2015年02月25日

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ブログを書き始めてから、頻繁に旅行に行くようになった。
特に海外には年に一回は必ず行くし、国内も昨年だけで大阪・福岡・沖縄と訪れている。
「観光」メインか「クラブ」メインかはその時々によって異なるが、
その場所のクラブに行き、レポートを書くことは僕の日々の作業の一つになっていて、
何の身にもならないこのブログを書くだけのために時間とお金を割いている。
馬鹿らしいといえばそれまでだが、僕の駄文を読んでくれる人が少なからずいるし、
楽しみにしてくれている人もいるから、自分の生活に支障がない範囲で、
新しい情報を提供したり僕の周りに起こった面白い話を公開したりしている。
このブログを通じて沢山の人に会ってきて、
人間関係の構築が下手な僕にとってはFacebookやTwitterよりも有効なツールだと感じている。

今年は2月に海外クラブ放浪記として、タイ・バンコクに行くつもりでいた。
台湾・ベトナム・韓国に続くアジアのクラブ放浪記としては、色々調べた中で、
なんだか面白いことが起こりそうな気がしていて、
下調べの段階でも多くのクラブが存在し、しかも盛り上がっている様子が感じられた。
しかし、台湾に一緒に行った友人を誘ってみたが、お互い休みが合わない。
僕は2月が仕事の都合上暇になることもあって、長期の休みをとることが可能な時期なのだが、
違う業界で働く友人にとってはむしろ忙しくどうしてもスケジュールを合わせることができなかった。

ベトナムや韓国のように一人で遊びに行ってもよかったのだが、
バンコクは台湾と同様に「ナンパ」がうまくいきそうな雰囲気がプンプンする。
僕はもうナンパは引退してしまって割とどうでもいいことになっているから、
現役のナンパ師を同行させ、ナンパ部門については相方にお任せするつもりでいた。
だから、相方が行けなくなって一人で行くのは無謀だと思い、止めにしてしまった。

バンコク行きは延期となったが、有給消化を会社から義務付けられているため、
余暇をどう過ごそうか迷っていた。
家に缶詰めになって、いまだ未完成の「韓国編」「ベトナム編」を書き上げるというのも考えたのだが、
せっかくの休みがさすがに勿体無いと結論付けて、
それならば、名古屋と大阪に行こうと決めた。
名古屋も大阪もたまにしか行かないから、新店のクラブがどんどん出来ていると聞く。
名古屋は2年半近く行っていないし、知らぬ間に「アフタークラブ」みたいな「クラブ」が存在すると
聞いていたから、「アフタークラブ」って何よ?と思っていたし、
それから、大阪の「ジラフ」「バンビ」と同じ系列のクラブが名古屋に「オルカ」という名前で
オープンすると噂になっており覗きに行ってみようとも思っていた。

2月19日 21時 @名古屋栄

今回の旅は誰にも会うつもりがなかった。
今までなら、その土地土地のナンパ師や読者に連絡して、
「一緒にクラブに行ってもらえませんか?」とか「一緒にナンパしませんか?」とか
誘っていたのだが、
ナンパをしない僕は邪魔になるだけだし、
クラブの内装を見てニヤニヤと薄ら笑いを浮かべてボーっと立つ男にきっと用はない。

それでも、勝手な僕の都合で会いたい人が一人いて、
もし「たまたま」クラブにいれば会えたら嬉しいなと思っていた人がいたので、
その人に当日になって連絡をしてみた。
(僕のために岐阜県多治見市から召還するのは申し訳なかったから、
もし当日いるなら会ってもらえませんか?と連絡をした)
東京から新幹線に乗って車中でTwitterのDMで連絡をしたところ、
僕を待ち構えるかのように「今、栄にいます。ご飯食べてます。」と即レスがある。
さすが、栄を仕切る男。
「栄生まれEDM育ち、クラブにいる奴大体友達♪」で御馴染の、
「多治見」という場所でピンと来る人もいるだろう。この人である。

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いや、間違えた!
クラブがどうのとか言うから間違えちゃったよ。
こちらがホントのSEKAI NO AOKIならぬNAGOYA NO AOKI!!

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DJのスティーブ・アオキを敬愛するあまり、自らアオキを名乗り、
そして、名古屋のクラブをとことん愛する男である。
(栄生まれは違うけど、「クラブにいる奴大体友達♪」はホントで、
この後僕は驚愕することになる・・・。)
アオキさんのことをブロガーとしてもクラバーとしても僕は好きで、
念願叶って昨年ライブイベントの「Ultla Japan」でお会いすることができた。
名古屋のクラブは彼の庭で、あらゆることを知り尽くしているので、
一緒に行けなくても教えてもらいたいことがあって連絡してみたら、
上記の通り栄に既にいて、「ご飯食べたら行きますよ」と言ってくれた。
とはいえ、おモテになるアオキさんのことだから女性と一緒にいるような気もして、
その際には邪魔したくなかったから
「もし女の子といて、アオキハウスに行かれるなら無理しないで大丈夫です」と
言ったら、「セックスよりクラブ!」との返事。
さすが、パーリーピーポーは違う。
※アオキハウスとは数々の女性が足を踏み入れた、多治見にあるAokiさんのお家。
ナンパ師も多く訪れており、その際は複数プレイとなる・・・。

21時過ぎに待ち合わせてiDで落ち合うことに。
前回iDに来たのは2年前、当時と作りは変わらない。
6階建ての店内はフロアごとに違う音楽がかかっているが、
平日はすべてが開放されるわけではなく、木曜日のこの日は地下1階~2階までが開放されていた。
名古屋のクラブの特徴として、「閉店時間が早い」というのがある。
東京や大阪にも午前1時で閉まるクラブはあるが、名古屋の主要な箱はすべてそんな感じだ。
前回名古屋に来たときには午前1時過ぎに街に放りだされて困ったが、
今はそこをカバーするようなお店が台頭してきている。
早い時間に終わるからだろうが、平日に盛り上がっているのは、
東京では考えられない名古屋の特徴。(大阪も比較的そう)
この日も21時にして200人ほどの人間が地下1階のダンスフロアで踊り、
2階のバーフロアでお酒を飲んでいる。
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※2階のバーカウンター。写真の男性は僕でもAokiさんでもありません。

Aokiさんと久々に顔を合わせたけど、お変わりなくて何より。
この後、マンツーマンで名古屋のクラブ事情・箱解説・ナンパ師達の話など指南を受ける。
さすが詳しく、iDに新しく6階が出来たが、
消防法の関係で指導があり、違う階を一つずつ改装中であることや、
プレイしていた、名古屋中心に活躍中のDJ AXCELLさんやDJオサムナッツさんについて聞く。
Aokiさんは音楽やDJに造詣が深く、その辺りは僕も不勉強で参考になる。
その他、クラブ内のセキュリティの強さランキングや、
ナンパをするときの壁ドンスポットなど他愛もない話が面白い。

一番驚いたのが、アオキさんの顔の広さ。
男女関わらず、クラバー・ブログ読者・既セク・友人・お弟子さん達が
彼に次々に挨拶をしに現れる。
これにはホントに恐れ入った。
女の子が突然アオキさんに抱きついたり、男の子がアオキさんに敬礼している姿を見て、
この人ヤクザみたいだなとさえ思った。(アオキさんはマトモな会社員の方です)
というか、平日にこんな感じだったら休日になったらどうなるんだろう・・・。
アオキさんの彼女みたいに僕がついて歩いているので、
「何やこの男は・・・」みたいな視線で睨まれ、その度アオキさんに紹介してもらう。
中には僕のことを知っている人もいて、「ブログ読んでますよ。」と言われ恐縮しました。
ナンパ師の人はもう僕のブログなんて読んでいないと思っていたから、
何も参考にならない「秘宝館」とか書いてすみませんって感じです。

たぶんこの箱だけで30~40人くらい(もっといたかも)がアオキさんに関係ある人でした。
そして、失礼ですが、「名前」と「顔」が一致していません。
4月に新しいクラスを持った担任の先生みたいな気分です。
今時の先生もDQNネームで四苦八苦するんだろうけど、
僕も「フリーザ」さんとか「すしざんまい」さんとか「1号店」さんとか
名前がインパクトありすぎて何がなんだか・・・。
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ちなみに、ナンパ師が多く存在しながらもナンパしている人はほとんどおらず。
EDMや3代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I」(3回も流れてました!)で皆踊っていました。
クラブにはお酒を飲みに来たり踊りに来たりしただけのようで、
終電近くに帰っていく人が多かったです。
子供が家にいるので帰ります・・・という方もいらっしゃいました。
これも名古屋の特徴で、
東阪ではナンパ師がナンパする場所の一つとしてクラブがあるのに対して、
クラバーが気が向けばナンパをするようなスタンスの人が多く感じました。
(ナンパをするか、音楽ダンスを楽しむか、どちらに比重が置いているかが違う)

終電で人が少なくなっても、それでもまだまだクラブの中は人が多く、
深夜1時まで勢いが止まることはありませんでした。
この日は有名なDJが何人か来ていたこともその一つだと思います。
僕とアオキさんは一足早く店を出て、いくつかのクラブの店の前を歩きながら次の店に向かいました。

ちなみに、新しく出来た6階の様子はこちらのブログが参考になります。
オーウェンのクラブワンダーボーイin名古屋

そして、名古屋のクラブの師匠こと、アオキさんのブログはこちら。
最近お忙しいのかブログの更新は滞り気味ですが、遡ってみると面白いです。
I'm in the NAGOYA CLUB PARTY!!~名古屋の美女を求めて~

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2015年02月20日

熱海秘宝館訪問記其の三。
其の一では、僕が興味を持った理由と「秘宝館」の歴史について、
其の二では、熱海秘宝館の三階部分をご紹介。

熱海秘宝館は三階建てなので、残りの二階、一階の展示物を羅列していきます。
相変わらずくだらない内容なので、あしからず。

三階から二階に降りてきて、怒涛の三連続で「蝋人形」が出迎えてくれる。
「⑬海辺の恋人」「⑭熱海の貴婦人」「⑮貫一お宮」

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「海辺の恋人」
海辺というのが、熱海だとは信じたくないが、
なぜかそこはヌーディストビーチで、上半身は裸、下半身はタオル一枚が股間を覆っている。
股間の近くに蟹が一匹おり、この蟹がタオルをめくるというもの。
おおよそ5cm×5cmくらいの一部分の攻防だけのために、
大きい蝋人形を作ってしまうその労力に感動さえ覚える。

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「熱海の貴婦人」
蝋人形にしては艶めかしい美体を見せてくれる。

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「貫一お宮」
尾崎紅葉の未完の名作「金色夜叉」の一幕。
熱海が舞台のため、熱海のシンボルとされているので、
こんな場所でギャグに使われていて熱海市なんかからクレームはこないのだろうかと心配になる。
小説内では「お宮(女性)が許婚(いいなずけ)である貫一(男性)を捨てて金持ちと結婚することになり、
怒った貫一がお宮を足蹴にするという有名なシーンなのだが、
お宮が貫一を捨てた理由は貫一のち○こが小さすぎて嫌気がさしたという話に挿し変わっている。
ちなみに、この辺りの展示物から熱海秘宝館独自のニューワールドが炸裂する。
展示物の前には、ボタンがあり押してみると、貫一の股間部分が御開帳し、
ポークビッツ並みのお粗末な肉片が披露される。
お宮の「貫一さん、これは無理どす~」みたいなナレーションが入る。

「⑱熱海の花火」
テレビモニターに熱海の花火の模様が映し出されている。
熱海の花火は全国でも珍しく4月から12月まで月に1~2度打ち上げられる。
突然真面目な広報活動が展開されているなーと思っていると、
打ち上げられた花火が男性器・女性器に変わるという合成映像。

「⑲温泉芸者」
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女性がお風呂に入っているところを覗くという設定。
覗くも何も遠くから見えてるんだけど・・・と思いながら、
指示通り顔を近づけるととんでもないことが起きる。
僕は奇声をあげてしまい、周りのお客の失笑を買った。
ただ、これは皆驚かせられるらしく、
同じフロアのどこにいても、しばしば遠くからお客の「ぎゃ~」という声があがり、
「あぁ、あの人も罠にはまったのだな・・・」と納得してしまう。
つまらない仕掛けなのだが、なかなか楽しませてくれる。

「⑳新説浦島太郎」
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個人的には一番見ごたえがあった作品。
上記写真の「浦島太郎」の部分がテレビになっていて、
熱海秘宝館らしい、新説浦島太郎の物語が展開する。
あまりにシュールすぎて見ている人がドン引きする中、僕は一人大笑いしていた。
ツッコミどころが多すぎる優秀な作品。
ざっくり説明すると・・・
未亡人らしき女性二人(実写)が浜辺で亀(CG)をいじめている。
どういじめているかというと、亀の頭部分(つまり、亀頭)を股間にうずめている。
女性二人は「旦那と最近してなくて・・・」だったか「旦那が死んで男日照りで・・・」みたいなことを説明口調で解説。
画面の半分くらいがモザイクという、数十年前のAVみたいな荒い編集だが、
一応女性は感じている演技などをしている。ちなみに、女性は裸。
亀は「苦しいですぅ~」と悶絶していると、若かりし日の藤岡弘風の男優が登場し、
「俺が持ってる亀の方がずっといいぞ」(←ベタだけど、本当に言ってる)ってことで、3Pが始まる。
疑似と思われるが、バックでしている描写などが出てくるので、
ここで我に返って、知らない人(夫婦やカップル中心に10人くらいいた)とAVを見るこの状況って一体・・・と思ってしまった。
助けられた亀は浦島太郎を竜宮城に連れて行き、
浦島太郎はタイやヒラメや乙姫様の接待を受けるのだが、
タイやヒラメの絵を頭につけた女性達が登場するという学芸会風で、
しかも魚役の女性2人はさっきの未亡人2人という使い回し。
酒池の宴が途中から肉林の部分も追加されるおかしな雰囲気に・・・。
藤岡弘のイチモツは相当優秀らしくタイとヒラメと乙姫様をヒーヒー言わせ、地上に返してもらえない。
三人の女性は相当な性欲の持ち主らしく、藤岡弘を散々絞りあげ、
気付くと藤岡弘はおじいちゃんになっていた・・・という話。
この先、もう一段階オチがあるのだが、それはぜひ現地で見ていただきたい。

しかも、この学芸会クオリティの年代物AVは上映時間が15分余りと意外に長く、
見終わった後は、もの言えない脱力感を味わえる。
僕にとってここ数年来で最も不毛な15分間となり、逆に時間の大切さを噛みしめることができた。

「㉑フレンチボンボン」
射的コーナー。的を狙って玉を打つと女の子二人のスカートがめくれる。
この的を5つ100円で売っており、
「①白蛇神社」や「②おみくじ堂」など、所々で客からお金をもぎとろうという意図が伺え、
若干イラッとするが、興味の方が先行してお金を支払うが、
結果「騙された・・・」となるパターンが多い。

「㉒恵比寿鯛釣り」「㉓おサスリ弁天」「㉔珍木馬」「㉕ラブラブサイクリング」
恵比寿様が自分のち○こで鯛を釣る様子がマネキンに、
弁天様が巨大なち○こを抱えていて、的にお金を当てると優しくなでてくれたり(また小銭稼ぎ!)
ロデオマシーンの先がち○こになっていたり(1回100円・・・)。
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「ラブラブサイクリング」は二人乗りの自転車をこぐと、
鏡に映った乗り手の体の部分にガイコツの映像がかぶり、
人体標本のような体の二人が自転車に乗っているように見える。
突然、肩すかしのようにエロの要素を排除してくるのが意味が分からない。

「㉖コスモロード」
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最後に、このフロアの出口までの道を星空の下、
女体に囲まれながら歩くというファンタジーな世界観を押し付けられ、
ここまで来ると何が何だかよく分からなくなり、頭が混乱してしまう。

下への階段を降りると、ゲームコーナーやら売店があり終了。
ゲームコーナーにも、「もぐらたたき」の「もぐら」がち○こになっていたりとか
小細工が仕掛けられている。
売店では、「熱海秘宝館」の文字の入ったTシャツやらトートバッグやら、
大人のおもちゃなどが堂々と販売されている。買い求めている人は一人もいませんでした。

入場料が¥1700に、途中のアトラクション体験代を合わせて¥2000ちょい。
個人的には、日本に現存する最後の秘宝館を応援する意味でも、
熱海に来た思い出だったり人に話すネタだったりする意味でも、
なんとかギリギリ採算は合ってる気がします。
例えば、カップルや夫婦で旅行に行って¥4000払うんだったら、
熱海は海の幸も美味しいし、泊まる旅館のグレードをあげたりした方がいい気もするんですが、
ちょっとでも心と財布と時間に余裕のある方は、
人生で一度だけ(ホントに一度だけで十分!)無駄と思える体験をしてもいいのではないでしょうか。

もし、熱海に行かれる際にはぜひ立ち寄ってみてください。
「熱海梅園」「熱海城」「熱海秘宝館」、熱海旅行にはこれらは欠かせない。
特に東京在住の方、新幹線でたったの一時間、
土日に一泊だけゆったり過ごすことができる場所はそうありません。
富士山の地下で温められた温泉につかり、
海の幸山の幸を食べて日頃の疲れを癒してはいかがでしょうか?
「熱海梅園」は1~3月が見頃で梅まつりを実施中、
「熱海城」は天守閣からの眺めと地下の無料開放されたゲームセンターがおススメ、
「熱海秘宝館」は2月14日に新アトラクション「秘密の昼下がり」と「魔女のシーツ」がお目見えしました。

これからの季節はぜひ熱海にお越しください。
以上、熱海市観光協会からのお知らせでした。

全国で最後の秘宝館となってしまった「熱海秘宝館」ですが、
個人的には恐らく当分潰れることは無いと思います。
理由は幾つかありますが、一つは経営母体が盤石であること、
秘宝館は八幡山と言う山のロープウェイの一駅になっています。
地上には「熱海後楽園ホテル」、これは「株式会社東京ドーム」が運営しています。
ロープウェイの運営も「アタミ・ロープウェイ」という「東京ドーム」の子会社で、
「熱海秘宝館」も同じく「東京ドーム」の傘下にあります。
衰退した温泉地の印象が強い熱海の観光業も現在は多少回復傾向にありますし、
熱海秘宝館自体が新しいアトラクションを導入できたのも経営がうまくいっている証拠だと思います。
潰れていった秘宝館はアトラクションのメンテナンスさえ出来なかったので。
二つ目の理由としては、熱海に観光名所があまりないこと。
実は少しだけ足を延ばせば伊豆方面に面白い観光スポットがいくつもあります。
熱海の良いところは東海道新幹線で降りて車要らずで楽しめることです。
伊豆に行くには車を借りて運転しなければなりません。
観光を熱海市内で完結するには、上記の「熱海梅園」「熱海城」「熱海秘宝館」くらいなわけで、
一泊二日くらいの旅行では十分なわけです。
悪い意味で「近くに行くところが無い」のも集客の理由です。
実際、インターネット上の悪評に反してお客さんが結構入っていましたね。
人によってとらえ方が違いますが、僕は楽しめましたよ。

というわけで、皆様も機会があれば、覗いてみてください。
以上、熱海秘宝館レポートでした。

※鬼怒川秘宝館が閉館して全国に1館となった熱海秘宝館は年明けからなぜかもてはやされています。
「有吉ジャポン」や「ビートたけしのTVタックル」などで取り上げられ、
先週の週刊ポストでは袋とじで特集が組まれていました。

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at 18:00│コメント(0)みこ散歩 | 飽くなき性の探求このエントリーをはてなブックマークに追加