2012年04月02日

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(続き)

ナンパによる連れ出しに成功し、僕は完全に浮かれていました。
女性は杉本彩をさらにツンとした感じで、綺麗系の方。

(僕もやればできるじゃないか・・・フッ)と自己満足し、バーカウンターに腰かけました。
(これからどうやって攻めていこうか、何せ初めてだし、慎重にいかなければ・・・)と考えていると、
杉本彩は「山崎をロックで。あんたは何にすんの?」ときつい口調で僕に話しかけてきました。
(あれ?突然機嫌悪くなっちゃった?)と思っていると、
大げさに足を組み、葉巻を取出しプカプカと吸い始めるではありませんか。

僕は今まで生きてきて葉巻を吸う人間に会ったことがありませんでした。
ましてや、男と二人でいるときに葉巻を吸う女というのは予想外の出来事。

(ん?キャラ違わない?なんか怖いよ、リアル杉本彩か?)
とまどいつつも、平静を装っていると、

杉本彩「あんたさぁ、ナンパするの初めてでしょ?」(ギクッ)
「分かるんだよね~、慣れてないもん」(ギクギクッ)

突然殴りかかってきたのです。

杉本彩「逆に興味わいたのよ、なんでこんな不慣れな奴がナンパしてるんだろうって。」

もうこの時点で完全ノックアウト、1ラウンドKO負けです。
そんな下手だったんだ、僕のナンパ・・・。一度でも調子に乗った自分が恥ずかしい・・・。

それでも、杉本彩は続けます。

「目的は何なの?セックス?・・・ハハハ。そもそもセックスしたことあるの?」

童貞扱いまでされ、もう完全に戦意を喪失しました。
その後はもう帰りたい一心でした。
警察につかまってうなだれる犯人のように、早く解放してくださいという気持ちで諸事情を説明しました。
「ナンパをしたのは初めてです。」「セックスがしたくてナンパしていました。」
「童貞ではありませんが、女性に慣れていないのは事実です。」などすべて吐かされることに。

一時間ほど、ひとしきり僕をなじった後、杉本彩は言いました。「もう出ようか。」

やっと解放される・・・。長い戦いだった・・・。もうナンパなんしてしない。
神に誓ったその瞬間、安堵の表情を浮かべる僕に杉本彩は言い放ったのです。

「ホテル行こうか。」

えーーーーーーーーーー?
どういうことッスか????


「あんたのセックス興味あるから。行こうよ。」
「いやいや、行きませんよ、申し訳ないですけど、たぶん勃ちませんし。」
「あんたが誘ってきたんじゃないの!!」
「でもそういう気分でも無いですし・・・。」
「そんなナヨナヨしてるからナンパもうまくいかないのよ!」

そんな押し問答の末、歌舞伎町のホテルに・・・。
ホテルに行っても、
「もっと激しく(胸を)揉みなさいよ。」「なんでゴムつけようとしてんのよ、生に決まってるでしょ。」
「腰の振り方がなっていないわ、もっと勢い良く!!」などと散々言われ、全然楽しめないセックスをしました。

なんだかヤラれちゃった女の子の気持ちが分かりました。
この時の体験は女性には優しくしようという思いやりのあるナンパという今のスタイルの
ベース部分になったのだと思ってます。

後日杉本彩から連絡があり、「もう一度セックスしない?」というメールがありましたが、
もう怖くて返事ができませんでした。

ただ一方で悔しかったのも事実です。女性にすべて見透かされていたことも、バカにされたことも。
それが今クラブでナンパを頑張る原動力にもなっているのです。

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at 23:59│コメント(8)日記 | ナンパテクニックこのエントリーをはてなブックマークに追加
クラブナンパをする人はやはり日常生活でも可愛い女の子を見れば声をかけたりするのでしょうか?
少なくとも僕はしてません。
普段は普通の人間としてマジメぶって生きているのであまりそういう気持ちにもならないというか。
(出会いを増やすという意味では時間場所問わずしたほうがいいのでしょうけど。)

そんな僕にもクラブ以外でナンパをしていた時期がありました。
これから話すエピソードはクラブ通いを始めるプロローグです。
 

昨年2011年9月、僕はストリートナンパをしてみようと思い立ちました。
目的は至極単純で、沢山の女性とセックスしたいというもの。
しかも、自分の手で口説き落とすという過程も含めて楽しみたいと、
女性を遊びの感覚で口説いてみたいと思っていたのでした。

ストナンを初めて三日目、僕はとある女性にボコボコにされ、あり得ないほどの痛手を追うことになりました。
そんなアイタタ・・・な話。

場所は新宿コマ劇場前、休日夜17時。
一回目二回目(一日目二日目)と全くうまくいかず、ナンパの難しさをかみしめ、
自分への怒りを抑え、頭と海綿体に昇る血も抑え、とにかく声をかけ続けました。
ナンパして一時間ほど過ぎた時、一人の女性がゲームセンターに入っていくのを見かけ、後をついていきました。
遠くからチラ見していると、どうも誰かを待ち合わせしているでもなく、用事も無さそうな様子。
こりゃ行くしかねー、ゲームセンターを出たところで斜め後ろから声をかけました。

清麿「こんばんは~」
女の子「えっ!何なの?ナンパ?」
清麿「そうだよ、ダメ?めっちゃ可愛かったら声かけちゃいました。」
女の子「いや~別にいいんだけどさー、あなたが思ってるより私年いってるよ。」

確かに勢いで声をかけたものの、よく見れば僕より年上。
ただ、年齢にこだわりもないので、

清麿「そうかなぁ、肌も綺麗だしかなり若く見えるけど」
女の子「えっ!?そう!?」(←嬉しそうな様子)

清麿「もし良かったら少し話でもしない?」
女の子「いいけど・・・。」

清麿(やったー、初の連れ出しだー。)

女の子と近くのバーへ・・・。
ただ、これが悪夢の始まりだったのです。

(続く)


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at 22:36│コメント(0)日記 | ナンパテクニックこのエントリーをはてなブックマークに追加