2013年07月13日

先日、合コンに行きました。会社の後輩3人と4VS4@渋谷。
実はこの合コンで恥ずかしい思いをしてしまって、合コンについてちょっと考えてみました。
もちろん、「ナンパ」をする自分・「ナンパ」をせずに真面目に生きている自分、両方のスタンスで。
あらかじめ言っておくと、これは読者の男性の方が読んでも同意してもらえないかもしれない。
というのは、あくまで僕のキャラクターや生活環境が反映されているから。
だから、御子柴はそんな風に考えてるのねってくらいな気持ちで読んでほしい。
一般的な合コン考察じゃなくて、御子柴の個人的な考察だと思ってください。

実は僕は合コンはあまり好きじゃなくて、まぁ、誘われれば行くってスタンス。
付き合いっていうのもあるし、男同士のコミュニケーション手段の一つでもあるので、
否定したりあからさまな嫌悪感を示したりすると、普段の関係性に支障が出てきてしまいます。
(御子柴ってノリ悪いよなぁ・・・的な)
まぁ、元より男と大人数でつるむのが大嫌いな僕なので、
積極的には合コンに行きたいと思わないし、開きたいとも思わない。
だけど、上記の通り、男のコミュニケーションとしての位置づけを利用して、
自分が幹事として開催することもあるし、誘われれば断りはしない。
参加者の男と仲良くなりたくて距離を縮めるために合コンに参加することは
一つのメリットかなと個人的には思います。僕は営業マンなので主に仕事関係で利用します。
取引先・パートナーみたいな社内の人間で無くて外部の仕事仲間を招待して、
その場でわいわいするには悪くない趣旨かと思ってます。
露骨な接待とも微妙に違うから相手も気さくに参加できるし、飲みに行く口実になる。
女の子を媒体にして相手との距離を詰めるのには有効。
これが僕にとっての合コンをする一つ目のメリット

そして、二つ目のメリットは、男女関係でいえば、ステキな異性と知り合えるチャンスかもしれないし、
一夜限りの火遊びができるかもしれない。
これはナンパ師的な遊び人の考え方。
一般的にはもう少し本気で彼氏彼女を見つけたいって言う人もいるかもしれない。
合コンを通じて、彼氏彼女ができるなんてよくある話だし、
男女の出会いのツールとしては最もお手軽で都合のいいものだと思う。
社内だったり学校内だったり、そういったもので出会いがなければ、
ナンパだったり結婚相談所に行ったりとかっていうよりは人に対しての見え方(言い訳)も悪くない。
「ナンパで知り合いました」ってより「友達の紹介(合コン!)で知り合いました」っていう方が
聞こえがいいよねって話。
まぁ、彼氏彼女という関係には興味が無いので、
僕にとっては番ゲして後日なんとかできればって淡い期待を持って参加している。

逆にデメリットを二つ。
一つに、出会いという観点で見るとコストパフォーマンスが非常に悪いと言わざるを得ない。

例えば、都市部の平均的な合コンで、
渋谷・新宿あたりの(大阪の梅田・なんばや名古屋の栄みたいな)交通の便がいい駅近くの
個室居酒屋で4VS4の飲み会だったとする。

一次会は二時間飲み放題で料理はコース、♂は¥5000・♀は¥3000くらいが相場かな。
二次会は場所を変えて、居酒屋かバーかカラオケか・・・。
ここでも♂¥3000~¥5000くらいは必要だろう。
男性女性の配分、奢りの問題もあるから一概にいくらとは言えないが、
ざっくり¥10000弱はかかる計算だ。
そして、知り合った女性の数は4人。1人の女性と知り合うコストは¥2500となる。
この4人の中で果たして自分の好みの女性がいるかどうか。また逆に自分が受け入れてもらえるか。
そして、その後の展開が期待できるか。
番号を聞いて、後日にアポる場合を想定すると、
本人たちから一人一人でなくても、幹事経由で4番ゲしたとしても、
次につながられるのは、1人か頑張って2人ってところだろう。
つまり、4人から番号を聞いて、幸運にも4人とも自分の御眼鏡にかなったとしても、
女性同士のやりとり等も考えると4人に後日アポの打診をするのは得策ではない。
基本的には1人だし、女性同士が知り合いじゃない場合もあるので、
頑張って2人といったところではないだろうか。

ここで、このブログらしく「ナンパ」での出会いと比較すると・・・

・「対出会いの数」でコスパが悪い。

上記の合コンで言うと、1人の女性と出会うのに¥2500かかってしまっている。
これがストリートナンパだったら¥0/人、
クラブナンパだったら¥3000の入場料で0~10人くらい、平均3人としても¥1000/人
異業種交流会だったら¥5000の参加費で5人くらいとして¥1000/人(→異業種交流会の章)
沢山の女性と知り合って母数が多い中で比較したりすることも重要なので、その点でも合コンはイマイチ。

・「対後日アポ数」でコスパが悪い。

合コンだと女性の参加者全員をターゲットにはできない。
少なくとも同時進行で参加者全員をターゲットにはできない。
せめて上記の通り、1~2人がせいぜい。
男性参加者の嗜好や興味のカブりの問題もあるので、それもマイナスポイントだ。
仮に女性が1人興味を持ってくれたとしても¥10000/人
ストリートナンパだったら、¥0/人、
クラブナンパだったら、3人から番ゲして1人とアポれれば¥3000/人。
異業種交流会だったら5人から番ゲして1人とアポれれば¥5000/人。
(異業種交流会は建前で番号交換するのでアポ率はかなり下がる。)

※ナンパは腕次第だから人によってまちまちだし、
女性と知り合うために費やす時間なんかは無視して、敢えて自分に置き換えて数値化してます。

上記の計算で言うと、女性とセックスをすることを目的とする場合、
基本的には出会いの数がセックスの数にも直結するし、
当日持ち帰りの率についても合コンは他の出会い方に比べて格段に落ちるから
対セックス数としても費用対効果は悪いと思う。
ここまでがデメリットの一つ目。

二つ目のデメリットは、僕が普段はナンパなんてしない真面目な好青年として仕事上キャラづけしているため、
合コンでがっつかない(がっつけない)ということ。
このブログには時々書いているんだけど、
僕は仕事上で品行方正な人間として人から評価されている。
僕がナンパをしているなんて同僚が知ったら皆唖然とすると思う。
だから、仕事の延長として行くことの多い半遊び・半仕事のような合コンで、
女の子をおとすような真似はできない。
噂はたちまち広がるし、狭い業界なのであまり派手な動きはしたくない。

だから、合コンをしてもあまり実りが無いのだ。これも自分が合コンを嫌う一つの理由。

ここまでがタイトルの「僕が合コンを嫌いなワケ」の自分的ナンパ考察。
それをふまえて、以前参加した合コンで僕が恥ずかしい思いをした事件について。

つづく。

↓なんか自分視点で参考にならない記事ですみませんね。
ただ、この記事で僕を理解していただけると次の記事が読みやすくなるかと思います。
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