2014年07月29日

其の二の続き。
yasutaka

DJ KAORIのプレイが終わり、代わって出てきた、中田ヤスタカ。
観客も盛り上がるかと思いきや、「ちょっと休憩」みたいな感じでフロアを離れる人多数。
バーにお酒でも飲みに行くのだろう。
やっぱりDJKAORI目当ての客と中田ヤスタカ目当ての客は別なんだと思う。

それでも、フロア前方はお客がびっしりで、盛り上がりのコア度は中田ヤスタカの方が上だとは思う。

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なんというか、客層も普通クラブに行かないような男の子も女の子も混じっている感じ。
いい意味で言えば、純粋な垢抜けない男女が本当にcapsuleとかperfumeあたりが好きで、
来ているようだし、秋葉原を闊歩するようなチェックのシャツをジーパンに入れてそうな・・・と言ったら
大袈裟だけど、割とコテコテのオタクくんみたいなのも若干数いた。
一度、秋葉原のクラブmograに行ったが(クラブ日記No.118119
この時の客層と一般的な有名どころのクラブのお客の層がブレンドされている。

ちなみに、最近はmograみたいな箱が風営法のある日本においては、
集客・客層・音楽・経営その他諸々トータルでは一番うまくいっているという話も聞いて
ホントにその通りだなーと思う。
イリーガルなクラブが多い中で、しっかりと法律を遵守しながら、
クラブを維持していくというのは大変だと思うけど、
個人的には日本のクラブ文化として最高峰だと思う。それがアニメやアイドルの歌を流す箱であってもだ。
ちなみに、洋楽至高主義と言うか、邦楽なんて・・・(笑)とディスる人も多いけど、
僕が色々なクラブを見てきた中では、盛り上がったりお客に満足してもらえたりすれば
音楽なんてなんだってよくて、TRFでもgloveでもPerfumeでもAKBでも何でもALLOKだと思っているから、
結構な人数(アゲハのアリーナエリアの収容人数は他のクラブよりはるかに多い)が
中田ヤスタカのDJで踊ったり歌ったりする様子を見たことは感動すら覚えた。

まず、DJブースの中が中田ヤスタカに変わった瞬間ワーッと雄叫びの声が上がる。
そこで流れた最初の曲は・・・
・・・ごめんなさい、全く分かりませんでした。
「この曲です、ドーン」ってホントは説明したいんだけど、
全編中田ヤスタカプロデュース曲というわけではなく、
途中にインストルメンタル的な歌のない曲を流してたりして、
聞いたことあるけど名前知らないみたいな曲が間に入ってました。
一部覚えているのはSebastian IngrossoとかMartin Darrixとかその辺りです。
ということで、中田ヤスタカプロデュースの曲だけピックアップ。
流れた順番に曲紹介。
capsule分からない人は雰囲気だけ。
半分以上、きゃりーぱみゅぱみゅとPerfumeの曲だったし、
彼女らを知らなくてもCMに使われている曲が多いので、なんとなくでも楽しめます。

①Flash Back -capsule
capsuleの9枚目のアルバムと同タイトル。
フジテレビで放送されたドラマ「ライアーゲーム」の劇場版で使われていました。


②Party maker -Perfume
お馴染みのチョコラBBスパークリングのCM曲。
歌詞も「フロアを盛り上げていこう」という内容。


③Spring of life -Perfume
「キリンチューハイ 氷結」のCM曲。
この曲は音楽レーベル移籍後第一弾の曲で、PVの監督が変わっている。
まぁ、ファンの賛否両論を生んだ作品で、
タイトルも「青春」という意味から
「スプリング(ばね)」を意味した飛び跳ねるという曲調を指していたりもする。
PVも解釈が色々できるけど、最終的には「アンドロイド」は自由にならないということを
示していると監督は明言しています。あれこれ思考を巡らすのも面白い作品。


④にんじゃりぱんぱん -きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃりーぱみゅぱみゅの5枚目のシングル。
auのCM曲。増上寺で撮影されたこれが有名。



⑤ファッションモンスター ⑥きらきらキラー -きゃりぱみゅぱみゅ

⑤「つけまつける」「CANDY CANDY」とポップで不思議ちゃんな印象の曲が多かったが、
この曲では「エキセントリックでロック」かつ「ダーク」な、
それまでの彼女に無かったものを取り入れている。

⑥「きらきらキラー」は2014年6月に7777枚のみ販売された限定版CDの曲。
幽体離脱したきゃりーが悟りを開くという内容のPV。

perfumeもきゃりーもPVは本人と監督とプロデューサーが
彼女たちの世界観を本当に大事にしていて、
物語がしっかりとそれぞれの曲に存在している。
その意をくみ取るのもファンの楽しみでもあると思う。





⑦Prime Time -capsule

capsuleのアルバム「WORLD OF FANTASY」収録曲。
ファンの中でも人気の高い曲。
capsuleの動画が見つからなかったので、Perfume ver.で。


⑧WORLD OF FANTASY -capsule

曲調は至ってシンプルで、頭から終わりまで同じ小節が繰り返されている。
合間合間に入るボーカルの声を聴いていると、
ボーカルがおまけのコーラスのように聞こえてしまう。


⑨PONPONPON -きゃりーぱみゅぱみゅ

デビューミニアルバムのリード曲とされた。
シングル化されてはいないが、誰でも聞いたことのある有名曲。
フィンランドのエレクトロチャートで1位を記録している。


⑩love the world -Perfume

Perfumeの7枚目のシングル。
日本のオリコンチャート史上、初めてのテクノポップアーティストの1位獲得曲であり、
ハロプロ系を除く、女性ユニットの1位獲得もSPEED以来10年ぶりの1位となった。


⑪Starry Sky -capsule

capsuleの曲で一番好きな曲は?ってcapsule好きに聞いたら、
「Starry Sky」って答える人が結構いると思う。
低音から始まる曲も徐々にアップテンポになり、
ボーカル・こしこの歌うサビ部分でマックスに。
曲調も含めて実にクラブっぽい曲ではある。


⑫Glitter -Perfume

シングル「スパイス」のカップリング曲。
「スパイス」と共にライブで盛り上がる曲の二大双曲。


こんなラインナップで、中田ヤスタカを1時間楽しみました。

総合的な感想としては、もっとがっつりcapsuleで縛ってくるのかと思いきや、
レジデントでDJをやっている渋谷のエイジアや代官山のエアーと違って、
汎用的な「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」の曲が多かったです。
ミーハーな客にはその方がいいかもしれないとは思う。今回はアゲハ仕様だったのかもしれません。
実際、僕もcapsuleだけ流されても分からない曲の方が多いはず。
お客の盛り上がり具合もアーティストの知名度に応じてって感じでした。

途中に同行のしょこたんに「これ、FLASH BACKだよね?」と
確認したり、合いの手のように入るB'zの「ULTRA SOUL!!」という掛け声は
Perfumeのライブのとあるコーナーであーちゃんがお客に呼びかける時のものだったりと
(他にも「はみがきじょうずかな」という子供向けの歌を
お客が強制的に歌わされるというのもオキマリであるらしい)
色々レクチャーを受けました。

途中自分が「ハッ」としたことがあって、
それは、フロア中央部分で何組かの即席カップルがイチャイチャしており、
踊りながら抱き合ってキスしてるのを見かけ、
「中田ヤスタカのDJの時にイチャイチャすんなよなー。」と不快に思ったことでした。
自分だって二年くらい前にはクラブの曲なんて聞いていなくて、
思い切りチャラついていたわけだけど、(まぁ、ナンパ箱ではあったけど)
クラブの音楽や雰囲気を楽しんでいる人に自分はこんな風に思われてたこともあるんだろうなーと
今更ながら気付かされたのでした・・・。

この後、DJは「livetune」「RAM RIDER」と変わっていきました。
申し訳ないけど、中田ヤスタカでお腹いっぱいになってしまったのと、
彼らについては勉強不足なところもあって、フロアでないところで片耳で聞いていました。
いずれまた、本腰入れて曲を聞かせてもらおうと思います。

ちなみに、capsuleの曲を聞いてみたい方は、
クラブ日記No.150で紹介した「Sugarless Girl」、
上記の「Prime Time」「Starry Sky」が名曲でありファンからも支持あるし、入りやすいです。
「5iVE STAR」「jumper」「jelly」「グライダー」「more more more」あたりも
次いで人気が高い曲かと。

P.S.同行のしょこたん、色々教えていただきありがとうございました。
ブログの監修もありがとうございました。
あなたのおかげでまた違うジャンルを開拓できました。
TAKENOKO(お台場の未成年OKのデイイベント)のお誘いもありがとうございました。
次は代官山のAirにでも一緒に行きましょう。

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2014年07月25日

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其の一の続き。

中川翔子似のサブカル女子 (ブス)改めしょこたん(仮)に中田ヤスタカの所属するユニット、
capsuleを聞いておいた方がいいとアドバイスを受け、彼の出演するイベントに備えた。
正確に言うと、2・3週間の余裕があったにも関わらず、
仕事が忙しいこともあって前日まで全く予習していなかった。
相変わらず、学生の頃のテスト前みたいな状況になってしまうのが我ながら悲しくあるのだが、
それでもいよいよ時間が無くなってきたので、イベント前日の会社の残業中に聞くことにした。

何曲か適当に選んだのだけど、それだけで衝撃を受けた。
capsuleってこんな曲だっけ??ってか、めっちゃいい。
あまりの衝撃に仕事がそっちのけになってしまい、その日僕は終電を逃す始末・・・。
実はcapsuleの存在は10年以上前から知ってはいて、
むしろ初期の頃はシングル曲なんかを好んで聞いていた。
ただ、しょこたん(笑)から 中田ヤスタカがPerfumeのプロデュースを始めたあたりと
カプセルの初期では音楽がまるで違うと聞いていたから、納得した。
僕の中のcapsuleのイメージは昭和レトロ歌謡的な感じ。

ちなみに、当時僕が聞いてたのはこれ。

2001年発売の3枚目のシングル「東京喫茶」。
ピチカートファイブっぽい曲調もご愛嬌。
この曲からポップな路線に方向転換している。全くヒットしなかったからだろうけど。


2002年に発売の5枚目のシングル、「plastic girl」。
当時僕が好きだったテレビ東京の「給与明細」というバラエティのEDテーマ。
僕がcapsuleを知った曲。
サビの「インテグレイト セパレイト 二粒の味が~
ミックス コラボレイト おいしく混ざるの♪」(1:15~)が流れていて興味を持った。


エレクトロの側面もこの頃から勿論あるが、
ボーカルの「こしこ」の加工も今ほどでは無い。今は原型を留めないゴリゴリに加工されてるんだけど。
ちなみに、僕の認識ではカプセルのシングル曲はオリコンや歌番組の売上ランキングの
10位以内に入った記憶が無い。
※一応、調べてみたら上記の曲は100位にすら入っていなかった。それほど、有名じゃなかったってことだ。
この頃にまさか今のような売れっ子になるなんて思ってもみなかった。

ここで、中田ヤスタカ周りについて説明しておく。
capsuleは中田ヤスタカとこしじまとしこのユニット。
石川県金沢市出身の二人が1997年に結成し、2001年にデビュー。
出会ったきっかけはファミレスで音楽好きの地元の高校生が集ってたところに二人がいたからだそう。
こしじまとしこは自分の声が加工されることに抵抗は無く、
「カプセルの活動はやめられないバイト」と表現している。
一方、中田ヤスタカはcapsuleの活動と共にプロデュース業を開始。
2003年にPerfume、2007年にドラマ「ライアーゲーム」のサウンドトラック、
2011年にきゃりーぱみゅぱみゅを手がけた。
2003年に広島のローカルアイドルをテクノポップアーティストに仕立てあげ、
デビュー当時から一部では人気を誇っていたが、
大衆化したのは、NHKのCMに使われた、2007年の5thシングル「ポリリズム」。
これで、Perfumeの人気と共に中田ヤスタカの名前も知られていったように思う。
つまり、中田ヤスタカが有名になったのは、Perfumeのプロデュースと言っていい。



まぁ、こんな感じで一応中田ヤスタカを軽く知っていた僕だけど、
今のcapsuleを知らなくて、久しぶりに聞いたらとても良かったという話。

2014年7月19日(金) 23時 @新木場アゲハ ASOBINITE!!

イベント当日を迎え、アゲハに行くのを楽しみにしていた。
アゲハにはそれほどの回数行っているわけではなく、久しぶり。
正直アゲハに行くときはナンパする雰囲気で無い時が多くて、
有名なDJが来て人がいっぱいだったり、逆に盛り上がらない人のいないイベントの時に参加したりと
純粋に音楽聞いてプールサイドで夜風に当たりながら踊って帰っていく。
一度、三味線奏者の吉田兄弟のイベント(クラブ日記No.1920参照。もう2年も経ってる!)に
来たときも人が多く、入場まで時間がかかった記憶があるので、
ちょっと早めに着いて入場できるようにと思っていた。
23時という時間に新木場に着き、アゲハの前まで来ると、まだ中に入ることは出来ず、
ゴザみたいなものを敷いて待っている人が10人くらいいいた。
ASOBINITE!って、そんな人気のイベントなのか・・・?
確かに、中田ヤスタカだけでなく、DJ KAORIや丸高愛美、livetuneやRAM RIDERなど、
割と有名どころが出演するようだから、確かに盛り上がりそうだが。
一応、順番待ちをしている人の後ろにしょこたんと並び、会場を待つ。
そのうち、10人だったお客は次第に増えていき、開場したのは23時半過ぎ。
それまでに50-70人くらいの人が門の前で待っていた。
客層はギャルからオタク風のおじさんまで多数。
ギャルはDJKAORI目当て、オタク風のおじさんは中田ヤスタカ目当てとはっきり分かれている。
ちょっと都内のクラブでは見られない客の構成がおかしくもある。
しょこたんから教えてもらったのはlivetuneは初音ミクをボーカルとしたDJ、
RAMRIDERもボカロ系のアーティストで、フェスなんかにも参加しているその世界では有名な人。
エレクトロやテクノの音楽にアキバ系のオタクのファンが多いのは、
初音ミクの影響で、アニメソング→初音ミク(ボーカロイド)→エレクトロ・テクノみたいに興味の幅が広がっていくらしい。
確かにこの日は山ガールのようなサブカル系もリュック背負ったオタク風もたくさんいた。

↓livetune(ライブチューン)の有名曲、「Tell Your World」は
Google ChromeのCMに使われている。



ちなみに、23時半頃開門した時、ゴザを敷いていた人たちはまだその場を動かず、
朝僕らが帰る5時過ぎにもまだ並んでいた。
※後から知ったのだが、土曜日にSOUL'd OUTの解散ライブがあったらしく、その行列だったようだ。
これはこれで僕は興味深く、数少ない好きなラッパーがいなくなってしまうことに、
あのまま僕も並べば良かったか・・・と後悔した。

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「SOUL’d OUTファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた! | ロケットニュース24




男性¥3000、女性¥2500を支払って、中に入るとまだ人はスカスカで、
4つあるエリアの「ISRAND」というバー部分しか入ることは出来ず、
1時間ほどその中で他愛もない話をしながら時間を潰す。お客もみんな大人しくしてる。
途中、超ハイテンションなカップルが異常な絡みを見せてきて、
大分酔っていたのだが、「誰目当てなの?」としきりに話しかけてきて、
同行のしょこたんの「中田ヤスタカ好き」発言に食いつき、僕らのそばを離れなかった。
周りからこの人たちと知り合いと思われたくないレベルで浮いたカップルの存在に
僕は疎ましくどこかに行ってほしかったのだが、
自分のiPhoneに入っている曲をずっと説明して来たりして非常に厄介でした。
僕らに絡んだ後も、色んな人に絡んで失笑を買っていた・・・。まぁ、クラブだからいいんだけどさー。

その後、倉庫みたいなフロアの「BOX」、体育館のような大きいフロアの「ARENA」、
プールがある「WATER」の3ゾーンも解放され、
終電が無くなる時間になるに従い、客数も増えて行った。

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僕は夏のアゲハのプールのゾーンが凄く好きで、川のほとりとプールという水辺で、
おそらく埠頭を管理している会社の入っているビルの明かりがついている景色を見ながら、
夜風に吹かれるのが心地よくてアゲハと言うクラブの開放感を表していると思っている。

2時からDJKAORIが登場するということで、それまではみんなお酒を飲んだり、
一部ナンパをしている人達も見受けられた。
DJKAORI好きな人は割とミーハーだから、ナンパがよく似合う。
逆に中田ヤスタカファンは大人しく、逸る気持ちを抑えて登場を待っている感じだ。

今回の僕の中のメインは中田ヤスタカなので、DJKAORIについては正直どうでもいいのだが、
一応触れておくと、2時過ぎに登場し、その瞬間から「Arena」ゾーンがぎっしり埋まった。
新しいアルバムを出すらしく、その曲も混ぜながらプレイは続く。
僕はDJKAORIはアイドルDJの象徴的存在だと思っていて、
多くの人が言うように、DJのプレイは有名なベタな洋楽をつなぎ合わせただけ。
よく言えば、簡単にクラブミュージックが分かるし、ノれるし、盛り上がれるんだけど、
うーん、普通・・・って思っちゃうんだよね。
他の、クラブでやっているDJと何が違うの?って何も変わらない気がして。
「世界で一番CDが売れているDJ」ってのも事実なんだけど、
たまたまそこに「KAORI」がいたからであって、女性DJなら誰でも良かった気がする。
チヤホヤされすぎじゃないって思っちゃうんだよね。
まぁ、フロアでは僕みたいに理屈をこねくり回してる人なんかいないからめっちゃ盛り上がってた。
うん、すごいよ、すごい。けどねぇ・・・。

まぁ、そんな感じで1時間の前座が終わり、
3時を過ぎたところで、お待ちかねの中田ヤスタカが登場した。

DJ KAORIの盛り上がりを維持していくかと思えば、そうでもなく・・・
やっぱりKAORIと違って、層が限られてるのが理由なのか、曲紹介も含めて次回へ続きます。

※一応、DJ KAORIのニューアルバムのリンク貼っておきます。
まぁ、選曲はベタなんで部屋や車の中でクラブミュージックを流すにはもってこいです。

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