2013年01月28日

僕はクラブに行ってもお酒はほとんど飲まない。
気分が盛り上がらない時に一杯だけジーマとかジントニックとか軽いものを飲む程度。
あとは声をかけた女の子といい感じになって「暑いから一杯飲もうか」ってなった時くらい。
そのため、クラブに行ってもドリンクチケットを使わず、どんどんたまっていく。

そんなわけで折角なので各クラブのドリンクチケット・ドリンクコインを紹介してみようと思う。
このブログを読んでる人はどうせナンパすることに夢中でチケットやコインを見てはいないんでしょうけど笑。
そもそもクラブ内は暗いのでよく見えないんですけどね。
千円札には「二」「ホ」「ン」という文字が隠れてるし、
http://www.asovision.com/eyeclops/an_money.html
五百円玉には日本の硬貨史初の透かしの技術が用いられているみたいな蘊蓄はないけど、
男性にとっては皆さんの使うチケットがセックス行きのチケットに変わっていくと思ったら少しは興味出てきますか?
それに女の子はエンラトランスフリーノードリンクのクラブだとコインやチケット見たことなかったりします。
ここのクラブのチケット(コイン)こんなんだよ・・・ってのは話のネタにもなりますしね。
ますます興味出てきたでしょ?


ちなみに、上に述べた通り、ドリンクチケットとドリンクコインの二つがあります。
個人的には、チケットはクチャクチャになってしまうので好きでは無いです。
ポケットの中に入れておいてもどこにいったか分からなくなるし。
家に帰ったら、僕の汗のしみこんだチケットが五つ折りくらいで見つかったりするし。
次回、使えないじゃん!・・・みたいな。
 
クラブ側のコストパフォーマンスはどうだろうか?
チケットは毎回使いきりだから永遠に量産が必要だが、所詮紙なので安価。
一方でコインは初期費用にそれなりにコストがかかりそうだが、半永久的に使用できる。
とはいえ、僕みたいな輩がお持ち帰りしてしまうので、いつかは補充が必要だろう。

以下、写真と特徴を簡単にまとめてみた。
(っていうか、もしかしたら掲載不可なのかも。
お金の写真は載せてもOKなので・・・っていう安易な発想だけどヤバそうだったら教えてください。)
 
【ドリンクチケット】

六本木バニティ

NEC_0086

秋口までよく行っていたバニティ。
男性は23時まで、女性は24時までエントランスフリー・・・だったが¥1000程かかるようになったようだ。
男性はノードリンク、女性は1ドリンク(?)。それ以降は男性¥3500、女性は不明。
 
チケットの特徴は紫地・緑地の紙にロゴマークとvanityの文字。
特に特徴もなさそうだが、ロゴが入ってるクラブは実はあまりない。
このロゴもなんかオシャレだが、どういう意図があるのかは不明。

六本木フラワー

NEC_0083

閉店なのでもう使えなくなった。自分の持ってるものは全部オジャンだ。
このチケットはスタジオフラワーというクラブ名が小さく印字されており、
その上に1ticketと書かれている。裏面にはURLが記載。色も写真の二種類以上にあったかも。

渋谷ハーレム

NEC_0091

一度だけ行ったハーレム。
料金体系は覚えていない。

ドリンクチケットの中ではズバ抜けて小さい。
紙の素材が和紙のような若干凹凸のあるものを使っている。
黒字のHMの上に綴り字でHARLEMと書いてある。

渋谷アトム

NEC_0092

こちらも和紙のような若干ザラザラした紙で出来ている。
シンプルなデザインでチケットの中では一番好き。

銀座ジニアス

NEC_0096

女性はともかく男性はノードリンクの日なんてないので、行けば必ず手にすることになる。

特徴は横に細長く薄い藍色でgeniusの字。
その上に濃い藍色でdrink&food ticketと書かれている。
フードメニューも確かにあったが食べた記憶は全くない。

西麻布ミューズ


NEC_0088

女性はエントランス フリーなので、チケットを見たことは無いだろう。

厚手の紙に黄緑色の配色。色は時期によって変わる。
緑色でMUSEと印字されている。
よく見ると白いドットで世界地図が描かれている。なぜ世界地図なのかは不明。

六本木エーライフ
NEC_0093

今は無きエーライフのチケット。
確か閉店の1ヶ月2ヶ月くらい前に写真のデザインに変わった。
そしてチケットの大きさはかなり大きい。
絵が描かれているが何をモチーフにしているかはわからない。
光の角度を変えると2002と透けて見えるという謎のチケット。

六本木カラー

 NEC_0163

先日初めて行った六本木カラー。
フラワーのチケットに非常に似ている。2012年10月に出来たばかりだし、
もしかしてフラワーと資本関係あるのかな・・・と思ったり。
男性はいつでも¥3500。女性はエントランスフリー。

【ドリンクコイン】

渋谷キャメロット

NEC_0079

ここのコインは溜まりやすい。
というのも早く入っても遅く入ってもドリンクコインがもらえるので。
23時までに入っても¥1000ツードリンク。

店が古いだけあって傷や汚れが激しい。これはこれで味があっていい。
金色のコインにキャメロットの字。いたってシンプル。大きさは5百円玉くらい。

日比谷ディアナ

NEC_0080

個人的に最も好きなディアナのコイン。
ディアナのロゴとdianaの文字。このロゴがシンプルだが美しい。

六本木レックス

NEC_0082

先日初めて行ったレックスはコインだった。
そして、コインにはEDOと書かれている。
江戸時代には決して使われなかった硬貨が六本木の一部で流通している。
 

以上自分が持っているコレクションだ。
折角なので名古屋・大阪編も書こうと思います。
ちなみに、名古屋のクラブのチケットの方がシャレオツです。

ちなみに、写真のチケットは近いうちに読み終わったナンパ本と合わせて
読者プレゼントにでもしようと思ってます。
乞うご期待ということで。

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a>00:05│コメント(4)クラブデータ │ このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by shimauma   2013年12月27日 11:51
チケットて貯めて後日使えるんですか?
僕もあまり酒飲まないのですが、クラブ初心者が極力お金を使わず行くとしたら、都内だと何処が良いでしょうか?
2. Posted by 御子柴清麿   2013年12月31日 22:46
To:shimaumaさん

基本的にチケットは後日使えません。
クラブ側も来店当日に使用してもらうことが前提です。

再利用防止のため、チケットであれば、日毎にチケットの色を変えたりしています。
知らずにバーで注文しようとすると、
これ今日は使えないよと破り捨てられたりしている人を何人も知っています。

クラブに頻度高く通う人はチケット余りがちなので、
勿体なく再度使いたい気持ちはよーくわかります。

クラブ初心者がお金を使わずに行くとすれば、
都内であれば、渋谷の各店は学生相手の商売なので、
比較的六本木より安いです。
また、会員になれば割引もあります。

それから、ゲスト情報をあらかじめ調べておけば、
割引で入れることが多くあります。
僕はTwitterで「PARTY INFO TOKYO」というアカウントを
フォローしています。
各クラブの割引情報を定期的にお知らせしてくれます。
あまり使ったことないですけどね。

入場料無料で多くのクラブに入れる女性がうらやましいです。
3. Posted by bird   2014年07月26日 01:51
5 名古屋編待ってます
4. Posted by 御子柴清麿   2014年08月04日 00:18
To:bird様

名古屋編も書きたいんですよ~。
まだ書けてませんが。

近いうちに名古屋行こうと思っているので、
行ったことのないところに行ってから
まとめて書こうと思っています。

お楽しみに。

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