2013年08月07日

銀平を出て、恒例の昼間のクラブ巡り、まずは銀座ジニアス。
新橋駅から長堀通りを銀座方面に歩いていく。(新橋駅から数寄屋橋交差点に向かって真っすぐ)
通りがてら、目ぼしいお菓子屋さんを物色して歩く。

まずは、鹿鳴館
明治時代に作られた外国人接待のための社交場・・・っていう歴史で習った、
あの「鹿鳴館」とは一切関係ない(はず)。
ここのフルーツゼリーがカラフルで種類もあり、非常に女の子受けがいい。
店はこじんまりしてるけど、明るい店内には上記のゼリーを中心に、
色合い豊かな商品が宝石のように散りばめられていて、オシャレな感じ。
・・・が、なんとお店が閉まっている。
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しかも、入口には「現在、配達にでかけています。」と手書きの張り紙が貼ってある。
土曜日の昼間に一体どこへ配達へ行ったというのだ。
何度かこの店の前通ったことがあるけど、初めてのこと。
そもそも、店は一人で切り盛りしているんだろうか。
また、後で戻ってくることにしよう。
とりあえず、次の店に。

道をまたいで反対側を歩いていくと、見えてくる「洋菓子舗 ウエスト」。
NEC_0524

一階は軒先であの有名な「リーフパイ」を販売している。
二階は昔ながらの喫茶。1947年創業の超老舗店。
「昭和22年銀座にオープンした「ウエスト」の出発点はレストランでありました。

船旅全盛時代の郵船よりシェフを招いて、街でコーヒー一杯10円の当時、
コース1,000円の料理を出していたウエストは、
開店後わずか半年余りで施行された都条例により
「75円以上のメニュー」が禁止されたため、やむなく製菓部門のみを残し、
喫茶に変身致しました。」
(HPより抜粋)


今だったらスタバのコーヒーが¥340だから、¥34000のコース料理って感じか。
まぁまぁ、お高いね・・・。
実はここの喫茶はまだ利用したことが無いので、感想は無し。ごめんなさい。
ショートケーキやシュークリームが食べられるそうです。
HP等で店内写真を見ると、昭和を感じさせるような、
白を基調として落ち着いた雰囲気。
初老の婦人なんかがここでお茶していたら絵になると思います。
今日は一階で「リーフパイ」を購入。(8枚入り¥1100)
上記のショートケーキ・シュークリームも販売していますが。
人に銀座土産を渡すなら「リーフパイ」と言ってもいいくらい、
知っている人は知っているし、有名な逸品。
「東北地方山間部の原乳を使用したフレッシュバターと小麦粉生地を256層に折りたたみ、
一つ一つ職人の手作業により木の葉のかたちに整形されたウエストの代表作です。
サックリとしたパイの食感と白ザラメ糖の歯ごたえが特徴です。 」
(HPより抜粋)


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リーフの名の通り、葉っぱの形をしたパイは、
まさにパイの王道と言った感じで、シンプルさを追求した味。
バターと小麦粉をした以外は何も使ってませんといったような
素朴な味わいを感じることができます。

ウエストを後にし、銀座ジニアスへ。
昼間のジニアスはどうなっているのか・・・。

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至って普通のビル。
夜になるとスタッフが立っており、ビルの中には入れないのだが、
営業時間外の昼間は勿論誰もいない。
別のフロアで催し物もやっている様子で、簡単に入れるようだ。
ということで、敢えて足を踏み入れてみることにした。
二階は隣に入っているイタリアンの厨房とつながっており、
厨房のドアが開いていて中が丸見えになっている。
階段を上っていくが、さすがに夜と同様に暗いのは変わらない。
ロッカーがあり、いつもお会計するカウンターを過ぎ、どんどん上階へ。
店内の入り口がある5階の扉は閉まっていた。そりゃそうだ。
店の前には酒屋から配達されたと思われる
ビールの樽とレッドブルやジーマ・コロナが段ボールに入って積まれている。
BlogPaint
写真の通り、階段と通路は微妙に暗く、しかも、人がいないので、
若干怖くなり、そそくさと退散。
やっぱり来るなら夜でしょう。

次に向かうは「三徳堂」。
台湾茶で有名な店なのだが、かき氷も美味しくて定評がある。
所謂「台湾かき氷」の店。
ふわふわの氷の上にマンゴーなんかのフルーツを上に乗せたかき氷。
本場では氷にミルクを使ったりして氷もただの水じゃないことがあるみたい。
そんな台湾かき氷と言えばこの店。
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店構えはそんなに綺麗ではない・・・。
店内も同じく。ただ、汚いってわけじゃなくて昔からここに根付いてる古いお店なんだなって印象。
一階で台湾茶を販売し、二階が喫茶になっている。
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これがメニュー表なんですが、分かりにくくてごめんなさい。
マンゴーかき氷(¥1800)→マンゴーを一つまるごと使用
奇異果茉莉蜜氷(¥1000)→キウイ&愛玉子(オーギョーチ)
豆豆氷(¥1000)→ドードービンと読むらしい。とにかく豆がいっぱい。

この三種が売れ行きいいらしい。お客はみんなこれらを注文していた。
ちなみに、マンゴーかき氷は7月中旬までの提供、
マンゴーが入荷できなくなったらおしまいなようです。
ちなみに、先程HPを見たところ、今年は7月31日で終了しました。
他のかき氷は販売しています。

この日の僕は夏一跳かき氷(¥1200)を選択。
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黒蜜がかかった氷の上にキウイ・バナナ・愛玉子(オーギョーチ)・さくらんぼが乗っている。
黒蜜は程よくさっぱりとしていて、キウイの酸っぱさとバナナの甘さが引き立つ。
愛玉子(レモンゼリー)は氷を食べる合間のアクセントに。触感もいい。
一緒に添えれらたホットのプーアル茶も冷えた舌を温める嬉しいサービス。

ちなみに、店内はカップルばかり。
二階はテーブル席が7つくらいあったけど、男一人は僕だけでしたね。
そりゃ、休みの日にかき氷を食べる男の客なんて珍しいでしょ。
カップルの会話から「あの男、一緒に来る女の子もいないんだね。不憫だね。」
といった言葉が出てきそうなくらい、なんか一斉にジロジロ見られていた・・・。
たぶん「気持ち悪い!」と思われてるんだろうなと被害妄想に陥った僕は
氷を一生懸命消化しようとした結果、頭が痛くなる。
スプーンで氷を掬う速度が遅くなった僕を見て、またカップルが嘲り笑うのが伺える(気がする)。
あまりのカップル達の非道な言葉と態度に逆切れした僕は、
別にいいんだもんねーと開き直り、携帯のカメラでカシャカシャ音を立て、
とことんカップル達の顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだった・・・。

【今回訪ねたお店】

鹿鳴館
ジャンル:洋菓子(ゼリー・クッキー)
場所:東京都中央区銀座7-8-9(地図
営業時間:平日11~21時 土曜11~18時
定休日:日曜・祝日・年末年始

洋菓子舗 ウエスト
ジャンル:洋菓子
場所:東京都中央区銀座7-3-6(地図
営業時間:平日9~23時 土日祝11~20時

定休日:無し

三徳堂
ジャンル:台湾茶・台湾菓子・かき氷
場所:東京都中央区銀座7-8-19 喜多ビル1F・2F(地図
営業時間:平日・土曜12~21時 日祝14~19時
定休日:無し


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皆様のデートやお出かけの参考になれば幸いです。

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a>07:18│コメント(2)みこ散歩 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by evis   2013年08月10日 11:12
「三徳堂」いいですね!このシリーズの隠れ大ファンですよ。
2. Posted by 御子柴清麿   2013年08月21日 23:45
To:evisさん

ありがとうございます。
隠れと言わず堂々と行ってもらえるような記事を書きたいと思っております。

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