2012年09月26日

クラブナンパを始めて以来、ナンパも楽しいがクラブそのものもかなり好きになった。
その独特の雰囲気は日常生活からかけ離れたところにあり、
普段のストレスも忘れさせてくれる。
最近はクラブに通うことはナンパするためだけではないのかもと思ったりする。
先日合流したジョンさんからは
「クラブって麻薬みたいなものですよね。」と言われた。
それはクラブとドラッグの怪しい関係といった類の話ではなく、
耳を劈くような大音量の音楽と毎秒のように色と方向を変えて発せられる光、
これらは脳を刺激し、ドーパミンとかエンドルフィンなんかの脳内麻薬を発生させていると。
脳内であっても麻薬だからハマる人はなかなか抜け出せないのではないかと彼は言った。
ちょっとそれを聞いて僕は怖くなった。
確かに僕にはその気(ケ)がある。
クラブに行くことをやめざるを得なくなったら行かない決意はあるが、
止めるものが何もなければ僕は通い続けるだろう。
元々、自分自身中毒症状を起こしやすいタイプで、
それが勉強やスポーツ、仕事といったものに向いたから人間として躓くことなく生きてこれたが、
足を踏み外したらあらぬ方向に行っていただろう。これは親の教育の賜物だと今では思っている。
まぁ、今はナンパという毒にも薬にもならない物に執着しているんだけど・・・。

前置きが長くなったが、そんなクラブ好きな僕が今興味を持っているのは
東京でない場所のクラブ。東京でクラブデビューしているので、

その他の土地でクラブに行ったことは無い。
特に大阪名古屋の大都市圏であれば、
有名どころのクラブも多く、ナンパもできそうだし、
その土地土地でクラブを楽しんでいる人もいるだろう。
そんなわけで今回の遠征を企画してみた。
目的は勿論女の子をナンパすること、そしてクラブの調査。
僕は意気揚々と脳内麻薬を大量に発生させて名古屋に向かったのでした。

@名古屋 栄 某日金曜夜


何年ぶりの名古屋だろうか?
一時期仕事の都合で名古屋には頻繁に訪れており、数年ぶりに降り立つ名古屋の地に興奮する。
名古屋には東京大阪とは違った独特の雰囲気がある。
それは都会と田舎の入り混じったもの。
田舎育ちの僕にとっては都会の喧騒と地方の静けさ、都会の華やかさと地方の田舎臭さといった
コントラストが混在した場所は居心地がいい。僕はこの街が好きだ。
19時、名古屋駅に降り立ち(この日は出張で近辺まで来ていた)、
地下鉄東山線に乗り換え、栄に向かう。
駅の看板には「コンタクトレンズのメニコン」「トマトジュースのカゴメ」「車情報誌のGoo」など
名古屋に本社を構える企業群が並ぶ。
そして、SKE48の1stアルバム発売の看板が大量に。これもまた名古屋らしい。
東山線の車内では「心臓肝臓などの内臓疾患でお悩みの方は○○病院、ご用命の方は○○駅でお降りください。」とアナウンス。
これはバスかなんかでよく聞く文言。電車で聞いたのは都電荒川線くらいか。
そんな広告もまた良しだ。
栄駅に降り立ち、地上へ。栄には何度か来たことがあるが位置や方向が曖昧。
事前調査したクラブの場所を確かめにまずはプラチナムに向かう。
名古屋のクラブは東京と違い、一時には終わってしまうとのことで、始まるのも早いようだ。
何なら早めに入ってしまおうと、久屋通りを南に向かう。
栄駅のある広大路通りから「三越」「LACHIC」「松坂屋」とデパートが並んでいる。
この付近にあるはずだとキョロキョロしていると、
なんと松坂屋の地下にある・・・。
松坂屋かぁ、なんだかクラブのイメージとは大違い。
松坂屋みたいな高級百貨店がクラブを誘致しちゃっていいのか?
ただ、看板・入口はかなり高級感が漂っている。
入口付近まで行ったが、人が全く入っていかないのと、
自分があまりにラフな格好をしていたのでこのクラブには似つかわしくないと一旦その場を離れて
「iD」「W」を偵察に行く。
途中、僕のクラブ訪問プランについて意見を伺っていたnatto919さんから連絡が入る。

・プラチナムが盛り上がるのは11時から。
・iDは10時で激混み、そのまま終わりまで盛り上がり続ける。
・ほとんどのクラブは1時で終了なので気を付けて。

・・・この情報はすべて正しかった。
先日natto919さんも名古屋のクラブに行ったらしく、事前にもココがいいとの情報をもらっていた。
ヤッパリ頼るべきはナンパ師友達だ。「よい旅を!」との一言が嬉しい。

ちなみに、栄にあるクラブは「プラチナム」「Gen’s 2nd」が久屋通り、
「iD」「W」「エンポリアム」のある住吉通りとザックリ分かれている。
栄駅のある広小路通りは東西に広がる道路、
それに対して直角に道が交差しており、
西から「住吉通り」「呉服町通り」「伊勢崎通り」「大津通り」「久屋大通(久屋通り)」となっている。
つまり、「プラチナム」⇔「iD」はちょっとだけ歩くことになる。
住吉通りまで歩くと、簡単に「iD」を発見。
「iD」の数メートル先には「W」が見える。
そして、「iD」には人がどんどん入っていく。
これを見て今日は「iD」にしようと覚悟を決める。

ついに名古屋の箱に入場する時が来たのだ・・・。
それでは、御子柴清麿の初遠征記の始まりです。

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a>00:05│コメント(1)日記 | 名古屋編このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by ペペ   2012年09月26日 08:14
早急な御対応どうもありがとうございます。
次の更新を楽しみにしております。

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