンビニバイトで生計を立ててる男性をクラブでは見かけない。
他にも大工さんや工場労働者も見かけない。所謂ブルーワーカーの人ってほとんど見ない。
いつもスーツを着て仕事をするようなホワイトワーカーの多いこと。
(俺は違う!って人もいるでしょうけど、俯瞰した見方としてです。あしからず。)
しかも、その中でもお金に余裕がある人って言うのは、つまり高給取り。少なくとも同世代より平均以上。
そうなると中企業~大企業やベンチャーで結果の出ている企業に属している。
そして、それらに就職するチャンスに恵まれているのは四大の有名大学卒の人ってこと。
社会人10年目以内としたのは、10年以内に多くの人が結婚するから。
クラブに既婚者がいないのは夜遊びができなくなるのと、
可処分所得(自分の自由になるお金)が制限されるようになるから。
それから、大学生が除外されるのはクラブの年齢制限と上記のお金の有無から。

実は大阪が違うと書いたのは、クラブの入場料が高くない箱が多いため。
受け皿が広い分、年齢職業関係なく、クラブに行ける。
逆に、大阪のクラブが東京のクラブより盛り上がっているのは、
誰にでも門戸が開かれているからだと思う。

実際、僕はこのブログを始めてから百人は下らない男性読者と交流を持ってきた。
メールやブログコメントのやりとりだけを含めると数百人の男性を見てきたと思う。
だけど、間違いなく90%近くは上に挙げたような人たちだ。
また、言い方に気を付けないと非難されそうだが、
ナンパをする男性の中でストリート(街中で)やネット(出会い系)をテリトリーとする人と
明確に違うのはこのステータスの部分。
だから、街を歩いていて、横に並行して歩きながら話しかけてくる男と
クラブでグラスを片手に話しかけてくる男の違いはスペックにあると思う。
ただ、一つ注意したいのはお金を持つ人の女遊びはちょっとタチが悪い。
お金をかけて女性を楽しませる術を知っているから、
一緒に美味しい物を食べに行ったり、女の子が好きそうなデートを演出したりできる。
この辺りをいい男と判別するかは女性次第かな。

さて、本題の「いい男を見つけるためには」について。
例えば、時計を見て高級時計なら身なりに気を遣う人・・・みたいな分類が細かく出来たら面白いんだけど、
残念ながらそこまでのデータは無い。
ただ、前提としてクラブに居る男性の多くは身元のしっかりした社会人が多いとは言える。
その中でさらに「自分の好みの男」を見つける方法、
先に挙げたナンパに対する女性のスタンスで違ってくると思うが、
例えばその場限りの話し相手ではなくて、長期的なお付き合い(友達探し・恋人探し)を望む場合、
僕は「もう一度後日しっかりと会う」ことをおススメする。
クラブのガヤガヤした中で、酔って鈍った頭の回転で正常な判断は出来ないと思う。
合コン相手やクラブ友達を探す場合でも、本当に気が合うのかノリがいいのか、
クラブ外で会ってみて判断すればいいと思う。
その日に関係を持つ場合にも、本来であれば、一旦落ち着いて考えよ?と思うけど、
盛りのついた男女を止める術を僕は知らない。
本当に割り切れる人ならば(後日あちゃーって引きずらない人ならば)好きにしたらいい。
自分の思うがままに男性の顔や外見で判断すればいい。
だけど、そこで何か躊躇するものがあるならば、クラブを出て家に帰って一眠りして、
男性から来るメールに返答してからでも遅くない。
後悔しない男選び、それがクラブで会う男性と戯れる正しい遊び方だと個人的には思います。

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ナンパあんてな 



この記事へのコメント

1. Posted by pb-043071   2014年05月07日 01:45
どの記事の考察もおもしろいです。

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