2016年06月18日

そういうことになった。
突然だが、女の子を妊娠させてしまったとかいうわけではなく、
所謂通常の手順を諸々踏んで結婚することにした。

ちなみに、相手はこのブログでは頻繁に登場してもらっていたM嬢です。
読者の方に、お付き合いしているのか?と聞かれたことも頻繁にあったけど、
数年前に知り合ってから、付き合い始めたのはそんなに昔ではなく。
このブログでたまに書いてきたクラブ遠征記もM嬢が同行しているけど、
一年くらい前には恋人関係に無かったし、旅行先で体の関係になったりもしなかった。

M嬢は僕がナンパをしてきたことも知っているし、勿論このブログの存在も知っているし、
自分の一番汚い部分も含めてさらけ出しているので、
申し訳ない気分でいっぱいなのだが、それでも彼女はそれ込みで僕の事を好きでいてくれて、
個人的には出会い方の部分で引け目もあったのだが、
(クラブブログ・ナンパブログというお下劣なものをきっかけとして知り合った)
このブログを僕が書くことが無かったら、彼女と出会えなかったのだと思うと、
今は純粋にブログを書いて良かったと思っている。
最近はブログに対する熱も無いから、更新頻度も低いが、
数年前までは必死に書いていたし、子供の頃から文章を書くことが好きだった自分にとって、
唯一の特技を発揮して、自分の存在を狭い範囲ではあるが確立し、
その影響力を持って、人生の伴侶を見つけることが出来たなら、
ブログを書き続けた意味はここにあったのではないかとさえ思う。

さて、今回は元ナンパ師がいかにナンパから引退し、身を落ち着かせたかについて、
自分の事を中心に、ここ数年の自分の気持ちや行動を振り返りながら、
ちょっと記してみようと思う。
現役中はどこにゴールがあるのだろう?と思ったものだし、
このブログを見ている人からも「いつ引退するんですか?」「ナンパをスパッと断ち切れるのでしょうか?」と
聞かれて「さぁ?」としか返答できなかったけど、最近はしっかり答えが出せるようになった。

その辺りを自分のナンパ師としての活動を振り返りながら、
僕の場合はこんな感じだったよ・・・というのを示してみたいと思う。

僕は2011年10月にクラブに出入りするようになった。
たまたま高校時代の友人に西麻布のa-lifeに連れられて、
自分の知らない空間にド肝を抜かれたが、初回からクラブの面白さとナンパの楽しさを知った。
生真面目で女性と縁がなかなか無い自分からしたら異質な世界で、
そこで女性と気軽に知り合ったり、ましてやその日のうちに関係を持てることに驚いた。
今でも、ナンパはテクニック論だけでは語れないと思っているが、
(今では恋愛工学という言葉があるらしいですね。)
それでも回数を重ねてクラブに通ううちに、
女性を口説く言葉や行動、立ち居振る舞い、
ファッションセンス・髪型や肌の手入れなどの小手先の技術を身に着け、
少しずつナンパの精度を上げていった。
勉強・スポーツ・仕事など何でも通じるところがあるが、
とにかく何度も反復練習と試行錯誤を繰り返すことが重要だと思う。

そして、半年くらい経った2012年4月にこのブログを立ち上げた。
当初の目的は、ナンパという行為について、
自分の行動や感じたことをメモ書き程度に記してみようかなってことだった。
ただ、書き始めて割とすぐにアクセス数が伸び始め、1日に数千人が見てくれるブログになった。
書く内容はお笑い路線だったり、ポルノ小説風だったり、毎度スタイルは気分で変えていたけど、
一つだけ心がけていたことは「自分の思ったことは素直に飾らず書こう」ということ。

「女の子を口説くこと」に失敗した時でも、「悔しい」と一言で終えるのではなくて、
なぜ悔しかったという部分を掘り下げて、女性のこの発言で僕はこう思ったとか、
自分の行動のきっかけはここだったとか、
オトコの本音の部分を露骨にありのままに表現することで、例え見る人を不快にさせるものであっても、
そこは匿名性のあるブログであるからと思って書いていた。

この頃から、ブログ経由でナンパ師という「ナンパを頑張っている人達」の存在を知り、
ナンパ師との交流が増えていった。
Twitterでもナンパクラスタが出来上がるほど、盛んに情報交換したり、
感想を言い合ったり、(ゲスいと思うけど)どんな女性を落としたかとかそんな話をし、
ブログを書いていた人もいたから読ませてもらってもいた。

興味の対象がナンパだけでなく、クラブに移行していくのも2012年頃で、
東京のクラブは普段から行けるけど、大阪や名古屋はどうなっているのだろう?と
思い始めて、わざわざ遠征してクラブを訪問したり、そこでナンパをしたりし始めた。

一回目の大阪訪問の時にM嬢とは会っている。
当時、彼女もブログをやっていて、これがまた面白く、界隈では知られている存在で、
その絡みでブロガー同士のやりとりがあった。
まぁ、そんな縁でTwitterで話をして、関西に行った時には京都を案内してもらったりした。
まさかその後も交流が続くなんて思ってもいなかったが、
物腰が丁寧な人で、特に、「別れ際に地下鉄の改札前で握手をしたこと」と、
「姿が見えなくなるまで手を振ってくれたこと」を覚えている。
大阪から東京に帰ってきてからも数日は淡い恋心を抱いていたが、
それでも日常のナンパで女の子のお尻を追いかける日々だから、なんとなく忘れてしまった。

そこから二年ほど重点的にナンパに取り組み、それだけでなく、クラブに行くのが面白すぎて、
海外のクラブを放浪したり、日本でも、ゲイの集まるクラブだのアニメオタクが集まるクラブだの、
自分の好奇心の赴くまま、好きなように過ごしていた。

M嬢との交流はささやかながら続いていて、
転勤族の彼女はここ数年で日本全国何度も住む土地を変えながらも、
東京に来る時たまに会ってはご飯に行ったりしていた。

彼女は僕のことを応援してくれていて、「したいことはしたらいい」と言ってくれていたし、
ナンパという行為にも寛容で「飽きるときが来るから、気が済むまでやれば?」と言っていた。
また、クラブ自体に興味を持っていることを知っていたから、
沖縄や福岡旅行を計画して、一緒にクラブに同行してくれたりした。

今から2年前の2014年くらいに、仕事が急激に忙しくなったのと、
ナンパに飽きてきたのを自分で感じでいた。

いくら女の子をとっかえひっかえ抱いても得るものは何もないし、
快楽だけ追い求めて性欲を解消しても虚しさが残るようで、
自分のしているナンパと言う行為は一体何なのだろう?と疑問に思うこともあった。
ただ、かといって、一人の女性を愛するとか高尚な感じにもなれなかった。
そういう気持ちになってスパッとナンパをやめれたなら、それが一番美しいことだと思うんだけど。

今だから正直に言うと、ナンパをしていた時期に、お付き合いしていた女性がいて、
その人に対しては僕の一部分である裏の顔を見せることなく、真面目を装っていたから、
申し訳ないと思う一方で、「僕の本当の姿をこの人は見抜けないんだなぁ」と、
最低だと思うけど、若干見下しているところがあった。
そのせいもあって、一人の女性を愛していこう、ナンパをやめようという気持ちにはなれなかった。
一時期この人と結婚の話もあったけど、気持ちの整理が出来なくて結婚には至らなかった。

その間、M嬢はずっと待ってくれていた。
M嬢が僕のことを好いてくれていたのには途中から気付いていたし、
ナンパに寛容・・・とは言いながらも、ナンパをして欲しくなさそうな気配をほのめかしていたし、
付き合っていた彼女とずるずる別れず付き合っていた時も
僕の耳元で「早く別れたほうがいい」とささやき続けていた。
(こんな書き方をするとまるで悪女だけど、至極まっとうな理由を何度も語られた。)

時系列としては、純粋にナンパに興味が薄くなってフェードアウトしていき、
以前お付き合いしていた女性ともお別れし、
一定の期間の禊を経て、僕はM嬢とお付き合いすることにした。
M嬢のパーソナリティは僕ごときの彼女にするには勿体無いくらい完璧で、ただそんなことよりも、
M嬢を待たせてしまっていたこと、その間も甲斐甲斐しく僕にアプローチしてくれてた申し訳なさの方が、
お付き合いする理由としては大きい物だったと思う。

ただ、今、結婚することになって、純粋に一人の女性として大切にしたいと思っていて、
その証拠にナンパをしようという気持ちが全く無くなってしまった。
日常的に都内のクラブに行くときはナンパが主目的だったけど、
今では金曜や土曜の浮き足立った気持ちが無くなり、普通に家に帰るようになった。
たまに、「有吉ジャポン」や「カウントダウンTV」を見ている時に
「あー、そういえば、今日は金(土)曜日だな、アハハ」と懐かしい気持ちになる。
飲み会の帰り道に、六本木や銀座や渋谷の街を金曜土曜夜に歩いても、
例え今からクラブに行きそうなクラバーやナンパをするのに息巻いたリーマン達とすれ違ったとしても、
僕はなんとも思わなくなってしまった。

結論、ナンパ師も結婚したら落ち着くってことだ。
これが汎用性のある一般論か?と聞かれるとそんなことは無いと思う。
いい歳になっても、ナンパを続けている人を僕はいくらでも知っているし、
かといって、逆に結婚してナンパをやめてから幸せだとも言い切れない。

ただし、僕にとっては、そういう結末となったし、
僕が見聞きする中ではナンパ師の末路としては一番ありふれた形に収まったと思う。
ナンパをやめた果てに結婚するのか、結婚したからナンパをやめるのかも
人ぞれぞれだと思うけど、
60歳や70歳でナンパ師という人はさすがに聞いたことが無いし、
いつか何かしらのやめ時が来て、その理由として結婚はベタだ。

参考になるかは分からないけど、
僕のナンパ師としての結果はこうなったということだけは
折角だから報告しておきたかった。

多くの女性と関わってきたここ数年間だったと思う。
今もまだ女心は分からないままだし、ナンパをやってきて良かったのか悪かったのか分からない。
女性の扱いがうまくなったわけでもないし、対人関係の構築がうまくいくようになったとか、
コミュ力が上がったとかそういうのも無い。

ただ、一つ言えるのは、たまたま行ったクラブをきっかけに、ナンパを始め、ブログを書くようになり、
その縁で一人の女性と出会えたという事実だけだ。

自慢だし、ノロケだし、いつか離婚でもしたら笑ってしまう話に後になってしまうのだろうが、
M嬢は、仕事が出来て、性格も温和、料理もうまく、家事もソツなくこなす、
面白くて、シャベリも達者、そして何より綺麗で可愛い。(広瀬すずに似ている。)

いくらでも男はいて、実際彼女は色んな男からアプローチを受けているし、
なぜ僕なんかを選んでくれたかは不明なままだ。

カッコよくもなく、性格も陰湿で、仕事の出来も中途半端、金も持っていない。
そのくせ、過去には女性にだらしなくて、
唯一、人より秀でているのは「世界のクラブに割と詳しい」という、
今後の人生にはおそらく役に立たないであろう知識のみ。

だからこそ、今後はM嬢に報いる人生を歩もうと思うし、
M嬢を全力で幸せにしなければという使命感に満ち溢れている。

というわけで、くだらない意思表明で終わってしまったけど、とあるナンパ師の結婚報告でした。

また、次回からゆるゆると、結婚を決めた僕がタイのクラブに行ってきた物語を書いていきます。
タイのクラブと言えば、刺激的なタイギャルと盛んな風俗産業。
結婚前に悪さをしちゃうのか、貞操を守れたのか、そんな話を書いていきたいと思います。


at 20:46│コメント(14)日記 | パーソナルデータこのエントリーをはてなブックマークに追加

2016年05月05日

昨年の夏に行った北海道篇の最終回。
ほぼ一年経ってしまっており、過去に撮った写真を眺めつつ、
自分の記憶を辿りながら、書いてみます。

特別に何か事件やトラブルが起こったわけでもなく、淡々と出かけた場所を紹介しつつ、
簡単なまとめを最後にしたいと思います。

8月某日日曜日 @トリトン~白い恋人パーク~サッポロビール園

北海道と言えば、海の幸・・・というわけで、
北海道滞在中は魚を食べる機会が何度かあった。
最後にお寿司をと思い、回転寿司に行くことにした。

北海道の回転寿司のレベルは相当高いと聞いていて、
今回僕が行った「トリトン」の他、「なごやか亭」「海天丸」「海べい」などいくつか有名店がある。
回転寿司だから、チェーン店となっていて、札幌市内にも郊外にもあるので、
手軽に美味しい寿司を堪能したいなら、一流のまわらない寿司屋でなくてもいいと思う。

この日は前日クラブに行ったので、少々遅めの10時過ぎに行動を開始し、
11時前に札幌市内の大通りにあったトリトンに入店。
さすがと言うべきか、この時点で席はすべて埋まっており、
店内の壁沿いにソファがずらりと設けられているのだが、それさえも埋まっていた。

正直、地元民なのか観光客なのか分からなかったが、
小さい子も多くいたので、地元民も愛用しているのではないかと思う。

30分近く待って、着席。
回転寿司なので、ぐるぐるまわっている皿もあるが、
基本的には近くにいる店員のお兄さんに「○○握って」と言えば握ってくれる。
一人の店員につき、何人のお客の面倒を見るというのが決まっているらしく、
割と丁寧に接客してくれるし、注文にも手早く対応してくれる。

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ネタは新鮮で美味しい。東京のまわらない寿司屋で食べるより全然美味しい。
そして、劇的に安い。そりゃ、北海道だからだろうとは思うが、
普段、偽物の寿司をそこそこのお金を払って食べている自分としては感動だ。

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絵面は悪いけど、こんな感じ。

ちなみに、東京ではスカイツリーの下、ソラマチ店にトリトンはあるようです。
ただ、メニュー表がホームページに載っていないので、
恐らく北海道で食べるより割高なのでは?と思います。

その後、食後に向かったのは「白い恋人パーク」。
「白い恋人」でお馴染みの石屋製菓が手掛けるテーマパーク。
1985年にイシヤ・チョコレートファクトリーとして作られ、
その後、コンサドーレ札幌の練習場として「宮の沢白い恋人サッカー場」が増設されている。

中は、白い恋人の工場やチョコレートカップコレクションや蓄音機コーナーなど、
お菓子に関係ないものまである。
ちなみに、入場料は¥600かかり、
その他、レストランやショップなど、お金をさらに支払う仕組みになっているのでボロ儲けだなと思ったりもするが、
工場見学も洋館としての作りもなかなか面白く、致し方なしと言った感じだ。

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工場見学では、上から窓を見下ろす形で、製造工程のラインを見ることが出来る。
2007年に一度賞味期限を組織ぐるみで改ざんしたことのある会社なので、
こうやって作っている様子を見せることは多少安心にもつながっているのではないかと思う。
とは言っても、ペヤングの製造ラインの汚さで批判を受けたのと違って、
パッケージの賞味期限を変えたこととは根本が違うし、
それに当時から工場見学による一般公開はやっていたようだから、
まぁ、見えてるから完全に信頼が出来るわけでもないんだろうけど。

この後、お菓子作り体験工房へ。
クッキーづくりが体験できる。もちろん、有料である。
予約は出来ればした方がいいらしいが、当日でも空きがあれば大丈夫らしい。

僕らが参加したのは、「私の白い恋人 お絵かきコース」。
特大のハート型の白い恋人にホワイトチョコレートでデコレーションをして、
焼き上げてくれるコースだ。

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こんな感じで子供たちの参加の多い中、僕らも交じって、白い恋人に絵を書きこんでいく。
で、出来たのがこれ。

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なかなかいい出来だと思うのだけど、いかがだろうか?
僕らしい、なかなかのオマージュではないかな。

焼き上げられ、包装され、さらに箱詰めされて持ち帰ることができる。
味はまさに「白い恋人」。

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この後、外に出て、建物を見学していると、15時になり、この時は、
オルゴールのような音楽が響き渡り、建物の窓から楽器を持った人形たちが各所から現れ、
数分間の幕間劇が開かれていた。

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また、小さなおもちゃのような鉄道が走っていたり、
コミカルな人形が設置されていたりして、
そこそこの時間は楽しめる感じになっていた。

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※分かりにくいと思うけど、塔が斜めに倒れかけていて、
お菓子職人さんが必死で支えているという構図です。

滞在時間は3時間弱ほど。中にはカフェがあって、
コーヒーと共に石屋製菓の作るチョコレートやバームクーヘンを使ったパフェを食べたりして、
甘いもの好きな僕にとっては至福の時間でした。

夕方になり、そろそろ飛行機の時間が近くなったので、
サッポロビール園に少しだけ寄り、園内の牛亭というハンバーグ屋さんにも行きました。
牛亭は地元民に勧められたのですが、特に何の感想も持てなかったので、割愛です。

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以上、三日目の昼間の北海道旅でした。

というわけで、長々と時間をかけてしまった北海道篇ですが、これで終わりです。
昔の友人に会い、北海道のクラブに行き、(特にエーライフ!)、北海道の食を堪能する旅になりました。
たまたま夏に行ったので、滞在時はとても過ごしやすく、冬が嫌いな僕にとっては、
ナイスタイミングでもありました。

福岡に行った時も思いましたが、また来たいと思えるところです。
やっぱり、何を食べても美味しいのが魅力です。
東京と言う大都会に居て、何でも食べることが出来る環境なのに、
地方に行くと、東京では味わえない物が食べられる、これが旅の醍醐味だなーといつも思います。

ましてや僕にはそこに「クラブ旅」というおまけもついてきて、
「昼編」「夜編」と、ダブルで楽しめるので、仕事から解放されて、ずーっと幸せな気分でいられました。

今回で国内旅行は何度目か、「大阪」「名古屋」は複数回、
それから「沖縄」「福岡」「北海道」とクラブのある主要都市はまわったつもりでいます。
個人的に気になるのは「京都」だけとなりました。
この北海道に行った2015年夏から、クラブ熱がまた一段と覚めてしまったので、
行くかどうかは微妙な感じですが。

さて、最後に、毎度僕と旅行に行ってくれるM嬢に感謝の言葉で終わりたいと思います。
いつも、計画を立ててくれてありがとうございます。
大体M嬢に従っていれば、面白いことが起こるし、美味しい物も食べれるし、感謝しきりです。
北海道も色々と面倒を見ていただきありがとうございました。

そんな感じで終わりたいと思います。
ちなみに、次回はちょっとしたご報告がありますので、そちらを済ませた後、
2月に行ったタイ篇に突入していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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at 11:55│コメント(7)みこ散歩 | 北海道編このエントリーをはてなブックマークに追加