2016年05月05日

昨年の夏に行った北海道篇の最終回。
ほぼ一年経ってしまっており、過去に撮った写真を眺めつつ、
自分の記憶を辿りながら、書いてみます。

特別に何か事件やトラブルが起こったわけでもなく、淡々と出かけた場所を紹介しつつ、
簡単なまとめを最後にしたいと思います。

8月某日日曜日 @トリトン~白い恋人パーク~サッポロビール園

北海道と言えば、海の幸・・・というわけで、
北海道滞在中は魚を食べる機会が何度かあった。
最後にお寿司をと思い、回転寿司に行くことにした。

北海道の回転寿司のレベルは相当高いと聞いていて、
今回僕が行った「トリトン」の他、「なごやか亭」「海天丸」「海べい」などいくつか有名店がある。
回転寿司だから、チェーン店となっていて、札幌市内にも郊外にもあるので、
手軽に美味しい寿司を堪能したいなら、一流のまわらない寿司屋でなくてもいいと思う。

この日は前日クラブに行ったので、少々遅めの10時過ぎに行動を開始し、
11時前に札幌市内の大通りにあったトリトンに入店。
さすがと言うべきか、この時点で席はすべて埋まっており、
店内の壁沿いにソファがずらりと設けられているのだが、それさえも埋まっていた。

正直、地元民なのか観光客なのか分からなかったが、
小さい子も多くいたので、地元民も愛用しているのではないかと思う。

30分近く待って、着席。
回転寿司なので、ぐるぐるまわっている皿もあるが、
基本的には近くにいる店員のお兄さんに「○○握って」と言えば握ってくれる。
一人の店員につき、何人のお客の面倒を見るというのが決まっているらしく、
割と丁寧に接客してくれるし、注文にも手早く対応してくれる。

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ネタは新鮮で美味しい。東京のまわらない寿司屋で食べるより全然美味しい。
そして、劇的に安い。そりゃ、北海道だからだろうとは思うが、
普段、偽物の寿司をそこそこのお金を払って食べている自分としては感動だ。

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絵面は悪いけど、こんな感じ。

ちなみに、東京ではスカイツリーの下、ソラマチ店にトリトンはあるようです。
ただ、メニュー表がホームページに載っていないので、
恐らく北海道で食べるより割高なのでは?と思います。

その後、食後に向かったのは「白い恋人パーク」。
「白い恋人」でお馴染みの石屋製菓が手掛けるテーマパーク。
1985年にイシヤ・チョコレートファクトリーとして作られ、
その後、コンサドーレ札幌の練習場として「宮の沢白い恋人サッカー場」が増設されている。

中は、白い恋人の工場やチョコレートカップコレクションや蓄音機コーナーなど、
お菓子に関係ないものまである。
ちなみに、入場料は¥600かかり、
その他、レストランやショップなど、お金をさらに支払う仕組みになっているのでボロ儲けだなと思ったりもするが、
工場見学も洋館としての作りもなかなか面白く、致し方なしと言った感じだ。

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工場見学では、上から窓を見下ろす形で、製造工程のラインを見ることが出来る。
2007年に一度賞味期限を組織ぐるみで改ざんしたことのある会社なので、
こうやって作っている様子を見せることは多少安心にもつながっているのではないかと思う。
とは言っても、ペヤングの製造ラインの汚さで批判を受けたのと違って、
パッケージの賞味期限を変えたこととは根本が違うし、
それに当時から工場見学による一般公開はやっていたようだから、
まぁ、見えてるから完全に信頼が出来るわけでもないんだろうけど。

この後、お菓子作り体験工房へ。
クッキーづくりが体験できる。もちろん、有料である。
予約は出来ればした方がいいらしいが、当日でも空きがあれば大丈夫らしい。

僕らが参加したのは、「私の白い恋人 お絵かきコース」。
特大のハート型の白い恋人にホワイトチョコレートでデコレーションをして、
焼き上げてくれるコースだ。

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こんな感じで子供たちの参加の多い中、僕らも交じって、白い恋人に絵を書きこんでいく。
で、出来たのがこれ。

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なかなかいい出来だと思うのだけど、いかがだろうか?
僕らしい、なかなかのオマージュではないかな。

焼き上げられ、包装され、さらに箱詰めされて持ち帰ることができる。
味はまさに「白い恋人」。

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この後、外に出て、建物を見学していると、15時になり、この時は、
オルゴールのような音楽が響き渡り、建物の窓から楽器を持った人形たちが各所から現れ、
数分間の幕間劇が開かれていた。

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また、小さなおもちゃのような鉄道が走っていたり、
コミカルな人形が設置されていたりして、
そこそこの時間は楽しめる感じになっていた。

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※分かりにくいと思うけど、塔が斜めに倒れかけていて、
お菓子職人さんが必死で支えているという構図です。

滞在時間は3時間弱ほど。中にはカフェがあって、
コーヒーと共に石屋製菓の作るチョコレートやバームクーヘンを使ったパフェを食べたりして、
甘いもの好きな僕にとっては至福の時間でした。

夕方になり、そろそろ飛行機の時間が近くなったので、
サッポロビール園に少しだけ寄り、園内の牛亭というハンバーグ屋さんにも行きました。
牛亭は地元民に勧められたのですが、特に何の感想も持てなかったので、割愛です。

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以上、三日目の昼間の北海道旅でした。

というわけで、長々と時間をかけてしまった北海道篇ですが、これで終わりです。
昔の友人に会い、北海道のクラブに行き、(特にエーライフ!)、北海道の食を堪能する旅になりました。
たまたま夏に行ったので、滞在時はとても過ごしやすく、冬が嫌いな僕にとっては、
ナイスタイミングでもありました。

福岡に行った時も思いましたが、また来たいと思えるところです。
やっぱり、何を食べても美味しいのが魅力です。
東京と言う大都会に居て、何でも食べることが出来る環境なのに、
地方に行くと、東京では味わえない物が食べられる、これが旅の醍醐味だなーといつも思います。

ましてや僕にはそこに「クラブ旅」というおまけもついてきて、
「昼編」「夜編」と、ダブルで楽しめるので、仕事から解放されて、ずーっと幸せな気分でいられました。

今回で国内旅行は何度目か、「大阪」「名古屋」は複数回、
それから「沖縄」「福岡」「北海道」とクラブのある主要都市はまわったつもりでいます。
個人的に気になるのは「京都」だけとなりました。
この北海道に行った2015年夏から、クラブ熱がまた一段と覚めてしまったので、
行くかどうかは微妙な感じですが。

さて、最後に、毎度僕と旅行に行ってくれるM嬢に感謝の言葉で終わりたいと思います。
いつも、計画を立ててくれてありがとうございます。
大体M嬢に従っていれば、面白いことが起こるし、美味しい物も食べれるし、感謝しきりです。
北海道も色々と面倒を見ていただきありがとうございました。

そんな感じで終わりたいと思います。
ちなみに、次回はちょっとしたご報告がありますので、そちらを済ませた後、
2月に行ったタイ篇に突入していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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at 11:55│コメント(10)みこ散歩 | 北海道編このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年03月27日

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前篇では、feelcycle(フィールサイクル)の概要を説明しました。
クラブに通っていた身なのに、クラブと似た空間であるfeelcycleを知らなかった僕は、
一度体験しようと、とある店舗でエクサイズを受講することにしました。

僕の受講したのは「BB1 Hit8」という初級編のプログラム。※プログラムの種類も前回参照
ちなみに、Hit8というのはヒットチャート曲シリーズの8番目ということなのだが、
後から知ったが、これはBB1の中でもさらに一番難易度の低い設定だそうだ。
初級者中の初級者のクラスということ。先んじてオチを言うと、それでもかなりきつかった・・・。

どのプログラムも、45分間のクラスの中で10曲程度の音楽を使用する。
最初の数曲はプログラム中に使用する基本動作を覚えるためのもの、
その後の曲ではそれらの動作を複数組み合わせながら漕ぎ続けます。

まずは、曲に入る前にインストラクター(僕の時は超絶イケメンだった)が
受講が初めての人・2回目の人に向けて、無理をしないように注意します。
気分が悪くなったりしたら外に出ること、周りの人についていけなくても自分のペースを守ること、
必ず水分を補給することなどを言われます。

僕が参加した回は女性が多くて、イケメンインストラクターの言う事にみんなうなずいていました。
僕もボーっとしながらうなずいていました。
それくらいイケメンで、この後も先生の指示に従いながらプログラムをこなすんだけど、
先生が股を開けって言ってたら、無条件に股を開いていたと思います。

それでは、曲目紹介と動作の流れをご紹介。

①Demi Lovato - Neon Lights

2013年発売のデミ・ロバートの曲。
洋楽に詳しい人なら知っているのだろうか。僕は初めて聞きました。
子役上がりの女優さんで現在は活動停止中とのこと。
一発目からクラブで流れる曲っぽくてテンションが上がります。
ただ、テンポの速い曲ながら、さほど早く漕ぐようには指示されません。
なんだけど、ペース配分が分からない僕ははりきって人より早く漕いでしまい、
後で後悔することに・・・。



②Nelly - Hey Porsche

これは知ってる。ヒップホップを混ぜてくるあたり、
ヒットチャートの名の通り、ジャンルは問わないらしい。

自転車のギアに相当する部分を「トルク」と呼んでいるのだが、
曲が終わる度に「0」(一番軽い状態)に戻すように言われ、
始まる時に「トルクを何周まわして」と指示があるので、蛇口をひねるように自分で設定する。
回せば回すほど重くなるので脚への負荷がかかる。
自分の調子で、重くしたり軽くしたりする。

サビの1:10~あたりで、早く漕ぐように言われる。
2曲目にして案外息があがる。



③Capital Cities - Safe And Sound

PVの通り、ダンスミュージックのような感じ。
ポップだが、強弱がはっきりしているので、この曲で基本的な動きを確認する。

この3曲までは練習曲とされていて、ハンドル上での腕立て伏せを2種類、
(所謂基本の腕立てと、肘を内側にしまい、両腕の肘がくっつくような腕立て)
ハンドルを持ちながら、片方の肩を内側に入れる前屈(タックルのような姿勢)
立ち漕ぎからの腕立て&お尻突きだし(ヒップアタック)等を教わる。
以降の曲は上記の動きを組み合わせていく。



④Britney Spears - Work B**ch

伏字にしても全く意味が無いんだけど、一応。
Will I amが作曲、個人的にはScream&Shoutの方が好き。

練習曲が終わり、ここから照明が消され、インストラクターだけが光を当てられているので、
周りの受講生の様子が気にならなくなります。



⑤One Direction - Best Song Ever

この曲もそうですが、サビとサビ以外の部分の強弱がはっきりついているものが選ばれています。
サビではないところでは、練習曲の時の単調な動きですが、
この曲のサビでは腕立て3回+頭上でクラップ1回などの動きが入ってきます。

周りの人は慣れたものなのでしっかり揃ってるんですが、
最初はついていけずにタイミングを逸したクラップになってしまい、恥ずかしい思いをします。
まぁ、それでも暗闇のおかげで恥ずかしさも半減です。



⑥Adele - Someone Like You

インストラクターから前半の山場と宣言される。
ぶっちゃけ、もうヘトヘトでまだ前半?という気持ちになる。

この曲自体は調整曲で、上半身の動きはなく、
下半身に集中させて漕ぐようなプログラムとなっている。



⑦Cash Cash - Take Me Home ft Bebe Rexha

前の曲との曲調の変化にとても嫌な予感がするが、まさにその通りで、
サビ前の「Take me home home home home ~」を繰り返した後の、
最後の「Take me」後の部分で激漕ぎの指示が入る。(1:06~)
テンションは高まるし、クラブだったらワーッと盛り上がる部分なのはよーく分かるし、
この激しく漕いで足に負担をかけることこそ、feelcycleの醍醐味ではあるが、
15~20秒程全力でやると本当にきつい!
ぶっちゃけ、ここでリタイアしたいくらい、運動不足のわが身には辛くて、
子供の頃から、激しい運動をすると犬のように舌を出して呼吸するのが癖になっているのも
出てきて、体への負担を実感しました。
しかも2回目のサビ(2:30~)もあるから半狂乱になりながらなんとかこの曲を終える。



⑧Lady Gaga - Telephone ft. Beyoncé

これもまたベタな洋楽であるガガ様の曲。
前の曲でヘトヘトになっているのを見越してか、漕ぎに重点が置かれていない。
手の平サイズのダンベルが二つ用意されており、上半身のトレーニング。
下半身はペダルを漕いだままだが、トルク「0」の状態なので、最小限の足の動き。
その分、腕を伸ばしたり、ボクシングのジャブだったり、頭上で上げ下げしたり、
まぁ、これも疲れているので、最後の方は腕が上がらなくなってくる。




⑨Little Mix - Change Your Life


ワン・ダイレクションを輩出したオーディション番組「ファクターX」の第8シーズンで、
初めて誕生したガールズグループのLittle Mix。イギリスでは人気らしい。
2015年にはE-girlsの派生グループFlowerとコラボしている。

この曲は2013年発表の曲だが、本国イギリスよりオーストラリアで売れた曲とのこと。

立ち漕ぎで、上半身を左右に揺らすのがベースの動き。
3曲目でも、この動きが中心となっていた。
全身の体重がべダルにかかり、漕ぎやすい動きになるので、
ギアを高めに設定することで、足に負荷をかけるよう指示される。



⑩Armin van Buuren feat. Lauren Evans - Alone

最後の一曲・EDMど真ん中で個人的にはもうひと頑張りしようという気になる。
話ズレるが、期間限定でEDMオンリーのプログラムもあるらしく、
テンションあがって楽しいだろうなーといつか受講したいと思っている。

仕上げのパート。ここで、力を使い果たすよう言われる。
レッスンの先生によるが、ただひたすらこぐパターンと、
中腰で漕がせたり、立ち漕ぎ座り漕ぎをリズムに合わせて混ぜるパターンが
存在する。サビの部分の全力疾走は下半身に意識を集中でひたすら筋肉に負担を強いる。
痛いし辛いし、途中やめたくなるのに、それでもEDMで体が動いてしまうのが悔しい。



こんな感じで一通り終了。
45分間体をフルに燃焼させ、エクササイズは終わった。
要領が分からないから、スタミナの配分を間違え、最後の方はヘロヘロになってしまった。
ただ、長らくスポーツをやっていなかったり、ジムに通ったりをしなくなってしまった僕にとって、
こんなにも汗を書くことがなく、爽快な気分になった。
サウナに入ったようなじんわりとした汗のかき方ではなく、
吹き出るような、動けば飛び散る汗を久しぶりにかいた。

最後に残りたい人だけ残って、事後のストレッチを自転車を降りてやります。
残るのは参加者の1/3くらい。
シャワー室の数が少ないので、皆我先に・・・と競うように部屋を出て行きます。
特に女性の比率が高い場所なので、シャワーの取り合いになっているのだと思われます。

そういった感じで、このお試し講座を経て、現在僕はfeelcycleに通っています。
店舗、プログラム、曲調によって、自分との相性が良かったり悪かったりしますし、
同じプログラムでも先生が変われば細かい指示が違って、
いつもの感じでやると全然違う動きを自分だけしていて恥ずかしい思いをします。
なんというか、ラジオ体操みたいな感じです。

プログラム自体は面白く、クラブ好きな人は間違いなく楽しいと思います。
ただ、人にはあまりお勧めしないことにしています。

まず、①料金が高いこと。
店舗にもよりますが、都内で月会費¥13000~18000かかります。
そのくらいなら払える懐事情ではありますが、実際は思っている以上にそんなに回数行けません。
受講した回数に比べて費用対効果が悪い感じです。
「予約がすぐ埋まる」「自分の受けたいプログラムが自分の行ける時間にない」「プライベートや仕事が忙しい」などの理由を加味すると、行きたいときに行くジムと違って、行く回数が限られます。
僕の場合は月に2~3回くらいが限界。(自分の家からめちゃ近いところにあるのに・・・です。)
チケットメンバーであれば、1回¥3000なので、月会費¥15000の店舗で5回未満、
¥18000の店舗(六本木のみ)で6回未満しか行けなければ、月会費制にしない方がいいです。

②インストラクターの感じが悪い。
前回、入会の時に、運動不足や受講頻度のやりとりをしましたが、
かなり不愉快な思いをしました。
この時の担当者だけなのかと思いましたが、通ってみて多くの人にあてはまることに気づきました。
インストラクターがスタッフを兼務(自分のクラスでない時にはスタッフとして仕事をする)しているのですが、
インストラクターの時は指導も良くて、ハードだけど楽しい思いをできるのですが、
受付等で軽く話をすると、まぁ、イライラさせられます。
「通う回数を増やせ」「それでないと意味が無い」とfeelcycleという宗教に洗脳されたスタッフは、
こちらの事情などお構いなしで素晴らしさを語ってきます。
仕事が忙しいと言っても、「そんなに忙しいんですか?」「ココに来る時間くらいあるでしょう」
と小馬鹿にするような感じで言われたりしました。
「平日は終電まで働いているんですよ」と言っても
「休日は?」とか言い出すのだろうと思って言い返しはしませんでしたが、
「feelcycleメインに生きてるあんたらと違うんだ」と思うばかりです。
あと、個人を特定されるので、これ以上何を見たかとか聞いたとか書きませんが、
退会手続きは相当大変だと思います・・・。

③怪我のリスク

ネットの噂では「歯が欠けた」「ヘルニアになった」「股関節が痛む」と聞きました。
また、このブログを通してfeelcycleを紹介されたJさんも当日から1週間立てなくなったと聞きました。

一般的な運動と比べて自転車を使うので、怪我のリスクは高いと思います。
「歯が欠けた」人は見たことが無いですが、欠けてもおかしくないと思いつつ、可能性は相当低い。
どちらかというと、ヘルニアと股関節の痛みはたぶん多くの人が悩むんじゃないかなと。

1時間弱とはいえ、サドルに乗りっぱなし(靴とペダルを固定するので、自転車から降りられないようになる)
なので、漕ぐだけではなくて、サドルの上で激しく腰や背中を上下させたりするので、
この運動の仕方では、何度も回数を重ねると負担にはなるなと思います。
①にもちょっと関わるけど、月に6回~7回程度通わないと月会費として成立してませんから、
頑張る人だと週に1回から2回は通う設定になっているとすると、相当体には負担だなと思います。

僕個人で言うと、何回か受講するうちの数回は二三日腰の痛みが収まらない時があります。

こんな理由であまり人にはお勧めできません。
これを見てくれて行ってみよう!という気になったのに、
怪我をさせたり気分を害したりするのも申し訳ないので。

ちなみに、他にもネットで見かけた噂については・・・

①女性インストラクターの胸の谷間を見ようと、男性達が見える場所に陣取っている。
→たぶん、ありえない。谷間が見えるほどの巨乳のインストラクターに会ったことないですが、
近くにいても見えるか見えないかよく分からないと思うし、
そもそも運動が激しすぎてそんなものを見てる余裕はないと思います。

②男性インストラクターのアイドル化
→ネットでは「とあるインストラクターが別の店舗に異動する時のラストレッスンで、
悲しみのあまり女性客達が泣きながら全力疾走をしていた」(これが事実とすれば、やっぱり宗教っぽい)とか
「instgramにインストラクターとの写真をアップして、嫉妬から女性同士の喧嘩に発展した」とか
「プログラム終了後に一緒に写真を撮ろうと行列が出来る」とか聞きました。
少なくとも、僕が通っている店舗ではそういう様相は見受けられません。
ただ、男性インストラクターにイケメンが多いことは間違いなく、筋骨隆々で英語が堪能(風)となれば、
「教えてあげる」という立場の先生と言うところも含めてファン化する可能性は否定できないかなと。
いや、僕がブサメン・もやし体型・日本語すらおぼつかないからってひがんでるんじゃなくてよ?

というわけで、僕も気分転換レベルで続けようと思っているfeelcycle、
インストラクターが「気分転換」として許してくれる限りは頑張ってみようと思っています。

ちなみに、今度はヨーロッパで、暗闇の中トランポリンをやるエクササイズが流行っているそうです。
早く上陸しないかな?とウキウキしている今日この頃です。


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