2016年07月09日

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僕が過去書いた記事で人気のあったもののまとめです。
タイトルをクリックすると、別ウィンドウが開きます。
一度ブログの休止期間に、記事を精査し、削除や推敲を行いました。
特に、初期に書いた記事は文章も下手で読みにくくすべて削除したかったのですが・・・。
敢えて戒めとして残すことにしました。

【サルにも分かるクラブナンパ講座 全12回】

初心者にも分かりやすいように(初めての方でもクラブでナンパできるように)
割と細かく、基本をおさえたナンパの仕方を書きました。
この通りにやればクラブナンパが楽しめる・・・はず。
※追記・・・この記事を書いた頃はセックスに固執していてちょっと恥ずかしいです。
まぁ、あくまで「クラブでナンパして女の子とセックスしたい人のための方法」として読んでください。
女性の方には読み飛ばしていただきたく。不快にさせたら申し訳ないので。

はじめに
その① ~持ち物編~
その② ~ファッション編~
その③ ~身嗜み編~
その④ ~心構え編~
その⑤ ~クラブ選択編~
その⑥ ~クラブ突入編~
その⑦ ~声かけ編~
その⑧ ~会話編~
その⑨ ~性的アプローチ編~
その⑩ ~準即狙いのアポ編~
おわりに

【女性のためのクラブナンパ防衛講座】

上記とは逆説的に、女性がクラブでナンパされない方法を書いてみました。
ナンパが絶対イヤという女性にも、ある程度ナンパに寛容な女性にも、
強引なナンパを避けたり、自分の気に入らない男性を排除するためにも
ご一読していただくと多少は役に立てるかなと思います。
元・ナンパ師としての男性視点のナンパ防衛術です。

はじめに
その① ナンパされない/されにくいクラブの選択
その② 心構え編
その③ ポジショニング編
その④ 事前準備編
その⑤ 逃走編
番外編 いい男をつかまえるためには


【みこ散歩 ~日中のクラブ界隈を歩く~】

クラブ界隈を昼間に散策してみることにしました。
夜とは違った景色が見えてくるクラブ周辺。
そして、国内海外旅行記。
普通の、旅行に行ったときのグルメとか観光地とか。
僕ははっきり物申すタイプなので、
ここはまずいとか、このスポットは全然楽しめないとか掛け値なしで言ってしまいます。
その逆も然り。完全に僕趣味の偏った視点で書いてます。
最近は本筋のクラブ日記よりこちらの方が読まれてたりします・・・。

日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 前編~
日中のクラブ界隈を歩く~西麻布 後編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   前編~
日中のクラブ界隈を歩く~日比谷   後編~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編①~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編②~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編③~
日中のクラブ界隈を歩く~銀座編④~
日中のクラブ界隈を歩く~六本木編~
日中のクラブ界隈を歩く~渋谷編~

戦場のメリークリスマス ~銀座・六本木を歩く~

【番外編】

大阪市内を歩く 前篇
大阪市内を歩く 後篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・前篇
京都四条周辺を歩く みなここ散歩・後篇

台湾旅行編 其の一 桃園空港~台北駅~西門町
台湾旅行編 其の二 台北の地理と地下鉄利用
台湾旅行編 其の三 九份
台湾旅行編 其の四 龍山寺~二二八和平公園~台北101
台湾旅行編 其の五 永康街・頂好周辺
台湾旅行編 其の六 永康街・頂好周辺②
台湾旅行編 其の七 故宮博物館~士林夜市
台湾旅行編 其の八 小林髪廊~台北101展望台

大阪・飛田新地編 其の一 天王寺駅~飛田新地を歩く
大阪・飛田新地編 其の二 飛田新地料理組合・鯛よし百番・慰霊碑
大阪・飛田新地編 其の三 青春通り・メイン通り・妖怪通り
大阪・飛田新地編 其の四 飛田新地の概要・動画・文献紹介

沖縄旅行編 其の一 美ら海水族館→CAFE CAHAYA BURAN
沖縄旅行編 其の二 備瀬のフクギ並木→古宇利島「ハートロック」
沖縄旅行編 其の三 うちなあ家→カフェくるくま→ひめゆりの塔→旧海軍司令部壕

福岡旅行編 其の一 福岡の屋台を歩く ~「しんきろう」~
福岡旅行編 其の二 福岡の屋台を歩く ~「小金ちゃん」~+ジェラート「Vito」
福岡旅行編 其の三 焼き鯖「真」・中華料理「您好朋友」
福岡旅行編 其の四 太宰府天満宮→スターバックス太宰府店→福岡タワー
福岡旅行編 其の五 HKT劇場→パスタ「らるきぃ」→魚処「弁天堂」
福岡旅行編 其の五 ラーメン「一蘭」→クレープ「milk」→餃子「テムジン」

熱海秘宝館訪問記 其の一 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の二 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・
熱海秘宝館訪問記 其の三 ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はここに・・・

名古屋グルメ編 名古屋名物を食す

【テストに出るクラブ音楽】

オールジャンル系の、クラブでよく流れる有名アーティスト・曲を紹介しています。
音楽については正直詳しくありません。
「この箱は音がいい」とか「DJなんとかは選曲がいい」とか言われても
正直サッパリです。だけど、よく耳にする音楽や歌手が次第に分かってきます。
基本的に、アーティスト名や曲名を知らなくても、
「あ~、この曲聞いたことある!!」ってど定番をここでは紹介させてもらってます。

その① Sex On The Beach
その② Lady Gaga
その③ Sean Kingston
その④ LMFAO
その⑤ Katy Perry
その⑥ The Black Eyed Peas
その⑦ 邦楽諸々
その⑧ 邦楽諸々Part2
その⑨ David Guetta
その⑩ DJ KAORI
番外編 Billboard TOP40
その⑪ Flo Rida
その⑫ Arexandra Stan
その⑬ Nichi Minaj
その⑭ Chris Brown
その⑮ Swedish House Mafia
その⑯ Zedd
その⑰ Avicii
その⑱ Hardwell

【番外編】
テストには絶対に出ないクラブ音楽 ビッグポルノ

【クラブ別ドリンクコイン&チケットコレクション】
近いうちに東京篇②と大阪篇②を書こうと思っています。

東京コレクション
大阪コレクション
名古屋コレクション

【雑記】
クラブやナンパに関係あることないこと、恋愛、普段の僕の生活など、
ちょっとした出来事なんかを書きました。
下にあげたお話はどれもコメントやツイッターで話のタネになったものです。

お酒が飲めない同士に送るアルコール摂取回避法(2012.8.6)

ナンパから恋愛へのハッテンはアリかナシか(2013.1.21)

クラブは女性の風俗!あなたに商品としての自覚があるか?(2013.4.26)

へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話①(2013.8.10)
へべれけの僕が夜のハイウェイを爆走した話②

僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ視点から見る合コン考察~(2013.7.13)
僕が合コンを嫌いなワケ~ナンパ師のプライドが傷ついた合コン事件~


謝罪とお別れの言葉(2012.10.1) ※ブログ休止の前の挨拶
ここ二ヶ月の間のお話(2012.11.26) ※復帰後の第一弾
年末のご挨拶(2012.12.27)
一周年を迎えて(2013.4.7)

【クラブ事件史・風営法
2012年に起こったクラブの一大騒動
エーライフの閉店とフラワーでの殺人事件。当時の状況と事件のまとめなど。

六本木エーライフ閉店【続報】/クラバー視点の風営法解説
・・・エーライフが閉店した時に書いた記事及びクラブで起こるガサ入れについての記事
六本木フラワー殺人事件・・・殺人事件が起きた当日に書いた記事
フラワー殺人事件、決着か?・・・2013年1月次々と逮捕者が出始めた時に書いた記事
バニティ経営者逮捕とダンス規制・風営法改正
・・・2013年5月26日バニティへのガサ入れについて・風営法改正についての記事


【ストナン日記】
僕がクラブに行くきっかけはナンパ目的でした。
そんなナンパをしていた頃に挑戦した、数少ないストリートナンパの経験。

No.1 はじめてのすとりーとなんぱ
No.2 ブロガーナンパ師たちのあぶない交遊録

番外編 クラブナンパの副産物
ストリートナンパの思い出 前編
ストリートナンパの思い出 後編


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ナンパあんてな



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2016年06月18日

そういうことになった。
突然だが、女の子を妊娠させてしまったとかいうわけではなく、
所謂通常の手順を諸々踏んで結婚することにした。

ちなみに、相手はこのブログでは頻繁に登場してもらっていたM嬢です。
読者の方に、お付き合いしているのか?と聞かれたことも頻繁にあったけど、
数年前に知り合ってから、付き合い始めたのはそんなに昔ではなく。
このブログでたまに書いてきたクラブ遠征記もM嬢が同行しているけど、
一年くらい前には恋人関係に無かったし、旅行先で体の関係になったりもしなかった。

M嬢は僕がナンパをしてきたことも知っているし、勿論このブログの存在も知っているし、
自分の一番汚い部分も含めてさらけ出しているので、
申し訳ない気分でいっぱいなのだが、それでも彼女はそれ込みで僕の事を好きでいてくれて、
個人的には出会い方の部分で引け目もあったのだが、
(クラブブログ・ナンパブログというお下劣なものをきっかけとして知り合った)
このブログを僕が書くことが無かったら、彼女と出会えなかったのだと思うと、
今は純粋にブログを書いて良かったと思っている。
最近はブログに対する熱も無いから、更新頻度も低いが、
数年前までは必死に書いていたし、子供の頃から文章を書くことが好きだった自分にとって、
唯一の特技を発揮して、自分の存在を狭い範囲ではあるが確立し、
その影響力を持って、人生の伴侶を見つけることが出来たなら、
ブログを書き続けた意味はここにあったのではないかとさえ思う。

さて、今回は元ナンパ師がいかにナンパから引退し、身を落ち着かせたかについて、
自分の事を中心に、ここ数年の自分の気持ちや行動を振り返りながら、
ちょっと記してみようと思う。
現役中はどこにゴールがあるのだろう?と思ったものだし、
このブログを見ている人からも「いつ引退するんですか?」「ナンパをスパッと断ち切れるのでしょうか?」と
聞かれて「さぁ?」としか返答できなかったけど、最近はしっかり答えが出せるようになった。

その辺りを自分のナンパ師としての活動を振り返りながら、
僕の場合はこんな感じだったよ・・・というのを示してみたいと思う。

僕は2011年10月にクラブに出入りするようになった。
たまたま高校時代の友人に西麻布のa-lifeに連れられて、
自分の知らない空間にド肝を抜かれたが、初回からクラブの面白さとナンパの楽しさを知った。
生真面目で女性と縁がなかなか無い自分からしたら異質な世界で、
そこで女性と気軽に知り合ったり、ましてやその日のうちに関係を持てることに驚いた。
今でも、ナンパはテクニック論だけでは語れないと思っているが、
(今では恋愛工学という言葉があるらしいですね。)
それでも回数を重ねてクラブに通ううちに、
女性を口説く言葉や行動、立ち居振る舞い、
ファッションセンス・髪型や肌の手入れなどの小手先の技術を身に着け、
少しずつナンパの精度を上げていった。
勉強・スポーツ・仕事など何でも通じるところがあるが、
とにかく何度も反復練習と試行錯誤を繰り返すことが重要だと思う。

そして、半年くらい経った2012年4月にこのブログを立ち上げた。
当初の目的は、ナンパという行為について、
自分の行動や感じたことをメモ書き程度に記してみようかなってことだった。
ただ、書き始めて割とすぐにアクセス数が伸び始め、1日に数千人が見てくれるブログになった。
書く内容はお笑い路線だったり、ポルノ小説風だったり、毎度スタイルは気分で変えていたけど、
一つだけ心がけていたことは「自分の思ったことは素直に飾らず書こう」ということ。

「女の子を口説くこと」に失敗した時でも、「悔しい」と一言で終えるのではなくて、
なぜ悔しかったという部分を掘り下げて、女性のこの発言で僕はこう思ったとか、
自分の行動のきっかけはここだったとか、
オトコの本音の部分を露骨にありのままに表現することで、例え見る人を不快にさせるものであっても、
そこは匿名性のあるブログであるからと思って書いていた。

この頃から、ブログ経由でナンパ師という「ナンパを頑張っている人達」の存在を知り、
ナンパ師との交流が増えていった。
Twitterでもナンパクラスタが出来上がるほど、盛んに情報交換したり、
感想を言い合ったり、(ゲスいと思うけど)どんな女性を落としたかとかそんな話をし、
ブログを書いていた人もいたから読ませてもらってもいた。

興味の対象がナンパだけでなく、クラブに移行していくのも2012年頃で、
東京のクラブは普段から行けるけど、大阪や名古屋はどうなっているのだろう?と
思い始めて、わざわざ遠征してクラブを訪問したり、そこでナンパをしたりし始めた。

一回目の大阪訪問の時にM嬢とは会っている。
当時、彼女もブログをやっていて、これがまた面白く、界隈では知られている存在で、
その絡みでブロガー同士のやりとりがあった。
まぁ、そんな縁でTwitterで話をして、関西に行った時には京都を案内してもらったりした。
まさかその後も交流が続くなんて思ってもいなかったが、
物腰が丁寧な人で、特に、「別れ際に地下鉄の改札前で握手をしたこと」と、
「姿が見えなくなるまで手を振ってくれたこと」を覚えている。
大阪から東京に帰ってきてからも数日は淡い恋心を抱いていたが、
それでも日常のナンパで女の子のお尻を追いかける日々だから、なんとなく忘れてしまった。

そこから二年ほど重点的にナンパに取り組み、それだけでなく、クラブに行くのが面白すぎて、
海外のクラブを放浪したり、日本でも、ゲイの集まるクラブだのアニメオタクが集まるクラブだの、
自分の好奇心の赴くまま、好きなように過ごしていた。

M嬢との交流はささやかながら続いていて、
転勤族の彼女はここ数年で日本全国何度も住む土地を変えながらも、
東京に来る時たまに会ってはご飯に行ったりしていた。

彼女は僕のことを応援してくれていて、「したいことはしたらいい」と言ってくれていたし、
ナンパという行為にも寛容で「飽きるときが来るから、気が済むまでやれば?」と言っていた。
また、クラブ自体に興味を持っていることを知っていたから、
沖縄や福岡旅行を計画して、一緒にクラブに同行してくれたりした。

今から2年前の2014年くらいに、仕事が急激に忙しくなったのと、
ナンパに飽きてきたのを自分で感じでいた。

いくら女の子をとっかえひっかえ抱いても得るものは何もないし、
快楽だけ追い求めて性欲を解消しても虚しさが残るようで、
自分のしているナンパと言う行為は一体何なのだろう?と疑問に思うこともあった。
ただ、かといって、一人の女性を愛するとか高尚な感じにもなれなかった。
そういう気持ちになってスパッとナンパをやめれたなら、それが一番美しいことだと思うんだけど。

今だから正直に言うと、ナンパをしていた時期に、お付き合いしていた女性がいて、
その人に対しては僕の一部分である裏の顔を見せることなく、真面目を装っていたから、
申し訳ないと思う一方で、「僕の本当の姿をこの人は見抜けないんだなぁ」と、
最低だと思うけど、若干見下しているところがあった。
そのせいもあって、一人の女性を愛していこう、ナンパをやめようという気持ちにはなれなかった。
一時期この人と結婚の話もあったけど、気持ちの整理が出来なくて結婚には至らなかった。

その間、M嬢はずっと待ってくれていた。
M嬢が僕のことを好いてくれていたのには途中から気付いていたし、
ナンパに寛容・・・とは言いながらも、ナンパをして欲しくなさそうな気配をほのめかしていたし、
付き合っていた彼女とずるずる別れず付き合っていた時も
僕の耳元で「早く別れたほうがいい」とささやき続けていた。
(こんな書き方をするとまるで悪女だけど、至極まっとうな理由を何度も語られた。)

時系列としては、純粋にナンパに興味が薄くなってフェードアウトしていき、
以前お付き合いしていた女性ともお別れし、
一定の期間の禊を経て、僕はM嬢とお付き合いすることにした。
M嬢のパーソナリティは僕ごときの彼女にするには勿体無いくらい完璧で、ただそんなことよりも、
M嬢を待たせてしまっていたこと、その間も甲斐甲斐しく僕にアプローチしてくれてた申し訳なさの方が、
お付き合いする理由としては大きい物だったと思う。

ただ、今、結婚することになって、純粋に一人の女性として大切にしたいと思っていて、
その証拠にナンパをしようという気持ちが全く無くなってしまった。
日常的に都内のクラブに行くときはナンパが主目的だったけど、
今では金曜や土曜の浮き足立った気持ちが無くなり、普通に家に帰るようになった。
たまに、「有吉ジャポン」や「カウントダウンTV」を見ている時に
「あー、そういえば、今日は金(土)曜日だな、アハハ」と懐かしい気持ちになる。
飲み会の帰り道に、六本木や銀座や渋谷の街を金曜土曜夜に歩いても、
例え今からクラブに行きそうなクラバーやナンパをするのに息巻いたリーマン達とすれ違ったとしても、
僕はなんとも思わなくなってしまった。

結論、ナンパ師も結婚したら落ち着くってことだ。
これが汎用性のある一般論か?と聞かれるとそんなことは無いと思う。
いい歳になっても、ナンパを続けている人を僕はいくらでも知っているし、
かといって、逆に結婚してナンパをやめてから幸せだとも言い切れない。

ただし、僕にとっては、そういう結末となったし、
僕が見聞きする中ではナンパ師の末路としては一番ありふれた形に収まったと思う。
ナンパをやめた果てに結婚するのか、結婚したからナンパをやめるのかも
人ぞれぞれだと思うけど、
60歳や70歳でナンパ師という人はさすがに聞いたことが無いし、
いつか何かしらのやめ時が来て、その理由として結婚はベタだ。

参考になるかは分からないけど、
僕のナンパ師としての結果はこうなったということだけは
折角だから報告しておきたかった。

多くの女性と関わってきたここ数年間だったと思う。
今もまだ女心は分からないままだし、ナンパをやってきて良かったのか悪かったのか分からない。
女性の扱いがうまくなったわけでもないし、対人関係の構築がうまくいくようになったとか、
コミュ力が上がったとかそういうのも無い。

ただ、一つ言えるのは、たまたま行ったクラブをきっかけに、ナンパを始め、ブログを書くようになり、
その縁で一人の女性と出会えたという事実だけだ。

自慢だし、ノロケだし、いつか離婚でもしたら笑ってしまう話に後になってしまうのだろうが、
M嬢は、仕事が出来て、性格も温和、料理もうまく、家事もソツなくこなす、
面白くて、シャベリも達者、そして何より綺麗で可愛い。(広瀬すずに似ている。)

いくらでも男はいて、実際彼女は色んな男からアプローチを受けているし、
なぜ僕なんかを選んでくれたかは不明なままだ。

カッコよくもなく、性格も陰湿で、仕事の出来も中途半端、金も持っていない。
そのくせ、過去には女性にだらしなくて、
唯一、人より秀でているのは「世界のクラブに割と詳しい」という、
今後の人生にはおそらく役に立たないであろう知識のみ。

だからこそ、今後はM嬢に報いる人生を歩もうと思うし、
M嬢を全力で幸せにしなければという使命感に満ち溢れている。

というわけで、くだらない意思表明で終わってしまったけど、とあるナンパ師の結婚報告でした。

また、次回からゆるゆると、結婚を決めた僕がタイのクラブに行ってきた物語を書いていきます。
タイのクラブと言えば、刺激的なタイギャルと盛んな風俗産業。
結婚前に悪さをしちゃうのか、貞操を守れたのか、そんな話を書いていきたいと思います。


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