2013年07月03日

5月5日(日)19時 @梅田駅

一日大阪滞在を延長し、リベンジ戦。
その前に、前日G2で連れ出しに失敗していた女の子とのアポ。
21歳・ガールズバー勤務の女の子。
記事(クラブ日記No.92)ではさらりと書いていたが、珍しく僕にしては食い下がったと思う。
クラブの閉店時間も近く、人もまばらなダラダラと邦楽が流れる店内で
どうにかして連れ出そうと口八丁手八丁で頑張ってみるも、友達グダで試合は終了。
「友達がいなかったらねー」と言われていたので、
近くにいる女の子に「トモダチめ~」と軽く中指を立てたくなったが、
そんな勇気が僕にあるはずもなく、人差し指を立てておくに留めておいた。
しかし、その後女の子の方から連絡があり、こりゃイケるかと思い、
アポることにした。しかも、可能性は低くないだろう。
19時、梅田駅で待ち合わせ、OWLにすぐ行けるようにと、
梅田駅の東のエリアでご飯を食べることに。
ちょっと歩いて、HEPFIVE(関西人にはお馴染みの、あの観覧車のある)近くの変哲もないイタリアン。
会話は仕事の話、休みの日の過ごし方、恋愛の話を中心に、それっぽい色気づいた話にもっていく・・・がピンとこない。
それにしても、ガールズバー勤務だけあって可愛い。
細身の体にハーフっぽい顔だち、優木まおみに似ている。
花柄のワンピースからは小っちゃい胸の谷間が見えるような見えないような・・・。 (;゚д゚)ゴクリ
以前、優木まおみが「限りなくAカップに近いBカップ」と言っていたが、彼女もそんな感じ。
「限りなく透明に近いブルー」でもなく「限りなく無職に近いフリーター」でもなく、
「限りなく人間に近い猿人」でもなく「限りなく東京に近い埼玉」でもなく、
「限りなく接待に近いしゃぶしゃぶ」でもなく、「限りなくあっちゃんに近いキンタロー。」でもなく・・・。
え?もういいですか?
それ、もう無職やん!とかそれ、ホモサピエンス!!とかツッコミ入りませんか?ρ (-ε- )チェッ!!
まぁ、そんな綺麗系女子との会話もなんだか盛り上がらず・・・。
よくありがちな、クラブ内でのテンションと全く違うパターン。
こりゃダメだな・・・と頭数十分でわかるやーつ!
こっちに全然食いついていないやーつ!!
仕舞いには「御子柴君ってクラブで会った時と違うね~」って。
それを聞いて、何て言えばいい?俺、何て言えばいいの!
滞在時間一時間ちょい、友達が近辺で飲んでるってことでその店の前まで送り届け、解散。

まぁ、もう会うことないかな。
この、もう一生会うことのない予感のする別れってのは、いつも無性に悲しくなる。
お互いになのか自分が一方的になのか、相性なのか会話なのか分からないけど、
とにかく全然刺さらなくて、もう会うことは無いだろうなってお互いが察していて、
会う意味ももう無いってのがお互い分かってるけど、
折角この世でどういうわけか会って、何かの縁で食事まで二人で一緒にしたのになぁと
ちょっと悲しくなる。女の子はどう思っているか分からないけど。
この切なさってナンパをしていると、なんか澱みたいに自分の心の底に溜まっていくような気がして
その澱が自分の中に蓄積されている感覚がある。
最近では、ナンパして女の子と飲みに行って今回みたいにピンとこなくて、
別れ際に駅の改札口で女の子の背中を見送る時には、
池の中の泥が風が吹いて混ざって浮いてくるような下腹部の重くなる感覚と、
自分の心にナイフが突き刺さってそのまま凍ってしまったような痛くて冷たい感覚が
ふと思い出されるようなことがあって、
そういう時に「このナンパする生活から身を引かなきゃな」と思うことがある。
別にナンパは悪いことだと思わないし、いい経験もしてるし面白い体験もできるけど、
自分の気付かないところで変なオーラを身に纏ってしまったり、
こうやって心のどこかに支障をきたしたりすることが大いにある。
ナンパは「下衆の極み」でも「悪魔の所業」でもないけど、
世間一般の感覚では、それらに準じることを忘れてはいけない。
ナンパをしていると、ナンパを肯定的に捉えるようになるし、
「ナンパの何がイケないの?」って気持ちにもなるけど、世間での認識(常識)を忘れちゃいけない。
本腰入れてナンパを勉強してみたり、
ナンパをするためにストリートに立ったり、クラブに行ったりすることは
世間の感覚からはズレていく行為だから、ハタと気付くと「常識」とは遠い位置に居たりする。
「ナンパ」が決して悪いことではないけれど、
世間的には「限りなく不純に近い行為」って思ってる人が多いって認識を持ち合わせていなければならない。

最後はマジメな感じになってしまいました。
次回はOWLでVIP席に座らせてもらった話です。お楽しみに。

※今回は真面目な話をするつもりが無かったんですけどね。
その証拠に「映画」「テレビ番組」「漫才」「小説」ネタを沢山入れ込んでみました。
あなたはいくつ気付きましたか?笑

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ

恋愛ナンパブログランキング>ナンパブログランキング

ナンパブログランキング

恋愛 ブログランキング

ナンパあんてな 

a>06:57│コメント(8)日記 | 大阪編このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by ピカピカ   2013年07月03日 18:50
ナンパで最も切なくなるのはそういうときですよね。

さくっと埼玉ディスらないで下さいw
2. Posted by なおみち   2013年07月04日 21:21
その気持ちすごくわかります!
そういう時にもう行くのやめようかなって思うんですけどね。
また行ってしまうんです。
3. Posted by asapen   2013年07月05日 21:45
とても共感できます。
ナンパ師はいつも終わりを見ている。相手だけじゃなく、自分のことについても。
4. Posted by 御子柴清麿   2013年07月09日 23:27
To:ピカピカさん

切なくなる時ありますよ、それがあってこそのナンパでしょうけど。

埼玉はディスってませんって。
僕も元埼玉県民ですし・・・。
5. Posted by 御子柴清麿   2013年07月09日 23:28
To:なおみちさん

ナンパやクラブに行くことを止めようと思う瞬間は
確かにあります。
中毒性があるので、ホントにきっぱりやめたりはしないんですけどねー。
でも、いつか終わりは来ると思います。

6. Posted by 御子柴清麿   2013年07月09日 23:36
To:asapenさん

asapenさん、書き込みありがとうございます。
http://asapen.org/
このブログのasapenさんですよね?

ナンパの終わりはどうなるのか?
自分では正直いつどういうタイミングなのかは分かりません。
ただ、そのあたりも含めてブログに書きたく思っています。
asapenさんのブログもそうでしょうけど、
こういう日々の徒然を記すことがナンパ師の気持ちの変遷をも含むフィールドワークになりうると思っています。

ちなみに、このコメントを読んでくださっている方向けに
asapenさんのブログ(HP?)を紹介します。
彼のブログは理系的な緻密なマーケティングと
文系的な物語性のある経験談を書かれています。
僕はクラブに特化したブログですが、
asapenさんはストリート・クラブどちらもされています。
僕をはるかに超える人気ブログです。
ナンパする男性にとっては必見です。
ぜひ見てみてください。
http://asapen.org/
7. Posted by ゆうがく   2013年08月28日 15:54
はじめまして!!
ひょんなことからブログ拝見しました!!
いろいろとすごく勉強になります!!

また関西にくるときは、神戸三宮にも新しいクラブができましたので、是非関西にくるときは一緒にいきましょー(・´з`・)
8. Posted by 御子柴清麿   2013年09月11日 01:19
To:ゆうがくさん

はじめまして。
ブログ読んでいただきありがとうございます。
勉強になりますか?笑
楽しんで読んでもらえれば幸いです。

三宮のラルスはずっと気になっています。
関西行くときはお声かけさせていただきます。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字