2013年12月12日

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9月某土曜日(台湾滞在3日目) 24時 @LAVA

今までの記事で何度か触れていることだが、
台北101(高層タワー)の近くにはクラブが密集している。
六本木の外苑東通りのような、クラブ街とも言うべき場所だ。
六本木と違うのはどのクラブも大きなモールやビルの中にあり、
それだけで一つの建物となっているクラブは無い。
これからレポートするLAVAもビルの中にある。
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こんな感じで同じビルの中には「ナイキ」や「ファミリーマート」、
他、現地のレストランや居酒屋が入っている。
LAVAの他にもroom18(※babe18の系列店)もある。

Sparkから歩いて10分弱、僕が連夜女の子と絡んだbabe18からはものの1分程の場所にある。
Mystからは3分くらい。
これだけでクラブの密集具合が分かると思う。

800元を支払い、安定の再入場可のスタンプを押してもらい、入店。
入口そばの階段を降りていくと、それなりに大きい広さ。
日本で同じくらいの大きさが無いので形容しがたいけど、
六本木V2(元・バニティ)の三倍、大阪WAXの二倍、名古屋プラチナムの2/3くらい。
まず、このクラブの特徴はDJブースのあるステージ(舞台)にファッションショーで使われるような
花道が設定されている。日本ではまずステージがあるってことが珍しいけど、
(これは日本のクラブが深夜に踊ることを禁止しているからだと思う)
ブースがあって、さらに誰かが歩けるような花道がある。
これも意味があることなんだろうと思ってたら、
MCが観客を煽ったり、目立ちたい女の子が踊る場所だったりした。
部屋の中心部の壁際に設定されたこのDJブースとステージの正面にダンスフロア、
その後ろに背の高いテーブル席、さらに後ろに長方形のバー、
バーの後ろとダンスフロア横にBOX席がズラリと並んでいる。

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あと、これは日本人の僕のブログだから書けることだけど、
フロアの後方にカジノルームがあって、
入り口ではバニースタイルのお姉さんが愛想を振りまいていた。
外から簡単に伺える感じでディーラーと客がブラックジャック的なものを・・・。
一応、現在のところ、台湾ではカジノ行為は違法です。
(先日カジノ法案が国で決定したそうなので、数年後には離島にカジノができるようです)
今思えば、レートとかも知りたいし、手を出せばよかったのですが、
なんかやってるなぁぐらいにしかその時は思わず・・・。

クラブ内を一周して、竜さんはバーへ、僕はダンスフロアへ。
一応、2時に一度入口に集合し、
その時に、別のクラブに行くか留まるかを決めることに。
クラブ内は携帯がつながらないから、念のため。

曲はオールミックスで所謂普通のベタな洋楽。
観客は曲の盛り上がりによって、ダンスフロアに出てきたりBOX席に戻ったり。
台湾のクラブはどこもそんな感じだ。
途中、Luxyで見たLuxy Girl的なセクシーな女の子たちが登場し、
踊りを披露、こちらは椅子なんかを使い、ちょっと妖艶な感じに仕上がっている。
スタイルは良くて超細身なんだけど、Luxy Girlの方が個人的には好きかな。
っていうか、ここのクラブのお嬢たちは踊る時の顔が必死過ぎて怖い。
もう少しニコヤカに踊っていただけると・・・。
写真一番右側の人が一番怖かった。
なんか歯を食いしばりながら、何かを恨みながら踊っているかと思うくらいひどい形相。
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途中、フロアにいた女の子二人組が日本語で話していたので声掛け。
「うわ~、日本人だ~」そんな風に一人の女の子が言うと、
まわりのお客が「えっ、俺も」「私も日本人」と次々手を挙げる。
つい、「どうぞ、どうぞ」って上島竜兵のギャグかと思うくらい、
お客に日本人が混じっていることが判明。
「さっきも日本人に会ったよ。その人も男の人で一人だったよ。
なんか友達が台湾人といちゃついてるから一人なんだって。
あなたじゃないよね?」と女の子。
「まさか」と思ったが、「いや、違うと思うよ。台湾人と喋ってもないし。」と僕。
「ホントに~?」とかなり疑われるが、本当に何もないので正直に言うしかない。

その後もウロウロしたけど、なんとなくナンパって感じでもないし、
ここは楽しく踊る感じでナンパしていると浮く。
それでもお構いなしにナンパしている台湾人もいたけど、目立つ。
そんなこんなで約束の二時になったので、入口に戻って竜さんを待つ。
しかし、五分経っても十分経っても姿を現さない・・・。
これってもしや。
ついに竜さんも念願のお持ち帰りしたのか。
今日は頑張るって言ってたし、よかったよかった。
取り残された僕はどうしようかと思い、とりあえずフロアへ戻っていくと、
女の子を連れた竜さんとすれ違う。
しかも、二人で出口に向かっている。
僕は知らない振りをして(彼らの世界を邪魔してはいけないと思い)
素通りしようとすると、逆に竜さんにつかまる。
そこは僕を混ぜてはいけないでしょう?と思ったのだが、
竜さんは半分パニックになっており、早速通訳をお願いされる。
きっと意思疎通がうまくいってないんだろう。

竜さんの意図が分からなかったのだが、
「ここではない別のクラブに行こうと彼は言っているんだけど」
女の子に伝えると、若干ポカンとした顔の後、「いいわよ。」との返事。
※後に、竜さんが「友達が別のクラブにいるから一緒に行ってくれないか?」と
既に打診済みだったことが判明する。
友達である僕がここにいるんだから、ちょっとおかしな話なのだが。

結果、三人とも「?」状態のままお別れ。
とりあえず、竜さんと女の子は外に涼みに行くようだ。
そのまま、ホテルにでも連れて帰るのかな・・・この時はそう思っていた。

(つづく)

【クラブデータ】

クラブ名:LAVA  
HP:http://www.lava-club.com.tw/index.php
住所:台北市信義區松壽路22號B1樓
時間:22~28時(水・木・金・土・日)
入場料:男性 700元(水曜・木曜)800元(金曜・土曜)600元(日曜)
女性 400元(水曜・木曜)500元(金曜・土曜)300元(日曜)※男女共に飲み放題

↓LAVAでのお話はまだ続きがあります。
次回はLAVAで開かれたマル秘のシークレットパーティー編です。
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